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ひそひそiPhoneとMusicStudioとGZ-5(ときどきmicroKORG)で音楽を作りたい

iPhoneアプリのMusicStudioとかで初心者が音楽を作ってみようとして もがいて あがいてジタバタします…

25曲目「PowerUp」upしました。

2018年01月29日 16時17分42秒 | 作った音楽
あわあわと年を越し(年末電子ドラム購入しました)
正月はありがたくいつもの通りお仕事し(人の休みはすすんで働くタイプ)
色々調べ事してたら救急車で運ばれ(集中時の身体の姿勢が悪すぎたのをようやく学んだ)
PCが壊れかけ(そろそろ本気で新しいのを買わないとまずそう)
大雪で雪かき満喫し(雪掻きは最優先趣味で4時間雪掻きし続けたら手指足関節が馬鹿になった)
有難く生を実感しながら寒を迎え入れております。

もうお部屋が毎日2℃とか、今年ははなから気候がヤル気です。
おかげさまで身体が低温タイプにシフトされてきました。
ちょっとやそっとのことじゃ暖房使わねぇぜこんちくしょー。

というわけで、
たいしたことないわりに時間がかかってしまった作曲練習作品25曲目できました。
IKMultimedia「Sample Tank3」の拡張音源「The Grid」で作った前作に続き、
今回は拡張音源「Power Up」のみで作った曲です。

前回「The Grid」では残念ながら「Sample Tank3」から音を一つ借りる形での完成だったので、
今回こそは「Power Up」の音のみ使用で完成させました。

本当はさらに各オーディオ素材自体の音程を変えず、
収録されているオーディオ素材音程のままで切り貼りしてひとつの曲にしたかったんですけど、
無念、実力足らず、どうやってもつまんない曲しかできなかったので、
Cubaseサンプラートラック機能様のお力をお借りして一部音程を変えるやり方になりました。

サンプラートラックの使い方覚えたからまぁいっか。

作曲「PowerUp」(Cubase Pro9)



サンプル音源で曲を作る練習、これで2つ作ってみましたが、
…飽きました。サンプル音源だけで作るのしんどいです。
音源をトラックに全部並べて曲になる組み合わせを考えるのって完成形のないパズルみたいで
ちょっと不自由具合にうへぇって感じです。
今後は気が向かない限り本来一般的な使い方=要所要所で適用する使い方で参ります。

そんなわけで、しばらく続けてきました「30秒の曲を沢山作る」練習は
14曲目の今回でひとまずおわり。

次にやる練習は決めているのですが、その前にやっておきたいこと
(電子ドラムとKOMPLETE 11の導入)があるのでまずはそちらを仕上げまふ…。





24曲目「The Grid」upしました。

2017年12月04日 18時28分41秒 | 作った音楽
11月のブラックフライデーから始まり、今度はクリスマスプレゼント的なあれで
あれがあんなにあああああ(語彙不足)

とにかく毎度お世話になっておりますSleepfreaks先生の
↓こちらの情報追っかけていると得することばかり。
Sleepfreaks DTMセール情報
というか、(無料系含む)お得情報が多すぎてDLするのが間に合わないわ、
プレゼント多すぎて作曲、MIX時間取られるわでもう大変。
DLのやり方、ウィルス情報まで抑えて下さっているので本当に有難いですm(_ _)m。

それでは、無事にキース・エマーソン大先生(EL&P)使用したシンセの
シミュレーションソフト音源をDL&再生できたので安心して自分の曲up作業に戻りまして

今回の作曲練習テーマ“サンプリング素材を使って曲を作る”、
ということで、以前にSampleTank3を入手した際におまけで頂いた追加音源「The Grid」を使って挑戦。
リード音だけSampleTank3から借りました(今回はサンプラーコントロールで音をいじりたくなかったので)。

で、出来上がる頃に気付く自主しばり破り。
今回も“G#キーをメインでスケールを覚えながら30秒の曲をたくさん作る練習”のつもりが、
サンプリング素材の音に合わせてたら出来ましたのはFキーだったので…
ここは発想を切り替えまして、サンプリング音源作曲シリーズは「キー無視」で参ります。
 ほんとは出来上がったオーディオデータを移調してみたんですけども
 F→G#で移調した方は明らかに音が不自然になってしまったので、
 移調はナシだな、となったのでした(半音ぐらいならなんとかごまかせたかも)。

作曲「The Grid」(Cubase Pro9)


