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クリエイティブが大好きなのに、なぜか商社マンになってしまった私のマニアバース!

思い出の曲40: Howard Jonesの『Human’s Lib』

2024-10-31 19:48:14 | 思い出の曲

1984年にリリースされたハワード・ジョーンズの『Human’s Lib』という思い出深いアルバムがあるのだが、先日このアルバムをLPレコードで購入した。昔購入したCDは持っているし、iTunesでも時々聴いているのだが、レコードの音でも見つけてしまって思わず購入してしまったのだ。

このアルバムがリリースされた時代は、まさに80’s POP最盛期であり、英国からはポリス、デュラン・デュラン、カルチャー・クラブを始めとする多くのアーティストが、一気にMTVやアメリカのヒットチャートを席巻した時代でもあった。この状況は“ブリティッシュ・インベージョン”と呼ばれ、マイケル・ジャクソン、プリンス、マドンナ、ブルース・スプリングスティーンなどの米国アーティスト勢と、この英国勢が切磋琢磨することで、音楽業界全体がとても盛り上がり、大きな進化を遂げた時代である。

そんな“ブリティッシュ・インベーション”の一大ムーブメントの中で、シンセポップで大ブレイクしたのがハワード・ジョーンズであった。ハワード・ジョーンズのルックスも当時はちょっとブリティッシュパンクな感じで人気だったが、僕はその音楽性にすっかり当時ハマってしまい、最初に購入して聴いたのが、彼のファーストアルバム『Human’s Lib』であった。そして今を思えば、僕がその後シンセポップにハマっていったのも、このアルバムがきっかけだったような気もする。当時はニューヨークのマジソンスクウェアガーデンで開催されたライブも参戦したのが今でも良い思い出である。

シンセサウンドではあったが、変に凝り過ぎたシンセではなく、あくまでもポップでキャッチーなメロディーに、何とも心地良く繰り返されるシンセの音が溶け込んでいたのが特徴的で、シンセを巧みに操り、ポップスに取り入れたという意味では先駆的なアーティストの一人であったと思う。よりテクノポップに傾斜していたY.M.Oともまた少し違い、あくまでもポップの枠組みにシンセを取り入れたサウンドにオリジナリティがあった。

『Human’s Lib』に収録されているのは下記11曲(レコードは10曲)。アルバムは白いシンプルなジャケットながら、その変わったアートワークがかなり独特でユニークであったことからも印象に残っているアルバムである。

  • Conditioning
  • What is Love?
  • Pearl In The Shell
  • Hide And Seek
  • Hunt The Self
  • New Song
  • Don’t Always Look At The Rain
  • Equality
  • Natural
  • Human’s Lib
  • China Dance (CDのみ、レコードには収録されず)

この中で最初に英国でリリースしたのが、『New Song』であったが、次にシングルカットされた『What Is Love?』で僕はハワード・ジョーンズを初めて知ることになった。『New Song』はアルバムで聴くようになり、そのサビのシンセがとても美しい曲で僕もすっかり気に入ったのだが、切ないメロディでより一般ウケしやすかったミディアムテンポの『What Is Love?』の方がアメリカでは大ヒット。たちまちMTVなどでもヘビロテでオンエアされていた。この他、『Equality』と『Natural』という曲もシンセが効いたキャッチーな曲であったし、ノリの良さで言えば、『Pearl In The Shell』も独特な世界観があって好きであった。

ハワード・ジョーンズはこのアルバムの後も暫くはヒットを飛ばし、次のセカンドアルバム『Dream Into Action』もアメリカで大ヒット。シングルカットされた『Thing’s Can Only Get Better』は全米チャート5位まで駆け上がり、更にファン層を拡大して行った。しかし、1986年頃にリリースした3枚目のアルバム『One to One』あたりから、少しずつ人気に陰りが出始めてしまい、僕も1989年にリリースした4枚目のアルバム、『Cross That Line』以降、ハワード・ジョーンズのアルバムを購入しなくなってしまった。ちょっとこの頃からサウンドも少し変わってしまい、最初の頃のキャッチーなメロディとシンセサウンドが影を潜めて路線が変わったしまった為だ。

