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AIRWORK日記

愛知県渥美半島の パラグライダー&ハンググライダースクール 「エアワーク」の日記です。

ほどよく上昇

2010年09月12日 | 仕事
 9時半に衣笠山へ到着すると、すでに3機のパラが山頂方面で上昇させて快調にソアリング中。おー、これは良さそう、さっそくフライトしないと。
 本日は高塚エリアのすぐ近く、皆さんがたまにアウトサイドで降りてしまう、東七根にお住まいの3人の女性が体験においでになりました。もちろん高塚のすぐそばにお住まいなので、私たちが表浜海岸で飛んでいるのはご存知です。せっかくなので地元の高塚で飛んでもらったほうがとも思いましたが、どうせなら地元よりこっちのほうが良いとのことです。そんなものですかね?
 テイクオフへ上がってさっそく準備を開始すると、あらら、風が弱まってきてしまいました。本日も午後から風向が悪化しそうな予報なので、まずは試しに飛んでみましょうと、一番目に飛ぶことになった女性とテイクオフ・・・やっぱりすっ飛んでしまいましたね、ゴメンナサイ。
 後で風が良くなったらもう一度飛んでもらうことにして、次の女性とテイクオフ。こんどはほどよい風が吹いていて上昇でき、山頂にも無理なく移動してソアリングできたのでした。タンデム機というあまり性能が良くないパラで、山頂より高い海抜300メートルほどまで上昇できたのでかなり良いコンディションだったといえます。
        

        
 
        
 その後の風は少し強まったり弱まったりしながらソアリングコンディションが続き、すでにフライトを終えた浜松のKさんが専属で回収をテキパキとしてくださったおかげもあり、3人の女性と合計4回のフライトを順調にこなすことができ、ソアリングしながら上空からの景色を十分に眺めていただくことができたのでした。昨日より良い風になったので、本日の3名の女性たちはラッキーです。
 ひょっとして本日も予報に反して良い風向がこのまま続くのかと思ったら、2時頃からはやはり南かぶりになってきて悪化。だいたい予報どおりの変化だったということでしょうか。
 そういえば本日もまだ海水浴をしている人たちがけっこういました。いったいいつまで夏なんでしょうかね?
 

 
 本日は町内のお祭りで夕方から花火大会も催され、三河名物(?)の手筒花火や打ち上げ花火も盛大に行われます。屋台でいろんなものを飲み食いでき、最後は子ども達にお菓子もたくさんもらえるのでウチの子たちも楽しみにしており・・・それでは行ってきまーす。

午後も飛べる風が続いてくれました

2010年09月11日 | 仕事
 体験フライトのかたがたのご来店を待って衣笠山へ。白谷公園で練習生の皆さんと合流してテイクオフへ登ると弱い西風。本日も午後から南寄りの風に変わるという予報なので、すっ飛びにでもとりあえず飛んでおいたほうが良いということで練習生の皆さんに順次すっ飛んでいただき、全員が無事にテイクオフした後で私も体験フライトを開始。頑張って4人の女性と順にタンデムです。
           
 
 

 

 幸いにも予報と違って午後からも西北西の風向が続き、風力も徐々に強まってソアリングコンディションになり、練習生の皆さんも上昇して飛び続けることがかなったのでした。皆が山頂方面まで移動できるほどではありませんでしたが、予報どおりなら飛べなくなってしまうと思っていたのでラッキーです。

  

 明日もまた同じような予報なのが心配ですが、今日のような風になってくれることを願いつつ衣笠山へ行く予定です。 

この時期は中途半端な風が多く

2010年09月10日 | 仕事
 まだ暗い早朝の4時になぜか目が覚めてしまったので、なんとなく外に出たら(ボケたりとか夢遊病とかで徘徊しているわけではありません、多分)月がないので星がクッキリと輝き、オリオン座のような明るい星座はもちろん、ほぼ天頂に位置するスバルまでとても目の悪い私でも視認できたのでした。お~、スバルなんて見たのは何時以来のことでしょう。キレイな星々に感動しましたが、いつまでも徘徊してられない(いや、だから、徘徊ではない)のでその後はもちろんサッサと二度寝です。
 西寄りの風なので衣笠山へ。練習生のTさんとタンデムで飛んでみることにしましたが、Tさんはボクシングの階級でいうとヘビー級かクルーザー級の体重。私は軽めのバンタム級かジュニアフェザーというところですが、総重量からみてこの弱めの風ではソアリングできずにすっ飛んでしまうかなと思ったら・・・やっぱりすっ飛んでしまい操縦を代わるヒマもありませんでした。
 その後、遅れて到着してきた皆さんとテイクオフに上がり飛んでいただきましたが、やはり良い条件とはいえず、乱れもあってあまり飛んでいたくはないため短時間のフライトになってしまいました。
 とりあえずTさんは練習初日ということもあり、初歩の地上練習もしていただくことにしましたが、この暑い中では大変なのであまり長時間はできないので、もう少し涼しくなったらもっと頑張っていただこうと思います。他の練習生の皆さんも暑いときに無理することないけど、これからはまた地上練習にも力を入れてくださいね。
                

