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アガサとお茶を

ウィンザー城の近くにあるちっちゃな村から、イギリスの何気ない毎日をお届けします。

ランザローテ街歩き(日中編その2-食べ歩き編)

2020年02月04日 | 旅行記‐海外編
街歩きに外に出た途端雨が降ってきました。結構本格的な降り方だったので部屋に戻ることも考えたけど、せっかくだからとそのまま散策続行。

雨宿りを兼ねて先日見た台湾料理のレストランに行ってみることにしました。
午後3時ごろだったので空いてるか心配だったけど、ラッキーなことに開いていた!


中途半端な時間だし、ワインはちっちゃいボトルにしたけど、大当たりで美味しかった!フルボトルを頼めばよかったねーとダンナさんとちょっと後悔。
 

ちょっとだけ頼むはずだったんだけどねー。結局あれもこれもと頼んでしまいました。まあ、いつものことよね。笑
左から、「エビと野菜の炒め物」「チャーハン」「牛肉チリ」「イカのブラックビーンソース」
  

満足。あらためて店内を見たけど、内装も本格的だし結構広いし、何より料理が本格的。
まさかランザローテでこんなに本格的なアジアン料理を食べられるとは思ってませんでした。
  

まだ雨が降っていたのでできるだけ長居をしようと思ったんだけど、ディナーの前の準備時間があるからと、お客全員追い出されてしまった…。
しょうがないので、近くのスーパーに入ってぶらぶらと時間潰し。どんなものが売ってるかを見るのは楽しいですよね。


売ってるものは同じだけどさ、ここのトマトのほうが美味しそうに見えるのは気のせいじゃないはず…。なんたってこの日射しだもんねー。
 

こんなところでもカップラーメンは売ってるんだなーと、見るたびになんか嬉しくなります。相変わらずのネーミングセンスだけどね。笑


さすがに種類が豊富。お値段も安いなー。


これはタバコの販売コーナー。ここまでエグイ警告は久しぶりに見たわ…。


外は大分小降りなってる。イギリス人から見れば傘なしで歩けるレベル。だけど…寒いっッ‼ やっぱり2月なのね…。
ということで先日見たカフェへ駆け込みました。


メニューをもらって早速吟味。ダンナも私もあったかい飲み物にしました。


そして…チョコバナナ&生クリームのワッフル‼ お味にも大きさにも大満足。お値段もたったの5.5ユーロととってもリーズナブルでした。


はああ、幸せ。ホリデーに来てるって感じがするわー。


海の方を見ながら黄昏るダンナさん。笑


内装もかわいいし、いいカフェだよね。
 

やっと雨が上がりました! 帰る前にもう少し街のいろんなところを見たかったけど、代わりにいろんな美味しいものが食べられたので満足です!
ランザローテ、とても充実した滞在でした!!


***オマケ***
ランザローテの空港内部。このサメがあまりにもインパクト強くてさー。すごいよねー。
 







ランザローテ 火山ウォーキングツアー

2020年02月03日 | 旅行記‐海外編
今日はダンナさんの強い希望でウォーキングツアーに参加。いくつかあるルートの中から火山エリアを歩くというものを選びました。
結構風が強くて、山に来たせいか気温が低い。希望者にはウィンドパーカーを貸し出してたので、一着借りました。


このためにわざわざ重くてかさばるウォーキングシューズを持って来たんだけど、この光景を見ると、持ってきて正解だったな。
  

ホテルピックアップのあと、スタートポイントに集まって、地図を見ながらガイドさんから今日歩くコースの説明を受けます。


さていよいよウォーキングスタート。最初はちゃんと舗装されてる道だから余裕。
さっそく寄り道をするダンナさん。木を見てるのかな?ちゃんとガイドの話聞こうよ!って、私もだけどさ。笑
 

なんとなく自然に一列になって進みます。あれっ、よく見ると先頭にいるのはダンナさんじゃない!?いつの間にっ!!?
 

ところどころで立ち止まり、エリアに着いての説明を聞きながら進みます。
 

思ったよりも緑はあるんだよね。この植物がとってもきれいだった。あとで調べてみよう。
 

今回のツーのガイドさん。フランスのマルセイユから14年前に引っ越してきたそうです。鉱石を手に取っていろいろな説明をしてくれたけど、全部は理解できなかった…。
 

ここは溶岩が噴出したポイントだそうです。流れ出た跡がくっきり。
 

ガイドさんの説明を聞きながら穴の中を覗き込むグループ一行。
 

結局この穴の周りで短いランチ休憩を取りました。
 

ウィーキング再開。下りもあるのは嬉しいわー。笑
  

火口のひとつに着きました。せっかくなので記念写真を!
 

もちろん疲れたけど、歩いた後の爽快さはやっぱりいいね~。でも一つ知りたくないことも聞いてしまった!
なんとここランザローテは『砂の惑星』のロケ地ではなかったんだって!! ガイドにその話を聞いてダンナさんは結構ショックのようでした…。
でもまあいい記念にはなったね!
  






ランザローテ街歩き(日没編)

2020年02月02日 | 旅行記‐海外編
サンセットのきれいな写真を撮りに外に出て、そのまま街歩きに行くことにしました。
 

強い日差しを気にすることがないのでダンナさんはご機嫌な様子。


まずは海岸の遊歩道。結構遅い時間なのに、子供連れの人たちがいるのにはびっくりした。どうやら地元の人たちみたい。
 
  

いいねー、いかにも南の島の夜って感じ。
 

これって「壁アート」の一種かな?それともただのお店の看板?
 

このカフェ、とっても良さそうだな。ドアはまだ空いてたけど、もう店じまいって雰囲気だったんで、明日にでもまた戻って来ようっと。
 

おおお、タイワニーズのレストランだ~。結構本格っぽいな。ここも要チェックして明日かなー。
 

ハイストリートには数軒だったけどまだ空いているお店もありました。ここにも素敵な「壁アート」が!
  

来た道とは別のルートを通ってホテルへ向かう途中、SAKURAという名前の日本食レストランも見つけたよ。結構大きいな。メニューも見たけど、完全にチャイニーズとごっちゃまぜになってるよ。笑
 

典型的な海辺のお土産屋さん。こーゆーところに入るのも一興。
 

すごいマグネットだなー。マグネット交換をしてる同僚のKさんに?と思ったけど、お子さんいるしこれはダメだねー。笑 チョリソのポテチはスペインぽくてなかなかいいぞ。
 

本日の戦利品。左から、パンプキン(多分)スープ、アーティチョークの缶詰2つ(イギリスでは結構高いんだー)、そしてパイエリャミックスの素。満足。
 

すっかり暗くなってホテルの前のビーチも閑散としてます。波打ち際に立って一人青春するダンナさん。笑
 

ホテルに戻って最後はバーで一杯。とってもいい夜の散策でした。






ランザローテ街歩き(日中編その1)

2020年02月01日 | 旅行記‐海外編
何度も言いますが、2月です。めちゃくちゃ快晴のランザローテ。


せっかくのいい天気なので、ホテルの部屋から見えた城跡(写真)に行ってみようかということになりました。


海沿いに遊歩道を歩いてスタート。そして2分もしないうちに海へと降りる階段を見つけて寄り道するダンナさん。Boys will be boysってヤツね。笑
  

よく見るとちょっとびっくりするほどの数の魚が泳いでます。うーん、さすがカナリア諸島。でもこんなにいるとちょっと気持ち悪いね?
 

