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重力に挑んでみる?

体力には自信あり。韓国語もぼちぼち勉強中。海外旅行も好き。ホイさん応援中。現役でバレーに燃える体育会系主婦です^^

1708 イエローナイフ旅行記_7

2017-12-21 21:27:57 | 旅行

3日目夜。
最後のオーロラチャレンジです。




野生動物を見るオプショナルツアーからの帰り道は雨でした



オプショナルツアーを終え、昨日までの2度のオーロラチャレンジを振り返り、
晩御飯を食べながらの我が家の感想は、

イエローナイフ、いまいちだったね。
今までの旅行でいちばんハズレかも。


特に息子はそう思ったようです。





ところが、オーロラビレッジにバスが近付いて行くと、既に空には
それまででいちばんのオーロラが!!


雨が降ったおかげでかえって空が澄んだそうです。

バスの中からでもしっかり見えます


バスの中ではガイドさんが
「今日はオーロラがダンシングしてますね」と。

ゆらゆら揺れていたそうですが、私は見れませんでした。




オーロラビレッジに着いてからも、ずっとオーロラきれいに見えました。
自由行動になってすぐ、写真を撮ってもらう事にしました。



オーロラビレッジで写真をお願いすると、1枚25CAD(\2,200)です



前回書いたように、我が家のデジカメではオーロラを撮影できなかったので、ここはやっぱり
お願いするべきでしょう!!


そして撮れたのがこれ。



あちこちいろんな鑑賞ポイントを回り、オーロラを堪能しました。


撮ってもらう写真はキャンセル不可です。

初日にもらう番号みたいなのがあってそれを見せて写真を撮ってもらいます。
最終日に精算して写真を受け取るシステムです。


昨日素人には分からない程度のオーロラで写真お願いしなくて良かった。


そしてオーロラは時間を追うごとに激しい動きになりました。
カーテンが風で揺れる様に大きく動いて。



これがダンシングか



もう例え様のない美しさで、自然と声が上がります。
着いた時よりもさらに美しいオーロラに写真を追加で撮ってもらう事に。



2枚目からは10CAD/枚の追加でお願いできます。
さらに5CAD追加で、データをCDに焼いてくれます。

CDはおススメです、ぜひ




そして撮ってもらった2枚目


写真では伝わりきらないのが残念。
本当に素晴らしかったです。


リア友の皆さん、来年の年賀状この写真ですから。



オーロラのレベルは1日終わった後カメラマンさんが判断するそうで、この時はまだ分かりませんでしたが
日本に戻ってから調べたら、この日は最高レベルのレベル5でした。




それはもう言葉にできない感動でした。

「今まででいちばんハズレな旅行」と言っていましたが、
「今までで最高」に変わりました。



ティーピーに戻ると、みなさん各自撮られた写真を見せ合ったり和気あいあいでした。

素晴らしいオーロラが見れて良かった。
イエローナイフ、来て良かった



ちなみにオーロラはバリバリと音を立てて出る、と聞いていましたが、音はしません。
色も緑しか見えませんがもっと他の色も出ているそうです。



つづく。

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1708 イエローナイフ旅行記_6

2017-12-14 21:01:46 | 旅行

3日目。


昼間はやることがないのでオプショナルツアーに行くことにしました。

オプショナルツアーはオーロラビレッジのギフトショップで申し込むことができます


我が家は野生動物ドライブに申し込むことにしました。
車でバッファローの保護地区まで行き、自然と野生動物を楽しむ、というもの。


午後出発で所要時間は約5時間です。



では出発。


この日は我が家を含め、3家族と2カップルくらいだったかと思います。



途中でトイレ休憩した湖。

私のメモが確かならば、ここはオーロラ湖
琵琶湖42個分の大きさでスカイツリーが入る深さだそうです



遊んでいる旦那と息子。


良く分からない遊具に乗っているのが旦那なんですが、これ一度動き出すと自分では止められないそうで…。
「止まらない」と大慌ての旦那に大笑いしました。






この車に乗って行きました。



休憩後しばらく走って行くと、



いましたよ、群れが。


もう少し先には、


もっと近くにたくさんいました。




様子を見ながら、車外に出て撮影もしました。
一度に皆が出ると危険だから、ということで、半分ずつ外に出ての撮影でした。




「さぁ戻りましょう」
とガイドさん。

えっ?もう?
こんだけ?(心の声)

