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blue deco design lab

クリエイティブが大好きなのに、なぜか商社マンになってしまった私のマニアバース!

三代目!きな子のお散歩バッグ?

2016-06-28 22:47:00 | My Artworks
きな子のお散歩バッグは、僕が作成したきな子のイラストデザインを使ってバッグを制作しているが、現在使っているのは二代目。初代は、きな子の顔を白と紺のバッグにそれぞれ印刷したので、二種類のラインアップ。



二代目もきな子の顔のイラストだった。地は紺だが、きな子の顔も茶色の線を使い、より優しい印象のバッグに仕上げた。二代目はかなり気に入っており、人からの評判も良いのだが、使い込んでいるせいで、さすがにかなりバッグが汚れてきたので、一度洗濯する為、三代目を登場させることにしたのだ。



そして今週、三代目のバッグをついに投入となったが、こちらがその三代目のデザイン。



以前ブログでも紹介した、きな子をカリフォルニアの州旗に見立てた『KINACO REPUBLIC』のイラストである。このイラストも個人的にかなり気に入っていたので、少し前にバッグとしても制作していたのだ。



これからは二代目、三代目をある程度交互に使って行きたいが、バッグのバックアップが出来たことで盤石な体制となった。



たまプラーザでお気に入りの『Umenoya』!

2016-06-25 19:41:00 | 好きな場所
たまプラーザとあざみ野の間くらいに、我が家お気に入りのレストラン、『Umenoya』がある。店の名前は和食屋みたいだが、実際の料理はカジュアルなイタリアンビストロと言う感じで、料理がとても美味しい。



ランチはローストビーフサンドイッチやショートパスタ、グリルチキンなどのメニューも充実。前菜には、地元保木の農園で採れた無農薬野菜がふんだんに使われていて、とても美味しい。



また、テイクアウトが出来るビーフかつサンドも以前注文したが、これも大変美味しかった。



料理の良さもさることながら、この店が気に入っている一番の理由は、なんと店内にワンちゃんOKということ。だからと言って、ワンちゃん専用カフェみたいに、メニューで妥協をする必要も無いのだ。このように本格的なメニューのレストランでありながら、ワンちゃんOKなお店は意外に少ないのでとても貴重だ。



店は夫婦でやっているが、店内はとてもオシャレで温かみのある雰囲気。ソファー席などもあって寛げる空間だ。マットをひいて、ワンちゃんもソファーで一緒にゆっくり出来るのも嬉しい配慮である。




ちょうど先週も家族で予約して訪れたが、妻の誕生日と、きなこの”うちの子2周年記念日”のお祝いでもあり、デザートプレートにメッセージを書いて貰ったのだ。落ち着いた雰囲気の中で、家族で、しかもワンちゃんと一緒にゆっくりと美味しいランチが楽しめる、Umenoyaはそんな素敵なお店である。



華麗なるDuran Duranの普遍的進化論

2016-06-23 23:19:00 | 音楽
先日ブログにアップしたThe Power Stationに触発されて、最近またDuran Duranにハマっている。



Duran Duranはまさに1980年代中盤が最盛期で、第2期ブリティッシュインベイジョンとして、ニューロマンティック/イギリス音楽の旗手として熱狂的なファンを獲得した。特に女性ファンは、彼らに異常なまでに夢中になったものだ。Duran Duranは5人ともルックスが良くセクシーだったし、特にジョン・テイラーのファンが多かったが、サイモンのセクシーなボーカルも多くのファンを魅了したのだ。

しかし、彼らのデビューから今年でなんと38年、全盛期からでも32年!大体のバンドやグループは年老いてしまい、オヤジバンドになりがちだが、Duran Duranに関しては今でもそのセクシーさがある意味衰えておらず、むしろ大人の魅力が増して更に輝いているかのようだ。サイモンのセクシーなボーカルもデビュー当時からあまり変わって無いように聴こえるから凄い。

さすがに38年も活動していると色々なことがある。Duran Duranも例に漏れず、解散危機やメンバー変更を繰り返してきた。しかし、現在はアンディー・テイラーが脱退しただけで、残るサイモン、ジョン、ニック、ロジャーのオリジナルメンバー4人は健在である。



