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クリエイティブが大好きなのに、なぜか商社マンになってしまった私のマニアバース!

僕の大好きなアメリカのジャンキーなお菓子

2010-08-31 00:29:00 | マイグルメ
先週、今月2回目のアメリカ出張に出かけた。8月の2週目に1週間アメリカ出張に出かけ、その翌週にはバリ島に旅行。そして先週は再びアメリカ出張に出かけた。今週はシンガメ[ル出張も控えており、今月は旅行も入れると4週連続で飛行機に乗って海外に出かけるという、今までにも経験の無い、ハードな日々を過ごしている。元々飛行機に乗るのは好きではあるが、ここまで同じ月に乗ると、機内の映画もほぼ見尽くしてしまった。

先週のアメリカ出張は、珍しくLAのみ4日間お滞在という出張であった。一見楽なスケジュールだが、その中身は実にハードであった。現在、アメリカの中堅スーパーチェーンにパナソニック電工の省エネ機器を設置し、その運用準備と試運転確認などを行った。これがかなりハードで、早朝から深夜まで埃っぽいスーパーの裏方で作業をするパナソニック電工の技術者たちをサメ[トしていた。連日深夜2時くらいまで作業をして、夕食も適当に済ます過酷な日々で睡眠時間も毎日2-3時間。ここまでハードな出張は本当に久しぶりだ。入社2-3年目に、シンガメ[ルの客先工場で、商品の品質仕分け作業を徹夜に近い状態でやっていた頃を思い出してしまった。

今回、仕事でアメリカのスーパーに長時間滞在したことで、スーパーにある商品を色々と改めて見る機会があったが、この中で僕がアメリカに住んでいた幼少の頃に凄く好きだったお菓子を2つ紹介したい。

1つ目は、Hostessという食品ブランドが製造している『Twinkies(トゥィンキーズ)』と言う、生クリームをバナナのような黄色いスャ塔Wケーキで覆ったお菓子。



最低2本が包装されて売っているが、中には10個入りなどのお得な箱売りもあるが、アメリカの駄菓子屋(Dime Store)などでも良く売られていた。これが実に甘いのだが、いかにもジャンキーなアメリカのおやつで、かなり昔からある定番であり、僕も子供の頃好きで良く食べていたのを今でも思い出す。アメリカでは未だに普通に売られているのだから、本当にアメリカ定番おやつの寿命は日本に比べても長い。そして今でも時々むしょうに食べたくなってしまうのだが、残念ながら日本では見かけたことが無い。どこかに売っているのだろうか? 



2つ目は、同じくこれまた定番おやつの代表格、『Tootsie Roll』。これはチョコレート味ベースの黒い小さな棒状のチューイングキャンディーで、その硬くも柔らかくも無い妙な食感とチープな味がいかにもジャンクフードの王道という感じで、結構気に入っていた。



決して体に良さそうなお菓子では無いのだが、未だにアメリカで根強い人気というのにはやはり理由がある筈で、ファンはきっと多い筈である。最初に登場したのは、1890年代というからその歴史の長さには驚いてしまう。



この2つのお菓子は日本で本当に見かけないが、次回アメリカに出張した際に大量に購入して持ち帰りたいものである。アメリカのスーパーなどは、そういう意味で結構楽しいチープなお菓子や商品が溢れていて、改めてその面白さを再認識している。


Hollisterの完璧なTシャツを発見!

2010-08-25 08:51:00 | ファッション
先日、米国出張した際に、僕の大好きなブランドの『Hollister』に立ち寄った。サンノゼのショッピングモールである『Valley Fair』内に店舗があるのだが、このHollisterはあの『アバクロ』の弟ブランド。以前ブログでも紹介したが、南カリフォルニアをコンセプトとしたカジュアルブランドでアバクロテイストそのままながら、価格帯がかなり安めに設定されている。アバクロは少々高過ぎるので、Hollisterはむしろちょうど良いブランドとして気に入っている。

これもまた前にブログで書いたが、僕はカリフォルニア州の州旗である熊のデザインが大好きで、以前苦労してこの旗をゲットしたほどだが、今回は何とHollisterのTシャツでこのカリフォルニア州旗がデザインされたものを発見!おまけに僕の好きなブルーのデザインだ。



そもそもTシャツ好きなので、迷わず購入してしまった。しかもセールで更に安くなっていた。たぶん、少し前に発売されたモデルで夏も後半に差し鰍ゥってセールになっていたのだと思うが、これも一つの出会いである。出張ではこういう出会いに思わず遭遇するから、Hollisterに立ち寄ることはやめられない。