散策再スタート。途中地元のおじいちゃんたちがカードゲームに興じてました。みなさんお元気ねー。
 

やっと城跡に着きました。どうやら今はミュージアムになってるようです。
 

生き物系全般大好きなダンナさんはここでも水の中を覗き込んでます。笑 何の魚だろうね? ズームしてみたけど、よくわからんな。こーゆー時に一目で魚の名前がわかるようになるとすごいよね。
「これだけのサイズだと多分食べられるよね、おいしいのかな」とつぶやく私を、ダンナさんはショックな顔で見つめていました…。笑
 

私もここで靴下オフ!この天気で、この水の透明度ときたら、もう靴下なんかはいてられないっしょ⁉
  

大砲をしげしげと見るダンナさん。ミュージアム自体は…この日はたまたま無料だったから入ったけど、お金を払ってまで入る価値があるかは疑問…。まあ、この景色が見られただけで良しとしよう。
 

城跡へと続く道を引き返し、そのまま高い塔を目指して歩いて街中へと入ると、なにやら広場でマーケットらしきものが!どうやら週末のローカルマーケットのようだね。
 

明るい日差しの中で見るせいか、全てのものが新鮮かつ美味しそうに目に映ります。実際これだけのお日様浴びて育ったらきっと美味しいだろうね。
 

サングリアを売るストールの前で立ち止まるダンナさん。結局そのままご購入。
 

何度も言いますが、2月です。なんで私はここじゃなくてイギリスに住んでいるのかしらと自問したくなってきます。
 

ここはきっとハイストリートだね。このおじちゃんは誰でしょう? 元首相とか、功績のある軍人さんとかかな?
 

素敵な屋内マーケットもありました。緑がきれいだなー。今「室内ジャングル」にハマってる私は、家でも応用できそうないくつかのアイデアをいただきました!
 

ここはふらりと入ったお土産屋さん。ちなみにこのワインボトルは全て売り物。普通のサイズの2本分のボトルはマグナムって呼ばれるけど、それより大きいのはなんて言うんだろう、と思ってその場で調べてみると、ボトル4本分のサイズをジェロボアムとかダブルマグナムって言うらしい。さらに6本分をレオボアム、8本分をマチュザレムなど、いろいろな呼び方があるんだって。なんと20本分のサイズのボトルもあるようだよ。15リットルだって。そんな大きいの今まで見たことないけどね。
 

そろそろ歩き疲れたのでホテルに戻ることに。強い日光の下って、体力消耗するよね。
 

ここはどうやら市役所のようです。海辺にあっていい立地だなー。


ホテルに戻ってみると、目の前のビーチにも人がいっぱいでした。泳いでる人もいるよ。2月なのにねー。笑
 



グランドツアー ランザローテ(カナリア諸島)

2020年01月01日 | 旅行記‐海外編
二日目は島の見どころをぐるっと回るグランドツアーに参加しました。
このエキゾチックな写真は、ツアーの中で参加したラクダに乗る体験オプションです!


朝ホテルまで迎えに来てもらってほぼ一日の終日ツアーです。いつもはあまり気にしないけど、ランザローテはかなり日射しが強いので、日焼け対策をしっかりとして出発。
 

最初に行ったのは「Yaiza」と言う村。ここでコーヒーブレークとトイレ休憩。正直言ってそれほど見るものもない場所で、時間を潰すのに苦労した。。。
 

この島の特産物のひとつ、ワインも今は時季外れなので畑の様子は見られたもののイマイチだな。苗木を強風から守るための工夫は興味深かったけどね。
 

アロエも特産品らしく、アロエ商品だけを売ってるお土産屋がありました。それにしてもどうよ、このマスコットキャラ? 買う人いるのかねえ…?
 

道路の向こうにある階段を上ってみたりしたけど、別にそれほど景色がいいわけでもなく、きっとここのオーナーがツアー会社の親戚なのかもねーと勝手に想像。
 

やっと出発。バスの窓から見えるのは塩田。特産物のひとつだそうです。お店で商品を見たので買ってみました。これで2.5ユーロは安いね。
 

お次はグリーンレイク。緑の湖があるところです。ここは結構見ごたえがありました。波の荒さとか、マデイラを思い出した。
 

水の色がグリーンなのは鉱物の関係だそうです。ここにもちいさな集落があるけど、どんな生活をしているのかなー。
 

おお、あんなところで写真撮ってる人がいるよ。危なそうだけど、大丈夫なのかな…。おっきい波がざっぱんざっぱん来てるので、よほど怖いもの知らずの人だね。
 

ツアーってバスに乗ったらもうそのままお任せだから行く順番とか気にしないけど、このオブジェを見て次にどこに行こうとしてるのかがわかりました。
このツアーを選んだ理由のひとつ、キャメルライドだっ‼ おー、みんな乗ってる乗ってる‼
 

これはオプショナル料金なので希望者だけバスを降りて順番待ち。さらに写真を希望する人はその列に並びます。ちなみにライドは一人6ユーロ。写真は5ユーロ。
重い人が左の乗るようにと言われたのでダンナさんがそっちへ行ったけど、実は私たちあんまり体重変わらないのよねー。わはは。笑
  

最初はあんまり乗り気じゃなかったダンナさんだけど、結構楽しんでるように見えるよ?
 

思ったほど乗り心地は悪くない。前に象に乗った時はずり落ちそうでずっとしがみついてたけど、今回は写真を撮る余裕もあったよ。
私たちのグループについてたおじさんはやたら陽気な人で、しょっちゅうジョークを飛ばしながら写真を撮ったりしてくれました。
 

さてお次は国立公園「Timanfaya National Park」。この島の目玉観光スポットのひとつです。
団体だったので優先入場できたけど、一般の人たちの車は数珠つなぎで入場待ちしてました。ここはツアーで行ったほうがいいね。
  

まず団体の人たちが連れていかれるのは、ドバーッっと水蒸気があがったり、ボッっと火がついたりといういわゆる地熱&自然ガスを使った天然ショー。
 

天然バーベキューもやってました。これをレストランで食べることもできるようだよ。九州の地獄蒸しとか、あれ系の調理ですね。
 

このおばちゃん、ノリノリだなー。いいよね、この年でお茶目な人って。お土産屋でこのマグネットを見つけて即購入。いい思い出になるわー。
 

広大な景色を眺めながら次の訪問地へ。予定ではワイナリーに立ち寄るとなってます。それっぽい風景になってきました。
 

午後に立ち寄ったワイナリーでランチ。ブッフェスタイルでワイン込みの8ユーロ。オプショナルで現地払いです。
 

スープにサラダ系が数種、肉、魚、野菜と結構なバリエーションです。スパゲティーとかもあったよ。
  

もちろんもりもり食べました! これで8ユーロなら安いよね。デザートは2種類。冷えたカスタードプリンがとっても美味しかった!
 