80年代後半にはシンセポップという意味ではA-Haの『Take On Me』で一つの頂点を迎えるが、その後90年代にはダンスミュージックブームに移り変わっていったことで、ハワード・ジョーンズの曲も、世の中のトレンドからは少しずれてしまったのかもしれない。しかし、今改めて当時のアルバムを聴くと、かなり新鮮に聴こえるし、また当時のシンセサウンドも懐かしく思い出される。

最近ではまた歌手・作曲活動を再開しているようで、昨年も来日してBillboardで公演しているので、また来日機会があれば一度参戦してみたいと思っている。今回紹介した『Human’s Lib』は、そんなハワード・ジョーンズの記念すべきファーストアルバムにして僕の一番好きなアルバムなので、80’sのシンセサウンドを思い出したい人にはおススメのアルバムである。


祝!ドジャース、ワールドシリーズ制覇!!

2024-10-31 16:10:16 | スポーツ

ドジャースが今日、ワールドシリーズを制覇した!強豪ヤンキースを相手に、かなりの接戦になると思われていた大方の予想に反して、結局4勝1敗での制覇となった。今日の第5戦もシーソーゲームで痺れる内容だったが、大谷、山本を擁したドジャースが勝ったことは、ドジャースファン、大谷ファン、そして日本の野球ファンにとっては最高の幕切れとなった。

今シーズン前は破格の大型契約でエンジェルズからドジャースに移籍したことが世界的に大きな話題になった。シーズンが始まると、大谷が記録づくめの大活躍で地区1位、そしてプレイオフ進出を勝ち取り、苦戦をしながらもライバルのパドレスを下して地区チャンピオンとなり、メッツを倒してナショナルリーグ優勝を成し遂げた。そして、今日アメリカンリーグ王者のヤンキースを倒してのワールドシリーズ優勝!今シーズンは本当に痺れる最高の1年となった。

今年のドジャースは負傷者が続出した中で、大谷がシーズン中休むことなく、1年と通じて目覚ましい活躍をしたのもチームとしては大きかった。ホームランと盗塁を積み上げ、50-50超えも含めて凄い記録の数々を樹立。その結果、トップを維持しながら、常にチームを勝利に導いた功績は途轍もなく大きかったと思う。そして大谷がいることで相手にも脅威を与え、ドジャース全員の大きな心の支えとなったことは間違いない。

大谷にはワールドシリーズでもMVP級の活躍を期待したのだが、残念ながら、ワールドシリーズでは亜脱臼の影響もあり、目覚ましい活躍が叶わなかった。それだけが唯一心残りではあった。しかし、来年はいよいよ二刀流復活であり、また投手として最多勝などの記録、又は三冠王などへの期待もしてしまう。更には連覇によって今年果たせなかったワールドシリーズでのMVPなど、また新たな楽しみが出来たと言えるのかもしれない。

今日はドジャース一色という状況になっているが、ヤンキースもかなり強いチームだったことを付け加えておきたい。ワールドシリーズでは今回1試合しか勝てなかったものの、各ゲームはかなり競っていたし、一つ間違えばヤンキース側に勝利が転がり込んでもおかしくない展開の試合も多かった。ソト、ジャッジ、スタントンなどの主軸は本当に不気味な強さと凄みがあったし、投手陣も先発のコマとしても素晴らしいラインアップであった。そんな強力な戦力を誇ったヤンキースにも勝ってしまったドジャースは、終わって見ればやっぱり凄かったし、MVPトリオのみならず、他のドジャース選手も含め、素晴らしい働きを見せたと思う。まさに総合力の勝利であり、世界一に値する素晴らしいチームだったことを改めて痛感した。

