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Eri's blog

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2021/03/21

2021-03-21 09:41:00 | 日記
「バカを一撃で倒すニッポンの大正解」という本の続きです。

最後は、放送のあり方についてです。

電波利用料は毎年600億〜700億円に上るが、そのうちの8割以上は携帯電話からの徴収で実際、民放各局が支払っている利用料は5億円程度でNHKは若干多く払っているものの、それでもせいぜい20億円だそうです。

NHKのバランスシートを見ると無借金で純資産8000億円という、仮に受信料を1年程度0にしたところで潰れることはないほどのお金持ち企業で、ホームページには公共放送とは営利を目的とせず、国家の統制からも自立して公共の福祉のために行う放送とあるが、まったく看板に偽りありとしか言いようがないと書いていました。

今は分かりませんが、波取り記者と呼ばれる人たちがいたそうです。
波取り記者の波とは電波のことです。
記事を書かずに電波利権保持のため電波行政のロビー活動をする人たちで、こうした記者がNHKや新聞業界に、はびこっていたそうです。


NHKと民放はずっと前から報道の仕方に違和感がありましたが去年くらいからニュース番組は見る時間が無駄だと思い始めて、本を読んだりした方が勉強になると思い、見なくなりました。

バラエティー番組もいつも見ているのは1つだけですし、前よりも面白くなくなっていると感じます。

テレビ、新聞など見る人が少なくなっていると思いますが切り取り、印象操作がだんだん酷くなってきていると思います。


2021/03/19

2021-03-19 09:01:00 | 日記
「武漢ウイルスと習近平帝国2020」という本を読みました📕

長くなりそうなので、いくつかに分けて書きたいと思います。

よく「中国の隠蔽」という言葉を耳にしますが、会う人に「中国が何を隠蔽したのかご存知ですか」と質問してもよくわかっていない人が多いそうです。

隠蔽というと武漢ウイルスのことを報道しないように規制をするイメージですが、そうではなく1月はじめにCCTV(中国中央電視台)は武漢で謎の肺炎が発生していることを全国放送しています。
つまり、肺炎そのものを隠蔽しているわけではないそうです。

ポイントは、そのときのCCTVの報道で発生場所が武漢市内の「華南海鮮卸売市場」であることが強く印象づけられていることにあります。

「武漢病毒研究所」から目を逸らすために、華南海鮮市場に無理やり人々の目を向けさせている可能性が高いと書いていました。


次は、厚労省についてです。

「厚労省の官僚自身が国民の命を守るということを意識していません。厚労省設置法を読んでも国民の命を守るという言葉はどこにも出てきませんから、彼らにとっては天下り先である製薬業界を守ることが最も大事で、国民の命など関係がないのです。
官僚は言われたことは忠実にこなすので、その点の能力はありますが使命感や志はない人たちです。打算と出世欲だけで、志など感じません。では、それを正して導くのは誰かと言ったら、それは政治家です」と書いていました。

今回、日本政府の対応は後手後手でしたが安倍政権でなかったらもっとうまくいっていたかというと、そんなことはないと思いますと書いていました。
厚労省設置法に「国民の命を守る」という当たり前のことが書かれていないことが象徴するように国民を守るための国の建て付けそのものが、全然なっていないからです。
1番象徴的なのが憲法9条です。安全保障はアメリカ頼みでいいのだと多くの人が思っている。
そういった国の建て付けの不具合が、今回の対応の後手後手につながった気がしてなりません。
ここをきちんと直さない限り、また同じことが繰り返されると書いていました。

またマスコミもひどかったそうで、政府が緊急事態宣言を出したとき「遅きに失した」と批判していたそうですが、緊急事態宣言を出させまいとしていたのはマスコミだったそうです。

中国に対して日本としては安全保障面からきちんと考えなくてはいけませんが警戒するどころか、経済界は中国にますます擦り寄っていて今回、中国にサプライチェーンを依存しすぎると日本の産業全体が破綻することがわかったそうです。

2020年4月にジェトロが行った中国進出企業へのアンケートで調査に応じた710社の9割が、サプライチェーンや拠点を移す計画はないと答えているみたいです。

この本に書いてありましたが、今が歴史の分岐点だということを政治家も財界人もマスコミも、そして国民一人ひとりも自覚しなくてはいけません


法事

2021-03-18 19:31:00 | 日記
お出かけしました。母方の祖父の法事で島にあるお寺に行きました。
初めて行くところでした。
思っていたよりも広いお寺でした。