外にもテラス席があります。日差しが強すぎてみんな中で食べてたけどね。
 

それにしてもすごいサボテンの木だなー。
 

食べ終わった人からワイナリーで試飲が可能。すごく甘くてポートワインのようだけど、味に深みがなく、購入はパス。
 

このおばちゃんが一人で切り盛りしてました。テキパキ働くスペイン人もいるのねーとちょっと感心(失礼?笑)。
 

建物の裏にはビンヤードが広がります。
 

もちろんお土産屋さんもチェック。
 

このマグネット、生きたサボテンだー! うわー、すごい、最高‼ さっそく自分家と同僚のKさん用に3つゲット。しめて10ユーロなり。
 

集合の時間になったので、バスに戻ったら、いつの間にか利用バスが変更になってて、あやうく乗り遅れるところでした!危ない危ない!こーゆーのが怖いよねー。
その後「風の村」と言われている(らしい?)Haria(ハリアー)の村を通って次の目的地へと向かいました。ガイドによるとこの村には1000本のヤシの木があるそうです。ほんとかな?確かにたくさん植えてあるけど、1000本はないんじゃない???
 

てっきりハリアーでもストップするのかと思ってたらそのままスルーだったのでちょっとがっかり。絶対最初のカフェで時間を取り過ぎたんだよ!
近くで見ると、どれだけ強い風が吹いているかがわかります。なるほど、これが風の村の名の由来なのね。ここは、、、石屋? んまー、なんて奇抜なセレクションかしら・・・。
  

さて、どうやら目的地に着いたようです。眺めの良いカフェで休憩。
 

Mirador del Ríoかなーと期待してたんだけど、どうやら別の場所だったみたいでちょっとがっかり。でもここはここで素敵でした。
 

このコーヒーリキュールの飲み物が名物なんだって。ランチでお腹がいっぱいだったので試せなくて残念…。でもアイスには惹かれました…。笑
  

このカフェって標高結構高いけど、こんなところまで自転車で来る人がいるのねえ…。


ツアーの最後の訪問場所は「Jameos Del Agua」。このエビがシンボルマークみたい。入場券にもエビちゃんがいました。
 

海に結構近いんだな。まあ島だから当然か? ウォーキングを楽しんでるカップルがいました。
 

ここは崩れた天然洞窟に手を加えてカフェやコンサート施設にしているとのことです。
  
 

水の中を覗いてみると…。います、います、ちっちゃいエビちゃんが。5ミリくらいの白いアルビーノ種です。これがシンボルになってるのね。
 

洞窟の反対側に抜けると、白と青のコントラストが素敵なプールエリア。その周りにはコンサートホールやバーがあります。
 

2月でこれだもんねー、さすがカナリア諸島。
 

最後はやっぱりお土産屋。何も購入はしなかったけど、ローカルなものを見るのはいつでも楽しいね。
 

はー、結構濃い内容の一日ツアーだったなー。おー、風力発電だー、難破船だー、とバスの中で時折ウトウトしながらも頑張って写真を撮ってホテルへと向かいました。
 

同じようなツアーを数社が催行してるけど、大体一人60ユーロくらいが平均かな。
ところどころでラクダやランチなどのエキストラは生じるものの、ホテル送迎が付いてこの値段なら満足度は高いんじゃないかと思います!







サンセット&ドルフィンツアー ランザローテ(カナリア諸島) 

2019年02月13日 | 旅行記‐海外編
初日の夕方は『サンセット&ドルフィンツアー』に参加しました。名前の通り、日没とイルカを見ようという趣旨のツアーです。


ホテルの外でピックアップしてもらい、船が出るPuerto del Carmenまで移動。賑やかなマリーナです。
 

あの黄色い船に乗るのよ、今最終点検中だからもうちょっと待ってねと言われ、桟橋付近をぶらぶらして時間潰し。ひょいと水の中を見れば、魚がたくさん泳いでいるのが見えるのでもうそれだけでハッピーな気分に♪ さーすがカナリア諸島。
 

、、、と、何かひらひらとゆっくり泳ぐものがっ‼ うお~~~っ‼ エイだっっ‼ マンタレイだ~~~~っっツ‼‼ 


うわー、すごいっ、こんなところでエイが見れちゃうなんてっ‼ もうこれでイルカ見れなくてもいい~~~っ‼ (でももちろんやっぱり見たいけどね)


興奮も冷めないうちに船に乗り込んで出発となりました。三分の一くらいの埋まり具合だったので、ダンナさんと前後で二人とも首尾よく海側の席をゲット。
 

天気がいいせいでもやって見える。うーん、まさに島のリゾートって雰囲気だね。ヤシの木効果?
 

海岸線からから遠ざかること約20分くらいで、何やら前方の方でざわめきが…。どうやら群れらしきものが見つかったようです。結構早かったな。
船の先頭部分に立ってるお兄ちゃんが、群れがいないかを探す役で、「ドルフィン・ウィスパー」って呼ばれてるんだって。
 

目を凝らしていると、お、いるそ、いるぞ、それらしきものが! でも改めて思ったけど、やっぱサメの背ビレにも見えるよね…?笑
船上はもちろん一同大興奮です。ゆーらゆーらとする船の揺れにもなんのその、カメラを構えて船のこっち側、あっち側を行ったり来たり。
 

たくさんいるんだけど、めっちゃ速く泳いでるので写真に収めるのが難しいわー。並んで泳いでるのが撮れてラッキー♪
  

私は途中から船酔いでアウト…。サングラスをかけてひたすら外界をシャットアウトし、フリーズ状態でひたすら耐えました…。トホホ…。
ちなみに船にはちゃんとトイレもありましたよ(でもまあなるべく使いたくないよねー)。
 

ダンナさんによると、とっても綺麗なサンセットが見られたそうです。シャンペンとカナッペ類も出たらしく、夕日を見ながら堪能したしたって…。
もちろん私は何飲めなかったし、食べられなかったけどね…。


夕暮れ時のマリーナにやっと到着。正直どーやってホテルに戻ったかもよく覚えてないんだけど、どうやら写真は撮ったみたいよ?笑 


またホテルまで送ってもらってツアー終了。ホテル前のビーチでも、ポストカードになるような綺麗なサンセットが見られました。


ツアーは隔日のスケジュール(月・水・金・土でした)。冬は3時台のホテルピックアップで、船の出発が4時頃。ホテルに戻ったのが6時半ぐらいだったので、3時間弱のツアーです。夏は日没がもっと遅いので、それに合わせてツアーの出発&戻りも遅くなるみたい。スタッフの人に聞いたら、イルカが見られる確率は7割くらいだって。
送迎付きで一人42ユーロだったので、お値段もリーズナブルじゃないかな? 
https://www.lanzaroteseatours.com/index.php/en/sunset-dolphins/

イルカはもちろん、エイまで見れて大満足。船酔いはさておき、参加して良かったです!