それにしても、今年はドジャース、そして大谷によってシーズン中、そしてポストシーズン、本当に野球を楽しむことが出来た素晴らしい1年となった。これで大リーグに目を向けたファンも更に増えたと思う。来季のドジャースは東京ドームでの開幕戦を迎えるが、また来季も大谷の大活躍を楽しみにしたい。

番外編: ちなみに、ヤンキースではスタントンがすっかり気に入ってしまった。プリンと突き出したお尻と、あの渋い顔つきが何とも癖になる。田中要次にも似た渋い、彫りの深さが何とも最高であった(笑)。

またドジャースで言えば、テオスカー・ヘルナンデスが結構可愛くてファンになってしまったし、もう一人のヘルナンデス、キケ・ヘルナンデスはかなりのイケメンですっかり気に入ってしまった。また、母が韓国人のトミー・エドマンもいぶし銀の活躍で素晴らしかったし、ウィル・スミスも、若い頃のリバー・フェニックスみたいで、かなりアメリカ人らしいイケメンである。大谷以外の選手もまた来季楽しみにチェックしたい。


思わずハマった胸キュンドラマ、『私たちが恋する理由』!

2024-10-29 16:51:24 | TVドラマ

今クールも多くのドラマを観ているが、その中で意外にもハマってしまったドラマが、『私たちが恋する理由』だ。原作は漫画で、テレ朝が“オシドラサタデー枠で放送しているドラマだ。一言で言えば、オフィスラブを扱ったかなりベタなラブコメ作品だが、不覚にもハマってしまった(笑)。

ハマってしまった理由は幾つかある。

まずは、なかなかありそうで実際にはありえないこのドラマの設定だ。入社11年目・課長クラスの中堅3人と、入社3年目の若手3人が、それぞれ恋愛関係になりながら進展していくオフィスラブものであることだ。主演は営業1課/黒崎智也を演じる菊池風磨と、その部下である森田葵 (演じるのは“りんくまちゃん“こと久間田琳加)がメインのカップルを演じる。この2人の組み合わせが意外にもなかなかフレッシュでいいのだ。

僕は元々りんくまちゃんが結構好きで、昨年のドラマ『こっち向いてよ向井くん』でも最高に可愛かったのが記憶に新しい。

また、バラエティやCMでも大活躍の菊池風磨だが、このドラマではクールで、ツンデレな二枚目を演じきっており、これも逆に新鮮。過去にはイケメンながらちょっとコミカルな三枚目の役どころが多かったと思うが、こんなカッコいい役の菊池風磨も悪くない。

菊池風磨が飼っている黒柴も時々登場するが、なかなか可愛い(笑)。

この主演の菊池風磨とりんくまちゃんが、オフィスで上司と部下という関係性ながらお互いに意識し合い、そしてこれから、幾つかのハードルを乗り越えながらも恋愛関係がどんどん発展していくラブコメなのだが、毎回胸キュンシーンがしっかり用意されており、少しずつ2人の距離感が詰まっていくところに、年甲斐もなく(笑)僕も思わず胸キュンしながら観てしまっている。さりげないセリフも気が利いていてなかなかいいのだ。

更にこのドラマを盛り上げるのが、あと2組のカップルの存在。斎藤なぎさ演じるりんくまちゃんの同期である小津京が、佳久創(かく そう)演じる営業2課の大島蛍に恋をしてしまい、この2人の恋愛模様にも思わずほっこりしてしまう。佳久創はこのドラマで見るまで知らなかったのだが、元ラグビー選手だけあって、スウィーツ好きな筋トレ好きムキムキ男を面白く演じている。また斎藤なぎさもこれまであまり認識していなかったのだが、元アイドルで声優・女優として活躍しているらしく、なかなか可愛い。ドラマでも良い味を出しているのだ。

