群馬県沼田市こしひかりの物語

旧新治村の田んぼでとれたコシヒカリの物語です。
それから、生活・リハビリについて、徒然なるままに書いています。

重大(十大)ニュース

2011-12-31 09:40:24 | Weblog

重大(十大)ニュース

恒例の重大ニュースです。さまざまな思いを込めて一年を振り返ります。
今年は大災害があって選ぶこともなかった。どのサイトも当然同じです。
自分のことはかすんでしまいました。生きてるだけでありがたい。
来年は明るいニュースが欲しいですね。
共同通信社2011年10大ニュース    http://www.kyodonews.jp/feature/top10/
読売新聞社     http://www.yomiuri.co.jp/feature/2011news10/
お天気十大ニュース   http://tenki.jp/newyear/
ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)日本版が伝えた激動の1年   http://jp.wsj.com/ed/2011news/?reflink=lid_Yahoo&lid=Yahoo

 年末年始特集     http://newyear.yahoo.co.jp/

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わが家の門松

2011-12-30 14:57:31 | Weblog

わが家の門松

今年の稲わらで作った。

△自宅         △実家

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守宮?・家守?

2011-12-29 09:41:07 | Weblog

守宮?・家守?

実家の欄間に数匹生息していた。生命の神秘に触れた気がする。

 

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「家政婦のミタ」の視聴率

2011-12-28 09:30:07 | Weblog

「家政婦のミタ」の視聴率

私は視なかったが、家族は盛り上がっていた。何故視聴率が高かったのか、下記サイトで分析している。
        http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/diamond-20111129-08/1.htm
       オリコン  http://www.oricon.co.jp/
郷土出身の俳優、石井愃一さんが志村仙吉(村長)役で出演する。テレビ東京で本日21時放映。詳細は下記サイトで。
水曜ミステリー  http://www.tv-tokyo.co.jp/mystery9/

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群馬は全国25位

2011-12-27 09:15:07 | Weblog

群馬は全国25位

各種ランキング、年末や年度末になるといろいろ発表される。今回のランキングは下記サイトを参照して下さい。
市ケ谷経済新聞 http://ichigaya.keizai.biz/headline/1240/
産経新聞    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111222-00000062-san-l10

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はげ盛

2011-12-26 09:44:31 | Weblog

はげ盛

23日から片品村で始まったイベントです。はげ盛とは片品言葉で「はげしぃー盛り」大盛りのことです。詳細は下記サイトを参照して下さい。
個人的にはビッグサイズのハンバーガーが狙い目です。スキー場内のレストランや街道筋のお店をチェックして下さい。
  上毛新聞     http://www.jomo-news.co.jp/news/a/2011/12/24/news02.htm
  毎日新聞       http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111222-00000053-mailo-l10

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私からのクリスマスのプレゼント

2011-12-25 09:37:00 | Weblog

私からのクリスマスのプレゼント

クリスマスの約束2011。今夜12月25日(日)深夜11:30から小田和正とTBS、11回目のクリスマス  http://www.tbs.co.jp/program/christmaslive_2011.html#naiyou
イルミネーション    http://xmas.yahoo.co.jp/ranking/

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湯けむりドクター華岡万里子の温泉事件簿

2011-12-24 13:15:13 | Weblog

湯けむりドクター華岡万里子の温泉事件簿

郷土出身の俳優、石井愃一さんが志村仙吉(村長)役で出演する。テレビ東京で12月28日(水)21時放映。詳細は下記サイトで。
水曜ミステリー12/28       http://www.tv-tokyo.co.jp/mystery9/

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仕事納め

2011-12-23 10:31:07 | Weblog

仕事納め

今年は4月から仕事をいただいて自堕落な生活から180度変わった。
現役時代と違った緊張感で今日まで来た。
自分は昨日で仕事納め。新年は10日から。
何時までも知的好奇心を持って生活していこう。
今日は雪がちらついている。周辺の山も見えない。
ライブカメラ    http://www.oze.or.jp/livecamera/index.html

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一陽来復

2011-12-22 08:48:29 | Weblog

一陽来復

今日は冬至。
陽が長くなって行くように、社会が明るく楽しく生活できるようになって欲しいものだ。
自分が子供の頃を思い出してみると、貧乏で停電もしばしば、テレビも電話もラジオも無い。当然車もない。
食べるものもない。刺身は大学卒業頃まで高嶺の花だった。焼き肉も、バナナは高くて食べられなかった。しかし、社会に閉塞感が無かったような気がする。みんな明るく生き生き生活していたような気がする。「希望」という字が書き初めの課題だった。まだまだ底では無いのだろうか?無我夢中で生きてきた時が懐かしい。
戦後、大災害に何度か見舞われたが復活してきた。東北地方の皆さんにはがんばって欲しいと思います。
当然ですが、今は昔ではありません。
ネット社会で生きていくために下記のサイトもお役に立てるのではないでしょうか。


インターネット初心者講習  http://www.724685.com/weekly/howto/index.htm
生活情報まいらいん     http://www.emyline.net/sitemap.htm

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柚子とキウイ

2011-12-21 10:36:13 | Weblog

柚子とキウイ

今年は柚子もキウイも豊作だった。
柚子は例年になく大玉になった。
キウイは昨年、剪定しすぎて全然ならなかったので、今年はなりすぎで実が小ぶりになってしまった。
先週末本格的に雪になった。5㎝ほどの積雪だったが、周囲の山々はすっかり雪化粧になった。
気象予報士森田さんの長期予報当たるかな?

