群馬県沼田市こしひかりの物語

旧新治村の田んぼでとれたコシヒカリの物語です。
それから、生活・リハビリについて、徒然なるままに書いています。

小中高校全国一斉休校

2020-02-28 09:36:28 | Weblog

小中高校全国一斉休校

昨夜の突然の発表。
まさに青天の霹靂だ。
文科省の職員がテレビの臨時ニュースを見て、
「えっー」と一斉に立ち上がったという。
何の具体策も無く教育現場は大混乱だ。
年度末で行事が目白押しだ。
卒業式、入学試験、終業式等々、最小限で実施するにせよ、
小学生を抱えている教員は、出勤出来ない。
一月から中国と韓国からの入国を拒否しなかったツケを、
ここに来てつじつま合わせをしているようだ。
高校生はディズニーランドなどへ勝手に遊びに行ってしまうだろう。
学校を休校しても効果があるとは思えない。
親は満員電車で通勤している、
こちらの方が感染リスクは高い。
小学生がいる親は一斉休暇にしなければ子供を守れない。
何故全国一斉なのか?疑問が多い。
安倍総理の危機管理能力がまったく無い事が改めて分かった。
 全国すべての公立小中高休校へ 安倍首相が表明、新型肺炎で3月2日から(産経ニュース)
 続く唐突な判断、影響甚大な休校 政府は丁寧に説明を [新型肺炎・コロナウイルス]:(朝日新聞デジタル)
 小中高への休校要請、首相「課題には政府が責任もつ」…休業補償案も(読売新聞オンライン)

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クルーズ船への対応は適切だったのか

2020-02-27 09:11:06 | Weblog

クルーズ船への対応は適切だったのか

おこがましいのは承知の上で自分なりに検証してみた。
第一報が報じられたとき、これは大変な事になると思った。
様々な国の人が乗船している。
さらに健常者と感染者、キャリアの人々が、区分けされず混在している。
これでは乗務員も乗客も感染してしまう。
14日間の閉じ込め措置を執っても、
その間に全員が感染するおそれがある。
予想どおり艦船が拡大した。
下船が始まったがキャリアの人が公共交通機関で帰宅したという。
何という杜撰な対応だ。
下船しても14日間は隔離して様子を見るべきだろう。
これでは濃厚接触が無くても誰でも感染してしまう。
感染経路が特定できない感染者が増加するだろう。
パンデミックの予兆だ。
入港したとき、乗客を区分け(トリアージして)、
速やかに下船させて、異なった施設で14日間隔離して、
安全を確認の後帰宅させるべきだったと思う。
国籍が違っていても納得して貰うしか無い。
船籍が英国で運用が米国だったようだが、
接岸したところは日本国の横浜港だ。
日本政府がリーダーシップをとって厳然と対応するべきだ。
武漢からチャーター便で帰国した時と同様の対応をするべきだった。
しっかり検証していざという時に適切な対応をして欲しい。
 クルーズ船乗客、公共交通機関で帰宅。検温と問診のみで下船の衝撃(まぐまぐニュース!)
 クルーズ船で露呈。自分より有能な部下の意見を聞けぬ日本の官僚(まぐまぐニュース!)
 新型肺炎「検疫官は検査対象外」の闇。命軽視の政府に怒りの声(まぐまぐニュース!)

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閑話休題「大河ドラマの主人公」

2020-02-26 09:30:10 | Weblog

閑話休題「大河ドラマの主人公」

ドラマは一応時代考証をしているが、
細かいところはフィクションもある気がする。
徳川幕府が確立されるまでの武将の戦いは、
小説やドラマ、映画などで描かれているが、
一番の事件は信長暗殺だろう。
この事によって徳川幕府が出来たといってみても言い。
明智光秀が主人公だが、
その裏に秀吉、家康の暗躍が有るような気がする。
歴史にもしは許されないが、
信長暗殺が無かったらどうなっていたのだろう?
信長の息子達は頼りない、
いずれ秀吉、家康の争いになったような気がする。
 実は残虐で無慈悲だった明智光秀(日経ビジネス電子版)
 説明力が足りなかった天才、上杉謙信(日経ビジネス電子版)
 戦争より宣伝が上手だった武田信玄(日経ビジネス電子版)

