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BLUE LEAF LIFE

御殿場、箱根の自然の中で生きる姫、王子、妻、actの日記です。

山椒味噌

2014-04-22 20:55:24 | 植物LIFE
本日、午前中は姫の通う幼稚園のPTA総会&保育参観。


これで幼稚園関係はしばらく落ち着く。ほっ・・・・





午後は姫とお出かけ&買い物。

そして夕食前にこれを採集し、調理。



サンショウ

これくらいが採集時期なのだろうか???

このサンショウ、庭に生えているのだがこの4年間食べたことがなかった。
今季はぜひ食してやろうと冬の間に計画していたのだ。

コップいっぱいほど新芽を採集し、すり鉢の中でゴリゴリゴリゴリ・・・すりまくる。


そして味噌をスプーンで4~5杯入れ、さらにゴリゴリ・・・・


食卓に上がった山椒味噌、美味かった!
ご飯にめちゃくちゃ合う!

芽生え

2014-03-10 20:48:13 | 植物LIFE
3月8日

ちょっとフィールドへ。




このモフモフ感がたまらない






「The spring」   って感じ。





ヨモギの新芽がちらほら





フクジュソウ

ようやくフィールドも賑わってきた。
この時期独特のワクワク感。好きだな。

箱根湿生花園へ

2012-10-22 22:01:43 | 植物LIFE
10月16日

6回目の結婚記念日。

そういうわけで午前中から箱根入り。


箱根湿生花園へ行ってきた。

もう秋なので花だらけということはないのだが、


ホトトギスや



ヤマトリカブト

などのおちついた色の花が多い。




ウメバチソウ



サクラタデ



ヤマラッキョウ


他にはリンドウ、セキヤノアキチョウジ、マツムシソウなど。。。

秋は紫色を基調とした花が多いね。




それにしてもいつ来ても気持ちのよい所だな~。




記念撮影

本日姫は幼稚園。
今度また姫も連れてきてやろう。




どんぐりごまコーナーもあった。

うお~~~、懐かしいな!
小学生以来だ。
3つ目にしてようやくうまく回るのが作れた。



ランチは


強羅にある「旬幸」へ

自然食カフェレストランが箱根内にあるのは知らなかった。
2階の店内は落ち着いた雰囲気でナイス。
1階はレストランで使っている食材を販売していた。買い物もここで済ますことができた。


箱根の自然と食を満喫した。


アカバナヒメイワカガミ

2010-05-25 23:08:35 | 植物LIFE
「アカバナヒメイワカガミが満開らしい」

という話が最近よく出る。
デジカメの写真を見せ合っている職場&周りの人々。
しかし私は見ない。
そう、あえて見ない。
なぜかというと、

「まずは生で見てみたい!」

から・・・。

しかしこの状態が続くのはボディブローをメンタル面にもらい続けているようなもの。。。
シワジワときいてくるのだ。

(ううう、、、見て~~~~)


というわけで本日早朝、行ってきました。



まだ薄暗い

昨晩までの雨もやんだようで富士山もひょっこり。
大涌谷から撮影。

個人的に大好きな硫黄の香りを嗅ぎながら急な岩場を登っていく。
ふふふ・・・いいね。
登山によるフィジカルなダメージがメンタルなダメージをかき消していく。
体を動かすのが一番だ。

低木林の中に突入すると・・・


なんとツツジの花の絨毯!!!

これは予想にしていなかっただけに驚き!
昨日の風で落ちたのだろう。
ということは一番のりでこの美しい道を歩いているということか。


散っても美しい。


登り始めてから20分ほどで。。。。

あった。

ベニバナヒメイワカガミ

おおおお~~~~~~~~~・・・

と、つい声が出てしまうほど美しい。

ちょうど満開といった感じ。
ドンピシャなタイミングで見れたようだ。

しかしこんなに一面咲いていると・・・


正直どこを撮影したらいいのか困る(笑)

なんて贅沢な悩みなんだろう。
写真ではこの「一面のベニバナイワカガミ」の夢のような景色を表現することは困難。
やはり肉眼じゃないとこの素晴らしさはわからないと思う。


箱根の自然よ。ありがとう。


さて、、、、、、

冠ヶ岳

仕事に行こうではないか。

チゴユリ

2010-05-20 22:21:02 | 植物LIFE
なぜか私はチゴユリが好き。

なぜかと聞かれてもわからない。
多くの花が好きな人はもっと派手なヤマユリだとかクルマユリだとかが好きなんだろうけど、どうしても私の好みはマイナーな方、マイナーな方にむかっている。