そしてもう一組のカップルが、山崎紘菜演じるバリキャリのカッコいいメガネ女子、市川綾香。菊池風磨と佳久創の同期だが、普段は気を張って仕事を頑張っているものの、ちょっと弱気になることも。そこにTravis Japanの七五三掛龍也が演じる坂本凌が山崎紘菜に惚れてしまい、また彼女も年下の彼に癒されている自分に気が付くという展開に。こちらも本当のラブに発展するのかに注目である。山崎紘菜もこれまで色々なドラマで見てきたが、今回のドラマでもなかなかいい女ぶりを発揮している。

最後に、このドラマが30分ものであることも大きい。カップル3組のベタなラブコメ展開を1時間ドラマで見せられるとちょっとお腹いっぱいになってしまう感がある。しかし毎回30分だとちょっと気軽に見れるし、全体のテンポも悪くないので、ちょっとした息抜きがてらのプチ胸キュンを味わいながら楽しめるという感じが、実はちょうど良いのかもしれない。あまり深く考えず、気軽に3組の恋愛模様と今後の展開を楽しむにはちょうど良い尺のドラマである。

ちなみに、僕が気になっていてブログでも取り上げたCM女優、立石晴香も凄いチョイ役で出ている。しかしセリフも全然なく、あまりにもチョイ役なのがかなり残念ではある。もう少し目立つ役を早く射止めて貰いたいものである。


思い出の曲39: テクノハウスの先駆者、Technotronic (テクノトロニック)

2024-10-28 14:12:45 | 思い出の曲

1989年にTechnotronic(テクノトロニック)というグループによる『Pump Up The Jam』というダンスミュージックがリリースされ、当時大ヒットしたが、先日久しぶりにこの曲が収録された当時のアルバムを中古レコードで見つけて、思わず購入してしまった。

先日Swing Out Sisterのブログでも紹介した通り、1980年代後半当時の時代背景としては、“ユーロビート”に代表されるダンスミュージックが一大ムーブメントを巻き起こしており、90年代の新たな幕開けとなっていたが、この曲もそんな端境期に登場した曲だった。シンセなどを使ったテクノサウンドという意味ではユーロビートにも近いものがあるが、ラップやハウスのエッセンスを盛り込み、よりR&B的なブラックミュージックをベースにしたようなテクノハウスサウンドに仕上がっており、当時はとてもカッコよく、クラブシーンでも大いに盛り上がっていたものだ。同時期に登場して同じく大ヒットしたのが、ブラック・クラブハウス系のC&C Music Factoryであり、またTei Towaが仕掛けたヨーロピアンテイスト満載のDeee-Lite (ディー・ライト)などもハウス/ダンスミュージックの大きな流れに乗って大ヒットしていた。僕も当時良くCDを借りたり、買ったりしながら夢中で聴いていたものだ。

話をTechnotronicに戻すが、今回LPレコードで購入したファーストアルバム『Technotronic The Album』は、大ヒットのファーストシングル曲『Pump Up The Jam』に加え、セカンドシングルとしてこれまたヒットした『Get Up (Before the Night is Over)』も収録。35年経った今改めて聴いてみても、あまり古臭い感じがしないし、ダンスビートやシンセの使い方などが何ともカッコいいのだ。また当時はこのヒットシングル目当てで聴いていたのだが、アルバムとして改めて聴くと、実はその他の収録曲も小粒ながらなかなかノリとメロディが良く、今回新たな発見があった。

収録曲は下記10曲。

  • Pump Up The Jam
  • Get Up (Before the Night is Over)
  • Tough
  • Take it Slow
  • Come On
  • This Beat is Technotronic
  • Move This
  • Come Back
  • Rockin’ Over the Beat
  • Raw

