iPod classicを使い始めて2日目、気になった点が。。
電池の持ちが良くなったことは前回紹介した通りなのですが、
play状態でしばらく時間が経つと、画面が、
・現在の時刻
・プレイマーク(三角マーク)
・残電池量
の3つの表示になってしまうこと。
前のiPodではプレイ中は現在再生中の音楽について、「ジャケット」、「曲」、「アーティスト」、「プレイ経過時間」が表示されたままだったので、曲のタイトルをちょっと見て確認するのに大変便利でした。
いろいろ設定メニューをたどってみたのですが、この部分を設定する項目を見つけることはできませんでした。
もし、この件が仕様であるならば、ファームウェアの更新でどちらか選べるようにしてはもらえないでしょうか?>Appleさん
何気ない変更点なのですが、不便に感じます。
ネットで調べてみても、同様のコメントをしている人がいるので多分設定を変えることはできなのでしょう。
もし、ご存知の方がいましたら、コソーリ 教えてください <(_ _)>
再生音質については、全般的に解像度が良くなったように感じました。
いつも聴いている曲、使用しているイヤホン(SONY MDR-EX90SL)は一緒なので微妙な違いもわかります。
この点は満足しました。
ちなみに、iPodのイコライザーメニューは使用しません。低音や高音を強調すると不自然に感じるためです。
新型でもこの部分については進歩していないように感じました。
低音の解像度を上げて曲を聴きたいときは、BOSEのイヤホンを使用しています。
つまり、再生する曲のジャンルによってイヤホンを使い分けています。
このような使い方も楽しいです。
これは何だ?
そうです、iPod classic 80GBモデル。シルバー!!
iPod touch を眠い目を擦りながら「ポチッ」としたわけですが、16GBモデルではすべてのアルバムを収めることはできないので、iTunesのバックアップも兼ねて80GBモデルを購入してしまいました。
既に持っているiPodは4Gモデルで30GBの容量があったのですが、空き容量が残り少なくなっていた状態でした。
こちらを家内に回して、80GBモデルはLEGACYの車載専用にしようという魂胆です。
すべての音楽を持ち運べて、車の中で聴けるなんてステキですよね。ね。ね。(笑
新型のiPodが発表されるときに、もしかしたらハードディスク搭載がなくなってしまうかも。
なんて心配をしていましたが、80GBモデル、160GBモデルとパワーアップして残ったので良かったです。
容量アップの他に今度のiPodの特徴は、
Cover Flow
クリックホイールでアルバムを1枚ずつめくりながら選曲できる。
表面にアルミニウムを使用
表面がアルミニウムになったため、質感がアップしました。
作動時間の延長
少しですが、プレイ時間が増えました。
などがあげられます。
ヨドバシカメラで購入したのですが、iTunes CARDの1500円分がプレゼントとしてついてきました。
早速、曲を買ったので使ってしまいました。
また、
当然、傷防止にカバーシートを貼るのですが、Classic対応のものはまだ発売されていませんので、5Gの物を買って、ハサミでサイズを調整しながら貼り付けました。
二日続けて、SONYのオーディオ関連記事。
皆さんもすでにご存じのように、9月10日にエンターテイメントオーディオ? 「Rolly」が発表されました。
事前に、各方面から情報を仕入れていたので、どのようなコンセプトの商品でどんな事ができるのか大体知っていたのですが。。
音楽の楽しみ方としては、確かに新しい提案をしているように思いますが、
果たして、「売れるのだろうか?」というのが率直な最初の感想です。
モーションセンサーを内蔵しているため、リスナーの動きに反応して動くさまは、さながらロボットのような感じを受けます。
ガンダムに出てくる「ハロ」に似ていると感じたのは私だけでは無いと思います。
純粋に音楽を聴くこともできるようですが、それだけをするのであればこの商品を選択する必要はないですね。
しかし、大勢で、あるいは一人で、Rollyを前にアクションしながら音楽を聴く。。
うーん、ちょっと変な感じです。(一人でだったら寂しさを感じますね。笑)
最初は物珍しいので、人に見せたり、自分でも楽しんだりできますが、そのうちにすぐに飽きてしまいそうです。
たまに、TVやネットのニュースで、
「SONY iPodキラー商品を発売」 などという見出しを見ますが、明らかにカテゴリが違うので競合にはならないでしょう。
(メディアが間違っているのですね。)
更に、
内臓フラッシュメモリが1GBって、値段の割には少なすぎませんか>SONYさん
SONYにはappleのシェアを抜くくらいがんばってほしいのですが、まだまだ時間はかかりそうですね。
Rolly 皆さんはどのように感じたでしょうか?
もうすぐ誕生日なので、家内から「プレゼントは何が良い?」と尋ねられました。
歳を重ねるごとに誕生日はあまりうれしくないのですが。(笑
プレゼントは素直に喜ぶことができます。
そこでダメ元で、ちょっと高いけど、
「ソニーのインナーイヤホンが欲しいのだけど。」
と言ってみました。
「いくらするの?」と聞かれたので、
ちょっと小さな声で「35000円」と答えると、
「そんなものが、そんなにするの!」とびっくりしたようですが、「欲しいのなら誕生日プレゼントなので買ってあげる。」とありがたいお言葉。
(心の中でガッツポーズ。)
高いから「えーっ、ほかのにしてよ」と言われると思ったので、うれしかったです。
極端な話、オーディオに興味がない人に、イヤホンにこの値段を掛けるというのは納得してもらえませんが、
いままで、いろいろなイヤホンを使って来た私にとって、
やはり、値段によって再生できる音のクォリティが違ってくるように感じられます。
例えば、このイヤホンは、携帯オーディオプレーヤー向き、CDプレイヤー向き、高額オーディオ向き、etc
さらには、ジャズやフュージョン、ポップス、ロック向き、と用途に応じて使い分けるのが楽しいです。
発売は10月中旬なので誕生日は過ぎてしまいますが、9月下旬には届く"iPod touch"で試したいと思っています。
もちろんエージングをしっかりした後楽しむつもりです。
彼女の誕生日は11月なので、いまからお金を貯めます。
私が小学校の高学年の頃、流行ったものが「サイクリング車」。
小学4年から、小学5年の中ごろまで、お小遣いとお年玉をためて、誕生日に買ってもらった自転車がこれ!
ナショナル エレクトロボーイZ ブラックマスク
