アレコレ

猫たちとの暮らしの中で、やりたいこと・やらなきゃいけないことがたくさん。

運が良い人悪い人

2018-06-07 16:28:28 | 夫カンケイ

 

 

昨夜テレビで、運が良い人悪い人の診断をしていたのでやってみると、

やっぱり私は運の悪い人だった。

運がいいギリギリのラインなんてほぼ遠くて遠くて、そのことの方が驚いてしまう。

夫はというと、運が良いギリギリの点数。そうだろな。

私は眠れないし、夫はどこでも眠れるし、それだけでも違う。

 

 

ふじっこ ピーナッツ ひな

 

 

でもこれはふつうではない↑

 

 

猫さえ違和感

 

 

ブログに書いたか忘れたけど、

若い頃は、酔っ払って寒空のもと電柱の下で寝ちゃって(たぶん中野)、

通行人に「死にますよ。」と起こされ、目が覚めたら自分の家だったらしい。

酔っ払いの帰省本能はすごい。

でも起こしてもらって感謝だね。凍死してるよ。危ないんだからね。

 

 

 

 

 

 

せっかく寝てたのにね、ピー

 

 

そういう人が夫。

他にもいろいろありすぎて語りつくせないほどの逸話がある(くだらないもののみ)。

でもって、私より運が良い。

だからこそ、辛くても寝られるような性格も相まってどうにか人生切り抜けてこられた?

 

 

 

足元に猫 

天辺にも猫

 

 

私は占いとかあまり信じないんだけど、結婚後の姓名判断(画数)はすごぶる悪くて

それは気になるところではある。

ちなみに夫の姓名判断はすこぶる良い…。

 

 

可愛いんだから、可愛い顔してよ、ひなちゃん

 

 

昔、職場の結婚した後輩にそのこと言ったら、

「私もすごく悪いですよ。気にすることないですよ。」とか言われたけど、

彼女、最近離婚した…まあ離婚なんてふつうのことだけど…。

優秀な人なので、現在、叶った職場でバリバリ才能を発揮しているみたいです。

 

 

 

 

 

彼女は名前を変えなかったけど、結婚すると名前を変える人って本当に多い。

知り合いも友人も、何人もいる。

私はあまり興味がないけど、やっぱり何かが違うのかな。

親が変えろと言う人もいるみたいだし、何か違うことも多いんだろうな。

でも思うに、運が良い人=強い人=人生を開拓できる、とは思う。

だったら、強くなるにはどうすればいいんだろう。

 

 

 

腹を踏まれてもなんのその

 

 

今朝、外猫にごはんをあげに行ったそのすきに、

私の布団に、

うんこ……されてた

うんこ?うんこ!

名前、運子にしようかなってくらい、うんこには縁がある。

 

 

 

 

まる見えです

 

 

運がいいとか悪いとか~♪

さだまさしさんの歌だけど、

「そういうことってない」って歌詞が続くかと思ったら、

「そういうことって確かにあると、あなたを見ててそう思う」だったから、

人生って、見えない世界で惑わされていることも、もしかしたらあるかもしれない。

けどね、

明日も明後日も、サラリとこなしていきたいものです。

布団にうんこされてもね(笑)。

 

 

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OK!

2016-03-29 21:44:30 | 夫カンケイ

 

昨日夫は心臓エコー検査を受けてきた。

結果、異常なし!

とりあえずよかったです。

 

「ハラハラした?」

「ぜんぜん。」

「あ、そう…相変わらずだね。」

  

医師からは、

「なぜあの結果(違う病院での人間ドック)になったのかわかりません。

今回、2回検査をしたので問題ないでしょう。」と言われたそう。

でも、休刊日をつくってくださいって。それほど飲んでいないんだけれど、歳かな。

 

そうそう。

「前回の検査の時の数値表をもらえますか?」と夫が聞いたところ、

かる~く、「いいですよー」って言われたらしい…おーい…。

お騒がせをいたしました。

 

夫が人間ドックの心電計で引っかかった疑いのある疾患は、『下壁梗塞の疑い』というものだった。

『心臓の下の壁の心筋梗塞の疑い』のことみたい。

 

でも最近の心電計って、ネットで調べると、

心電図の判読ソフトが付いていて自動的に判定するとか?その結果が100%信頼できるものかどうか?

心電図の判定を診て、再度医師が結論を出すようだけど、

医師が果たして再判定しているかどうかもわからないようで?

だから、心電計が判定した結果を、そのままの結果として患者側に渡しているかもしれない?