スペインとフランスの国境の街 オンダリビア Hondarribia

2018年02月24日 | 旅行記‐海外編
 

 

 

とってもかわいい街でした。小1時間もあれば歩き回れちゃうくらいの小さな町ですが、旧市街にはバスク風の窓枠がカラフルな家が並んでいて、数歩毎に写真を撮るために立ち止まっちゃいます。
   

対岸に見えるのはフランスのエンダイヤ(フランス語でアンダイエ)。数ユーロで渡し船が頻繁に往来しているので、フランスからみんなピンチョスを食べに来るらしいよ。
 

街は城壁で囲まれています。対仏国対策の名残りだって。でも現在は残念ながら城壁の上を歩くことはできません。それにしてもこのインパクトのある銅像は誰なんだろう。調べたけど分からずじまい…。
  

城壁の外はこんな感じ。のどかな風景が広がります。観光は主に城壁内かな。
 

迷うほどの大きさもない街だと思うけど、それでも迷って地図を確認するダンナさん。笑
 

この国境の街オンダリビアでは1660年にフランス国王ルイ14世とスペイン王女マリアテレサが結婚式を挙げたんだって。あれがその教会かな?
  

下町っぽい風景も絵になります。どうやら緑と赤がこの街のシンボルカラーとなっているようですね。
   

さてどこでお昼を食べようかと言いながら、とりあえずレストランやバルが並ぶサン・ペドロ通りに向かいました。確か世界一美味しい魚スープが食べられるって店があったと思うんだけど探したけど結局分からなかった…。
あとで調べたら「La Hermandad de Pescadores」というお店だったらしいです。どちらにせよダンナが「魚の気分じゃない」というので見つかったとしても入らなかったと思うけどね。
お隣の写真はお肉屋さんのショーウィンドウです。かわいいけど、よく考えるとシュールよね。
 

で、入ったのはここ「Hondar Taberna Jatetxea」。
 

3コースドリンク付きで13ユーロという安さに惹かれてふらふらと…。笑


ダンナさんは、スターターがリコッタチーズとほうれん草のパスタ。メインはステーキ。そしてデザートはチョコレートケーキ。私はスターターに白身魚のグラタン、メインはタコとポテト、デザートはヨーグルト。
私はこの安さならまあまあかなと思ったけど、ダンナさん的にはイマイチだったみたい。確かにトリップアドバイザーではオンダリビアのレストランの中では下から数えた方が早いようです。。。
 
 
 

「おいしいごはん記念館」に載せるには不十分な食事だったのは確かなので、お腹いっぱいになりながらもイマイチ食後の高揚感のないまま、ぶらぶらと海の方へ向かいました。
 

するとなんとそこにこんなに素敵なメニューを出しているレストランが‼ お肉あり、お魚ありのメニューで3コースドリンク付きで18ユーロだって…。こっちに来たかったーと本気で悔しがりました。
「Arraunlari Berri」っていうレストランで、トリップアドバイザーでも常に上位10位以内に入ってるみたいです。余計に悔しさが増しました…。トホホ…。
メニューはコチラから見られます。http://arraunlariberri.com/index.php/menu/?lang=en
 

ここは街の中心「Arma Plaza」。今日はこのパラドール(写真右)に泊まるんですよ! 次の記事でご紹介するので乞うご期待!
 

この広場に面して観光案内所もあります。街の観光マップとかここでもらえます。すぐ海も見えていいなー。
 

サンセバスチャンから車で1時間もかからないので日帰りもできるかも。市営のバスも出てるみたいですよ。ぜひお試しあれ!








バスクをドライブ

2018年02月20日 | 旅行記‐海外編
見てください、この絶景! ふらっと気ままに旅すると、こーゆー景色に出会えるのが嬉しいよね。


久しぶりに旅先で車をレンタルしました。最終的な目的地は『オンダリビア』です。


まずはパサイア(Pasaia)という漁村が素敵だと聞いたので、ナビにセットして来てみました。一方通行の連続に苦戦しながらようやく辿り着いたのはここ。
  

うん、確かに対岸のカラフルな家並みが素敵です。


でも他に見るものはそれほどないかなあ…。
 

定期的にボートが出ていてシーズンには観光客で賑わうそうです。


まあ数枚綺麗な写真が撮れたし、次に行くとするか! 左ハンドルにも標識にも慣れなくて、おっかなびっくりの運転です。苦笑
 

それにしてもバスクって山あり海ありで本当にいい所だなー。


道路沿いにある休憩所が素敵だったので、ふらっと立ち寄ってみました。ベンチのある高台から見える景色は最高です!
  

ちょうどいい所に車が停められてラッキー。ピクニックに最適の場所だな。
 

小さな町っぽいけど、結構立派な教会だな。多分ゴミ箱に書いてあるこの『hondarribiko udala』ってのが街の名前よね、きっと?
 

車に戻ってしばらく走ってるうちにまた良さそうな場所を見つけたので駐車。まあ、ここなら駐禁切符切られることもないでしょう。


車を降りて周辺を散策していると…。
 

うわー。すごい絶景っ‼


こっちもすごいなー。
 

あの辺が街の賑やかなところかな。
 

あんな家に住みたいねえとダンナさんと言い合いながら車まで戻って最終目的地のオンダリビアを目指しました。



























バスクの海に浮かぶ教会 絶景のガステルガチェ (Gaztelugatxe)

2018年02月17日 | 旅行記‐海外編




すごいよね、この絶景。スペインバスク地方のビルバオとサンセバスチャンの間に位置するガステルガチェという場所です。
 

何も知らずにただ付いて着ていたダンナさんがいきなり「おおおっ」っと大興奮して「ドラゴンはどこだ!?」とか訳の分かんないことを言い出したので、大丈夫?と恐る恐る聞いてみると…。
 

なんとここは今大人気のTVシリーズ『ゲームオブスローン』のロケ地なんだそうです。ドラゴン城って設定でセットの中ではこの辺りの上空をドラゴンが飛んでるんだって。笑
 

さて行き方。ガステルガチェへの道は幾つかあるようですが、この↓レストラン『Eneperi』の横にある道から歩いていくのが一番分かりやすいようです。
 

グーグルマップには出ませんが、実際に行ってみると案内図があるので道に迷うことはまずありません。歩いてる人もたくさんいるしね。
 

レストランの中ではピンチョスも食べられるし、外で飲み物だけ頼んで休憩してる人もいます。奥ではちゃんとした食事もできるようですよ。
  

レストランから下に降りる方法は2つあって、階段を使っての直線コースは約500メートル。道沿いにゆるい坂を行くコースは2.4キロ。距離を考えるとやっぱ階段かなー。
途中まで車でも来られるようなんだけど、なぜかここに繋がる上の道路が通行止めとなってるんだよね。せっかく駐車スペースがあるのにもったいない。ちなみにここには簡易トイレもあります。
 