ttp://www.nanamiya-aidma.jp/blackmask.htm
(非リンクで表示しています。最初の「h」を省いてあります。)
当時は(1970-1975頃)、このような装備がゴテゴテついた自転車が小学生の憧れの的でした。
特に、自転車のリアについている方向指示器(当時は)「フラッシャー」と呼んでいて、大きな単1乾電池を6本も使うたいそうなものでした。
単一乾電池6本なんて小学生の小遣いでは買えないので、フラッシャーを使わないで乗っていたのを思い出します。
(友達に見せるときだけ、動作させていました 笑)
このフラッシャーの形がカッコいいのが人気があり、当時、宮田自転車、ナショナル、ブリヂストンetcが鎬を削っていました。
自転車は誕生日の夕方に届けられて、次の日は日曜日だったので、朝4時に起きて、近所を走り回ったのを覚えています。
午後から友達が来て、見せたり、乗ってもらったりして遊びました。
もちろん、友達も同じような自転車を乗っていたわけですが、私のは人気がある車種(?)で新車(笑)だったのでうらやましがられたのを覚えています。
当然、このように人気のある自転車だったので、盗まれたり、いたずらをされたりというちょっとした事件も回りで起こっていました。
最初からついているロックのほかに、チェーンロック買って予防したのを覚えています。
この自転車は高校一年の春まで乗ることになるのですが、
(実際は、フラッシャーが逆に恥ずかしくて、中学生になると外してしまい、シンプルな自転車として使っていました。)
最後は、駅に駐輪してたところを盗まれてしまいました。
その後は、ブリヂストンの「Roadman」という自転車に乗るのですが、
高校の友達とサイクリング同好会を作って、片道60kmのサイクリングや自転車の専門雑誌からツールドフランスの記事を切り抜き熱く語り合ったのを思い出します。
今では考えにくいでしょうが、こんな時代があったのです。(笑
毎日ブログを更新しているので、ネタ切れ気味ですが、、
本日は、携帯電話の待ち受け画像についてです。
皆さんのLEGACY関連のブログを拝見していると、デジタルカメラでたくさん様々な構図で愛車を撮っています。
そのお気に入りの写真を自分の携帯電話の待ち受けとして使用してみてはいかがでしょうか。
一見すると画像のサイズを変更したりしなければならないため、難しいように感じられますが、
私は、以前に紹介したとフリーウェアである「Picture Trim」(作者さんありがとう!)というソフトを使用させてもらっています。
シンプルな操作で各社の機種に対応しておりとても使いやすいソフトです。
(「Picture Trim」で編集する前に、フォトレタッチソフトで手を加えておくのがポイントです。)
下の画像はブログで使用するためにDocomo so903i用で作成し「保存」したものです。
実際には、作成終了後、メールで簡単に自分の携帯電話に送信することができます。
こんな感じになります。
いいでしょ!、是非、お試しください。
STIオンラインショッピングでお買いもの。
「携帯ストラップ」(新製品)と「LEDロゴレンザーライト」を購入。
STI COLLECTION online store
携帯ストラップは、写真ではわかりにくいですが、黒の本革ストラップでメタルのSTIロゴ入りです。
なかなか渋いので気に入りました。
LEDライトは密かに、STIキーホルダーに一緒に付けようと考えていたのですが、取り付けると重くなってバランスが悪くなります。
レンズ部分を伸ばしてライトを点灯すると、スポットライトの真ん中にチェリーレッドで「STI」の文字が浮かび上がります。
仕方がないので取り付け場所をもう少し考えるのと、とりあえず、グローブボックスに常備して暗い場所でペンライトとして使用します。
質感は二つの商品ともまずまずで気に入りました。
上部は、営業さんがDMで新型インプレッサのパンフレットを郵送してくれたものです。
最終ページにコメントが。。
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ただいま販売店にお越しいただいた方に、新型インプレッサ(北米仕様)の情報が掲載された「ニューヨーク国際自動車ショー・メッセージブック」を差し上げています。スタッフまでお気軽におたずねください。
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興味のある方はどうぞ~
もちろん、ポータブルオーディオである、iPod(5G shuffle nano)、MD Walkman、CD Walkmanを良い音で聞くために使っています。
ポータブルオーディオに付いてくるヘッドフォンは、はっきり言って「音が良くない」ので聞いていて楽しむどころかフラストレーションが溜まってきます。
試しに!、そして、だまされた!と思ってちょっと高いイヤーフォンに変えて聴いてみてください、本当にこれが同じ曲なのかと思いますよ。
気持ちいいですよ~
現在、私がメインで使っているのは以下の6つで(これ以外にもあります。。)
1.SHURE E2C
値段も通常の物よりちょっと高いだけなので音の解像度は今一つ、ただし、どんなジャンルの曲でも平均的に再現できるので普通に聴く分には十分。
カナル型と言われ、耳の穴にフォンを挿入して使います。
きちんと装着すると周りの音(騒音、雑音)が聞こえなくなります。
耳への装着は特殊なので慣れるまで大変。(付け方が悪いと音も良くない)
2.SHURE E3C
E2Cを使っていて物足りなくなったのでステップアップのために買ったイヤーフォン、音の再現は高音、中音、低音、全体的にバランス良く素直に音を再現します。
私は、ジャズやフュージョンを聴くときに使っています。
やはりカナル型でE2Cと装着に関するポイントは一緒です。
3.SHURE E4C
よく使うイヤーフォンです。
中音部分の再現が良いと思うので、ロック、ポップスなどを聴くときに使用しています。通常のイヤーフォンでは聞こえないような音も再現します。(気がするだけかな)
カナル型でE2Cと装着に関するポイントは一緒です。
4.SONY MDR-NC22
電車の中では騒音がひどいので音楽は聴かないのですが、このノイズキャンセリングフォンを使用すると、6割くらいのノイズをカットしてくれるので電車の中でも音楽を聴こうという気になります。
最近、発売されたモデルでノイズキャンセリング部分の機能をのぞいても良いフォンです。
5.SONY MDR-EX90SL