              
 午後になって少し良い風になったようなので皆で再度テイクオフに上がりましたが、すぐにまた風は弱まり短時間のソアリングに。その後は南西の風になって地上練習にも向かない風になったので活動終了。
 例年のことですが、この時期は夏の南風が終わって西~南西の風になることが多く、高塚も衣笠もちょっと飛びにくい条件になるのでしかたありません。
 明日も同じような予報なので、午前中の北西の風に賭けて衣笠山へ行く予定です。

すっ飛んできました

2010年09月09日 | 仕事
 本日からスクールに入って練習を始めることになった豊橋のTさんと高塚へ。到着すると南東の弱い風なのでソアリングはできず、これでは1分~2分で降りてしまうでしょうからタンデムでの練習はできません。まだ最初だし、ここは一つ基本の地上練習・・・というのは、この暑さの中では無理があり倒れてしまうオソレあり。
 なのであまり無理はせず、練習生のFご夫妻だけすっ飛んでいただきましたが、その後も風が良くなる気配はないので少し早めに活動終了。
             

             
 明日の予報はいまのところ北西後・南西の風なので、午前中に衣笠山が飛べればイイナ・・・という予定で行動します。

リパックタグ

2010年09月08日 | 仕事
 直撃ではないので安心ですが、台風の影響で久しぶりの雨天。よしよし、今日はきがねなく休みにしちゃうぞー・・・と言いたいところですが、こういう時に雑用を済ませておかないと仕事が溜まるので、銀行に行って、宅配便を出しに行って、取引先に連絡電話をして、あー、あと依頼されていたパラシュートのリパックもしないと。
 雨天なので湿気を排除するため、店内のエアコンを強くかけて作業開始。この夏はバテないようにエアコンを28℃以下にしないようにすごしていたので寒く感じます。
 ん~、コレ、10年以上前に生産されたパラシュートなので、ほんとはもうさすがに廃棄処分にして、そろそろ新品に交換してほしいところですね。一応『アペックス・プルダウン』タイプのパラシュートですが、サスペンションラインが我が故郷の名古屋名物、きし麺のように太いのが時代を感じさせます。
             
 そうそう、パラシュートのリパック資格認定をいただいたので、これからはタグを付けないといけないのでした。とっくに届いていたのに開封せずに忘れていたJHFから郵送された封筒を開けると、表彰状みたいな(?)認定証と、シールのようなステッカーのようなリパック・タグが入っておりました。今後はこのタグに日付とサインを記して、パラシュートのトグルに巻くようにペタンと貼り付けるわけですね。
             
 タグは毎年カラーが変更され、2010年度はこの白いタグなんだそうで、今年中に使い切らなくて余っても来年はもう使用不可なんだそうです。ちなみにこの文字しか印刷されていないとてもシンプルなタグは1枚40円という、なんだか高いのか安いのかよく解らない微妙な値段です。
 この認定制度、一度合格してしまえばOKかといえばさにあらず。教員証と同じ更新制で有効期限は3年。その3年の期限が来る前にまたセミナーを受講しないと更新してもらえないそうです。更新制にして定期的にセミナーを開催するとなると、主催者側の講師も受講者側の私たち教員も遠方まで出かけたり時間もとられて面倒に思えるけど、制度化するっていうのはこういうことなんでしょうか、仕事のうちとなればしかたないですかね。ぜひ教員資格更新セミナーとこのリパック認定制度更新セミナーはセットで同時に開催してほしいものです。
 で、不器用な私はタグを上手く貼れなくて、さっそく1枚ダメにしました。ステッカーとか貼るの苦手なんですってば。

東へ西へ

2010年09月06日 | 仕事
 到着した10時半ごろ、高塚エリアは弱めの南風ながらすでにソアリングコンディションになっており、こういう風が体験フライトの多かった昨日に吹いてくれればヨカッタのに、と思ってしまいました。
 到着してきた順に皆さんテイクオフして順調にソアリング。本日は体験フライトの予定もないので、私は回収に専念することにして、木陰になって涼しいベンチのいつもの場所に座って・・・あれ、木陰になりませんね。9月になっても相変わらず暑いままですが、太陽の角度だけはちゃんと浅くなって、いつの間にか秋の陽が差し込むようになっていたようです。
            