「今日は群れを2つと単独で1頭見れました。皆さんラッキーですよ!」

と。



ガイドさんは純粋にそう思っているのだと思います。
実際こうしてバッファローの群れを見れて、とても貴重な事だったのかもしれません。


が、今まで旅行先でいろんなオプショナルツアーに行き、いろんな動物を見てきた我が家としては、
がっかりの部分が大きく、ちょっと勿体なかったかなと。


食事もつかず、ただ車で行ってバッファローの群れ見るのに一人145CADです。
カード払いだったので、後で請求書来たら、3人で\41,108でした。


正直内容の割に高いかなと思いました。



帰り道に雨も降り出すし。
もう今日はオーロラもダメかもね






夜はホテル近くのコヨーテというステーキハウスへ。


入り口がちょっと分かり辛かったです。


旦那が食べた物。


私は鶏肉。


旦那がイエローナイフの名物だというパイソンのステーキを頼もうとしたら品切れでした。

日本語のメニューもあったし、お店の雰囲気も良かったです。


メニューは大体30~40CADくらいでした。



日本語メニュー。
助かります。




さて、最後のオーロラチャレンジ。
雨降ってるしダメっぽい…



つづく。

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1708 イエローナイフ旅行記_5

2017-12-07 22:50:10 | 旅行

2日目夜。


オーロラ鑑賞へは夜の11時前(夏期)に出発です。
それまでしばし仮眠


2度目のオーロラチャレンジです。
天気はそれほど悪く無さそう。






オーロラビレッジのマップです。


1日目に一通り行ってみたので、2日目のこの日はカリブーの丘という鑑賞ポイントでじっと待つことに。
結構寒かったです。
私はカイロ使いました。



ここは360゜回転する椅子?みたいなのに座っての鑑賞です。
この椅子、遊園地の使わなくなった乗り物のようでした。


そうそう、オーロラビレッジ内はオーロラ鑑賞のためにライト控えめです。
最初イエローナイフの空港に着いた時に、ミニライトをもらえます。

ちょっと暗めのミニライトで足元を照らしながら移動します。



初日に鑑賞ポイントを回っている時、バッファローの丘だったかな?旦那とベラベラしゃべりながら、
暗い道を歩いて上って行きました。

周りに人がいないと思って話をしてたのですが、丘の上に着いて、目が慣れてくると、

あらびっくり!!
丘の上は人だらけで…
全部聞かれてた



逆に私たちが鑑賞ポイントでじっとしていると、後から来た方とかが、周りの人に気付かず
結構自分たちだけだと思って話してたりして。

私たちも昨日はこうだったのね、と。


もし行かれる方がいらっしゃったら、要注意ですよ
人の噂、特に同じバスや同じティーピーの方の話は、くれぐれも気を付けてくださいね。




それからオーロラを写真に撮りたいですよね。

オーロラはシャッターを開放して撮影するのですが、デジカメでも設定によっては撮影できるそうです。
設定が分からなければ、ビレッジ内のギフトショップでスタッフさんが手伝ってくれます

うちのカメラはダメでした

うちのデジカメは子供を撮るのがメインなので、シャッタースビードが特に早い物を選んだんですよね。
残念。

三脚もギフトショップで貸してくれますよ。
うちは借りてませんが、10CADくらいだったかと思います。




それで肝心のオーロラですが。



薄~~~~~~~~~く見れました。
しかも素人には言われなければ分からないレベル。


途中スタッフさんが回ってきて
「今オーロラ出てますよ」
「どこどこ?」
「あの雲の向こう側、ちょっと明るくなってるところ、あれオーロラですよ!!」
「えっ?あれが?」

ってな感じで、教えてもらわなければ、オーロラなのかまるで分からなかったです。


こんなものなのかな…。


家族では
「オーロラってこんなもんなの?がっかりだね。」
「一応見えたんだから、聞かれたら見えたって言っとこ。」

と話してました。


がっかり。


明日は天気悪いって言うし、もう見れないのかなぁ…。



自分のカメラがダメでも、オーロラビレッジにはカメラマンさんがいて、写真を撮ってくれます。
勿論有料。

この料金システムについてはまた次回。


翌日の天気を考えて、薄~~いオーロラでも写真を頼もうかと思いましたが、
やっぱりあれでは残念過ぎるということで、断念しました。


オーロラチャンス残り1回。
さてどうなるでしょう??