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墓銘碑

2011-12-20 08:36:30 | Weblog

墓銘碑

年末になって突然の訃報だった。
今年は大震災で大勢の人が亡くなった。亡くなっても絆はつながっている。
 訃報ドットコム      http://fu-hou.com/
 訃報ナビ.com        http://www.fuhounavi.com/

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ジェノサイド(高野和明著角川書店)

2011-12-19 09:58:36 | Weblog

ジェノサイド(高野和明著角川書店)

『最後に父さんからおまえに訊きたいことがる。
 父さんが頼んだ研究を、お前はやり遂げたか?
 お前は子供達の命を救ったか?
 お前は人類の役に立ったか?
 未知の世界への挑戦を、心置きなく楽しんだか?
 自然はお前だけに、とびきりの素顔を見せてくれたか?
 そしてお前は、どんな芸術もかなわないほどの感動を味わったか?
 父さんは知っている、お前がやり遂げたことを。
 そんな我が息子を、父さんは誇りに思う。
 どうかこれからも迷うことなく、薬学の道を進んで行ってくれ。
 それではお別れだ。
 さようなら、研人。
 良い科学者になれ。父より。』第三部 出アフリカ570頁より引用
読後はしばらくボーッと感動に浸っていた。読み進むうちにスケールの大きさに圧倒され権力を持っている人間の精神構造に不安と恐れを感じてしまった。久しぶりに感動し充実させてくれた出会いだった。一読をお薦めします。

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最近の放射線量

2011-12-18 12:47:13 | Weblog

最近の放射線量

文部科学省放射線航空機モニタリング http://radioactivity.mext.go.jp/ja/1910/2011/12/1910_1216.pdf
群馬県ホームページ        http://www.pref.gunma.jp/index.html

県有施設の測定結果        http://www.pref.gunma.jp/houdou/e1000014.html

群馬県施設別調査表         http://www.pref.gunma.jp/contents/000167709.pdf

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『病家須知(びょうかすち)』(続き)

2011-12-17 18:07:46 | Weblog

『病家須知(びょうかすち)』(続き)

本書が他の養生書と異なるのは、重誠が実際に現場で行ってきた臨床体験や自らが試して効果を得たことを
具体的に書き記していることです。
大病後に夜寝つかれない人を眠らせる方法を挿絵入りで解説したり、産後の寝床の図を示したり……。
医者は病気になった人を治療するのではなく、病人が回復に向かう過程を手助けしていくのが本来の役割であること。
そして自分の健康を自ら維持し、未病で防ぐための養生法に、最も重点が置かれているのです。
結果的にこれが最も医療費を安く済ませる手段になるのではないでしょうか。
なかでも私が強く衝撃を受けたことが三つありました。
一つは、およそ病気というものは、皆自分の不摂生や不注意が招くわざわいであること。
二つ目は、摂養を怠らず、療薬を軽んじてはならないこと。
三つ目は病人の回復は看病人の良し悪しで大きく変わる――「医者三分、看病七分」の考え方でした。
これは私自身が老輩者を看護したり、家族の看護に十数年間携ったりした経験からも、実感としてありました。
これまでの日本の近代看護は、ナイチンゲールをはじめ、欧米から移入されてきたことから教育が始まっていますが、
『病家須知』の成立はそれから二十年を遡ります。
人間が本来持つ自然治癒力を高め、それを引き出していくという日本独自の視点や看護の土壌が存在したのではないか、
というのが私たち研究会の見方でした。
「日本を知ることは江戸を知ることである」と言われますが、江戸時代と現代とは共通する部分が数多くあります。
重誠は薬の服用について「薬をみだりに飲んではいけない」、医者を選ぶ時は「常に勉強している先生を選ばなければならない」等と記述していますが、重誠自身がまさにそのように生きた人でありました。
彼の生きた時代は、ちょうど和蘭から西洋医学が入ってきた頃でしたが、重誠は治療の役に立ちそうなことは何でも取り入れ、普段の治療に役立てています。
その克己的な生き方は、医聖と呼ばれたヒポクラテスの「医の倫理」にも通じるものがありますが、これを言行一致させ、その通りに生きていくのは並大抵のものではありません。
重誠は自分がした辛い思いを子孫にはさせたくないとの考えからか、孫の代まで医者を継がせることはしませんでした。
『病家須知』には、先に述べた養生の心得などの他に、健康を保つための食事や病気をした時の食事療法、子どもを育てる心得、病気が伝染る理由、消化不良や吐き下し、吐血、ひきつけ、脳梗塞、動物から咬まれた時、切り傷など、
日常生活で起こり得る病の対応、婦人病、懐妊時の心得から無事に子どもを産ませることまで、実に事細かに記されています。
そして片目を失明していたにもかかわらず、各漢字の横には小さな小さな文字で、素人にも読めるよう意味振り仮名が打ってありました。
重誠はそんな自身の生き方を「世話焼き心で、いても立ってもおられない性格」と自嘲気味に語っていますが、その根本には、人々を何とかして救いたいという重誠の迸るような情熱と人間愛とがあったのでしょう。
現代は簡単に自殺をしたり、人を殺めたりしてしまう時代です。私は助産師をしていたせいか、人間は一人ひとりが選ばれてこの世に誕生しているわけですから、どんなに辛い思いをしても、人間として生きてこそ価値があると考えます。
子どもたちには、踏まれても踏まれても強く生きていく雑草のような存在であってほしい。
その逞しい元気な体と心をつくるのは、やはり大人の責任であると思うのです。
『病家須知』の現代語訳完成は、皆様の健康づくりのための一滴の雫のようなものかもしれません。
しかし、それを読んだ人たちがいかに内容を吸収し、自分の中に広げていってくださるか――。
それが私たちの願いであり、人々の健康と幸福を心から願った重誠の切なる祈りではないかと思うのです。

 「幻の養生書『病家須知』に迸る人間愛」
         中村節子(看護史研究会会員、藤沢市立看護専門学校元校長)
             『致知』2007年6月号 「致知随想」より

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