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顔晴れウーマン

頑なに張る頑張るではなく、顔が晴れるように笑顔でいられるように、
顔晴れと自分にも他の女性にも
エールを送りたい。

答えはないかもしれない

2007-07-29 00:03:08 | 子育て
当たり前の事だが、
私が小学校の頃とは、
経済も家庭も地域も環境が全く違う。


以前よりクラスの人数も少なく、兄弟も少ない。
先生が親が子供達に向けられる目は多いように思う。

様々な事柄は、
ともすると+に働いたり、
-に作用してしまう。

イジメ
学力不足
モンスターピアレンツ
学校カウンセリング


最近は『イイコを演じている子が多い』という。

昔だって同じだ。

今の自分でいいんだと
認めてあげたらいいんだと諭す。

そうできないから、
悩むのだ。


大人は子供時代を過ごした経験がある。
苦労したり、悩んだ事かある人ほど、
子供には苦労させたくないと、
先回りし、広くて安全な道を照らし、
柔らかな場所を提供する。

これが子供の為と信じて!

イイコを演じている苦しみ、
イジメられる悲しみ。

誰も進んで経験することは望まないだろう。
でも、経験したから分かる事もある。

子供が何かを伝えようとしているのに、
先回りし子供の気持ちを決めつける。

私もそうかもしれない。

でも、時に悩むその姿に、
時に歯をくいしばって手をさしのべずに
見守りたいと思う。

子供は子供の苦しみがあり、
大人にも大人の苦しみがある。

共に悩むその姿をその背中を見せて行きたいと思う。


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苦境から学びとること

2007-06-22 09:52:11 | 子育て
息子がサッカーを始めてから、ちょうど1年がたった。
途中、やめたいとゴネだしてごまかしながら続けさせた日々もあったが、
今では、試合中も積極的にゴールを狙えるまでになり、
月・火・木の練習の日もいち早くグランドに飛び出していっていた。

しかし、サッカー部でゴタゴタがあり、
担当コーチがやめることになった。
そして、サッカー部自体の存続も危うく、
退部するか否かの選択を迫られたのだ。

思えば、練習試合に親が熱くなったり、
泣いたり、笑ったり・・
共に、過ごして来た子供たちとその親たち。
今までの事が一気に思い出され、
胸が苦しくなった。

審判も取り、これからという時に・・

確かに、息子のチームは決して強くない。
同じ小学校に通うクラスメイトも、
他のチームに通っている子もいる。
しかし、息子には今のチームを去って、
他のチームに入るという選択肢はもともと
持ち合わせていなかった。

しかし、その決断を迫られている。

息子は、練習後のコーチの決断に
とても落ち込み、帰り道、悔し涙を流していた。
家に帰ると号泣し・・・
そのまま、泣きつかれて眠ってしまった。
親が思う以上にショックは大きかったようだ。

親は子供のためにできるだけ多くの選択肢と
チャンスを与えてあげなければならない。

この一年で様々なことを経験し、成長してきた。
きっと、この経験により、
また何かを得ることができると思う。

感情的にならずに冷静に現実を受け止め、
より良い選択を息子と共にしていきたいと思う。



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息子の成長

2007-06-13 22:04:56 | 子育て
今までいつも隣にいて、
側を離れなかったのに。

今までは、すぐに
『ママやって』 って言っていたのに。

成長している喜びと、
少しずつ自立して行く寂しさ。

複雑だぁ。

いつの間にか、
息子に依存しているのは、
自分だと気付いてきた。

段々と親離れの準備をしている様子に、
焦りに近いものを感じる。

やばいナァ。

こんなハズでは・・・


久しぶりの二人での外食に、
息子は迷わず対面に座った。

『ママは何か飲む?』と問い、
ベルを押して、店員を呼んだ。

二人分のオーダーをサラリと言い、
オシボリで手をふいていた。

頼もしさ半分、寂しさ半分。

複雑だぁ。

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やったあ!できた〓

2007-06-12 20:48:07 | 子育て
みんなから遅れること半年。
ようやく逆上がりができた。
これからも
あなたのペースでいいんだよ。

やれば出来る!
何だって★ね
いつだって応援してるからね。

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気持ちを解放させるということ

2007-05-12 19:59:00 | 子育て
男の子は少々言葉遣いが悪くても、
大目に見てあげないとかなっと思っている。
でも、人を傷付けるような言葉はダメだ。
とはいえ、

様々な状況の中で、ついカッとする事がある。
そんな時に、思いもかけない言葉が飛び出す。
大人でもそういうことがある。
大人は理性により、ある程度コントロールする事ができるが、
やはり子供はそうはいかない。
それが子供だ。

つい言ってしまった。
ダメだと思ったけど、
いっちゃった。
そして、反省する。
でも、またいっちゃった。
その繰り返しでいいような気がしてきた。

その時の突発的な感情を解放してあげないと、
行き場を失なう。
結果、自分を殺してしまうような気がする。

悪い事は悪いけど。

時々失敗してしまう。
そんな息子も、
大好きだと認めてあげようと思った。
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言葉のナイフ

