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BLUESブログ2

BLUES関係のブログ2

丸沼高原スキー場へ行ってきた

2006年03月18日 | スキー
丸沼高原スキー場へ行ってきた。

ここは関越自動車道の沼田インターから一番遠いスキー場。
しかし、駐車場やキッズパーク、スノーエスカレータなどすべて無料で、レストハウスも子供連れの家族には専用エリアがあったりするという、前情報を入手していたので行ってみた。

なかなか良いスキー場だった。
なによりここ数日の暖かい気候続きの中、このスキー場の雪質の良さに関心した。

今回の目玉は、上の娘にレンタルスキーセットを借りてスキーデビューさせたこと。
最初、借りるつもりは無かったのだが、ゲレンデについてレストハウスなどを探索していたら、今日の雪質と天候を考えると、スキーデビューに適していると判断した。

結局、スキーは約50メートルの距離を4、5本程度しか滑らなかったが、それでもスキーデビューにしてはバランス良く板の上に乗って滑っていたので上出来ではないかと思う。

今年はこれでスキーは終わり。
またキャンプシーズンなので、次はキャンプネタになると思う。
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吹雪の湯沢 3日目

2006年02月05日 | スキー
3日目。
舞子高原後楽園スキー場」へ。
このスキー場は、昔はよく来ていたので、知り尽くしているスキー場。
しかし、当時はまったく意識していなかった「キッズエリア」。
ここにもあるということで、行ってみた。

キッズエリアはゴンドラ脇の目立たない場所にあった。
一般スキーヤーからは完全に隔離されており、キッズ専用のエリアになっていた。
逆に、キッズエリアからは、ゲレンデすら見えないので、キッズエリアで遊びながら、時々スキーをするということが困難だろうと思う。

キッズエリアは、遊具があまりなく、その代わり色々な形のソリがあった。
何と、子供達が、前日は、遊具遊びばかりだったのに、この日はソリ遊びをしたがった。
しかたなくソリを持って山登りを繰り返した。
当然、登る時には子供達が「乗せて、乗せて」と言うので、ソリに子供達を乗せて山登り。
二人合わせると約30キロ弱。
はっきり言って無理だ。
何回もやらされて死ぬかと思った。
だからスノーエスカレータに頼っていたのに・・・。

でも、いつもソリを怖がっていた下の娘が、始めてソリを楽しんでくれたので、親としては必死になって、何度も何度も山登りをした。

で、結局、昼過ぎにギブアップ。
疲れたし吹雪だし帰りの渋滞もあるので、早めに切り上げた。
帰りに風呂に寄って、3時過ぎには高速で帰路に。

車は雪と氷で覆われていて、家に着いてもカチコチ状態。
疲れて帰ったのだが、夜、お湯で洗車してあげて、車をいたわってあげた。

とにかく忙しかったし、吹雪で過酷だったし、疲れた旅だったが、子供達の喜ぶ顔が見られたので満足だった。
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吹雪の湯沢 2日目

2006年02月04日 | スキー
2日目。
スキー場へ行くといっても、目的は子供達が雪に慣れる為の、雪遊び。
ソリで苦労しないように、スノーエスカレータがあって、子供エリアが充実していると評判の「岩原スキー場」へ行ってみた。

しかし、ここでも一日中吹雪・・・。
辛い一日だったが、辛さをカバーすることができたので、このスキー場は子供向けとしては良かった。
キッズエリアは入場料一人500円なので4人で2,000円。
キッズエリア内には、暖房の効いた小さな小屋があり、吹雪の中で、緊急退避するには絶好の場所だった。
キッズエリアは遊具が充実していて、吹雪にもかかわらず、午前も、午後も子供達はキッズエリアで雪遊びをしていた。
どうやら子供達には天国だったようだ。

問題なのは、キッズエリアの遊具エリアが楽しすぎたようで、子供がソリをやりたがらず、結局、スノーエスカレータを一度も使うことが無かった。
せっかくのスノーエスカレータなのに・・・。

3時ごろ、吹雪であまりにも寒すぎて、ギブアップ。
宿に帰った。
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吹雪の湯沢 2泊3日

2006年02月03日 | スキー
2泊3日で新潟県の湯沢に行ってきた。
関越トンネルを抜けると、想像を絶する大雪だった。
地吹雪でガードレールが見えず、暗闇の中、細心の注意を払いながら運転した。