 午後になって南風は少し強まり、長距離を飛ぶことがのぞめるコンディションに。こうなるとパイロットの皆さんは東へ西へと移動を開始するので、練習生のかたにも西方面11キロ先にある「老人ホームぐらいまで往復してくるといいですよー」と連絡。もうこうなったら、どうぞ好きなだけ飛んでくださいって感じです。
            
(↑いつものようにトップでテイクオフする名古屋のKさん)
              
(↑最年長73歳のTさん。なんと5時間以上も飛び続けていました。その無限とも思える体力を支えるエネルギー源はいまだ不明ですが、こうなるとやはり核疑惑が浮上します)

 平日なのでいつものように5人ほどしか来ないと思っていたら、後から遅れてやって来た人が多くて合計で10人ほどが飛んでいることになり、ひょっとして遠方で降りてしまって帰ってきていない人がいると困るので、メンバー全員の顔ぶれを記憶。まあ、この良い風で、この面子なら、遠くで降りてしまう人はいないだろうな、練習生のTさんはミスがないように近くで飛んで気を使ってくれているし・・・と思ってたら、名古屋のKさんから、東の潮見坂バイパスまで行った帰りに、テイクオフから4キロ地点ぐらいの風力発電機の近くに降りてしまったと私の携帯電話に連絡が。もちろんすぐにお迎えに出発してKさんを回収。
              
(↑本日の最長不倒距離ランディング者、新城のKさん。この時点では本人もそんな遠くに降りるとはオソラク思っていません)

 Kさんを回収して休憩。このところ本を読んでいるヒマがなかったので、未読の重松清の小説をコッソリ読もうと車から出してきたら、半田のNさんがランディングしたとのこと。ということではNさんを回収してテイクオフに戻ると携帯に着信アリ。こんどは名古屋のMさんが、先ほどのKさんと同じ場所辺りに降りてしまったとのこと。アハハー、コッソリ本なんか読んでいるヒマはありませんね、サボれませんねやっぱし。
 Mさんを迎えに出発するとまたまた着信アリ。こんどは新城のKさんが赤羽根の岬・ロングビーチに降りてしまったとのこと。あらま、ずいぶん遠くに降りましたね。そしてその直後にハングで飛んだ田原のTさんから着信が・・・おいおい、ちょっと待って、皆さん何やってるの、いっぺんに連絡してこないでね、記憶容量が小さい私の頭は混乱してしまいます。
 えーと、まずはMさんを回収して高塚にリターン。そのまま赤羽根に向かうと、まだ飛んでいる人の回収が1時間以上あとになってしまうので、もう十分な時間を飛んだであろう豊川のAさんと練習生のTさん・Fさんには降りていただいて先に回収、その後でKさんの回収のため16キロほど西の赤羽根ロングビーチへ出発。やはり赤羽根の方で降りてしまったハングのTさんからは地元なので息子さんに回収に来てもらい、そのまま仕事に出かけて自分の車は後でとりに来るという連絡アリ。
 えーと、えーと、えーと、これで全員の回収や所在の確認がとれたんだよね、浜松のK師匠は1時間ほど飛んだ後でトップランディングしてサッサと帰ったんだったよね、新城のAさんは顔を出したけど飛ばずに帰ったよね、あとはKさんを回収すればいいんだよね、私の記憶は合っていますよねっ!? 大丈夫ですよねっ!? ねっ、ねっ、ねっ!?
             
(↑高塚方面から飛んでくると、岬の目印になる海上の岩。実はこの岩があの有名な、某映画会社のオープニングで使われている、激しい大波がザザ~ンと打ち寄せる岩で・・・ウソです、ごめんなさい)

 ロングビーチ海岸で待っていたKさんを最後に回収して高塚へリターン。Kさんはやはり、Aさんにくっついて岬を越えたところで、初めてのため地形を把握していなかったので、上げ直せなくて降りてしまったとのことでした。うん、そんなことだろーなーと思っていました。クランク状に崖が奥まっているので、無駄のないコースで飛ばないと降りちゃうんですよー。
               
(↑ということで、東の潮見坂バイパスまで往復、その後で西の岬を超えて赤羽根港付近までを往復して、合計50数キロを無着陸で飛んだ本日の勝者Aさんです。私は回収のため合計50数キロを車で走り回りました、トホホです)