そういう内容が書かれてあった。

どこまで信用していいのかわからないけれど、

茨城県は医師が少ないと言うし(知事さんよろしくお願いします)、

まして安い人間ドックだと機械任せの部分もあるのかな?なんて考えたりする。

だから、こちら患者は疑いが出ちゃったら、不安だったら再度検査をするしかない。

そんな感じなのかな。うまくいかないな。

 

心臓エコーに異常はなかったのはよかったけれど、

悪玉コレステロールは高いし(前回よりも少し低くなったけど)、

数値表をよく見ると、3,4個数値が高いのもあれば低いのもあるし…

「ね、これ、君キチンと見たの?」

「ううん。」

「見なよーーーーー!」

…と言ってるそばから、夫はテレビ観ながらラーメンすすってる 

これからも食生活の見直し、ストレスなくガンバリマス。

 

 

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私も自分をおろそかにしてると自分がおっちんじまうな

※おっちんじまう→死んでしまうという意味。関東の方言かな?

宮崎出身の夫は、茨城に来て知ったって。

 

 

 

 

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51の謎

2016-03-24 22:37:51 | 夫カンケイ

 

さっき、夫が、

「おまえさん、いくつになる?」

と言うので、

「もうすぐ49。」

と答えたが何のリアクションもなく…

ま、そんなことはいつものことなので、日頃気になっていることを聞いてみた。

 

「そう言えば、君って51だよね?」

「うん。…俺って…52じゃないよね?」

「うん。」「なんかさ、51が長くない?」

「そうなんだよ!なんだか2,3年51をやってる気がするんだよ。」

「ギャハハハハ!」

…久しぶりに意見があった。

「でも…なんでだろうね。」

「うん。1年なんてあっという間なのにね。」

 

 

 

タマもそうだったらいいのにね?

 

 

 

『51』は、なにかのサイクルにはまったような、とても不思議な空間に居続けるような感じの歳。

もしかして、52からがものすごく早いのかな。

 

 

 

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人間ドック、その後

2016-03-19 23:14:11 | 夫カンケイ

 

 

 

先月、人間ドックでなんとなく引っかかった夫は、

評判の良いとされる総合病院に、今日健診に行ってきた。

 

あちこち不調があるのに、いざ検診の時は医師に言うのを忘れてしまう、そんな毎度毎度の夫なので、

昨夜はどうにかメモに書かせたが、それでも2個くらいしか書かないので喧嘩になり、

結局夫が寝た後私が補充することになる始末。ホント毎度毎度のこと。

(頭に来たので、「アホ!こんなにあるだろー!」ってメモに付け加えました。)

  

で、今日の検査が終わってからの電話。

「異常はほぼナシだって。」

「あーそうなんだ、よかったね。」

「んーでも…。」

「え…?」

「最新の何とかエコーをしたらより確実にわかるから、やりますか?って。

でも費用を聞いたら、わからないって。何万とか何十万とかはしませんから大丈夫ですよって。どうしようかな。」

「ふつう医師って費用のことはわかるんじゃないの?」

「わからないんだって。」

「それ、おかしいでしょ。なんでわからないの。」

 

…こんな会話。

 

で、帰ってからも、いつものようにこちらから聞かないと余計なことは話さない。

キチンと話してよー。どんだけ無関心なんだ。あんたは仙人か?

しかも、もらってきた書類は検査した数値表がないのでこちらが考える余地が何もない。

問診は、若い医師がサラリと5分だけだったらしい。

そっか…それは困ったな…今は若い人に頑張ってもらいたいんだけどな…って思ったりする。

こちらは必死の思いで受診するのだ。

でもって、夫に、「電話して数値表をもらえるよう言ってみれば?」と言っても

「面倒くさいからもういいよー。」←いつものこと。

私は動物病院で何かしら検査したら、数値が入っているものは必ずもらう。

最近は言わなくてもくれる病院は増えてきた。

かかりつけの獣医さんは数値の説明してくれるし、自らの考えも言ってくれる。

人間の病院はそれ以上にふつうのことだと思っていた。

 

夫はとりあえず検査の予約をしてきただけど、

よくよく考えたらなんだかなーって思ったらしく、「やめようかな」と言う。

私も最初そう思ったけれど、ここで終わらせていいのか?と再度思い、ネットで費用を調べると大丈夫そうだったし、

キャンセルして死んじまっても元も子もないかなってことで、最後まで受けることで考えが落ち着いた。

 

しかし、医師って、費用がわからないものなのかな?

私は、個人病院で耳の手術の費用を聞いたら、すぐに医師自ら調べてくれたけれどね。

総合病院だから自分のわかる範囲じゃないのか?

でも、看護師さんやらスタッフさんに聞いてくれとか、連携はあると思うのだけれど。

費用がわからなかったら貧乏人は検査できませんよ。金持ちの患者しか受けられませんよ。

 

これまで動物病院選びは大変だったけれど、人間様の病院選びもやっぱり大変だ。

今日、改めて思った。

 

 

 

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人間ドック

2016-03-08 22:31:50 | 夫カンケイ

 

 

 

2月下旬に夫が人間ドックを受けた結果が、数日前に郵送されてきた。

夫は封を切って顔色も変えることなく結果を確認して、私に何も言うことなく、ふつうに封筒にしまうのだ。

またよくわかんない動きをしてるなと思い、「結局どうだったの?」と聞くと、

「うん。何も異常はなかった。」と夫は言う。

でも、いつものように信用できないので見てみると、なんだか嫌な文字が印字されていた。

あーあ。何のために人間ドックを受けたのかわからないでしょ~!

