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WD-FF 3人家族と2にゃー

ワンデバフランクフェイスに住みながら日々釣りと旅行と写真を楽しむ看護師の日記。

琵琶湖旅行

2019-08-17 11:33:36 | 旅行
久々旅行タグ。
しかし、旅行は3ヶ月に1回くらい行ってました笑
そして出産レポを書いた後もすでに放置気味w
これぞ、三日坊主...

今回は3ヶ月になる娘と共に初めての旅行。
行き先は何度となく行った琵琶湖。
相変わらず台風がぶつかる運のなさ(´∀`)

でも雨もほぼ降ってないし、風も強いだけで問題なーし!
目的地の一つに琵琶湖博物館を入れてたのですが、ここは暴風警報が出ると閉館されてしまう...
なんとか行った時には警報出ずに入れました!



なんと入館料は750円!
ビワマスの特別展示は追加で300円。
どうせなら両方だよね!

正直そんなに期待してなかったけど、、、


ゾウの骨格標本がいて、


下からもみれて

琵琶湖内の水棲生物も見れて(これはチョウザメさん。)


大荒れの琵琶湖も臨める。


めっちゃ楽しい!
骨格標本とか、昆虫標本みながらスケッチできるスペースがあるんだけど、大人向けのスペースと子供向けのスペースと両方あって全年齢楽しめるなって思いました。

そして台風接近の影響か、お客さんも少ないのでマッタリとみれました(*´∀`*)
晴れてたら琵琶湖の近くまで行けるみたい。
まぁ台風も近づいてるし他に行くとこ(行けるとこ)ないし、すぐ旅館へ。

以前も泊まったことがある、京近江。
雄琴港のすぐ近くにある、雄琴温泉のお宿。
ここは部屋風呂がサイコーなのよね!


翌日撮影した部屋付きの露天風呂。
台風で空気が澄んでるのか琵琶湖がめちゃ綺麗に見える。

早速娘と旦那がドプン。
娘、超笑顔(´∀`)
きて良かったねぇ
ご飯も美味しかった。
個人的に糖質OFFダイエットをしてるんだけど、それでも懐石料理はたべれるもの多いから助かる(*´∀`*)


ウチの両親と妹とも一緒に居たんだけど、みんなでワイワイ部屋ご飯。
年に一度でも家族でこうやって旅行できるって素敵だわ(全員ではないけど(´∀`))

娘は大人しくおっぱいのんでネンネしてくれて、夜泣きもなかったので大助かり。

翌日はチェックアウトまでのんびり。
朝には娘と私の母と3人で部屋露天風呂に。
ばぁばとも一緒に入れて良かったねぇ

さて、天気も良くなったので、一路、白鬚神社へ。
ここは湖に鳥居が浮かぶ、厳島神社のような神社!
しかし、道路は横断歩道がなく、横断禁止...
娘を抱っこしながら車通りの多い道を横断するのは怖く、道の手前から写真撮る。
でもそうすると琵琶湖に浮かぶ鳥居がうまく撮れない。
もうちょっとなんとかならんかな(´ω`)?

行く途中に見た電車の立橋でも載せとこ。


そんなこんなで、目的をこなした為、道の駅でお昼を食べつつお土産の近江牛を購入し、別の道の駅でお野菜買って早々に帰宅(´∀`)!
15時には帰ってきました!

夜は夜で近江牛でしゃぶしゃぶ。
生のキクラゲ、白のキクラゲ、ハナビラタケ美味かった...(*´艸`)

そんな琵琶湖旅行でした(´ω`)

産後 ①

2019-08-06 23:13:38 | 育児日記
帝王切開で出産した翌日。


最初にベッドから降りたのは、部屋移動の時だったけど、これが痛い!
今まで背中の麻酔がめちゃ聞いてたんだって実感。
もう前傾姿勢から動けない。
「歩いて移動できると思います」なんて言ったけど、看護師さんが車椅子で行きましょうって言ってくれてよかった!!!!
私がバカでした!!

午前中に部屋を移動し、点滴やおしっこの管を抜いてもらった。
痛み止めをのみながらなんとかトイレも行けました。
ロキソニン様様だぜ!

お昼頃に娘は看護師さんに連れられてきた。
透明な保育器のケースにピンクの服を着た我が子。
授乳の時間だってことで連れてこられたようです。

看護師さんからお世話の方法について説明してもらいます。
やりかたは産院によるところが大きいみたい。
そういえば妊娠中にはあまりお世話の方法って見てこなかった。

オムツ交換のやり方
授乳の仕方
ミルクのあげ方
げっぷの仕方

これらを丁寧に教えてもらった。
初めて(前日も一応あげたけどあまり見えなかったし、もうこれが初めてだわ)自分のおっぱいを吸う娘。
母になったんだなー!!!と実感...!
でも全然飲まない。まぁ初めてだから母乳も出ないよね。
そして妊娠中、あまり一生懸命乳頭マッサージをしてこなかったから乳首の伸びも良くない。

でも、現代にはミルクがあるもんね!
完母で育てるつもりもなかったし!
ミルクの調製もついでに教えてもらって、母乳が足りなかったら足す、とのこと。

この日は自分の家族と、義両親が面会にきてくれた。
21時過ぎにはベビーは回収されていった。
前日もほぼ眠れていないし、痛み止めも飲んだしそのまますぐに入眠。
たっぷり寝ることができた。
しかし、その何も気にせず「たっぷり」の睡眠はその日で最後だったかもしれない。