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内閣不支持率

2020-02-25 09:09:14 | Weblog

内閣不支持率

ついに不支持率が支持率を逆転したという。
日経の調査だが今までこんな事は無かった。
逆転の理由は簡単だ、
総理が無能だという事が国民に分かってしまったと言う事だ。
国会でのヤジをはじめ、
募集と募るは違うと言ってみたり、
詭弁や言い逃れが多い。
検察官人事を巡るこじつけの法解釈。
クルーズ船のコロナ対策の失敗による危機管理能力の欠如。
任命した大臣の逮捕、
不祥事を起こしても罷免しない等々。
もういい加減にしてくれと言う国民の意思の表れだ。
深刻なのは自民党の支持率が下降気味だという事だ。
野党がだらしがないから相対的に政権を維持しているだけだ。
この状態は国民が一番不幸だ。
 内閣支持46%、不支持47%で拮抗 日経世論調査(日本経済新聞)
 クルーズ船対応、各国批判 「防疫の概念ないのか」「新たな震源地」「失敗した実験」 (毎日新聞)

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許されない検察人事

2020-02-24 08:55:20 | Weblog

許されない検察人事

極端に言えば三権分立の崩壊だ。
コロナの陰に隠れて大騒ぎになっていないが、
検察官の任期が、官邸の意向で延長になったという。
やり方が問題だ。
法律の解釈を変えてまで延長したという。
検察官は検察庁法で任期が定められているにもかかわらず、
国家公務員だからとこじつけ国家公務員法を適用したという。
法律は何のためにあるんだろう。
安倍総理を辞めさせるにはどうすれば良いんだろう。
国会議員のリコールが出来るよう憲法を改正すべきだ。
安倍内閣は憲法さえも都合の良いように解釈するんだろうな。
日本は法治国家で無くなった。
黒川氏のような人物が検察のトップに立てば、
自民党の国会議員はやりたい放題だ。
安倍政権は危険な独裁政権になったのか・・・
 安倍官邸が「禁じ手」を使ってまで検事総長にしたがる男の正体(まぐまぐニュース!)
 10人の部下を持つ人間がウソをつくと、10人のウソつきが誕生する(日経ビジネス電子版)

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このままでは日本が発信源になってしまう

2020-02-23 10:10:30 | Weblog

このままでは日本が発信源になってしまう

新型コロナウィルスは武漢で発症したのか?
カナダで作られたという記事があったが、確認が出来ない。
いずれにしてもバイオテロを目的とした生物兵器で無い事を願う。
日本政府の対応がどうにも頼りない。
原発事故時の菅内閣の対応を批判できない。
危機管理がなっていないのだ。
日頃から今日有る事を想定して対策を立てておくべきだ。
大臣や副大臣の言動に危機意識が感じられない。
最悪に備えて冷静に対応する心構えが肝要だ。
 前代未聞の感染力…「新型肺炎パニック」海外メディアはこう報じた(福田 直子 現代ビジネス講談社(1-6))
 厚労副大臣クルーズ船「不潔ルート」投稿で炎上、自ら掘った墓穴(まぐまぐニュース!)
 もう手遅れ?風俗嬢発の新型コロナウイルス大感染〜歌舞伎町は恐怖に包まれている(鈴木傾城  マネーボイス)
 習近平国家主席の国賓待遇来日をまだ諦めきれない日本政府の愚行(まぐまぐニュース!)
 SARS禍でも変わらなかった中国の官僚機構の体質(日経ビジネス電子版)
 「日本イジメ」も。新型肺炎、遅すぎる日本と各国との対応の差(まぐまぐニュース!)
 なぜインフルエンザの薬を新型コロナウイルスにも使えないのか?(まぐまぐニュース!)