今回の反省点。
カットしてるはずの低音が必要以上に響いている…これは前回も似たようなことあったような。
次回はローカットのやり方をちょっと変えてみよう。
低音に限らず、今回は高音も必要以上のものは全てカット傾向で試してみたので、
結果音圧の上げやすさはあったものの、全体の調和してる響きみたいなものがもろ犠牲に
なっていることを実感。
次は調和しているところを見定めてあえてカットを抑える視点で意識してみよう。

それにしても「The Grid」サンプルだけ使ってよくこんな軽い曲になったもんで…
動画画像との違和感(´Д`;)


きょうのぼやき。
冒頭のSleepfreaks情報でありがたく頂いたWAVESのメーター、いまだに起動に成功しない。
どうやらWAVESものはファイル場所移動させたら即OUTとか、
なかなかお値段だけでなく扱いのハードルもお高うございますよよよ(@_@;

23曲目「GrooveAgent#2」UPしました。

2017年11月06日 21時11分17秒 | 作った音楽
"G#キーをメインにスケールを覚えながら30秒の曲をたくさん作る練習
(Cubaseとエフェクトの操作覚えを兼ねて)" 
 の GrooveAgent SE4編の2作目できました。

今回はこれまでどこか避け気味だったコンプレッサーと対峙。

Simon Phillips Studio Drums - Drum Solo

GrooveAgent拡張音源「Simon Phillips Studio Drums」↑、
略して Simon先生のドラムセット音自体がとてもいい音なので、
そこにど素人の私が手を入れて音を汚すとはまったく恐れ多いのです、が、
何分やりたいように音を入れるとドラムの音だけでもピークメーターいいところまで振っちゃいそうで
あえなく、コンプレッサーのお力を借りてSimon先生の音を鍛冶屋のように叩くことになりました。

ドラム音は全てパラアウトせず一括して1トラックのまま扱ってます。
本当はキック、スネア、タム、シンバルとそれぞれの出す音が違うので別個にトラック分けた方が
丁寧なんですけどね、…面倒がった結果です。

それではあーだこーだの悪戦苦闘MIXの結果がこちらでございます。
作曲「Grooveagent#02」(Cubase Pro9)


おそまつさまでございました<(_ _)>。
ここからは悪戦苦闘過程です。

各音色トラックに振りましたエフェクトはこちら↓

一番左がドラムいっしきトラック。
一番右がリバーブにセンドしてるグループトラック(全音リバーブに送ってる)。
それ以外中央5つが各弦楽器のトラック。
 *ちなみにグレー表示してるとこは迷った結果、消さずバイパスにしておくことで
  迷ってやめたのねーというのを後で見て分かる用にしてるだけです。

ドラムトラック各エフェクト使用目的は上から...
Compressor → ゆるく音量差を整える
 *ドラムトラックでのゲイン上げはここでのAuto Make-up Gainのみ適用
MultibandCompressor → 主にシンバル音を圧縮
Frequency → 主にHi/Lowカット
MultibandExpander → スネアの高音響きを抑える(その結果音がくぐもったかも…)
EnvelopeShaper → シンバル余韻カット(下でちょっと説明)
Limiter → ピーク抑え(のつもりだったけどほぼ必要性なかったっぽい)


今回痒い所に手が届く、を実現させてくれたプラグインが
Dynamics系プラグインのEnvelopeShaper。
EnvelopeShaperの特徴は~

[アタックおよびリリース部分のゲインを減衰または増幅できる] = 「余韻を潰すことが可能」

ということでしたので、シンバル系の余韻をカット気味にする時に便利でした。
今回はリリースの減衰としてだけ使用してますけど、ためしにアタックの増幅をやってみたら
なかなか面白い音が作れたりして、結構音作りにも有力な印象。


弦楽器の方の使用目的は
EQ系(Studio EQ、Frequency、CurveEQ) → ゆるやかなカット重ね(一部大幅カット)
DeEsser → チェロ高音で鳴る2k~10k周波数の触った響き抑制
MultibandCompressor → 一部帯域のみ少し圧縮

各トラックをまとめた2MIXに掛けたエフェクトがこちら↓

コンプの上にある空白は、Comp先にするか? EQ先にするか?(ここのEQはFrequency) で悩んだ末に
コンプで少し潰してから変わる音をEQで微調整しようー、と考えた形跡。


