というわけで、子どもたちを連れて今年も町内のお祭りに行ってきました。多くの街の花火大会は7月~8月中に催されるので、9月になって花火が観られるのはちょっとお得(?)な感じがします。来週は田原市全体の大きなお祭り&花火大会ですが、それとは別に市内の各町ごとにも少し時期がずれてお祭りが行われ、私のところでも総戸数400軒弱の小さな町内のお祭りとしては盛大に、けっこうたくさんの花火が打ち上げられます。
ここのお祭りは厄年・42歳を迎える人が中心になって行うので、私もそのときは参加させていただいてミコシを担いだり手筒花火もやらせてもらいましたが、こういう仕事なので土曜・日曜の参加は難しく、それからは夜の花火大会を見物に行くだけです。
参加させていただいたときは、準備なども含めて大変に忙しく、三日間ほど酒びたりの上にあまり寝る時間もなく、終わった後は疲れきって灰になってしまいました。ハードなんですよ、お祭りって。

(↑ 大筒花火を載せたミコシが町内を練り歩いた後、夕方になってから最後に主役として花火会場に入場、二日間のお祭りのフィナーレである花火大会が始まります)

(↑ もちろんミコシの担ぎ手の皆さんはエネルギー源としてアルコールが充填されており、疲労しつつも勢いは全開、やったろーじゃん状態です)

(↑ 手筒花火は熱くないかと訊かれますが、熱いですよ、火の粉を浴びますから。でも、火の粉を浴びることが厄払いになるという考え方だそうです。だからなのか、ウチの手筒花火は頭にはなにも被らずに火の粉を浴びるので、その後の数日にわたって頭に触ると焦げた髪の毛が落ちてきます。しかも、最後は底が破裂する仕掛けになっているので、やっているときはドキドキでとってもスリル満点です)
子供たちは食べ物をもらいに屋台に向かって走り去ってしまったので、私もビールをビンごともらって手酌で飲みながら見物開始。手筒花火の合間に打ち上げ花火も上がり、最後はミコシに載っていた大筒花火が打ち上げられて、今年のお祭りもめでたく終了。来週の田原市の大きなお祭り&花火大会へと続きます。

お祭りが終わった後はなんだか寂しくなるので、子ども達が町内会からのお菓子をもらったあとはサッサと退散。キレイな花火が観られて、日中の仕事で疲れた身体が癒された気がします。やっぱり花火はいいですね。
ここのお祭りは厄年・42歳を迎える人が中心になって行うので、私もそのときは参加させていただいてミコシを担いだり手筒花火もやらせてもらいましたが、こういう仕事なので土曜・日曜の参加は難しく、それからは夜の花火大会を見物に行くだけです。
参加させていただいたときは、準備なども含めて大変に忙しく、三日間ほど酒びたりの上にあまり寝る時間もなく、終わった後は疲れきって灰になってしまいました。ハードなんですよ、お祭りって。

(↑ 大筒花火を載せたミコシが町内を練り歩いた後、夕方になってから最後に主役として花火会場に入場、二日間のお祭りのフィナーレである花火大会が始まります)

(↑ もちろんミコシの担ぎ手の皆さんはエネルギー源としてアルコールが充填されており、疲労しつつも勢いは全開、やったろーじゃん状態です)

(↑ 手筒花火は熱くないかと訊かれますが、熱いですよ、火の粉を浴びますから。でも、火の粉を浴びることが厄払いになるという考え方だそうです。だからなのか、ウチの手筒花火は頭にはなにも被らずに火の粉を浴びるので、その後の数日にわたって頭に触ると焦げた髪の毛が落ちてきます。しかも、最後は底が破裂する仕掛けになっているので、やっているときはドキドキでとってもスリル満点です)
子供たちは食べ物をもらいに屋台に向かって走り去ってしまったので、私もビールをビンごともらって手酌で飲みながら見物開始。手筒花火の合間に打ち上げ花火も上がり、最後はミコシに載っていた大筒花火が打ち上げられて、今年のお祭りもめでたく終了。来週の田原市の大きなお祭り&花火大会へと続きます。


お祭りが終わった後はなんだか寂しくなるので、子ども達が町内会からのお菓子をもらったあとはサッサと退散。キレイな花火が観られて、日中の仕事で疲れた身体が癒された気がします。やっぱり花火はいいですね。