ついに念願のバリ島で夏休み!(エキゾチック・ウブド編)

2010-08-24 08:11:00 | トラベル
(バリ3日目)
今回の旅行は3日目にして最終日。楽しい時間はあっという間である。最終日と言っても、バリ島を出発するフライトは夜中の11:55pm。つまり丸1日観光の時間に当てられるのだ。この日は朝早く起きて、名残惜しいホテルのビーチを散歩。そして10時前にチェックアウトし、朝10時から夜の10時まで車を12時間チャーター。運転手と日本語が話せるガイドの2名がついて12時間のチャーターで90米ドル。これはかなりお得だ。自分たちの好きなところに行って貰うことも出来るし、逆にチャーター会社が推奨する観光スャbトを案内して貰う形でスケジュールを組むことも可能と実にフレキシブル。僕の場合は、行きたいところがかなり固まっていたので、こちらでスケジュリングしてかなり忠実にスケジュールを組んで貰った。

まずはホテルから車で走ること約1時間半。バリ島中部にある『ゴア・ガジャ』というバリの遺跡を訪問。ここには洞窟が有り、中にバリの神が祭られているというパワースャbトだ。続いては、段々畑になっている美しい田園風景が広がるデカラランというエリアに行き、この田園風景を見ながらランチをとった。ここの景色は本当に美しい!特に日本人観光客も多く、人気スャbトである。レストランも屋外の座敷になっていて、田園を眺めるには最高のセッティングで、しかもミーゴレンやナシゴレンが最高に美味しかった。忘れられないエキゾチックな景色が目に焼きついた。




ランチの後は、いよいよバリ島で最も有名な町である『ウブド』に移動。ちょうどバリ島の中央に位置する件p家が集まるアートの町だ。これでもかというくらいに多くのアートショップやギャラリーが軒を連ね、様々なスタイルの絵画が売られている。その店の数は本当に尋常ではない。こんなにあって経営が成り立つのかと余計な心配をしてしまうほどだ。そしてウブドの中心街にも多くのレストラン、カフェ、雑貨ショップなどがひしめいており、バリ島最大の観光エリアとなっている。まずはこのウブドの中心にある『モンキーフォレスト』に立ち寄った。ここもパワースャbトの一つらしいが、何と密林のような環境の公園に300匹以上の野生の猿が生息している人気観光スャbト。木々が映画アバターさながらであの映画もこういう場所をベースにしているのであろう。



普通に触れてしまうほど至近距離に猿がウロウロとしているのだが、日光の猿のように凶暴では無く、観光客と猿がうまく共存している不思議なエリアだ。赤ちゃん猿などもたくさんいて、近くで見ているだけでとても楽しい。ここは本当に刺激的であった。



お猿さん見物の後は、ウブド中心街でお土産ショッピング。バリのお土産はどれも結構安いが、通貨であるインドネシアルピアの単位が大きいので (1万ルピアが100円)、何だか凄く高いような錯覚を覚えるが、実はどれも数百円の買い物をしていたりするのだ。思わず一目惚れした可愛いネコの置物を幾つか買ったが、どれもひょうきんで心が和む。



そして買い物の後は、ウブドでも有名なインドネシア料理レストランの『Café Wayan』で夕食をとった。ここは入り口からは想像がつかないが、奥に入るとエキゾチックな木々に囲まれた美しい庭が現れ、自然の中での食事を満喫出来るセッティング。料理はインドネシア料理の盛り合わせ。見た目にも美しいが、味も最高であった。





そして旅の最後を飾るのはバリの伝統的な踊りである『レゴンダンス』。ウブドの中心にあるプリサレンという寺院で夜7:30pmから行われているが、ガイドさんに事前にチケットを購入して貰い、更に座席まで最前列の特等席を押えて貰って、まさに最高のサービスだった。レゴンダンスは独特のリズムに乗って、美しいバリの女性たちが神秘的な神の舞を繰り広げる。手や指の繊細な動きは無駄がなく、エキゾチックな魅力を放っていたが、お面などをつけて踊るダンスもあって、ある種日本の能や歌舞伎にも似た要素があるように感じられた。ちょうどや一人、倉木麻衣にも似た感じの可愛いダンサーもいて、思わず目が釘付けになったが、バリの伝統的な文化に触れることが出来て、感無量であった。



今回の3泊5日のバリ島旅行は本当に最高であった。欲を言えば、もう1日か2日あれば完璧だったが、バリ島入門編としてはかなりうまく行ったのではないかと思う。バリは単なる海リゾートではなく、エキゾチックな文化を体感出来る美しい島である点が最大の魅力であることを今回痛感したが、またじっくりとバリ島を訪れてみたい。