この結果、RMS値は-13dB程度(PEAK値は0.0)で仕上げとしました。
完成版の波形の見た目は、当然のように海苔状ではなく(海苔状みたいのを目指してるわけではないけど)、
かといってダイナミクス重視なのー と言えるほど繊細な音が行き渡ってるわけでもなく、

  ほーら隙間。というよりも す っ か す か
だったので、ためしに[処理]→[ゲイン]でどこまで変わるものなのか実験したところ
最高で1000%up(20dB分up)でRMS値-7dBの海苔ノリ波形になりました。
そして無駄にうるちゃい(・3・)。
上げるならせいぜい5dB分くらいかなぁという感じでしたが、うーん無理しないでもいいかぁ
ということで[ゲイン]処理で音量いじりはなしのまま。
とりあえず、マキシマイザーなしというチャレンジの結果を少しは覚えることができまして。

それにしても各帯域の鳴りのまとめ方がずさんだわー。もー。
低い音は低い音で、高い音は高い音でもっと完成形を念頭に置きながらまとめることを意識しないと
こうなっちゃうのかもなぁ。中間音は…まだ難しそうなんでもうちょっとあとで…。


22作目「GrooveAgent#1」UPしました。

2017年09月19日 15時41分50秒 | 作った音楽
「G#キーをメインにスケールを覚えながら30秒の曲をたくさん作る練習
(Cubaseとエフェクトの操作覚えを兼ねて)」のGrooveAgent SE4編で一つ目できました。

作曲「Grooveagent#01」(Cubase Pro9)

GrooveAgent SE4はドラムのソフトなので、ドラムの音が埋もれないような曲として、
今回はこれまたちゃんと使った印象のないSampleTank3の金管楽器を選んでます。
これで一応SampleTank3金管楽器で何ができてできないのかなんとなーく覚えたぞー。
やっぱりアーティキュレーション(奏法)の豊富さっていうのは大事としみじみしじみ。

メインのGroobeAgent SE4、というかドラムソフト全般にいえることなんでしょうけれど、
ベロシティ大事、めっちゃ大事。
スネアの叩き方で連続する音の前後どちらを強くたたくか(弱くするか)だけで
こんなにもノリが変わるか!というのを痛く実感致しました。
すげぇな、あれか、これがグルーブというやつかΣ( ゚ _ ゚)! みたいな。

とりあえずGrooveAgent SE4との関係が、今まで無視されていたのが
こちらから挨拶したら返してくれるようになったなぐらいの程度で
ちょっとだけ仲をつめられた感じ。

padKONTROLはだんだん扱い方に慣れてきまして、FILボタンとXYパッドのありがたみを
じわじわと感じております。

Cubaseの機能としては、
ドラムMIDIデータのパラアウト、インプレイスレンダリングと
オーディオデータの無音(及びノイズ)部分をカットする
「Audio」→「高度な処理」→「無音部分の検出」を覚えまして、
作業画面の少し見た目がすっきりに。

毎度お世話になってますSleepfreaksせんせい↓による無音カット講座
StripSilence(ストリップサイレンス)DTM用語集(Sleepfreaks DTMスクール)

21曲目「Retrologue2#03」upしました。

2017年07月24日 17時52分34秒 | 作った音楽
曲が仕上がるのが遅いですー。
遅いのやですー。
なんとかしたいわぁ。

今回時間が掛かったのはミキシング(またか というかまだか…)。
そりゃぁ30秒の曲ですけね。
曲自体は比較的すんなり大まかに決まり

音選びは比較的すんなり決まり(ほんとならこれが1番かかりそうなもの)、

EQはコメントでアドバイス頂きましたのを受けて(ごく一部のばっさり ロー/ハイカットを除き)
±3dB以内のブースト/カットに留めたおかげですんなり済まし、

空間系(っていうかリバーブ)のスタイルに困ったあげく
何が理想だったかを見失い路頭に迷う。

やりたいことを見失って迷走しだしたので、今回はここで素直にあきらめましたorz。
作曲「Retrologue2#03」(CubasePro9)



そんな負け戦の中、「効率の良い作業を探る!」をテーマに
今回からチャンネル・フェーダーの視認性と操作性を上げるために
なるたけミックス初期段階で±0dBになるように調整しておく、
というのを心掛けてみることをはじめました。