とてもお気に入りのフォンです。使われている素材、技術がマニア心をくすぐります。ソニーらしくデザインも良く、装着間も圧迫が無いので上々です。(ただし音漏れがあるので音量には注意です。)
音の再現は、E4Cと同じくらいでどんなジャンルにも合います。
6.BOSE in-ear headphones

12/1日発売なのですが、なぜか昨日届きました。
BOSE初のインナーイヤーフォン!!
BOSEの音は好みが分かれるところなのですが、低音に迫力があり、音の解像もすばらしく、売り文句の通り長く付けていても疲れない。
なかなか気に入りました。
エージングがまだなので、もう少し使い込むともっと良い音になると思います。
ただ、SHUREもそうなのですが、ケーブルが安っぽいです。
SONYはそこのところが良くできていて、絡みにくいそして質の良いコードを使っています。
上記のイヤーフォンはすべてある程度のエージングが必要です。
エージングとはヘッドフォンの慣らし運転のようなもので、購入したばかりの振動板はまだ堅いため、音を鳴らして本来の機能が発揮できるように使い込むことです。
上記の感想は私個人の感想です。
ポータブルオーディオ付属のイヤーフォンで聴くのも良いですが、各社、機能やデザインにこだわって沢山のフォンを作っていますので、ここはひとつこだわってみてはいかがでしょうか。
新しい発見があるかもしれません。
ナンバーポータビリティに合わせて、DocomoからAUに移るつもりだったのに、Docomoで発表されたソニエリの903iに魅せられて買ってしまいました。(散財 orz)
SO903i製品概要

購入した色は上の画像のとおりで、「LUSH ORANGE」
購入のポイントは3つで
1.メインディスプレイが約3.0インチ、240×432ドット(WQVGA)大画面

2.オートフォーカス、手ぶれ防止機能付きの3Mピクセルのデジカメ

3.Walkman携帯

特に一番目に上げた「大画面」はB4(車)の写真を待ち受け画面にして楽しもうという魂胆からです。

デジタルカメラで撮影した、画像を携帯の待ち受けに加工するのは慣れないと大変な作業なのですが、「ptrim」と言うソフトを使用すると簡単に高画質の待ち受け画像を作ることが出来ます。
「ptrim」はフリーウェアで別に費用がかかるわけでは無いので、是非!興味がある方は使ってみてください。
(敢えてリンクは乗せていません。検索エンジンで「ptrim」で探してください。)
2と3のポイントについては
デジタルカメラはブログのネタ集めに使って、音楽機能はPCに溜まっているATRACの音源でシャッフル的に使おうと考えています。
(iPodは47時間も再生できない。)
本当に久々に欲しくなった携帯なのでいろいろ使いこなしていこうと思います。