途中まではちゃんと舗装されている道で楽勝。遠目に目的のガステルガチェが見えてきて気分が高まります! 周りの景色も絶景。
 

おおお、すごい~。これよこれ、これが見たかったのよ~。


でもその前に一難関。まあ一応道にはなってるし、それほど大変じゃないかもと、油断したのが大間違い。地面がちょっと湿ってるし、木枠の上を歩いた方がいいかなと思ったら…
 

…転びました‼ スッテーンと思いっきり‼ 腰とお尻をしこたま強打して痛かったー。。。しっかり痣になりました。濡れた木って滑るんだねー。いい勉強になったよ。。。


こんなサインがところどころにあってね。ちょっと面白いなーと思って撮ったけど、他人事でなくなっちゃいました…。


山道の部分を経てやっとガステルガチェへのスタート地点へ到着。頂上にある教会まではまだまだかなり歩かなくちゃならないみたいです…。階段は240段くらいあるんだって。
  

覚悟して上りはじめたけど、思っていたよりキツくないかも。ゆっくり登って30分くらいってところでしょうか。
  

途中ベンチに座って一休みするダンナさん。天気が良くていい漁業日和ですねー。
 

登り切った上にある教会は結構ちっちゃくて正直ちょっと拍子抜けしちゃったよ。ちなみに頂上にもちゃんとトイレ施設はありました。
 

この教会の鐘を3回鳴らすと願いが叶うと言われてるそうです。教会の裏手はあんまり人もいなくてひっそりとしてました。その代わりかなりの数のトカゲちゃんたちががそこら中をチョロチョロしていたよ。
  

教会の中には入らなかったけど、写真によるとこんな感じだそうです。途中で70-80センチほどのヘビを見つけて、あとで調べてみたけど、結局未だに名前は分からず…。
 

下りはのんびりてくてくと歩いて行きました。
 
  

道の下にも行けるようです。くつろいでる人たちを見て「あそこに行ったら迫力あるだろうねー」とダンナさんが挑戦しに行きましたが、タイミング的に潮が満ちてきていたらしく、見回りの係員に止められちゃって断念。
あとちょっと早ければ行けたのにねー。確かにあの波しぶきを間近で見たらすごそうだな。波に攫われないかちょっと心配だけど…。
  

本当に素晴らしい絶景でした。ちょっと遠回りしても行く価値あり! レストランから行って戻ってくるのに2-3時間ってところかな。


ちなみにガステルガチェでGPS検索してもうまくいかないことが多いそうなので、レストランを目的地としてセットするのがいいかも。
http://www.eneperi.com/













ビルバオ街散策観光&スーパーのお土産

2018年02月01日 | 旅行記‐海外編
北欧?と見紛うこの景色、ビルバオの街並みです。


ネルビオン川に架かるスビスリ橋。歩行者専用です。観光客の中にはこれを世界遺産のビスカヤ橋と勘違いしている人がたくさんいるんだって。
 

さっそく橋を渡ってみました。右はホテルの近くにあるイタリアンレストラン。結局ピンチョスでお腹がいっぱいで行く機会がなかったけど、並びのポルトガルレストランと合わせてどちらも美味しいとの噂です。
  

モユア広場にあるカールトンホテル。結構お得な値段で泊れます。こっちにすればよかったなーとちょっと後悔。この辺が街の中心になります。ナイフのお店の前で立ち止まりじーっと見つめるダンナがちょっと心配。笑
  

夜の街はこんな感じ。
 

いやー、それにしてもこっちの人は本当に夜が遅いね。夜の11時ごろでも子供を連れた家族がフツーに歩いてるし。川沿いにある遊び場も真夜中に近いというのに大盛況。
  

そのせいか夜遅くても全く危ない感じはしないです。まあもちろんエリアにもよるんだろうけどね。
 

ヌエバ広場から数分のZazpi Kaleak駅。一瞬日本の国旗が飾ってあるのかと思ったよ。
 

ショーウィンドウに並べられたバカリヤウが圧巻。お魚屋さんかと思ったけどどうやらバカリヤウ専門店みたい。お隣はお洒落なデリカテッセン。大人気のようですごい人でした。
 

夜のグッゲンハイムにも行ってみました。暗い中で見るパピーちゃんはなんか迫力が増してる気がするな。
 

このゴージャスな建物はビルバオの市庁舎です。川沿いにあっていい立地よね。
 

美しいビルバオの夕暮れ。実はこれ、ビルバオの郊外にあるスーパーの駐車場からの景色です。


立ち寄ったスーパーの名前は『EROSKI』。スペインではどこにでもあるチェーン店で、日本人なら一発で覚える名前ですね。笑
 

これは地元ならではの商品『ウナギの稚魚』。と言っても本物ではなくかまぼこです。カニカマみたいなもので地元ではよく食べられています。ピンチョスにもこれがどーんと乗ってるものがあります。
  

こちらは定番の『タコのガリシア風』。これで5ユーロくらい。レストランで食べるよりはもちろん安いけど、レストランではこれの2,3倍の量があって15ユーロくらいだから、それを考えるとあんまりお得感はないよね…?


いやー、さすが魚介の宝庫。イギリスも島国なのにねえ。特別なスーパーにでも行かなきゃこんなのないわー。
  

肉とチーズも豊富です。そして冷凍のエビもザックザク。この長ネギは冬の名物『カルソッツ』用かな?
   

さて、戦利品。左はクリスマス時期に人気のトゥーロン(Turron)。いろいろな種類(味)が出ています。同僚のスペイン人によると「これを嫌いなスペイン人はいない」んだそうとか。お隣はヌガーの詰め合わせ。
 

いろんなお魚の身の塩漬けや燻製の詰め合わせと、お肉のカルパッチョ。いつも留守中の家の世話をお願いしているMちゃん家族へのお土産です。
  

ツナを自分家用に買ったけど、未だ冷蔵庫の中。食べ方がよくわかんなくてさ…。右はバカリヤウ(燻製塩鱈)。ソフトタイプでおまけに切り身なので、使いやすそうと思い2つ購入してみました。これもまだ冷蔵庫。笑
 

ご当地プリングルスは『生ハム味』。そしてお隣のシンプソンの牛乳パックのデザインに入ってるのはクッキーシリアル。
このクッキーがめちゃくちゃ美味しくてさ~! 牛乳かけても、そのままでも美味。どうやらアメリカと、ヨーロッパではスペインでしか売られてないらしい。もっと買ってくればよかったなー。


そして今回のご当地カップヌードルは『YATEKOMO』。誰がネーミングするのかねえ…決める前に周りの日本人に確認したりしないのかしら…と思ったけど、ちゃんと味の素さんとか関わってるんだって。
スペイン語で「いただきます」的な意味らしいけど、ホントかな?