ついに念願のバリ島で夏休み!(海リゾート編)

2010-08-23 13:28:00 | トラベル
先週は夏休みとして家族で『バリ島』に行ってきた。昔から行ってみたいと思っており、毎年夏休みどこに行くかという家族会議(大体は既にもはや手遅れな時期に検討が開始され、完全に出遅れるのだが(笑))で毎年のように候補に挙げてきたが、なかなか実際に行こうというところまで漕ぎ着けなかった。しかし、今年は思いっきりマイレージを駆使してバリ島に行くことを決意したのだった。

今回は3泊5日の旅行だったが、JAL便で約7時間半のフライト。3時45分成田発で、バリ到着が夜の10時すぎというスケジュール。到着した日はただホテルに泊まるだけという感じだが、逆にバリ発の復路はバリを夜中の11:55pm発の夜行便。だから、最終日もフルに一日観光出来てしまうのだ。

宿泊したのは、『ホテルニッコーバリ・リゾート&スパ』。マイレージでフライトもホテルも賄う計画なので、日航のホテルだ。しかし、このニッコーバリがなかなか素晴らしいホテルであった。雰囲気やホテルの造りも豪華で、サービスのレベルも高い。



1階ロビーはオープンになっており、開放的でリゾート気分が満喫出来る。日本人ばかりが泊まっているのかと思いきや、オーストラリア、ヨーロッパ、そして韓国からの観光客が実に多く、意外であった。



ヌサドゥアというバリ南部の外れにあるが、崖に建設されていることから、バリでは珍しい15階建ての高層ホテル。目の前には素晴らしい宿泊客専用ビーチが広がり、プールもウォータースライダーや子供用プールがあるかと思えば、大人のカップルがしっぽりとロマンチックに過ごせるプールもあって凄く充実しているのだ。




部屋も広く、リゾートホテルらしく快適。ベランダからは海が一望出来て、最高の景色だ。



(バリ初日)
到着した翌朝は早起きしてホテルのレストランでまずゆったりと朝食を取る。その後早速水着に着替えてプールと海に繰り出したが、初日は軽めに午前中だけで切り上げて、午後はバリでも有名な『エレファントサファリパーク』に行った。ホテルから車で2時間も鰍ゥったが、途中の田園風景もなかなか圧巻で、車の旅もかなり楽しめた。ここは象が30頭くらい飼育されている象専門の動物園なのだが、象の背中に乗って20分ほどの園内散歩が出来ることと、象に至近距離で接することが出来ることでも評判の動物園。ここでは象が自由に放し飼いのような状態で飼われており、象たちも気持ち良さそうだ。



小象も結構いて、これが本当に可愛い。大きな池で行水する様子が見れ、頭を触れたりもする。そして象の背中に乗っての散歩は、最初乗り心地が悪い感じだったが、だんだんと慣れてきて最後は本当に降りるのがおしいくらいに楽しんでしまった。今まで気が付かなかったが、象の粒らな瞳には黒目と白目がちゃんとあり可愛い表情を見せるのだ。このパークの入園料にはランチも付いていて、水浴びをする象を目の前に見ながら、池の前のレストランでバイキングスタイルの食事が取れるシステムだ。



初日の夕飯は、ホテルから近いヌサドゥアの町に出て軽く食事。ここはさほど美味しくも無かったが、バリのレストランの特徴は、レストランのお客にはホテルまでの無料送迎サービスが用意されているということ。自分のレストランに来てほしい為、送迎などは当たり前のサービスとなっているのが素晴らしい。また、聞いたところ、バリ島では住民の50%以上が観光関連の仕事に携わっているとのことで、完全に農業と観光業でもっている島である。

(バリ2日目)
2日目は完全にホテルで1日ゆっくりする日に設定。前日に地元のコンビニで買った食糧を朝からホテルの部屋で食べ、それから海にまず繰り出す。波がやや高めということも有り、海にはあまり入らず、ビーチの砂浜で遊ぶことが多かった、暫くしてプールに移動。子供のプールに入ったり、大人のプールに入ったり、ウォータースライダーに挑戦したりと、かなり長時間プールを満喫。

夜は、ホテルから車で約15分のところにある『ジンバラン』という町に向った。ここはビーチに40-50軒の屋台/海の家風のシーフードレストランが軒を連ねる町として有名な観光スャbト。ここでもレストランからのホテルまで往復の無料送迎サービスがある。メニュー自体はどのお店も同じだが、基本は蟹、海老、ロブスター、魚等、好きなものを水槽から選んで調理して貰う仕組みだ。ちょうどジンバランで夕食をとる間に日が沈み、ビーチ越しに見える日の入りがとても美しかった!