今みたいな少ないチャンネル数のうちは問題なくとも、扱う数が多くなってくれば
確実に難易度が上がることを考慮し、今のうちにレベルバランスの取り方に慣れておこう

…って昔sound&recording先生が言ってたやつの受け売り。

Retrologue2のみで曲を作るのは今回でいったんおわり。



20曲目「Retrologue2#02」upしました。

2017年07月10日 22時00分12秒 | 作った音楽
●にっき
[ 7月10日 げつよう日 てんき(弩晴天) きおん(参拾弐℃)

 今日も暑かったです。

 わが家は日中クーラー使ってないのでヘッドホン着けるともっと暑くなります。

 頭の中で作曲するにしても暑くていつの間にかぐったり寝てしまいます。

 これではいけないなと日中はお庭の草むしりしたらむしる草がなくなりました。

 この調子だと2週間先まで雑草もはえなさそうです。

 仕方がないので来週は日中からクーラー使って作曲をもうちょっとがんばろうと思いました。]



●じゆうけんきゅう
 てーま:Retrologue2の音だけで作る30秒の作曲

作曲「Retrologue2#02」(CubasePro9)



 くふうしたこと と はんせいてん
 ・パーカッションチックな音をつくること(プリセット参照しながら)
 ・音が立体的にぐるっとまわるような聞こえ方にすること
   
 ・LoopMash FXを使ってみる(あっちこっち)
   面白かったけどやり過ぎてオートメーションが手間かかった。
   手間かかったおかげでオートメーションの書き方に少し慣れてきた。

 ・StepFilterを使ってみる(0:00:14~15)
   パンの代わり(パンよりも強引に振れる)にも使えることがわかりました。

 ・MagnetoⅡを使ってみる(0:00:04~5、7~8、11、14~15)
   Datubeとの合わせ技で音質変化させてみた。
 ・Datubeを使ってみる(同上、及び他複数)
   音太くするのに便利だったので前に出したい音に多用した。

 ・AutoPanを使ってみる(0:00:00~02)
 ・DJ-Eqを使ってみる(同上)
 ・MonoDelayを使ってみる(同上)
 ・REVelationを使ってみる(同上)
   音を立体的にぐるっとさせる目的でやってみた結果、
   浅くて、鋭角めなぐるっと感になった。むねん。

 ・DualFilterを使ってみる(0:00:15~30)
   埋もれ気味だったのを少し前に出すのに使用。

 ・MixerDelayを使ってみる(0:00:08~30)
   0:00:01からずっとリフレインしている音を0:00:08から左側を30ms遅らせたら
   ちょっと聴感広がった感じになった。 

 ・Maximizer使用(使わないで済むようにできるか挑戦の結果敗北)。

 ・Windowsムービーメーカーで無駄にこだわる。
   自己満足でこだわった挙句、シンプルなのが一番だったとサトル。


脳内せんせいのひょうか
 [努力の割に成果が今一つです。もうすこしがんばりましょう]

Retrologue2#01(19曲目)upしました。

2017年06月12日 01時29分23秒 | 作った音楽
19作目、G#キーをメインに30秒の曲をRetrologue2で作る練習曲(としては8作目)、UPしました。

作曲「Retrologue#01」(CubasePro9)


◎今回挑戦してみたこと。
・他の音源は使用せずRetrologue2だけで作ってみる。

・Cubase Pro9のインストール不具合があったため、プリセット音源が使えず
 否応なくすべて自分で音を作る(現在は再インストールしたのでプリセットは次作から使用)
 そして残念ながらキック音系の作り方がついに分からなかったので、
 それっぽいリズム面を感じられる音を意識して作る。

・リバーブ成分をMS(Mid Side)処理でSide、つまりサラウンドの両端のみ飛ばす
 (Mid分高域はfrequency EQでなるたけ潰してみてる。低域は潰さず)
 が、効果らしい効果がいまいち出せている気がしないのは中途半端だったからか…?
 (ついこの前になってcubase 付属プラグイン「MultiScope」を使うと位相チェックできることを
 本『DAWではじめる自宅マスタリング』を読んで気づいたので次から使っていこうかと)

・オートメーションによる自家製ピンポイントなpin-ponパン、
 略してピンポンパン!(←これが言いたかっただけ)
 cubase Pro9にはオートパンという機能もついてるんですけどね…あると気付いたのは完成させた後でした(痛手)、
 そして分かったオートメーション描きの不慣れ感…