最後に空港&市内移動について。ビルバオの空港はめっちゃ小さくてターミナルも1つだけ。
 

空港―市内間はバスが出ています。私たちが乗ったのは3247番のバス。20-30分に1本くらいの運行だったかな。
 

バス車内はこんな感じでした。市内まではたったの20分ほど。あっという間です。数ユーロで乗れちゃうのもうれしいですね。
 

車窓観光もなかなか楽しいね。いよいよ市内に入ります。
 

市内ではグッゲンハイム近く(左)と、カールトンホテルがあるモユア広場(右)に停まります。あとはバスのメインターミナル。
 

グッゲンハイムぐらいしか知らなかったけど、ビルバオの街はとっても素敵で、楽しい観光滞在が出来ました。
マドリッドとか日本の大阪とか、有名だけど実際には行って何するのって思う大きい都市ってあるけど、行ってみるとそれなりに楽しいのよね。ビルバオもそんな感じでした。
街の歴史的に建築に興味のある人にもお勧めですよ。








グッゲンハイム美術館 in ビルバオ

2018年01月23日 | 旅行記‐海外編
アイコニックな2つのオブジェ、『巨大蜘蛛ママン』と『パピー』。どちらも超有名なアート作品です。
 

ビルバオに行ったら絶対外せないグッゲンハイム。街の中心を流れるネルビオン川沿いに建つ有名な美術館を訪れました。
 

繁忙期には30分~1時間近く並ぶって聞いたけど、シーズンオフだったからか朝早かったからか、それほど混んでいないようで良かったー。


ホールに入ってまず目につくのは斬新なデザインのエレベーター。いろんなところに曲線が使われているところが美術館っぽいね。
  

まずは空いているうちにと特別展示会場に行ってみると、飾られているのはイギリスの画家『デイビッド・ホックニー』の作品。撮影禁止だったようで1枚撮ったところで注意されてしまったよ。。。


お次は何かなーとお隣のスペースを覗いてみると、だだっ広い空間に巨大な鉄のオブジェがたくさん置かれてました。ちょっとした迷路みたいだよ。
 

中に入ったり出たりを繰り返し、奥の部屋に行ってみると、全体の作品の縮小バージョンが飾られていました。
 

左が模型、右が実物。こうやって比べてみると、よく分かるね。
 

この作品を作ったアーティストの自伝ビデオも上映されてました。
 

1階の隅にあるライティングのディスプレイ。流れるメッセージにはいろんな言語が使われてます。海の底にいるように見えたりと不思議な空間でした。
  

2階には子供を対象にしたエジュケーショナルツアーをしたり、来館者が実際に作品の一部を触ったりできるラーニングスペースがあります。
 

2階の踊り場から見たロビー。吹き抜けの空間がいいね。座るところが多いのも訪問者に親切です(時々あるんだよねー、座るところがほとんどない美術館…)。
 

館内は思ったほど大きくなくて1時間もあればまわれちゃうかなー。天気もいいし、そろそろ外ある作品も見に行こうっと。
 

…と、その前に美術館に行ったら欠かせないギフトショップ! 気を付けないとあとで「何で?」って自分に問いかけたくなるものをつい買っちゃったりするのよねー。笑
 

さて外に出てまず目に付くのは『チューリップ』。確か表にある『パピー』と同じアーティストの作品です。


違う角度からも撮ってみました。ついでに作品に映る自分たちもパチリ。細く撮れて嬉しいわー。笑
 

橋のふもとにあるウォールアートがすごく素敵で、思わずズームしちゃいました。あの緑の階段に行ったらもっとよく撮れそう。
 

あの銀色のオブジェも有名よね。確かインド人アーティストの作品だったはず。
 

そして忘れてはならないのはやはりこの巨大蜘蛛‼ 近くで見るとますますのド迫力です。ロンドンのテートにもあったし、確か六本木にもあるんだよね。大きさはどれも同じなのかしら?
  

噂の「卵」もちゃんと見えて、うん、確かにちょっとグロいねー。「ママン」っていうかわいい作品名からはほど遠いイメージ。でも考えてみればママンってお母さんって意味だもんね。だから卵なのね、きっと。


それにしてもこうやってみると、美術館の建物そのものがもうアートだよね。きっと有名な建築家が手掛けたんだろうなー。


見納めにパピーちゃんをいろんな角度から。アップにするとただの花壇だね、こりゃ。笑
   

美術館の横にある橋の上は、グッゲンハイムの全体像を撮るには最高の撮影スポットです。
 

巨大蜘蛛『ママン』をズーム。いいなー、あの下に行ってポーズしたところを撮ってもらいたいなーと思ったけど、あそこまでまた戻るのは面倒だなーと断念。。。
 

巨大蜘蛛の下に流れている霧、これも作品の一つ。中谷芙二子さんという日本人アーティストの作品『霧の彫刻』です。一日に数回しかディスプレイされないので、運よく見られてラッキーでした♪


モダンアートって正直よくわからないけど、迫力のある作品を目の前にするとやっぱり凄いって感じるよね。ここグッゲンハイムのコレクションはとっても充実してる気がします。
アート好きの人もそうでない人にもお勧め! 中に入るのが面倒って人は、外からでも見られる『パピー』や『ママン』、『霧の彫刻』などをぜひどうぞ! 建物だけでもすごいですよ!








パリの危険エリア??を散策 東駅周辺からサン・マルタン運河、そしてナシオンへ

2017年12月28日 | 旅行記‐海外編
おパリ最終日。この日のタスクは2つ。1つは大のお気に入り「Le Cambodge」でランチを食べること。そして2つ目はNATIONエリアに引っ越した従妹のお宅へお邪魔すること!
泊ってるバンケからだとどうやら東駅周辺からサンマルタン運河へと抜けるエリアを歩いていくのが近道かつ効率的みたい。ネット上ではこの地域って「危ない地域、行かない方がいい地域」って言われてるんだけど、まあ、夜でもないし大丈夫だろうということで、てくてく散策することにしました。ここ数日かなり飽食三昧だったから、ちょうどいい腹ごなしになるよねー、きっと。

気になるものや目に留まったものをパチパチと写真に撮りながら散策スタート! お洒落なカフェとディスプレイがキッチェなバーバー。右はデコレーションが素敵なマクドナルド。
  

BENTOという文字にひかれてつい足を止めました。Nanashiというオーガニック日本食のお店です。中は学食のような雰囲気。あとで口コミを見たら評判はイマイチだったけど、実際の味はどうなんだろう?
 