下の写真はマニ車といいます。
チベット仏教などで知られる仏具で、このマニ車は中に経分(お経)が納められているみたいですが、表面にお経が刻印されているのもあるそうです。
回転式ドラム型機器で、ぐるぐる回すと回した回数だけお経を唱えるのと同じ功徳を得られるみたいです。



次は、道の駅行きました。

お昼ごはんを食べました。鯛めしを食べました。



外で食べましたが、景色がきれいでした。







その後に少し離れたところに魚が水槽があったので行きました。鯛や伊勢海老もいました。目の前で見たのは初めてでした。

最後に塩のソフトクリームを買って食べました。





次に、亀老山というところに行きました。
車で曲をかけていましたが、亀老山の坂を上るときから着いたときにちょうどかかっていた曲が嵐の証でした。着いたときにちょうどその曲が終わりました。
ずっと坂だったので上に着いた瞬間、状況と曲が合ってると思いました😂

駐車場に着いて行ったことがあると思い出したのですが、展望台は前に行ったときは今とは別のときにあったみたいで行ったことがありませんでした。

展望台にいく途中に亀の像がありました。

下の写真は村上海賊について書いていました。



















すごく景色がきれいなところでした✨


2021/03/18

2021-03-18 09:13:00 | 日記
「バカを一撃で倒すニッポンの大正解」という本の続きです。

次は、投票率についてです。

一般論として、投票率の低下によって民主主義の根幹が揺らいでいるという見方はできなくもないが厳密には投票に行くかどうかも含めて、有権者の選択=民主主義の結果としか言いようがないのではないかと書いていました。

アメリカでは投票率がどうのこうの、という話はあまり話題にならないそうです。
もともと、投票するためにレジストレーション(登録)が必要なので登録をする人は選挙への関心が高く、投票率もそれにともなって高くなるのが当たり前だからです。

ところが、レジストレーションをする人の比率を見てみると実は有料だからそれほど高いわけでもない。
せいぜい半分程度といったところで、仮にレジストレーションをした人全員が投票に行ったとしても潜在的な有権者数全体から見れば、投票率は50%程度にしかならない。
つまり、日本とさほど変わらないという事だそうです。

一方日本では、投票率がすぐに発表されて投票率が低いのは良くないという考え方がニュースでもよく取り上げられますが、このバカな演出に引っかかってはいけないそうです。

これを逆から見れば、要は投票率がニュースで扱いやすいネタだから放送しているだけとのことです。

目を向けるべきは事後の投票率ではなく、事前の立候補者の人物、問われるべき政策の中身だそうです。

選挙の争点が面白ければ、投票率なんて後からついてくると書いていました。


次は、情報収集の作法についてです。

ファクトに迫ろうとしても主義主張をにじませて報道するマスコミを情報源していたら、まず事実をフェアに見ることができない。
だいたい、新聞やテレビは事実だけを報道してくれればいいものを妙に持論を押しつけてくるから始末が悪い。
興味を持つのはファクトのみであって、マスコミの意見ではない。
まともなデータ、図版はほとんどなし。
これで有料なのだから、あきれ返ると書いていました。

高橋洋一さんは大蔵官僚時代、省が作った資料をマスコミに渡す広報的な仕事をしていたことがあったみたいですが自分が作った資料に記者が群がる光景を見て、当時からマスコミなんてしょせんこの程度だと思っていたそうです。

マスコミをヤギにたとえる人もいて、このことは官僚がマスコミの分析能力不足をいいことに記事の方向性をコントロールしてきたことを意味すると書いていました。


特に共感できたのは「興味を持つのはファクトのみであって、マスコミの意見ではない」というところでした。

自分の意見だけならそれでいいんですが、真実を報道しないで嘘を言って関係ない人まで巻き込むのはやめてほしいなと思いました。洗脳しないでほしいなと思いました。


LINEについて

2021-03-17 16:50:00 | 日記
今日更新したブログでLINEについて書いていましたが、ちょうどLINEのことが記事になっていました!

LINEが中国の開発会社にシステム管理を委託し、中国人の技術者が日本の利用者の個人情報にアクセスできる状態になっていたことが分かったそうです。

高橋洋一さんの本でLINEについて書いていたので、ちょうど借りていて良かったなと思いました😁

本を読んだときも、その通りだと思いましたが記事が出てから本当に何かあってからでは遅すぎだと改めて思いました。

LINEだけではなく、GAFA(Google、Apple、Facebook、Amazon)は日本ではまだそこまで酷くはないですが、アメリカでは言論統制されているアカウントもあるので、LINEもGAFAも何かあってからでは遅すぎると思います。

新しい、安全なアプリが出来たら嬉しいんですが...。
大変な時代になったなと感じます。