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鳥取県 米子 サックスとオカリナ 大原章子の音楽教室 akko☆channel

SAX ・Ocarina奏者♪大原章子(おおはらあきこ)のレッスンとコンサート♪
日々の暮らしのブログです。

オカリナ体験講座☆

2011-04-11 | オカリナ
オカリナという楽器は、優しくてあたたかな音が魅力、そして小さいのでどこにでも持ち運びできて、
手品のようにポケットから出して(!)演奏することも出来ます。

オカリナを吹いてみたいな、どんな楽器か知りたいなという方はぜひ一度、体験してみてください。

オカリナ体験講座(無料です)をします。

4月28日(木) 夜19時から 教室にて。

ご希望の方は、メールでお知らせください。
後ほど、ご案内します。

akko328@chukai.ne.jp

オカリナの音色を体験してみてください。

オカリナの神戸レッスン1月

2011-01-20 | オカリナ
こんにちは。

先日1月のオカリナレッスンで神戸に行きました。
前日はまたまた大雪だったため、やくも大丈夫かな・・・?と思っていましたが、ダイヤの乱れもなく無事行って帰りました。

お部屋についてみると、グループレッスンの他のメンバーが(私は個人と、グループと両方受けています)
話をしておられ、「このビルって、映画の撮影に使われたりしてるんですよね~」とのこと。

古い建物ですが、もともとは衣類だったか布だったか、そういうものの輸入している会社だったというお話でした。

今は、音楽スタジオのような部屋が沢山あるみたいです。

前にも書きましたが「朝活しましょう!」って入り口には書いてあります。

これを見る度に、なんだかうれしい気持ちになってふふっと思います。

「日中お仕事で時間がない人が、それでも音楽やりたくて、早起きして来るんだろうなぁ・・・」という、そうであったら楽しいなという想像をしてしまうせいです。

レッスンは、刺激多く、グループレッスンではつい笑ってしまう場面が多々あり。(個人レッスンでは、笑う場面はないです!)
大沢先生はたとえ話がお上手で、それを分かりやすく説明するために、いかにも良くありがちな日常などが出てきてそれで、笑ってしまいます。「ふっ」くらいじゃなくて、「わはははは~」の大笑いで、笑うと体が熱くなって来て、健康にいいや!と思います。

音楽表現の話で「意外性」という話でしたが、いつも同じじゃつまらない、たまには違う自分を演出してみたらいいかもしれませんね。

個人レッスンでは、トリプルオカリナの使い方の話になりましたがだいぶ慣れて来たね、と言っていただきました。

オカリナの楽器は音量の変化がつけられないので(音程が変わってしまうから)間や音の長さをものすごくこだわります。
その辺がまだ難しいのですが、先生の切れ味の良い演奏を耳にするとホントに刺激になり、こんな風にできたらいいなとイメージがふくらみます。

練習あるのみ・・・ですね。



オカリナのレッスン(神戸)

2010-10-20 | オカリナ
今月も神戸にオカリナのレッスンへ行ってきました。

会場は今までも何度か変わっていますが、現在は神戸市役所のすぐ近くにあるビルで行っています。

高砂ビルは、音楽の貸しスタジオが何部屋もあり、玄関には「朝活しましょう。7時から9時半まで○○円ぽっきり!」と部屋代が書いてありました。


朝活っていいなぁ。頭がすっきりしていて確かによく出来るようになるかもしれません。

この建物、もともとは何かの会社だったと思いますが、ちょっとレトロなムードです。



オカリナは数ヶ月前から大澤聡氏がプリマ楽器から出されたトリプルオカリナでの練習をスタートしています。

この楽器は、音色はとてもいいと思います。
形も、フェラーリのイメージだったかな・・・?違っていたらごめんなさい。

息の量は、普通のものに比べると多めです。

私が普段サックスを吹いていることを考慮してくださり、(つい吹きすぎてしまう癖が)これくらいのだといいんじゃない?とすすめてもらいました。

課題は山盛り・・・唄い口が3つ移動が難しく、管の移動時に息の量のコントロールがむずかしくて、やっぱり吹きすぎ、足りないなど、指がはずれる、挙げたらきりがありませんが、苦戦中です。

「指がなれるまで、普段家でもオカリナを持ち歩いてつねに触っておくといいよ。僕はそうしていた。」
「プロになりたいという人に言ったんだけど、朝7時から夜の12時までずっとオカリナを吹く気持ちがあったら、なんとかなるかもしれないっよ、って。」