お隣には「BIOCOOP DADA」というスーパーが。自然食品のスーパーってことだよね? ここでも日本食材を扱っているようです。健康食品ってイメージが強いもんねー、海外での日本食って。
 

スーパーの前にはこんな素敵な建物が。なんだかわからないけど、とりあえずパチリ。


あー、いいなー、こういうデリカテッセン。
 

外のロースターではチキンがゆっくりと回転しています。8.5ユーロと14.5ユーロのチキン、何が違うんだろう。クラスAのものと、農家のもの…!? よくわからん。
 

お店のデザインなのか、単なる落書きなのか。どちらにせよファンキーで目を引きます。


こんなラクレット商品は初めて見た。美味しいのかなー。それにしてもスイス料理のファーストフードって珍しいよね。


今まで知らなかったけど、この辺は「イタリア人街?」と思うほどイタリア系のお店が多い。今度ここら辺でおいしいイタリアンレストランを開拓したいな。
 

これはきっとパナトーネのタネだね。焼く前のって初めて見た。買って帰りたかったけど、家でうまく焼けるかわからないし、実はあんまり好きじゃないんだよね、パナトーネ。。。
 

おいしそうな食材がわんさか。チルドコーナーにはなんと日本酒のセレクションが揃ってました。
 

3人がかりで女性ドライバーのパーキングを手伝うおじちゃんたち。笑


この交差路から街の雰囲気や道で見かける人種がちょっと変わったかな。


素敵なボタニカルショップを発見。
  

時期的にクリスマスツリーを売っているお店がたくさんありました。
 

YUMIという名前のカフェ。日本人のオーナーさんかな?


途中行列のできているお店がありました。最初はこのパンケーキ屋?と思ったけど、どうやらそのお隣のカフェだったらしい。
 

場所を覚えていて後で調べてみたら、このお店だったよ → https://holybellycafe.com/ 美味しいものが溢れているパリの街でこれだけ人が並ぶなんてすごいよね。


ここもまた素敵そうなお店だなぁ。時間があればちょっと一休みするのになー。。。


素敵な佇まいのレストランを発見。いつか来てみたいレストランのリストが増えました。www.lesvinaigriers.fr/
 

やっとサンマルタン運河に出ました。
 

何回来ても風情のある景色。アメリの映画で一時期有名になったよね。
 

日曜日だったので、時間的にLe Cambodgeじゃなくて姉妹店のle petit cambodgeでランチを購入しました。頼んだのはもちろんボブン。https://lepetitcambodge.fr/
 

相変わらずの繁盛ぶりです。そして相変わらずの期待を裏切らない美味しさでした。数年前の銃撃戦の後もすっかり消えていて良かった良かった。
 

素敵なウォール・アートを発見‼アフロの女の子、わかる? あそこまで行くと単なる落書きじゃなくなるよねー。
  

このエリア、お洒落なお店が多いし、昼間だと全く危険な感じはしませんよ。
 

日曜日にはサンマルタン運河をバスティーユの方に向かう道沿いにマーケットが出るのを思い出して通り道ついでに立ち寄ってみました。


この辺は家具やら雑貨やらアンティークっぽいものやらが混在する雑貨市のようだね。前に来たときはこのセクションはなかったと思うからマーケット自体が拡大してるのかもねー。
ちなみにこのコップは1つ1ユーロ、右の鉢植えは230ユーロでした。コップかわいかったけど、ダンナさんが絶対嫌がると思ったのでパスしちゃった。。。でも安かったし、買っとけばよかったなー。。。
  

食品のエリアは既に片付けをしているところでした。午後も遅かったしょうがないか。それにしてもすごいゴミだなー。笑
 

そろそろナシオンに近くなって来ました。雰囲気的には活気のある下町ってとこかな。従妹に聞いたところによると、この辺りは歴史的に職人さんの街として知られているんだって。


それにしても、こっちの人って外で食べるの好きよねー。ブランケットにくるまってまでなぜそこまでして!?


いろいろ寄ったり見たりしてたから、かれこれ3時間近く歩いたなー。やっとたどり着いた従妹のアパルトマンはとっても素敵でした!


今回のパリ滞在もとっても充実したものになったな。今度来るのはいつになるだろう? 今から楽しみです♪
 




ギャラリー・ラファイエット Galeries Lafayette

2017年12月10日 | 旅行記‐海外編
おパリの老舗デパート、ギャラリー・ラファイエット。パリを訪れる日本人の中でここに行かない人はいないんじゃないかというくらい超有名ですね。クリスマスの時期だからかすごい人出でした。
  

時間もそれほどないしフードホール(食品館)だけ見ることにしました。時間が早いせいか、イートインスペースはまだがらんとしています。
 

ここはいろいろな香辛料を取り扱うスパイス屋さん。
 

色とりどりで見ているだけでワクワクしますね。右は何とリコリスの木‼ 昔の人はこれをそのまま齧ったらしい。リコリス好きのダンナさんに買ってってあげようか迷ったけど結局はパス。
 

キャビアや蟹の身など高級海鮮物を扱うお店。パッケージングが素敵で思わず買いたくなっちゃたけど、キャビア、あんまり好きじゃないんだよねえ…。本当に美味しいのを食べてないからかな…?
 

イベリコハムが美味しそう~。店内でも食べられるようになってていいね。
 

おおお、お惣菜を売ってるお店だ~!飲茶美味しそう~~っ。見るもの全部食べたくなっちゃうよ。右のなすとかピーマンも美味しそうだなあ。 
 

ここはとってもキッチェなデザインの品揃えのケーキ屋さんです。色とりどりの7人の小人、思わず揃えたくなっちゃうなー。
 

こっちは正統派。クリスマスらしいディスプレイです。イタリアのパナトーネだけ売ってるお店もありました。
 

有名パティシェ「アオキサダハル」のお店。美しいアートのようなケーキがズラーッと並びます。
 

この芸術のような4品に釘付け…、アートのレベルだわ。でもなー、抹茶ばかりになるのもなーと、さんざん迷った結果この4つを購入。やっぱり緑のが一番おいしかった。いつか全種類制覇するぞ~。
 

地下は青果とお土産です。2、3階は調理器具や食器など。
  

ここで野菜を買う人がいるのねー。日本で言うなら高島屋とか紀伊国屋で野菜買うようなもんかしら。右のマロン、買うつもりだったのに忘れちゃったよ。くやしい…。
 

いろんな種類のマッシュルームがあります。こんなんをふんだんに使ってクリームパスタとか作りたいなあ。リゾットでもいいな。
 

海鮮コーナーも種類が豊富で新鮮そう。アサリ、マテ貝、ホタテなど買いたいものが揃ってる。ウニまであるなんてうらやましいな。
  

この総菜コーナーもなんて魅力的なんだろう! この具があふれ出てるパイとか最高だよね。次にパリに来るときはキッチン付きのアパート借りるのもいいな。そんでエスカルゴとか調理しちゃうの。
 

うーん、まさにフランスって感じ。でもダンナにこの写真見せたら「イギリスにもあるよ」って対抗心丸出し。笑 確かにパイ系はあるけど、テリーヌ系はやっぱおフランスよね?
 