結局、3日間、すべて吹雪。
今年は全国的に記録的な大雪ということで、湯沢も例外無く相当積もっていた。
道路脇に積み上げられている雪は3メートルを超えていて、高い所ではガソリンスタンドの屋根近くまで達する高さがあったので、6メートルはあったのではないだろうか。
今まで何度も湯沢に行ったが、これほど積もっているのを見たのは初めてだった。
車も一晩止めておくと、確認不能になるほど雪に埋もれてしまった。
運転する為に30分ほど雪下ろし。

スキー場へは2日目と3日目に行った。
2日目は「岩原スキー場」、3日目は「舞子高原後楽園スキー場」へ行った。
その模様は、別のページで書いてみよう。
2日目:「岩原スキー場」
3日目:「舞子高原後楽園スキー場」

晩飯を食べる為、湯沢駅近辺で店を探したのだが、大雪と吹雪で駅前通りが大混乱していたので、諦めて駅から1本はずれた通り沿いでたまたま見つけた「海鮮道楽 ととや」という店に入った。
「ととや」は海鮮料理や寿司が食べれる店。
店は空いていて、誰もいなかったが、私たちが食べていると、次々と人が増えて、ついに満席になっていた。
「とと握り」という、旬のネタのおまかせにぎりが8カンと海老の味噌汁付きで1,000円だった。
なかなか美味しかった。
他にも、カマ焼きや、まぐろ竜田揚げ煮など食べたが、どれも美味しかった。
子供達は、海老やいくらが大好物なので、海老の握りや、いくらなど、パクパク食べていた。
店内も雰囲気があって、この店はお勧め。
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今週末はスキー場へ行ってみる

2006年01月31日 | スキー
今週末、またスキー場へ行ってみる。
今回は新潟県湯沢で2泊3日。
でも、今回も子供の雪遊びが中心。
早くスキー場に慣れてもらい、早めにスキーデビューさせることが目標だ。
でも、大人のスキー板も持っていってみようと思う。

さて、前回スキー場選びで失敗したので、今回はどこのスキー場を選ぶべきか・・・。
誰か、湯沢方面でスノーエスカレータ付きでお勧めのゲレンデ教えて。
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スノーエスカレータって便利だねぇ

2006年01月09日 | スキー
写真が「片品高原スキー場」のスノーエスカレータ。
散々な目にあったこのスキー場で唯一良かったのは、このスノーエスカレータとその脇にネットで囲われ、一般スキーヤーから保護されている、ソリ専用エリア。

このスノーエスカレータは、他にもいくつかのスキー場に設置されているようで、噂どおりの優れものだった。
これのお陰で、何度も何度も気軽にソリ遊びができ、親としても子供と一緒に楽しく遊ぶことができた。

今後、他のスキー場へ行くとき、子供がスキーができるようになるまでは、スノーエスカレータ付きのスキー場を条件に選ぶことにしよう。

スノーエスカレータ、お勧め。

でも、今シーズン中に上の娘はスキーデビューさせちゃうかもしれないけど・・・。
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かたしな高原スキー場へ行ってきた。最悪!

2006年01月08日 | スキー
結局、雑誌などに小さい子供がいる家族にお勧めと評判の「かたしな高原スキー場」へ行ってきた。
ところがこのスキー場、最悪。
もう二度と行かない!

最悪は、スキー場に着いてから始まる。
このスキー場はスキーセンターなどはなく、更衣室は単なる掘っ立て小屋にパーテーションで区切られた、3畳程度の男女更衣室。
トイレも無ければ暖房は昔ながらの古いでかいストーブ。
当然、ここで着替えている人は誰一人としていない。
皆、車の中で着替えている。

チケット買うにも、チケット売り場のおばちゃんがもたもたと一人2分位時間をかけて販売しているので、列が全然先に進まない。
わずか2歳の子供からも、スノーエスカレータの料金500円を徴収された。
でも下の娘は結局怖がってしまい、一度もスノーエスカレータに乗ることは無かった・・・。

