阿見AC日記

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クラブ20年の思い6 中学の部スタート

2019年06月14日 | 楠康夫 理事長
少年団アスレッコクラブとして、順調に小学生が成長して

中学の部を4人でスタートすることになりました。2002年

阿見のナイター練習会 火・水がスタートしました。

これで土・日とあわせて週4日体制で指導が出来る。

世代間育成システム作りがスタートしました。(この時代には、この言葉はありませんでしたが)

火曜日は、阿見FCの小学生サッカーの練習の隅でやらしてもらいました。
水曜日は、グランド半面を借りて、3人ぐらいで・・・時には2人・1人の時も

いつの日か必ず、たくさんの中高生のメンバーで練習会をやるんだ!
まぶしい照明ときれいな芝生、星空を見ながら心にいつも言い続けました。
実に懐かしいのですが・・・・・今も阿見のナイター練習会では、時々思い出されるのです。

私は、ヤクルトの仕事をPM6時前に終えて、柏や松戸や鎌ヶ谷などから、約1時間かけて、阿見多目的グランドに向かう、その間の時間は、ヤクルトの仕事人間から、アスレッコクラブの監督人間に変身する時間帯でした。
子供達のことを思いながらグランドに向かう車中で、会社の仕事のことを忘れて、夢を膨らませ、子供達の前に現れる準備、心の切り替えの時間でした。

中学の部をスタートする時に、私の恩師、香取正樹氏をボランテイアコーチとして誘いました。
お話に行ったとき、先生はアキレス腱を切って入院をしていました。
病室でお願いをして快く引き受けてもらいました。
嬉しかったな~~何か恩返しが出来たらいいなと思いました。

そして、
念願の中学の部はスタートしましたが、残念ながら、成果は出ずにシーズンを終えました。

会員の中学生の子供達が、監督、県新人戦を見に行ってもいいですかと?

子供達が聴いたので、いく必要なしと一括

来年、通信、総体に行って、新人戦では上位入賞する為には、

今は、しっかり、練習する。

そう、子供達に言い聞かせたものでした。

冬のナイター練習会、真冬の寒い中で芝生が氷るその上を走り、頑張りました。

いつかは、世界に繋がる『坂』

今も坂上りの練習をやっている多目的グランドの坂のことです。

実は、クラブにとって凄い歴史のある、坂上りの練習なのです。

ここで練習をして、世界にいくのだと、子供達に話しました。

皆嬉しそうな顔をしていました。

まだ、たつのこフィールドなどはありませんでした。

2002年 主な実績
・小学生の部、全国クロスカントリー研修大会初出場 クラブ初の全国大会
・県スポーツ少年団駅伝男女アベック初入賞
・日清カップ茨城県予選入賞、県小学生大会優勝、入賞 
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