・サウンドエンハンサーの初使用
 さうんどがなんかエンハンす、なんか確かに広がりました。

・Frequency 8バンドEQの初使用
 もー便利。Frequency 8バンドEQ大好き。

・前回は全体へノーマライズ処理したけれど、今回はミキシング未熟だったために
 前へ出せなかった1トラックの音にのみノーマライズ処理。

・マキシマイザーの初使用。
 cubase Pro9から少し機能が追加になったらしい「modern」モードというのを使用。

◎今回注意してみたこと。
・マスタリング時にできるだけプラグイン挿さないですむ状態にするように2MIXを仕上げておく。
 結果マスタリングでしたことはfrequency EQとマキシマイザーを使用。

・本『DAWではじめる自宅マスタリング』で習った通り、
 マスタリング時にはフェーダーはいじらず、マキシマイザーの使用してRMSを最大で−10dBに。
 実際はRMS-8dB近くまでは音の歪みが気にならなかったけれど、そこまでして
 音を大きくしたいわけでもないので、やっぱり-10dBに。


 (ちなみに、2MIX時点ではRMS最大-18.7、最大ピーク-3.4。
  マスタリング時でマキシマイザー未使用ではRMS最大-17.9、最大ピーク-2.9。
  もう少し音を厳選するかミキシング上手くならないといけませんわ)

◎反省点
・反省すべきことばかり
 なんてのは百も承知なので、とりわけ、空気感の扱い方が下手っぴ。
 お聞きになられましたらお分かりかと思いますが、空間のまとまり具合とか、
 方向性も際立たず、やりたいことが反映されていなくてよろしくない。
 そして、複数トラックでそれぞれハモらせてる音があるために、全部一緒に流した時に厚くなり過ぎてる嫌いあり。
(Retrologueのような音作りできるタイプの)ハモり音の扱い方、
 もうちょっと無駄にかぶらないように慎重にした方が良さそう。


まったくまったくむずいぜぇ。
むずいけど、ちょっと分かった分楽しくなってきたぜぇ。


「banal#3」(18作目)UPしました(Cubase AI7卒業)

2017年04月09日 09時40分30秒 | 作った音楽
いま一度分からないことを学び直す、急がば回れの後の楽曲投稿、今回作りましたは

「G#のキーをメインにスケールを覚えながら30秒の曲をたくさん作る練習」作品の7曲目、

「平凡、陳腐、凡庸」をテーマにした曲、「Banal#03」です。
作曲「Banal#03」(CubaseAI7)


どこが平凡なのよ? 陳腐なのよ? という疑問…浮かばれました…?
一応、貴族チックな、お嬢様チックな方々の憂鬱で御ごーじゃすな毎日~という意味合いでの
「平凡、陳腐、凡庸」というのを作ってみた曲でした。

そんでもって、
今回の曲の素人のこだわり、もとい実験内容。
 1、EQ(イコライザー)操作には明確な意図・目的をもってあたる(脱なんとなく運動)。
 2、最後にノーマライズ処理で仕上げる(EQ、フェーダー操作はもちろん極力頑張る前提)。
 3、だめだと思ったらちゃんとやり直す(めんどくさがり改善運動)。

弦楽器のみの曲なので、響きを殺さないために極端ないじりを控えられる分、
初歩的なEQの操作をきちんとさらうには うってつけとなり、
前回の通り、各弦楽器音の中で
やたらとここの音が響き過ぎるな、という箇所(倍音の中に原因ポイントを見つけて)、
そして、
反対にここの太さがもう少し響いてほしいな、という箇所でそれぞれカット/ブーストしてます。

3本の弦楽器はFXチャンネルで一つのリバーブでまとめ、センド量はごくわずか、
(リバーブの)もわもわ空間音感じた180Hz以下をばっさりカット。
これでぎりぎり自分で気づけるかな程度の影響。←この辺まだまだよくよく勉強が足りない感じ

ノーマライズは0dBではなく、-1.00dBで処理。
どうして0dBにしなかったのかというと…なんとなく…(でた、なんとなく病!)