人気としては、さすがに最近では80年代のような熱狂は無いし、きっと僕のようにかなりオヤジやおばさんになった当時のファンが未だに懐かしくなって聴いていたりするのかもしれない。しかし、僕が凄いと思うのは、彼らの音楽センスが全く今も当時と変わっていないことにある。最近のアルバムを聴いても、80年当時録音されたものかと思ってしまうクオリティだし、直ぐにめくるめくDuran Duranワールドに引き込まれてしまうのだ。サイモンの声量、ボーカルクオリティが変わっていないと言うのも大きな要因かもしれない。

2010年にリリースされたアルバム、『All You Need is Now』は、まさにこれを象徴したアルバムで、初めて聴いた時は感動してしまった!逆にわざとオマージュで曲を制作しているのかと思ってしまうくらい、昔のヒット曲を思わせるような懐かしいメロディーが目白押しで、Duran Duranらしさがアルバム全体を支配している。それでいてどこか新しく"進化"しているようでもあるから不思議だ。



通常、長年活動しているバンドやグループは、進化や成長を見せたいと言わんばかりに曲風が変わったり、新しいサウンドを取り入れたりするものだ。これが上手く行く場合と、そうでは無い場合がある。昔のサウンドが好きな人からはあまり好まれなかったり、逆にその変わった部分が、新たな大勢のファン獲得にはあまりいたらないようなケースも多く、結局原点に帰ろうとして、オリジナルを超えられない苦しみの中でもがくことが多いのだと思う。

しかしDuran Duranのサウンドはどうだろう?いい意味でオリジナルサウンドを常に踏襲しつつ、でも決して単純な曲の焼き回しになっておらず、新しさを兼ね備えているところが凄いのだ。これはなかなかマネ出来ることでは無い。昨年リリースされた最新アルバム、『Paper Gods』も期待通りの素晴らしい出来栄えであった。特にNile Rogers独特のカッティングギターが冴え渡るシングル『Pressure Off』が傑作であり、Duran Duranの歴代シングルの中でも一二を争う名曲である。



Duran Duran最大のヒットアルバムは、やはり1983年にリリースされ、『The Reflex』、『New Moon on Monday』、『Union of the Snake』と言う3曲の大ヒットシングルを送り出し、2年に渡ってのロングヒットとなった『Seven and the Ragged Tiger』だろう。



ちなみに、僕の好きなDuran Duranシングルトップ10はこちら。どの曲も粒揃いであるが、やっぱり一番好きで思い出深いのは『Rio』だ。



1) Rio
2) Pressure Off
3) Electric Barbarella
4) The Reflex
5) Serious
6) Hungry Like The Wolf
7) I Don't Want Your Love
8) (Reach Up for the) Sunrise
9) New Moon on Monday
10) Girls on Film

やはり、Duran Duranのヒット曲を堪能したい人にはベストアルバム、『Greatest』を聴くのが一番だろう。これに加えて、ライブ音源であれば、絶頂期の1984年リリースされたライブアルバム『Arena』がオススメだ。



また、ここ10年のアルバムとしては、2004年の『Astronaut』、2007年の『Red Carpet Massacre』、前述した2010年の『All You Need is Now』と2015年の『Paper Gods』の4枚は全て傑作なのでオススメである。

『Astronaut』は、アンディー・テイラーが復活参加し、オリジナルメンバー全員がまた揃ったと言う意味で貴重な作品だし、シングル『(Reach Up for the)Sunrise』はかなりDuran Duranらしい快心の一曲だ。

『Red Carpet Massacre』はあの大物プロデューサーTimbalandがプロデュースを手鰍ッており、Duran DuranとTimbalandの見事な融合を楽しめるアルバムになっており、『Skin Diver』がなかなか素晴らしい。また、Duran Duranが良くアルバムに一曲だけインストルメンタルを入れてくるが、このアルバムに収録されている『Tricked Out』はなかなか秀逸だ。



今でも3-5年置きにアルバムをリリースし続けているDuran Duran。次回作を東京オリンピックまでには是非聴きたいものである。




思い出の曲16: 『The Power Station』!