2007-04-19 23:03:41 | 子育て
『おまえ いっぺん 死んでくれや』

テレビで芸人がそう言いながら、相方の頭を叩いていた。

会場は大爆笑だ。

私も一緒に笑いながらも、
《チクン》っと何かがささった。

『欧米か?』っと言って頭を殴る。

子供達は何の悪意もなく、
お笑いのネタをよく真似ている。
ネタだとわかっている。

だけど、また
《チクン》っと何かがささった。

お笑いで、
人を馬鹿にしたり、
人を叩いたり、
暴言を吐いたりして、
笑いをとっている芸人が多い。

面白いと思って、
笑ってしまう。

でも、やはり《チクン》っとささるのだ。

冗談とわかっていても、
その言動は《チクン》っと胸をさすのだ。

大人でさえも。

幼少の頃の喧嘩は、言葉よりも先に手がでる。
でも、段々と言葉がついてくると。
相手をいかに黙らせるか。言葉でいいまかすかで、
勝敗が決まってくるように思えてくる。
単なる口喧嘩までは、見守る域だが、
人格やうまれもって変えられない事象や、
卑劣な言葉にエスカレートしてくる。

叩かれた頭の痛みは数秒で消える。
しかし、《言葉のナイフ》で刺された傷は、
なかなか癒えることが出来ない。

《言葉のナイフ》を思わず振り上げてしまいそうな時は、誰にでもある。

ただその手を下ろし、手に持った《言葉のナイフ》を捨てさせる方法を、
大人は子供に教えなければならない。

もし《言葉のナイフ》が刺さってしまったら、
刺さってしまった事をいつでも言える環境を作り、
抱き締めて癒してあげなければならない。

お笑いはお笑いの世界であり、
やはり《言葉のナイフ》はかざしてはいけないのである。

何気無くでも《言葉のナイフ》をかざしたら、
ききのがしたり、
曖昧にせずに、
キチンとその手を下ろさせるようにしなければならない。

大人達自身も・・・・
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大人の言い分 子供の言い分

2007-04-18 19:22:51 | 子育て
段々と口が達者になってきた息子。

注意しても
叱っても
お願いしても
一筋縄ではいかなくなってきた。

言い訳をしたり
全く無視したり
条件を出してきたり。
これも成長した証拠だ。

しかし、やっぱりまだ
息子に理屈は通らない。

なんで?
どうして?が、
始まる。

キチンと説明できる事は、説明するのだが、
世の中には慣習やマナーという、
通常キチンと決まっているものがある。

『なんで?って決まってるから』っと答えざるを得ない事もある。

息子から見たら、
『そんなの大人の言い訳だ』っと感じる事もあるだろう。

息子とのやりとりで、
ふと疑問に思う事もある。
どんな事も耳を傾けてみよう。

また新たな気付きがあるかもしれない。
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息子の感受性

2007-03-22 19:18:22 | 子育て
息子と映画に行った。
ドラえもんの『のび太の新魔界大冒険』
内容はハリポタのパクリっぽいような部分や、
展開のまどろっこしさに、眠気がきた。
前作の恐竜の方がずっと面白かった。

お陰で、映画を見ている息子を観察できた。
一喜一憂、時に涙を溜めながら見ている姿に感動した。
終り際、『なんだか、涙が溢れそうだったよ』っと
笑顔を見せた息子。

違った意味で映画に行って良かったと思った。
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痛いの痛いの飛んでけ!論議

2007-03-15 08:34:20 | 子育て
以前受講したセミナーで、子供が転んで、『痛いの痛いの飛んでけ』は、
(適切ではない)っと言っていた。
子供が転んだら、まず
『痛かったね』と共感してあげる。
認めてあげるべきだと。
そして『男の子なんだから、泣くな』とか
『我慢しなさい』は
言語両断だそうだ。

?????
またもや、(はてな)で
いっぱいだった。

私は転んだ場合に、痛いのは子供自身である。
それを共感して、子供は痛くなくなる事はない。
それより、痛かった事実をまぎらわしてあげたり、
グッと我慢しているのを、応援してあげる方がよっぽどいいのではないかと思う。
これは実体験からである。

今、子供達のケアにおいて
まずは子供の気持ちに耳を傾けてあげる事が大事である。っという。
どういう気持ちか受けとめてあげる。
確かに正論だ。
しかし、その先は?
話を聞いてあげて、受けとめてあげて。
自分自身でどうするかを、判断させる。
大人にも難しい事を子供に委ねている。

あまりにも無責任だと思った。

親のいう事を聞いて、
いい子を演じている子が多い。っという。
様々事柄を全て子供の判断に任せていいのだろうか。
カウンセラーは一時期のみにしか、子供と関わらない。
親は一生関わっていくのだ。
その場の対処療法のみで、長い目を持って考えてはいない。

親が話を聞いてあげないから。
親の希望通りに演じている。

親のせいにするだけでは、解決しないと思う。

子育て論を心理学等の学問に照らして、理想論を唱えるよりも、
建前でない現実と将来を見据えたケアを望みたい。

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息子がいけた春

2007-03-14 08:30:28 | 子育て
ombakに行って、息子自ら花材を選らんでいけた。
どういけたら、キレイに見えるか、
試行錯誤している姿が、微笑ましかった。

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