 

指導区分は、『日常生活に注意を要し、観察を必要とします。』だったので、

今の段階では治療は必要としないと思ったのか?彼はショックではないと言う。

はー……相変わらず、君、すごいね。私は一応落ち込んだけどね。

だって、夫の父は脳梗塞だったので、体質が似てたら嫌だなって、若い頃からずっと思っていたから。

 

夫はどうも脳天気というか何というか…

亡くなった義父は50代で脳梗塞を患い片側が不自由だったが、私は夫からずっと、『くも膜下出血』だと聞いていた。

でもそれから15年くらい?経った時、夫から「脳梗塞だったんだってー。」って言われた時は、

「えーーー?」って驚いたのなんの。自分の親の病状を知らない子供っているの?って。

私の父が手術中の時も、家族は心配して待っているのに対し、夫は長椅子で仰向けで寝ていたし…。

この時も、なんちゅう男じゃ…と唖然としたものだ。

数日前も、一昨年亡くなった義父の最後の病状を「こことあそこが悪くなったんだよね。」と話したら、

「そうだったんだっけ…俺、よくわかんないんだよね。」って。

「(は?)・・・・・・。」

すべてにおいてこうだから、本当に困ってしまう。

宇宙の果てにいる宇宙人と毎日交信しているようなものなのだ。

 

「自分のことなのだから一番わかってなくちゃいけないんだから、自分でも調べなよ!」

と私が怒っているのを恐れてか、夫は仕方なく自ら検索したんだけど、

「どうだった?」と聞いても「何が?」と返ってくるし、

しまいには、「ストレスをためない方がいいんだって!」の回答のみ

そりゃそうですけどね。

 

義父も過去言っていた。

「最初の脳梗塞で薬を飲んだらとても良くなったから薬をやめたら、2度目の脳梗塞に見舞われたんじゃわ。」

って、ふつうに他人事のように。それが元で、右か左が不自由なり、周りに迷惑をかけたのだ。 

似ちゃってるよー。

 

余談だが、医師の言うことしか絶対に聞こうとしなかった私の祖母は、

病院で接種した何かの注射で、あの当時大問題の肝炎に感染した。

でもすごい。弱音もはかず、毎日大量の薬をなんちゅうこともなく飲み干し、

それから24年間くらい生き抜き、93歳で肝臓ガンで亡くなった。(それでもあの当時はガンになるのね)

亡くなる一週間くらいは具合が悪くて寝ていたけれど、夕方になると自分でカーテンを閉めていた。

ほぼ介護なし。

 

またまた余談だけど、うちのおばあちゃんがスゴいのは、

80代の頃だったか?お年寄り特有と言っては失礼かもしれないけれど、

口元が自分の意志でなく横に動くようになってしまい、

私は「あー…おばあちゃんもこういう症状が出ちゃったか…言ったらショックだろうしどうしたらいいんだろ…」

と悩んでいたら、

ある日妹が祖母の口元を見て、なんも考えずストレートに、

「なんで口元をそんな風に動かすの?」

と言ってのけたその一言で、なんと、すぐに自分で治してしまったのだ。

性格がきつかったけど、相手に対しても自分に対しても責任感があったのかもしれない。それと変なプライドかな。

でも、医師に関しては父も祖母もきちんと選べなかったので、信頼できる方を選択してほしかったなと思う。

 

(※ここまで言うと、義父と祖母を比べてしまっているようだけど、

そういうことも無きにしも非ずだけど、どちらが上か下かと言っていることではありません。)

 

脱線しまくりなのを元に戻り、

夫の曖昧な結果に向き合って考えた結果、近くうちに別の病院で受診することにした。

人間ドックにも質があると思う。

今回はあまり受けたくない病院だったんだけどそこしかなく、

しかも安い人間ドックだからか?医師による問診も5分くらいで、

体重を少し減らした方がいいと言われただけだったようだが、本当にそうか?

急に襲ってくる病気は怖い。

 

近所の方の実父は旅先で急に倒れ亡くなったが、

亡くなる前に受けた人間ドックの検査表が死後送られてきて、その結果は『異常なし』だったという。

もう20年以上前の話だけど、今思い出しても切なく無念に思う。

 

だから、今回人間ドックを受け、また精密検査を受けてみることは、

怖いけれど、色々と見直すことができるし、よかったこと。

そう思うことにしよう。

 

猫が17匹いるんだから、お父ちゃんよろしく頼むよ!

変なこと言うけど、私らはこの子たちをすべて看取った後に死ぬんだからね。

(それはそれでキツイなー。仕方ないけど~。でも、それでいいのだ。)

 

 

 

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