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1708 イエローナイフ旅行記_4

2017-11-16 21:19:54 | 旅行

二日目。


1回目のオーロラ鑑賞を終えてホテルに戻ったのは多分3時過ぎくらいだったと思います。



到着後すぐオーロラ鑑賞に出掛けたので、とりあえず急いでシャワーをして
お昼くらいまで寝ることにします。



今回のホテルはディスカバリーイン



結構キレイそうなホテルや、大きな立派なホテルもありましたが、うちはホテルの選択はできませんでした。
まぁいいけど。




荷物広げたままですが、部屋の中。
手前にもう1台ベッドがあります。


3人なので、ダブル、シングル、エキストラベッドがそれぞれ1台ずつでした。
じゃんけんでベッド決め。


私が勝ったので、ダブルベッド
旦那がシングルで、息子がエキストラベッドになりました。



コーヒーメーカーはありました。
コーヒーはちゃんとドリップコーヒーが置いてあって、ちょっと嬉しい

冷蔵庫がなかったのはちょっと残念
フロント近くにアイスマシンがあったのですが、故障中でした。


今は直ってんのかな?
いや、きっとあのままだと思います。


ホテルは可もなく不可もなくといったところ。
値段相応でしょうね。


でも、うちはかなりひどいホテルも体験しているので、少々の事は平気です^^
ディスカバリーインさんが酷いということではないです、決して。


Wi-Fiは24時間で5CADでした。




起きたらまず町の散策。
イエローナイフはとても小さな町です。

ホテルの前。


上の写真、右の角曲がるとすぐスーパーだし、信号の手前辺りが、オーロラビレッジの事務所なので
立地的には凄く便利でした。



とりあえずスーパーかな。


ショッピングセンター、スーパーを一通り回り、一旦ホテルへ。
息子はゲームするから、もう部屋にいると。


暇なので旦那と近くの博物館へ。
地図見るとすぐ近くなのに歩くととんでもなく遠い、という海外あるある。


一応フロントのおじさんに聞いてみると歩いて10分くらいとのこと。
よかった。




博物館に入ると


上着を掛けておくスペースとか




こっちはブーツ掛けるのかな?
さすが雪の多い地域。



博物館といってもそんなに大きなものではないので、数十分もあれば充分かと思います。



博物館の裏。


イエローナイフって湖多いなと思いました。
緑が映えますよね。
キレイだなぁ。


ぶらぶらするうちに夕方になったので、ご飯を食べに。


到着時もらったマップを見て、「スシノース」というお寿司屋さんに行ってみました。
北極イワナのにぎり、がおススメらしい。


が、着いてみると…。


ピザ屋になっていました
しかも日本人が想像するようなピザ屋ではあまりせん。
ローカル感たっぷりの、ショーケースにピザが入ってて、ワンピースずつ買うような。
パン屋さんの方が近いかも。



10分くらい歩いて行ったのでがっかり。
息子は機嫌悪い


マップ直しておいてください。



結局ホテル近くまで戻り、ヌードルハウスと言うお店に行きました。





フォーとカナディアンビール。



息子は機嫌悪く、最初は何も要らない、と言っていましたが、
途中で自分で何やら注文してました。

チキンだったかな。


支払いはいくらくらいだったかな?
ここは全然覚えてません。
40~50CADくらいだったかと思います。


ホテルに戻り一休みしたら、また夜はオーロラ鑑賞に出掛けます。

つづく。

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1708 イエローナイフ旅行記_3

2017-11-01 22:54:18 | 旅行

イエローナイフ到着は23時くらいでした。
ホテルに着くとほんの30分くらいで、すぐオーロラ鑑賞に出発です。



空港へのお迎え、ホテルへの送迎はオーロラビレッジのスタッフさんでした。
現地でのオプショナルツアーなども全てオーロラビレッジさんでやっているようですね。



ホテルのある町からオーロラビレッジまでは、バスで30分くらいです。



オーロラビレッジに到着。
ティーピーというテントがあり、毎日割り当てがあります。

オーロラ鑑賞初日は、最初にオーロラビレッジ内の案内を聞きます。



ティーピー。
「カナダ北部の先住民の住居として使用していたテント」らしいです。


こう見えて結構な人数入れます。





ティーピーの中。
6人掛け×4だったかな?



中にはインスタントですが、コーヒー・紅茶・ココアなどが置いてあり自由に飲めます。
結構お世話になりました


夏ですが夜は寒いです。
ティーピー内はストーブついてました。


夏のイエローナイフは日本の4月くらいの気候だそう。
夜のお花見を思い浮かべ、冬物のちょっと薄めのコート持って行きました。
これで正解


冬のオーロラ鑑賞はどんなに寒いんでしょうね?





初日のこの日はオーロラ鑑賞は2時間半くらいでしたかね。
途中雨もパラパラして全く見れませんでした。



残念




つづく。

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