 明日は南南西の予報。南西にならなければ、スクールはまた高塚へ行く予定です。
 

とても助かりました

2010年09月05日 | 仕事
 本日の体験フライトは名古屋から訪れてくださった7名の女性と、小学3年生の男の子も参加で総勢8名。なので頑張って最低でも8回は飛ばなければいけません。
 到着すると東寄りの弱い風なのでしばらく様子をみることにしていると、岡崎のYさんが来てまたタンデムを手伝ってくださることになり大助かり。
 午後になって少し風が良くなったところで、まずは小3のHくんと飛んでみることにしてテイクオフ。
             

             
 機体をかなり斜面に近づけてみたのに残念ながらすっ飛びになってしまい、これはイカンとこの後でもう一度Hくんと飛んでみたのですが、一回目よりは少しマシという程度の結果に終わってしまいました。ごめんねHくん、また風が良いときに来てくれたら、オジサンは頑張って長時間飛ぶようにするから。
             

             

             

             

             
 この後は遅れて到着した豊川のAさんもタンデムをしてくださることになり、私とYさんとAさんのパイロット3人体制で7名の女性の体験フライトを進めることに。
 弱めの南東の風の中でパイロットは皆頑張ったのですが、夕方になって風が弱まりはじめ最後の順番になった二人がソアリングできずにすっ飛びに。申し訳ないのでそのお二人には再度飛んでいただいたのですが、やはり風の強さが不足なのですっ飛びに。うーん、風のせいなのでしかたないとはいえ、TさんとSさんには申し訳ありませんでした。
 本日のタンデムは合計で11回のフライトになりましたが、YさんとAさんのおかげで私は4回飛んだだけ。この倍ぐらいの回数を一人でやる覚悟をしていたので、ラクをさせていただけて随分と助かったのでした。YさんとAさん、蒸し暑い中を頑張ってくださり本当にありがとうございました。
 明日も南風のようなのでスクールは高塚へ・・・えっ? 京都で最高気温39.9℃ですって!? ホントにもー、どーなってるんですかぁーっっっ。

暑すぎるから来なかった?

2010年09月04日 | 仕事
 遅い時間になるとまた昨日のように西寄りや西南西の風になるかもしれないので、練習生のかたと9時集合にしてテイクオフへ。そのかいあって強さも風向も良く、山頂へも移動できる自由度の大きいフライトができる時間が1時間半ほど確保できました。その後は正午に近づくにつれてまた昨日のような風になり、テイクオフ地点周辺でしか滞空できない条件に。






 本日は土曜というのに珍しく、クラブの古い人はハングのNさんぐらいで、いつものようにナイスミドルやロマンスグレーでシニアでシルバー(何を言っている私?)なパラの皆さんは誰一人飛びに来ず。どうしちゃったんでしょう、あまりの猛暑にめげてエアコンが効く家に篭っていたのか、それとも予報を見て衣笠の風は強風で悪条件と判断したのか。
 また公園に降りられる時期になったので、降りた後はすぐに日陰のベンチに避難して涼むことができるため、港に降りていたときよりはラクで助かるのですが。
 しかし、夏の西風はほんとうにムッとする熱風になり暑いです。そういえば名古屋では気温が38度になったのかな、殺人的ですよね、9月なのに異常ですよね。田原や豊橋は33度ほどなのでまだマシというか、それでも真夏の気温なのであり暑いのですが。

 またしばらく西風が続くのかと思ったらさにあらず、明日は南風の予報なので高塚へ。体験フライト希望のかたが8人の予定。本日のようにベテランパイロットが誰も来なくてタンデムを手伝ってもらえなければ、私一人で8回以上がんばって飛ぶという悲壮な(?)覚悟で過酷な状況にのぞむことになります。
 大丈夫か私、頑張れ私! エネルギー切れと暑さに負けてもしも私が倒れても、どうか皆さんは気にせず私を踏み越えて先に進んでください・・・ではなく、せめて回収など手伝ってくださると嬉しいです、助かります、なにとぞ宜しくお願い致します。

9月になったのでまた公園に

2010年09月03日 | 仕事
 起床して窓から蔵王山を見ると、風力発電機が北西を向いているので天気予報を確認。すると昨夜までと違って西風の予報に変わっていました。高塚へ集合にしていたので、皆さんに連絡して衣笠山へ予定変更。9月になって海水浴シーズンが終了したので、衣笠山のフライトも今週からは港ではなくまた正面にある白谷公園の人口海岸などへ降りることができます。港の埋立地は距離が遠くて電線などの障害物もあり、すっ飛びになって高度が不足すると余裕のある高度処理ができないので、やはり初心者のかたは公園にランディングする方が安心して飛ぶことができます。