小さい子供がいる家族限定で使えるレストルームは、このスキー場の唯一の売り。
しかし、ここも最悪。
駐車場から遠く、小さい子供達と荷物を持って、ゲレンデ内を歩いて横切り、やっとたどり着く。
しかも、暖房がほとんど効いてなくて、スキーウェアを脱ぐことができないくらい寒く、雪で濡れた子供達を着替えさせることもできなければ、休んで子供を寝かしつけることもできない。
入り口は極端に狭く、その狭い入り口に脱いだ靴が散乱しており、出る人と入る人が交差して身動きできず、人々は発狂寸前。
このレストルームは飲食厳禁なので、子供達は脱水症状、餓死寸前。

お腹をすかした子供の為に、11時ごろ隣のゲレンデふもと唯一の食堂(オンボロ)へ行くと既に大混雑。
30分くらウロウロしても座席に座ることができず、仕方なくトイレ前の階段で子供達はおにぎりを座り食い。
大人は柱の横に小さな棚があったので、その棚を利用してカレーを買って、立ち食い・・・。

食堂キッチンのスタッフはおばちゃんたち。
店が究極的に混雑しているのに本人達には関係ないようで、キッチン内で調理することなくボーと突っ立っている人がいたり、食事を提供する人も、雑談しながら、動きもノロノロでマイペース。

その他、書くときりが無いので、もうやめる。
終始、このスキー場はこんな感じ。
だからもう二度と行かない!
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グッドイヤー社製のスタッドレスタイヤ「ICE NAVI NH」を買うことができた!

2006年01月04日 | スキー
諦めかけていたスタッドレスタイヤだが、近所のカーショップ中に電話をかけまくり、在庫確認していたら、オートテックグッドイヤー社製のスタッドレスタイヤのみ在庫が1セットあることが確認できた。
それを聞いて急いで店舗に駆けつけ、グッドイヤー社製の「ICE NAVI NH」というモデルのスタッドレスタイヤを購入した。
ブランドや型番をまったく選ぶこともできず、今年はこれしか選択の余地が無かったが、この冬の雪のせいで、関東には在庫がまったくなくなっていることを考えると、買えただけラッキーだったと思う。

まったく今年は散々だった。
イエローハットオートバックスは、在庫はすべて関西・北陸方面に流れてしまい、メーカーも関東の店舗には品物を供給してこないので、入荷予定はまったくの未定との返事だったし、タイヤ専門店のタイヤ館は、スタッドレスタイヤの在庫もなければ、ホイールの在庫すら無かった。

まぁ、これでとりあえず一安心。
週末にはスキー場に行ってみようかと思う。
ところで、どこに行こうか・・・?
3歳、2歳の子供連れて雪遊びができるスキー場で、どこかお勧めの場所ありますかぁ?
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スタッドレスタイヤが腐ってしまったぁ!

2006年01月02日 | スキー
正月早々、第一弾だが、スタッドレスタイヤが腐ってしまったネタ。(>_<)

休み明けに家族でスキー場へ行って、雪遊びでもしようと思っていたので、カバーをかけてベランダで大事に保管していたスタッドレスタイヤを取り出してみてビックリ!
カバーの中が水だらけで、タイヤが水につかった状態で、鉄のホイールやナットが錆びだらけ!
ホイールが完全に腐食していて、スタッドレスタイヤがヌルヌルで劣化模様。
唖然・・・。

カバーには穴などあいていない。
おそらく、タイヤを丁寧に扱う為、タイヤ1本1本をビニールで包んで、さらにそれらをタイヤカバーで包んでいた為、逆に、結露などの水分の逃げ道がなく、ビニール内に水分がたまり続けてしまったのだと思う。

諦めて、このスタッドレスタイヤを処分して、新しいタイヤを購入することにしたのだが、これがまた大問題。

カーショップ(イエローハット)に自分の車のタイヤサイズ(195,65,R14)の在庫が置いてなかった。
店員に聞くと、この冬の大雪のせいで、このサイズは入荷予定すら未定!!だそうだ。
やばーい。

タイヤ交換もできなければ、新品も無い。
スノーチェーンは持っているのだが、今さら高速道路などでスノーチェーンをつけたり、はずしたりして走るなんて面倒だし、子供が小さいことを考えると、現実的ではない。

何とかスタッドレスタイヤを購入したいのだが、どこかに在庫は無いものだろうか。
誰か教えて!
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