改めて色々と調べてみたのだが、TechnotronicはJo Bogaert (別名: Thomas De Quincey)というベルギー出身の作曲家が手掛けたプロジェクトであった。当初ファッションモデルでもあったFellyという女性をメインボーカルに据え、アルバムジャケットなどのビジュアルもFellyを中心に展開し『Pump Up The Jam』で大ブレイク。Fellyはアフリカのコンゴ出身で、そのエキゾチックなルックスも拍車をかけ、ブラック・ハウスミュージックとしてのマーケティングに見事成功。このビジュアルもユーロビートとの差別化に一役買ったのではないかと思う。しかし、後に本当にボーカルを殆ど担当していたのはYa Kid Kという別の女性ボーカリストであったことが判明で、いい声をしているのでこれ自体は別に問題ないのだが、実態としてFellyは当初のイメージプロモーション役として、結果的にうまく使われたような形となったみたいだ。

その後も何曲かヒットして2枚のアルバムをリリースしたものの、やはりこのファーストアルバムほどのヒットには至らず、ダンスミュージックブームの減速と共にいつの間にかTechnotronicも表舞台から消えてしまったという印象であった。その意味では一発屋に近い位置付けかもしれないが、それでも当時は一瞬の輝きをハウス・ダンス業界にもたらしたグループとして記憶に残った。

35年ぶりにこのアルバムを入手したことで、大学時代にダンスミュージックにハマっていた当時が懐かしく思い出された。ダンスミュージックはEDMとして今でも形を少しずつ変えながらも定着しているジャンルでもあり、当時その斬新で先駆的なサウンドを世に送り出したTechnotronicに思いを馳せながら、レコードを聴くのもなかなか味わい深いものである。


Dua Lipaの名盤、レコードでゲット!

2024-10-25 21:48:54 | 音楽

僕の大好きな歌姫、Dua Lipaのファーストアルバム、『Dua Lipa』をレコードで入手することが出来た。180gの重量版でずっしりとした質感が最高である。

インナージャケットには、ベロを出すセクシーなDua Lipaの大きな見開き写真が載っており、とても魅力的なジャケットになっている。

このアルバムは、以前下記ブログでも紹介したが、僕の選ぶ傑作洋楽アルバムのトップ10に入るくらい好きな1枚である。

僕の選ぶ傑作洋楽アルバムトップ20! - blue deco design lab

Dua Lipaは2015年にデビューし、このファーストアルバムにも収録されている『New Rules』のヒットしたことで注目の若手実力派歌姫として、まずは出身のイギリスを中心にブレイク。僕もこの頃、ロンドン出張の時に現地で『New Rules』のPVを見て、すっかり虜になってしまった。それ以来大ファンになったのが、たちまち世界中で大ブレイクして有名になってしまった。

それにしても、このファーストアルバムを最初に聴いた時は衝撃的で、すっかり惚れ込んでしまった。収録されているのは下記12曲。

  • Genesis
  • Lost in Your Light
  • Hotter Than Hell
  • Be The One
  • Idgaf
  • Blow Your Mind (Mwah)
  • Garden
  • No Goodbyes
  • Thinking ‘Bout You
  • New Rules
  • Begging
  • Homesick

ポップアルバムながら、変に軽々しい感じにならず、彼女の低音ボイスも相まって、どこか落ち着いた風格が漂うR&Bアルバムのようで、アルバム全体の完成度が実に高い。どの曲も素晴らしいのだが、僕がやっぱりアルバムの中でも特に好きなのは、PVを見てすっかり虜になってしまったヒットシングルの『New Rules』と、キス音がセクシーな『Blow Your Mind』。改めてレコードで聴くとDua Lipaの見事な低音セクシーボーカルが格別で、じっくり堪能出来る一枚である。

来月はいよいよさいたまスーパーアリーナでの来日公演に参戦する予定なので、また参戦後にブログをアップしたいと思うが、思えば2018年にまだ日本ではそれほど知られていなかった時にZepp Tokyoで彼女のライブを初めて観ることが出来て、ライブハウスという小さい箱で、至近距離で見ることが出来た生Dua Lipaが今でも鮮明な記憶として残っている。そして今年はすっかり大スターになって、久々の来日公演である。華麗に成長したDua Lipaのライブを楽しみにしたい。