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安部首相はウソつきか

2020-02-22 09:06:58 | Weblog

安部首相はウソつきか

このところの言動は、まったく理解出来ない。
調べればすぐ分かるような事を、
偽っても信頼を失うだけだ。
政権の末期か? 支持率も低下した。
国民はバカでは無い。
実績をしっかり評価をしている。
拉致問題はまったく解決出来ていない。
日韓、日中、日露、日米等々、いずれも見るべき成果は無い。
外交の安部と言われているが、
ただ外国を訪問しているだけで、
自分には成果が出ているとはまったく思えない。
このままでは自民党の責任が問われる。
野党のだらしなさに助けられているだけだ。
本当に予算案を審議しているんだろうか?
国会のやりとりは税金の無駄遣いだ。
 10人の部下を持つ人間がウソをつくと、10人のウソつきが誕生する(日経ビジネス電子版)
 国民を騙したツケ。安倍首相「虚偽」答弁がホテル側の回答で発覚(まぐまぐニュース!)
 「桜」前夜祭の答弁に読売以外は引導「安倍首相もう詰んでいる」(まぐまぐニュース!)

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新型コロナの致死率

2020-02-21 09:03:08 | Weblog

新型コロナの致死率

疫病は致死率が重要だ。
極端な言い方をすれば、
どんなに流行しても死者が出なければ問題無い。
普通の風邪が蔓延しても不安にはならない。
インフルエンザの致死率は高くないが、
アメリカでは1000万人以上が亡くなっているという。
今回の新型コロナの致死率は今のところ高くはないようだが、
治療法が無いと言うのが、不安を煽っている。
いまさらだが、クルーズ船の3700人は早期に下船させて、
分散隔離をするべきだった。
 新型コロナの重症度、致死率はどれくらい? 最新報告から見えてきた現状(トピックス:日経Gooday(グッデイ))
 神戸大教授「悶絶するくらい恐ろしい」緩すぎた日本のコロナ対策(まぐまぐニュース!)
 新型肺炎「不要不急の外出控えて」と言うだけの政府に批判が殺到(まぐまぐニュース!)
 「この程度」か、氷山の一角か。新型肺炎、現時点での最大の問題 (まぐまぐニュース!)
 各国がクルーズ船から続々救出。日本自体が世界から隔離される可能性が高い(児島康孝  マネーボイス)
 新型肺炎を予知か。2015年にビル・ゲイツが各国に出していた警告(まぐまぐニュース!)

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生きる事は食う事、食う事は生きる事

2020-02-20 09:16:48 | Weblog

生きる事は食う事、食う事は生きる事

高齢者になると、食べる事が一大事になる。
食欲が無いわけではないが、食事の用意が出来なくなる。
今の時代、コンビニ弁当など食べるものには事欠かないが、
田舎では買い物難民になって、店まで行けない。
食欲が無くなってしまえば、餓死するしかない。
体力を失えばコロナウィルスにやられてしまう。
人類は滅亡するだろう。
 人類の歴史は「食欲」から始まった(日経ビジネス電子版)
 出口治明の「5000年史」講座(日経ビジネス電子版)

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市中でヒトヒト感染か?

2020-02-19 08:00:54 | Weblog

市中でヒトヒト感染か?

感染経路が特定できない感染が拡大している。
これはパンデミックだ。
もう水際作戦などと言っている段階では無い。
軽症から重症、重篤と様々な患者がいるが、
治療方法がはっきりしていない。
自分の出来る事は手洗い、マスクぐらいしか無い。
クルーズ船の3700人の処遇は適切だったか。
検証する必要がある。
早期に下船させて本国へ帰国させた方が良かったのでは無いか?
 新型肺炎、国内で爆発的感染リスク急上昇。感染者の検査が追いつかず日本経済に大打撃(今市太郎  マネーボイス)
 どうなる東京五輪。それでも新型肺炎で中国の顔色を伺う日本(まぐまぐニュース!)
 安倍首相「先手先手で」は焦りの裏返し。ウイルス対策の後手後手(まぐまぐニュース!)

