偕楽園の梅をはじめて本格的に味わった私は、調子に乗ってデジカメさんを酷使してしまいました。
また、出かける前にSDカードの整理をしていなかったので、メモリが満タンになってしまい、そのたびに画像を削除します。
デジカメさんのバッテリーレベルは最低になってしまいました。
・・・・・・無念だが、ここで退くべきか。
偕楽園、最後は完全なる「陽」の世界・見晴広場。

上空も地上も開けた芝生の土地に、ところどころ松の木が植わっています。
この日は休日、初夏の陽気だったので、家族連れがビニールシートを敷いて憩いのときを過ごしていました。

「陽」の世界から好文亭を望みます。
「陰」に属する好文亭に、「陽」の梅が彩りをそえています。
画像左は左近の桜と呼ばれるしだれ桜の大木です。
この日は開花前。

偕楽園の崖下にも梅が植わっています。
その先にも偕楽園公園は続いています・・・が、今回は行きません(ToT)/~~~

そして見晴広場からは、千波湖の佳景が広がっていました。
千波湖からの涼風をしばし浴びてから、偕楽園を後にします。
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