…本当はですね、他のクラシック(の弦楽器)系CDの波形を参考にいくつか見比べ(聞き比べ)てたら
ダイナミクス(強弱法)ということなんでしょうけど、波形がそんなに ぱつんぱつんしてないのです。
この辺 強弱メリハリはどの程度が適切か~、というような自分なりの指針をまだ持てていないので
その結果、あんまり大きすぎてもう〜ん嫌かなぁ…
という不安に基づくびみょ~な心境がびみょ~な-1.00dB処理になってしまったというわけです。
うっっ…女々しい(ノД`)。
ここんとこは心に刻んで今後もっと精進せにゃぁなんねぇ。

 そういえばオーディオ処理の方法で似たようなものに「ゲイン」処理があったと気付いたのですが、
 ノーマライズ処理が0dB(及びそれ以下の任意の値)までの引き上げをするのに対し、
 ゲイン処理は0dBまでといった上限設定ではなく何dB上げる? という底上げ方式のようなので、
 自分であと何dB上げたら音が割れる、というのをちゃんと計算しておかないとダメだということで、
 さんすうがよわい私は見て見ぬフリして過ごしたのです…。


コンプレッサーは使用なしにしました。
使いどころといったら今回は弦楽器の音なので音作り方向ではなく、
ノーマライズ処理を施す際に(なるべく音圧あげ易くするために)0dBに近いピークを叩いてつぶす、
という用途になるのでしょうけれど、わざわざ叩きつぶして音を犠牲にしたくないなぁ、
という考えが理由(←とかなんとか言っちゃって、
つぶした分の音の変化に自分が気付ける耳を持っているかどうか確かめていないあたり只の言い訳)。

と、そんなこんなんありまして、いろいろやってみて新しく気付いたこと。
一つの楽器(トラック)でも高音と低音とをけっこう行き来するような奏で方なら
高音域は高音域トラック、
低音域は低音域トラック、
というように音域に合わせてトラックを分けると(もしくは展開自体をアレンジし直すという手段)
より丁寧・繊細なEQの掛け方にすることができるのでは、ということ。
今回は3つの弦楽器トラックのうち、2つが高音域と低音域を少し行き交っていたので、
だったら各音域をまとめるようなトラック分けというのも必要性があれば、やってみたらいいのかもと思いました。


さて、今回でCubase AI7はひとまず卒業として、
次からはCubase Pro9での作曲に移行します。
また勉強のし直しだ〜。

「Banal#02」(17作目)upしました。

2017年03月14日 17時17分16秒 | 作った音楽
「G#のキーをメインにスケールを覚えながら30秒の曲をたくさん作る練習」作品の
6曲目、できました。

「平凡、陳腐、凡庸」をテーマにした曲、「Banal#02」です。

作曲「Banal#02」(Cubase AI7)


すべてMIDI→Audio化してMixしてみてるんですけれど、
どうもパンニングで悩む…
飛び道具的な音は、他に邪魔する音がないから<左・右>で遊べてるんですけど、
ブラスの音(トロンボーン)が元々の音源の中でどうも右に寄っている?ようで、
センターに配置すると若干右寄りに鳴るのが居心地悪く、
仕方がないので
(Audio化する前に音源ソフト内でパンニングしとけば早かったものを、
 気付くのが遅かったのでそこからやり直す手間を惜しんだ結果)、
トロンボーンの音(Audio化済み)だけ<左右チャンネルを入れ替え>処理をし、
改めて他の音とのバランス見直ししてみました。

ものぐさ性格すこーし前進。

…とはいえ、なんか納得いかん。
トロンボーンを短音で使う時と和音してるときで少し工夫した方が映えたかなぁ。

9トラックしか使ってないのに納得できるパンニングができてないちゅーことは
オーケストラ系の曲なんてむむむむむ。
んんんー課題。これ課題。

「Banal#01」(16作目)upしました。

2017年03月11日 23時10分42秒 | 作った音楽
5曲目の
「G#のキーをメインにスケールを覚えながら30秒の曲をたくさん作る練習」作品できました。

今度のテーマは「ザ・平凡、陳腐、凡庸」。
タイトル「Banal#01」です。今回の練習はきっともう全部安直タイトル。

作曲「Banal#01」(Cubase AI7)


iPhoneのMusicStudioで使った音をそのまんまCubaseに送って仕上げ。
途中と最後のところのギター音に<Octaver>というエフェクターを使ってみたら
まんまオクターブ下の厚~い音が添えられたので、こらえぇわと採用してみてます。

もうどこかエフェクター試せるところありゃしないかと探りながら曲作るようになってて
そのうちエフェクター使うための曲作りでも始まりそうな悪寒(本末転倒)。

今回の反省点。
無駄に響いているのはMusicStudioでリバーブがデフォルト設定で掛かっていることを忘れたまま
オーディオファイルに変換し、そのままめんどくささに振り返って音を差し替えなかったことorz
差し替えたらだいたいこうなるんだろうなぁ~となんとなく予測がたつせいでやらない病発症。