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アメリカ大統領選挙

2020-02-18 08:49:50 | Weblog

アメリカ大統領選挙

アメリカの選挙制度は、
日本に比べるとまったくいい加減で杜撰だ。 選挙人名簿が無い、
極端に言えば住所が無くても投票できる。
さらに集計、開票が杜撰で一回でピッタリ結果が出る事が珍しい。
それはさておき、民主党は衰退してトランプ大統領に勝てない気がする。
日本の野党と同じようで頼りない。
アメリカ国民は誰を選択するんだろう。
 選挙の方法|アメリカ大統領選挙2020|(NHK NEWS WEB)
 アメリカ合衆国大統領選挙(Wikipedia)
 米大統領選、「当選可能性」で浮上したブティジェッジとクロブシャー(日経ビジネス電子版)
 緒戦2州を制したサンダース氏とトランプ氏の意外な共通点(日経ビジネス電子版)
 アメリカ大統領選「最後に笑うのは誰か?」(日経ビジネス電子版)
 有力政治家に指南した米大統領選を展望するための7カ条(日経ビジネス電子版)
 「弾劾2.0」と民主党にリベンジを始めたトランプ陣営(日経ビジネス電子版)

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あきれ果てた老害

2020-02-17 09:10:48 | Weblog

あきれ果てた老害

森元総理が、東京オリンピックの組織委員会に関わりを持ったとき、
何故この人がと思った。
もっと若くて人格高潔の人物がいるはずだと思った。
一番不適切な人を任命した責任者は、安倍総理だ。
日本には人材がいないのか・・・
 [記事全文]森喜朗元首相の“五輪利権”財団めぐり… 今度は5億円「五輪買収」疑惑が浮上(デイリー新潮)
 森喜朗会長、新型コロナで「五輪中止の検討ない」(日刊スポーツ)

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ついに院内感染

2020-02-16 09:17:19 | Weblog

ついに院内感染

和歌山県の病院で院内感染が始まったという。
感染経路の追跡が出来ない。
パンデミックの様相を示している。
感染の連鎖は止められない。
オリンピックは開催できないだろう・・・
政府のリーダーシップでくい止めて欲しい。
でも手ぬるい。
人権尊重は大切だが、
「角を矯めて牛を殺す」では本末転倒だ。
 和歌山・有田病院 新型肺炎、国内初の院内感染(毎日新聞)
 WHO顧問「世界の3分の2感染する」立民議員コロナ冗句に爆笑の愚(まぐまぐニュース!)
 未だ行方わからず…消えた崎陽軒「シウマイ弁当」4000食の謎(まぐまぐニュース!)
 習近平の誤算。新型肺炎の大流行で決定的になった世界の中国離れ(まぐまぐニュース!)

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ついにその日が

2020-02-15 08:30:36 | Weblog

ついにその日が

コロナの陰から下記サイトの記事が飛び出してきた。
世間ではほとんど注目されないが、
日本にとっては、とんでもない事だ。
中華人民共和国(中国)は自国を後進国、
開発途上国と言っている。
国連の機関やアフリカ諸国に多額の資金をしている。
世界の誰もが世界のトップだと思っている。
日本は過去の栄光にすがっている場合では無い。
国会のやりとりを見ていると絶望的になる。
 先端特許10分野、AIなど中国9分野で首位 日米を逆転(日本経済新聞)
 安倍官邸にハシゴを外された山中教授iPS事業は米国に潰される(まぐまぐニュース!)

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コロナも心配だがインフルエンザや風邪が心配だ

2020-02-14 09:13:29 | Weblog

コロナも心配だがインフルエンザや風邪が心配だ

都会から離れた田舎に住んでいると、
新型肺炎は実感が無い。
温泉地のホテルや旅館では、
中国やベトナムの人などが働いているが、
特に意識した事は無い。
東京から観光客として訪れる人は少ない。
東京へ行くことにちょっと躊躇するが、めったに行く事はない。
新型肺炎より日常の風邪や誤嚥肺炎などが危険だ。
冬は運動不足になる。
風邪は万病の元と言われている。
食事をきちんと摂って、
体力を維持することが高齢者にとって大切だ。
 子どもの風邪 心配すべき症状や使ってはいけない薬とは?(日経Gooday(グッデイ))
 医師がやっている科学的に証明された“風邪対策”とは?:絶対に休めない医師の健康管理(日経Gooday(グッデイ))
 マスクがなくても焦らない! 新型コロナウイルス予防で本当に大切なこと(日経Gooday(グッデイ))
 【書評】意識高い系ほど騙される。今「ニセ医学」が蔓延している(まぐまぐニュース!)

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