2016-06-20 22:38:00 | 思い出の曲
約2年ぶりに『思い出の曲シリーズ』を取り上げたい。

1985年、あのDuran Duran人気が絶頂にあったこの年、Duran Duranのジョン・テイラー、アンディー・テイラーによる新プロジェクト、『The Power Station』がリリースされ、当時かなり話題になった。発起人ジョン・テイラーが以前からコラボを希望していたロバート・パーマーに声をかける形で始まり、同じDuran Duranのアンディー・テイラー、Chicのドラマーであったトニー・トンプソンと言う異色の4人組という形で結成されたのだ。一見何の繋がりも纏まりもなさそうな4人である。



アルバムジャケットもかなりシンプルながら、女性の斬新なデザインが使用され、見た目にもなかなかのインパクトであった。



まずは先行シングル『Some Like It Hot』は全米でも大ヒット。心臓に響く重低音の効いたドラムが何ともインパクトのある曲で、今でもこの曲を聴くと当時を思い出す。また、セカンドシングル『Get It On(Bang a Gong)』はT Rexのヒット曲をカバーしたものであったが、これも全米9位まで行くヒットとなった。振り返って見ると、全8曲が収録されたこのアルバムは、なかなかエッジの効いた意欲作であった。

ちなみに、ロバート・パーマーはそれまで英国では人気を博していたが、米国では無名に近かった。しかし、このThe Power Stationのヒットで一躍米国でも有名になり、続いて絶妙なタイミングでリリースされた自身のオリジナルアルバム『Riptide』も大ヒット。『Addicted to Love』、『I Didn't Mean to Turn You On』と言う2大ヒットシングルが生まれた(無表情でバンド演奏する美女を従えたPVは当時かなり話題となった)。まさに、『The Power Station』によってアメリカでの成功の扉が開かれたのだ。



一方、Duran Duranはジョン、アンディーがこの『The Power Station』に参加したことをきっかけに分裂して行く。ジョン、アンディーが言わばDuran Duranを脱退する形となり、残るサイモン、ニック、ロジャーの3人で活動することになり、アルバム『Notorious』をリリースするに至る。この後、Duran Duranは何度か復活を遂げて現在も活動中だが、最終的にジョンはDuran Duranに復帰したものの、アンディーはアルバム『Astronaut』で一瞬復帰したのを除き、Duran Duranに参加しなくなってしまった。

色々な意味で、『The Power Station』は1985年当時僕に大きなインパクトをもたらしたアルバムであったし、参加メンバーにとっては大きなターニングャCントとなった。残念なことに、ロバート・パーマーとトニー・トンプソンの二人は奇しくも同じ2003年にこの世を去っている為、もはや再結成不能な、幻のユニットとなってしまったのである。今改めてこのアルバムを堪能したい。



魅力的な町『藤が丘』散歩

2016-06-15 22:44:00 | 好きな場所
実家のある田園都市線青葉台駅の隣には藤が丘駅がある。駅の西側にあるもえぎ野エリアは緑が豊かな並木が続く閑静な住宅街だ。

通っていたみたけ台中学校にも近い為、昔から良く通っていたが、最近、きなこを連れて良く散歩している。とても落ち着いた雰囲気が散歩していて気持ちいいエリアなのだ。

駅から並木通りに向かうと、まずはもえぎ野公園がある。昔からここには池があり、小学生の頃には自転車で良く通って、釣りをしていた池である。フナとかが良く釣れたのを良く覚えている。今でも池は健在なのだが、しかし、今は釣りは禁止されている。池は美しく整備され、池の生態系が守られているのだ。




池には橋が架けられているのだが、橋と言っても水面スレスレの高さで、大雨で水位が上がれば通れなくなるような橋である。だからこそ水の上を歩いているような感覚もあって、この橋をきなこと渡るのがかなり楽しい。たくさんの魚が真近で見えるし、カルガモの親子が出迎えてくれるのだ。






もえぎ野公園の周辺には魅力的なレストランやお店が幾つかある。まずは週末に家族で良く利用している『カネホ水産』。ここはワンちゃん室内OKのエリアがあって、他のワンちゃん仲良し家族と食事をする際にとても便利。料理もとても美味しく、地元でもかなりの人気のお店だ。



向かい側には人気のパン屋さん、『一本堂』がある。ここの食パンは大人気である。




また、近所には昔からある老舗イタリアンレストラン『Genova』、そしてドイツのスウィーツ屋さん『ノイン・シュプラーテン』は確か僕が中学生の頃にオープンしたように記憶しているが、今でも人気のお店だ。




また、比較的新しいお店としては、『亜熱帯ダイニングJuga』がノイン・シュプラーテンの隣に出来ていた(ここは確か前は食器・器を扱うお店だったと思うが、変わってしまったようだ。



もえぎ野公園の自然と、落ち着いた並木通り、オシャレなレストランが集まる藤が丘駅西のもえぎ野エリアはとても好きなオススメの場所である。