16:00に白川郷の宿泊先「民宿、ふるさと」に到着。
合掌造りの宿とは思っていませんでしたので得した気分です。
明日の300名山:猿ケ馬場山への登山口はこの裏山になります。
夕食まで2時間あり、村内を散策しました。
白川郷には冬、春、秋の三回訪れましたが、四月は初めてです。
田畑の残雪は消えかけていて春への準備中という雰囲気です。
梅や桜の彩りが見られず、外国人には季節外れの地味な印象を与えるような気がします。
かまくらや残雪を見ると冬から春への緩やかな変化を味わえます。
かやぶき屋根の一部が崩れ落ちていました。
観光客が少ないのでのんびりと散策できます。
定番の田んぼに映る合掌造りを撮影。
お店の大半がお休みで、本格的な観光シーズンはこれからですね。
村内にある石碑をバチリ。
お店の引き戸も最小限に開かれています。
こちらは店外にもきちんと商品が飾られていました。
幟旗等の飾付けが無いため寺の鐘楼も寂しく見えます。
高台にある展望台に登って白川郷の全景を撮影。
道路の補修工事が終わり頃で、観光客もまばらになりました。
村内には外国人が目立ちましたが、人気の合掌造りの宿に泊まるようです。
田畑の残雪と物置小屋も絵になります。
夕景の点灯を待って撮影したいところですが、夕食時間が迫っていますので戻ります。
18:00前に民宿、ふるさとに帰着。
宿には皇太子が宿泊した記念碑と写真が飾られていました。
合掌造りの宿に泊まるのは二回目になります。
山村のためかなり冷え込んできますので、石油ストーブが必須です。
山菜主体の夕食メニューに大満足。
外国人の目当ては合掌造りと素朴な食事にあるのかも知れません。
小さな家庭風呂に順番に入って21:00に就寝。
希望者は村内にある有料温泉に出かけたようです。
明日の猿ケ馬場山1875mは標高差1400m、10時間のキツイ山行となるため、
朝食代わりのお握りを持って5:00に出発します。
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