 
 衣笠山に到着すると弱めの西風でソアリングはなんとかできそうですが、山頂斜面への移動は困難と思われる条件。練習生のかたに先に飛んでいただき、私は体験フライトに来てくださったカップルの男性のかたとテイクオフ。やはりテイクオフ地点の周辺でしか高度維持できず、山頂斜面側への移動は困難なため、ゲイン20m~30mでしばらく飛び続けてから公園へ。上空から人口海岸を見るとビーチパラソルが立っていて、少数ですがまだ海水浴に来ている人たちがいるようでした。気温と同様にまだ水も冷たくなく泳ぐのに支障がないのでしょうか? 
 いつもは芝生広場や人口海岸に降りることが多いのですが、今日も地上は暑いので日陰になる屋根付きのベンチがある広場の中にランディングし、すぐに日陰へ避難していったん休憩。
 港ではターフを設置したりして避難所にしていましたが、白谷公園にはこういう日陰になるベンチや東屋、そしてきれいなトイレもがあるので女性はとくに助かります。
 


 遅れてきた練習生のかたと合流して二本目のタンデムのため再度テイクオフへ。先にテイクオフした練習生の方々もなんとかソアリングしていますが、やはり好条件とはいえずなんとか高度維持ができる程度。
 とりあえず20分~30分ぐらいは飛びたいと思いながら私も二人目の女性とテイクオフ。肌が陽に焼けているのでお仕事を訊ねると保育士さんとのことでした。屋外で遊ぶ子ども達と過ごす時間が長いのでよく焼けるのでしょうね、夏はとても大変そうです。
 私達がテイクオフしたところで、タンデムの回収をしてくださっていた名古屋のKさんもテイクオフ。山頂に移動するもののやはり風が荒れているとのことで、すぐにテイクオフ方面に戻って飛ぶことになっていました。
 全員がランディングしたので休憩・昼食にしていると、風が強まってきたので安全のため本日のフライトは終了とすることに。
 明日も衣笠山の風向のようですが、ちょっと強そうな風の予報になっているのが心配です。6号・7号・8号と立て続けに発生した台風は全て消滅ないしは熱帯低気圧になったようですが、高気圧の位置が悪くて西風になってしまうんですかね・・・とか思っていたら、また沖縄の南海上にこんどは9号が発生したようです。連発ですね、被害が出ないといいけど。

久しぶりに東寄りの風

2010年09月02日 | 仕事
 起床して体重をはかってみると53kg台に突入。年間を通して夏季以外の体重はだいたい58kgぐらいなので5kgちかく減。倒れないようにするための水分補給も大切だけど、もっとゴハンもたくさん食べなきゃいけないようです。
 体験フライトの女性達が店に到着したところで、『今日も頑張って飛ぶぞ~っ!!』と心の中でカラ元気を出してエリアに出発。
 南東の風なので練習生の皆さんがソアリングするのは少し難しいかと風向かとも思いましたが、パワーはかなりあるのでサポートしながら順次テイクオフしてもらうと全員が上昇でき、それほど無理なくソアリングに入ることができました。



 少し風が強そうなのでタンデム機は小さいサイズのほうにして一人目のMさんとテイクオフ。Mさんも待っている間だに暑いのをガマンしていたのか、飛ぶと涼しいことにも喜んでいるようです。お昼頃に飛ぶと太陽が真上にあるのでタンデム機のキャノピーが日傘がわりになり、直射日光を遮ってくれるのもイイ感じです。
 砂浜に降りると激しい暑さが待っているのでずっと飛び続けていたいのですが、このソアリング可能な風が吹いている間に二人目のSさんとも飛ばなければならないので30分ほどでランディング。



 ランディングしたとたんに熱風と直射日光にみまわれ、砂浜にいたわずかな時間で大量の汗が吹き出てきます。テイクオフに戻って木陰で水分補給と休憩をしながら風を見ていたら、どうやら先ほどよりもかなり弱まってきている様子。使用するタンデム機を大きいサイズのほうに変更してSさんとテイクオフ。

 午後になって直射日光が身体にそそぐようになっていましたが、それでも飛んでいれば涼しくて快適。Sさんも意外な涼しさを喜んでいるようなので、40分ほど景色を眺めながら十分に涼んでもらってからランディング。
 その後はさらに風が弱まり風向も悪化してきたので、練習生の皆さんがもう一回すっ飛んだところで少し早めにスクールを終了。この頃の高塚は少し西寄りの風の日が多かったので、南東の風で飛んだのは久しぶりのような気がします。
 明日も体験フライトの予約があり、高塚でスクールをする予定です。