と、ぽろっと言われる言葉を聞いて納得。

まだまだ時間が足りないことも分かっているので、当然苦戦は続くでしょう。

少しずつでも、じわりじわりと前に進みたいと、サックス同様感じています。

個人レッスンの他に、グループレッスンにも出ていますが、大澤さんのレッスンは大変ユニークで、ユーモアも交えてなので、よく笑っています。
おもしろいなあ。

この度も色々と勉強させてもらい、刺激になった一日でした。

ダブルオカリナ

2010-05-18 | オカリナ
こんばんは。

今月も神戸へのレッスン行ってまいりました。
今、練習しているのはosawa ocarinaのダブルオカリナです。

大沢さん曰く、「天使の羽のイメージ」だとか。

少し、ダブルにも慣れてきました。といっても、まだまだですが・・・。

レッスンは、毎回とても充実しています。
オカリナの奏法的なことはもちろんですが、音楽全般的な知識などもレッスンの中で話をされるので勉強になります。

演奏者の心構えというと大げさですが、レッスンの中でいわれる言葉に「はっ」とすることも多いです。

そして、何より時々見本で吹いてくださいますが生演奏を(間近に)聴くことができるのはいいですね。
思わず拍手。(拍手をしている場合ではないのですが・・・)

いつか、米子でもコンサートを!と密かに願っています。
オカリナファンでなくても、大沢さんの演奏は素晴らしいのでぜひ聴いてもらいたいです。

ついに「THE OCARINA」という音楽誌が創刊され、第1回に特集で載ったと聞きました。
まだ、拝見していませんが楽器屋さんに行ってみようと思います。

これからしばらく、コンサートが続くのでオカリナも、サックスも、しっかり吹きたいなと思っています。



神戸でのレッスン♪

2010-02-18 | オカリナ
こんにちは。

先日は、神戸にオカリナのレッスンに行ってきました。
サックスも演奏しますが、オカリナも演奏するんですよ。

講師は、大学時代に一つ上の同じサックス科の先輩だった「大沢聡」さんです。
大沢先輩は、顎を悪くされそれからオカリナに転向されました。
大沢先輩の演奏をインターネットで見て、目から鱗・・・。すごい!

オカリナの世界が一気に広がりました。

私が今まで思っていたオカリナとは違う。もっと、もっと何か出来るかも知れないと思ったのが、レッスンに通うことにしたきっかけでした。
オカリナに対しては、素朴な楽器という印象が強く、もちろんそれが持ち味で、音色のすばらしさや魅力もあります。
楽器が単純に作られており通常のものは音域も狭いために、どうしても曲も単調になります。
そして、音を強く吹き込むと音程が上がり、弱く吹くと下がってしまうので、フォルテやピアノの強弱がつけにくい、表現方法として出来ることが少ない、故に、誰が吹いても同じ・・・。大沢さんがそう言われましたが、納得しました。

そうならないように、いかに何が出来るかを追求しておられます。
演奏を聴けば、それがよく分かります。

ということで、私も練習してレッスンに通っていますがまだまだひよっこ。
卵のまま・・・?

レッスンで得るものは、想像以上に多く、オカリナだけでなくサックスにも通じることがあります。
音楽についての考え方、分析、そのようなこともオカリナを通じて学ぶわけですが、楽器の欠点や、差は、それが長所でもある、と思います。
オカリナに出来なくて、サックスに出来ることはどんどん表現すればよい、その逆もまた。
表現が少ないオカリナで使う方法を、サックスに使えばより一層豊かになるのではと思ったりします。

レッスン会場は毎回移動するのですが、ここ数回は神戸の元町ちかく四宮神社の横のお部屋です。
「四宮神社は芸能の神様・・・」と聞いて、おそらく大学受験以来久しぶりにお守りを買ってしまいました!
芸事が上達しますように。

神社にお参りもしました。

お願い事は自分でもシンプルだなと思いましたが、「楽器で美しい音が出せるようになりますように」でした。
もっともっと、良い音が出したい。

技術も磨いていきたいけれど、一番の願いは美しい音、だったようです。

おみくじは、小吉。
春はやってくるけれど、もう少し時間がかかるね、というような内容だったと思います。

なるほど。

そうか~、春が来るようにがんばろう。

先輩の前では、たじたじで上手に吹けませんがへこたれず頑張りますよ~!(練習が足りない!)

苦戦中の、ソプラノサックスも練習中です