そして5人組のバンドがテーブルにまわってきて、我々が日本人だという事前情報に基づいてだと思うが、いきなり長渕剛の『乾杯』を流暢な日本語で歌い始めた。各テーブルを周る際に、国籍も把握しながら演奏している曲を変えていく当り、なかなかの配慮だ。もちろん、しっかりチップを貰うことも抜かりない(笑)。美味しい食事と美しい景色、それにフレンドリーな店員たちの見事な融合で、素晴らしい思い出が出来た。


久々のアメリカ出張

2010-08-12 18:46:00 | トラベル
今週、久しぶりのサンノゼ出張に出鰍ッている。前回出張したのが恐らく今年3月くらいだったと思うので、4月に大阪に赴任して以来始めてのアメリカ出張である。

今回のスケジュールはまずサンフランシスコに入り、その後テキサスのオースティンを周ってからニューヨークより金曜日に帰国する5日間コースだ。前日日曜日の夜に激しい雨が降り、月曜日の朝も曇っていたが、成田空港のJALラウンジで寛いでいたら、かなり強い日差しが差し込み始め、何ときれいな虹が出た。今回の出張は何か良いことが起りそうな予感だ。



まずサンフランシスコに到着したが、やはり西海岸、特にサンフランシスコ特有の青い空と新鮮な空気がとても心地良い。特に蒸し暑い日本の夏場に来ると、如何にサンフランシスコが快適かということを改めて痛感する。

サンフランシスコ国際空港からレンタカーで走ること5分。今回は空港のそばにあるSouth San Franciscoという町であるIT企業の社長と昼食ミーティング。今回訪れたレストランは以前にも1度だけ来ているが、Di Napoliというイタリアンレストラン。別に有名な場所でも無いし、特別に美味しいわけでも無いのだが、このレストランを訪れたかったのには理由があった。それは、何とも可愛い女性がウェイトレス働いているということ。前回ここで食事した時、そのウェイトレスの女性がとても印象に残っており、今回もいるかなあ、と密かに楽しみにしていたが、なんと期待通り今回もいたのだ! コテコテの白人では無く、恐らくラテン系の血が入っているような雰囲気だが、とってもキュートで愛想が良く、それでいてアメリカ人らしからず控えめで、ルックス的にも日本人好みだ。はにかんだ笑顔が兎に角素敵なのである。例えるならば、ちょうどジェシカ・アルバにも似ているような感じ。スタイルも抜群で、腰のくびれからヒップにかけたラインが何とも魅力的なのである。でもアンジェリーナ・ジョリーみたいに決して威圧されるほど完璧な女性でもなく、とても親しみやすい可愛い雰囲気の女性だ。彼女の名前はわからないが、イメージ的にはジェシカ・アルバという感じなので、勝手にジェシカと呼んでおくことにしよう。今回ジェシカにまた会えて本当にラッキーだったが、また次回レストランに来ることがあれば訪れたい。




Di Napoli
202 Grand Avenue,
S San Francisco, CA 94080-3707
(650) 873-5252
www.dinapolipizza.com

そして夜はまたお客とLos Gatosという町にあるi Gattiという、これまたイタリアンレストランで食事した。ここは以前サンノゼに住んでいた頃時々訪れていたレストランで、とてもこじんまりとした可愛いイタリアンレストランである。Los Gatosはかなり前に好きな町として紹介したことがあると思うが、サンノゼの南に位置する可愛くてオシャレな町。アジア人が多いシリコンバレーにあって、白人が住人の大部分を占める町でもある。




i Gatti Los Gatos
25 E. Main Street
Los Gatos, CA 95030
408-399-5180
www.igattirestaurant.com

火曜日は朝サンノゼ空港に向かい、テキサスへと移動。サンノゼ空港は新しいターミナルが完成しているが、今回初めてこの新ターミナルからの出発。新しいというのもあるが、とてもオシャレなデザインでとても明るい雰囲気だ。前の古いターミナルがあまりにもヒドイ状況で、ハイテク企業がひしめくシリコンバレーには似つかわしくないターミナルだったので、新しくなったのは実に気持ちがいい。また、レンタカー返却場所が以前はちょっと離れた場所にあって不便だったが、新ターミナルの隣のパーキング棟に移設されてとても便利になったのだ。