チゴユリ

いいね・・・



ナルコユリ

いいね・・・
こーゆー地味なの。



ヤマシャクヤク

わかりやすくキレイな種類はたまに見るだけで満足だ。

最近の植物

2010-05-12 22:25:19 | 植物LIFE
最近一日があっという間に過ぎてしまう。

体が3つくらい欲しいと思う今日この頃・・・
そんな中私を癒してくれる家族以外の存在をUPしよう。



ギンリョウソウ

この美白は葉緑素をもたないためなのだ。
完全に他力本願な植物。
植物の世界にもいろいろだな・・・



コチャルメルソウ

先日よりはうまく撮れた。



ミツバコンロンソウ

林の中でひっそりと生えるけなげ~な存在。



ハコネシロカネソウ

「ハコネ」とつく生物とようやく会えた。
朝見に行ったら花が閉じていた。
日中に開く花だと思い昼間強引に時間を作り再び見に行ったらまた花は閉じていた。
この日は朝から小雨&曇り、人に尋ねてみたところ、どうやら日照条件によって開閉することがわかった。
というわけで、探しに探し一輪だけ開いていたのを発見、撮影。



そんでもって最後はヤブレガサ

・・・・・のおひたし
採るのに夢中で見事に撮影するのを忘れた(笑)

これがまたうまいんだ・・・・・・
視覚からだけではなく味覚からも癒してくれる植物達・・・最高です。

備忘録的に本日の花々

2010-05-05 23:20:29 | 植物LIFE
今日は珍しく外に出る時間がたくさんとれた。


明日から3日ほど更新できないので備忘録的に今日観察できた花々をUP。


サクラスミレ

やっと出会えた・・・・
探した結果1株しかなかった。
葉に白い毛が密生している所や花の大きさですぐに目に付いた。

いや・・・なにかそれ以上に「オーラ」みたいなものを発していたように感じた・・・



シコクスミレ

こちらはプチ群生していた。
「距(きょ)」と呼ばれる部分が極端に短いのが特徴かもしれない。

しかし私自身ここまでスミレにはまるとは思っていなかった。
1月前までは「タチツボスレミとそれ以外のやつ」という分類しかしていなかったくせに・・・こんなにおもしろいものだとは思わなかった。



ツクバネソウ

地味・・・いいね。
こういう変な花好きだ。


さらに変な花発見

コチャルメルソウ

名前の由来は「花が楽器のチャルメルに似ているから」ということらしい。
しかしうまく撮れなかったな・・・次こそは。

さらにさらに変な花発見

ホソバテンナンショウ

だと思う・・・この仲間もよく分からない。



ホウチャクソウ

春の林床の花の定番。
奄美大島にもあったのは驚いた。


そして最後は本日最も美しく、それでいて最も変な名前の花

トウゴクサバノオ

とても小さな黄金色の花が薄暗い林床をオアシスにかえてしまう・・・魔法だ。
果実がサバの尾びれに似ていることが名前の由来だそうだ。
名前にしてしまうくらいだからよっぽど似ているんだろうな・・・
実ができるころに見に行かないといけない。

ポエティカル

2010-04-22 22:15:15 | 植物LIFE
外は雨、

憂鬱になったり、

外に出るのが億劫になったり、

ため息ばかりでたり、

マイナスな考えになりがち、、、


でも少し前向きな考えをもってみる。

外に出てカメラを構え、覗き込む。

そこには晴れの日には入ることの許されない神秘的な世界がまっている。


dive in to the water world


ジロボウエンゴサク


マメザクラ

私的に視的に詩的

ナガバノスミレサイシンなど

2010-04-20 21:59:40 | 植物LIFE
さらに植物ネタ。

箱根ってスミレの種類が豊富、、というか観察しやすい。


エイザンスミレ

職場の鳥博士とスミレについて話していた、、、

私「エイザンスミレって見つけるとなんかうれしいですよね。」

鳥博士「エイザンスミレ・・・嬉しいよね。」


やはり私だけではなかったようだ。
別に珍しいわけではないけれど他のスミレと比べて群生せず、いきなり「ポツン」と生えているからだ。
見つけた時はなんだか宝物を見つけた気分。
ついつい毎回撮影してしまうのだ。


しかしうまく撮れないな・・・



ナガバノスミレサイシン

普通種といわれているが相性が悪いのか初めて見た。
花がシオシオになっていたのが残念。
それはそうと「サイシン」ってなんだ???



ウリカエデ

ついにカエデの季節。
ということはカミキリの季節にもなったということか・・・


ドウダンツツジ

これからはツツジの季節。
我々登山者の目を楽しませてくれるだろう。