さて、ここからはお土産コーナーです。早速ロブスタービスクとお魚のスープの缶詰を発見。全種類買ってきたいけど、重いしなあ…、ということで両端の2つを購入。
  

今回の一番のお目当てはこちら。左はクノールのストックなんだけど、フランスのは味が濃くて美味しいと評判。そして右は日本のARIAKEが有名シェフロブションと共同開発したという高級出汁。
  

ダンナさんにはゆず&抹茶ビール、そしてご当地プリングルズのエメンタールチーズ味をチョイス。それにしてもすごいネーミングよね、このビール。
 

ポッシュなポテチ3種類。左からキャビア味、黒トリュフ味、イベリコハム味(トリュフだけ購入)。スターウォーズのポテチもあったよ。
 

ファンキーなデザインのパッケージングに目を引かれいろいろ見ていたら、日本人の人たちが入れ代わり立ち代わり買っていったのでつられて1つご購入。シャポンというチョコレートで美味しいと評判なんだって。
 

ラファイエット、美味しそう&高級そうなものがたくさんでした! 他のスーパーと比べても意外に高くないよ。もっといろいろ買いたかったけど、ちっちゃいキャリーケースできちゃったから残念です…。
 

おまけ。毎回ほかの国に行く度にスーパーで変なネーミングのカップ麺を見つけるのが好きなんですが、今回見つけたのは『バンザイヌードル』でした!















ネルハの街 コスタ・デル・ソル 

2017年11月07日 | 旅行記‐海外編
南スペインの最後の滞在地だったネルハ(Nerja)。


前にも書いたけどこの街の見所は、地中海に張り出した展望広場『ヨーロッパのバルコニー』と国の重要文化財に指定されている『ネルハの洞窟(鍾乳洞)』です。
  

マラガの街からバスで乗り換えなしで行けます。バスのターミナルでチケットを買いました。右は帰りのチケット(これはバス停のブースで購入)。
  

バスを降りて街の中心地に入る手前の広場。相変わらずの曇り空だけど、オレンジの木があるだけで南国っぽいよね。
  

バスを降りてからホテルがある海岸沿いまではてくてく歩いて10分くらい。オフシーズンだからかそれほど賑やかでないけど、夏はきっと人でいっぱいになるんだろうなー。
  

ベタな感じのお土産屋さんや、今スペイン全土に進出している雑貨屋さんなど両方ありました。
   

うーん、とってもスペインぽい風景だな。ここでもファンキーなリサイクル回収ボックスを発見。マラガの街にもあったよね。
  

ホテルの前にある歩行者天国。
  

バルコニーにある銅像の隣で早速ポーズをとるダンナさん。笑
 

バルコニーの上からの眺め。下に降りるとビーチもあります。こうして見ると結構な高さがあるよね。
 

眺めはいいけど、雲行きがかなりあやしくなってきたなー。雨が降るのは時間の問題だね。
 

さっそく岩場を探索するダンナさん。
 

ネルハの街中にある博物館。ちなみに洞窟に行くプチ・トレインはこの付近から出ます。
 

地元アーティストの作品が展示されてたり、昔の遺跡があったり、海洋生物の説明があったりとちょっと不思議な感じ。
 

やっぱり降って来たよ…。
 

夜の街。
  
 

最終日。バスを待ってる間、外はこの通りの雨だったので、バス停の前にある手近なバルに入りました。
 

お店の中は簡素な感じで地元の人たちがたまにチラホラやってくるくらい。観光客相手の店でないことは確かだね。
 

何品か頼んでみましたが、どれも平均的な味で悪くなかったよ。ロシアサラダに、ミートボール、赤ピーマンの肉詰め。
 

マラガのバスターミナルに着いてそのまま空港に向かう予定だったので、チケットオフィスに行ったらバスのドライバーから直接買ってと言われました。
 

それにしても天気に恵まれない旅行だったなー。ガイドさんに聞いたんだけど、南スペインて年間で300日ぐらい晴れてるんだって。
ってことは50日くらいしか雨が降らないってことよね。10日くらいいてその間晴天だったのは1日だけってことは、ホントにタイミングが悪かったよねえ。。。


でもずっと興味があった南スペインを満喫できて大満足でした!







ネルハの洞窟 

2017年11月05日 | 旅行記‐海外編
素晴らしいこの絶景。ネルハの洞窟に行ったときに撮ったものです。
 

ネルハの洞窟へはいくつか行き方があったけど、ネルハの街中から出ているプチ・トレインに乗って行く方法を選びました。
 

『Museo de Nerja』の近くが乗り場です。雨だったせいか乗客4人だけで出発。
  

でも途中からちょっとずつ人が増えてきました。
  

街の風景を見ながら移動ができて良かったです。
 
  

街から離れるにつれ、やはり段々と長閑な眺めになってくるなー。
 
  

…と思ってたらなんかすごい橋を発見。
  

あっという間にネルハの洞窟に着きました。
 

 

チケット売り場でチケットを購入し中へ。入る際に全員写真を撮られます(後で合成写真を買わない?とセールスされるのよ)。
見学者は一旦この部屋で入場になるのを待ちます。ガイドの声が聞こえるイヤホンを渡され、注意事項を聞かされてからいよいよ入場です。
  

ちなみにチケットはこんな感じ。自由に出入りできるわけではなくて、各時間:00の入場になります。一人15ユーロでした。
 

さて、こちらがネルハの洞窟です!
 

暗くてあまり写りは良くないけど、思ってたよりも大きくて迫力ありました。
  

階段の上ったり下がったりが結構あるので高齢者には辛いと思うけど、実際にはじじばばはさまの数は多かったです。
 

お土産屋さん。品ぞろえはそれほどでもなかったな。10分あれば十分な感じ。外にはかなり目を惹く銅像がありました。笑
  

外に出るとここにも猫がいっぱいいました。
  

見学の後は同じ敷地内にあるカフェ・レストランで休憩。バスのスケジュールを見ながら時間を潰しました。
  

バンケット用の大きな会場もありました。結婚式でもあるのかなって感じのデコレーションだね。
 

雨の後だったせいかバルコニーに誰もいなかったのをいいことに、この絶景をひとり占め♪
 

雲の隙間からさした光で海の一部だけが光ってて、めっちゃ神秘的な光景に本当に感動しました。
 

鍾乳洞のスケールも思ってたよりデカかったし、何よりもちょっとした観光になったプチ・トレインが良かったな。もちろんカフェからの絶景も‼
時間があったらぜひ足を延ばしてみてください。
http://cuevadenerja.es/en/