つまり…めんどくささは今後の敵!ヽ(`Д´ )ノ

「Bossa #02」(15作目)upしました。

2017年03月06日 18時27分39秒 | 作った音楽
4曲目の
「G#のキーをメインにスケールを覚えながら30秒の曲をたくさん作る練習」作品できました。

ボサノバの二曲目、「Bossa #02」です。
作曲「Bossa#02」(CubaseAI7)


「Bossa #01」が少し暗めだったので今回は明るい感じに。

前回の「Jungle #02」で試したMS処理(したもののなんだかんだで失敗気味)に今回も挑戦。
今度は各MIDIトラックをAudioトラックにちゃんと変換してから前回同様のMS処理
(Sleepfreaks先生のとこで説明してるこれ)。
Cubase Pro8からならMIDI→Audioトラックへの変換が楽らしいんですけど
(インプレイスレンダリングとかいうやつ)、
まだCubase AI7で作ってるのでそこは少しのお手間。

というか、前回までAudioファイルでなくてMIDIファイルで仕上げていたわけで、
どうりで上手くいかないとこがあったわけだと今更納得(パンとかパンとかパンとか)。

あーほんと少しずつだけどわかってきた、少しずつだけど。
きっと今回も分かってる人からしたら なんでこんなことやってんだ~?的なことが
いっぱいあるんだろうけど…そのうち自分でも気付けるようになるでしょう。

今回一番の反省点、
画像にあるコロナビールのフォントを真似できなかったこと orzクヤシー
 

「Jungle#02」(14作目)UPしました(MS処理というものを試してみた)。

2017年02月28日 14時33分25秒 | 作った音楽
続々、
「G#のキーをメインにスケールを覚えながら30秒の曲をたくさん作る練習
(Cubaseとエフェクトの操作覚えを兼ねて)」 ←洋風料理の名前みたい
の3曲目ができました。
今度のは「Jungle#02」。

これは相変わらずまだCubase AI7で作ってます(もうそろそろCubase9いきたい)。

作曲「Jungle#02」(CubaseAI7)


熱帯雨林っぽさを出すためのお勉強曲。
なんとなくちょっとわかってきた気がスルー。
むりくりクイカ(楽器)の音を入れ込んでみたり。

ただ作るだけだとちょっともったいないので、せっかくだからMS処理というのに挑戦してみました。
MS処理、MS=ミッド・サイド処理ってことらしいのですけれど、
端的に言うと、音を中央と脇とに分けることで広がるように聞かせられる処理のことのようで、
最近では専用プラグインでチョチョイと簡単にできるみたいです。
が、そこはびんぼー人ですけ、チョチョイとプラグイン買うお金出せませんけ。
時代遅れだろーが地道にSleepfreaks先生が教えてくれてるページ参考に
ちまちまMS処理してみました。↓コチラ
 sleepfreaks-M/S処理で音圧と広がりをアップ
 http://sleepfreaks-dtm.com/dtm-mix-technique/ms_master/

あーすごいー。
手間は多少かかるけど、普通にオーディオミックスダウンしたデータと比べてみると確かに広がって聞こえる。
サイド(左右)をEQでちょっと〔高域上げ 低域下げ〕にして、
ミッド(中央)は反対にEQで〔高域下げ 低域上げ〕にしてみたりするも
仕上がりがいまいちなのは、それぞれの音の場所(パン)、ボリューム、EQ処理が下手なせい…
つまり、全部が下手なためデスネ!\(^o^)/
…すこしづつ精進しましょ…。


それにしてもこのMS処理で行っている「位相の反転」ってほんとすごいなぁ。
波形を反転するとお互いが音を打ち消しあうって、自然なような不自然な不思議。
そういえば、ノイズキャンセリングとかもこの「位相の反転」による恩恵システムだったり。
ひとつこの特定の音を消す「ノッチフィルター」についての分かりやすく書いてくれてるTDKさんの
ページをご紹介(サッカーの試合からブブゼラの音だけを消すという位相の反転)
TDK テクの雑学 第145回ブブゼラの音を消す技術
http://www.tdk.co.jp/techmag/knowledge/201007u/index2.htm


昔W杯の時のお土産でうちにも2つあったブブゼラが今はどこいったか行方不明…
うーん懐かしい。当時からあまりの音のうるささに試合持ち込み禁止になったり、ならなかったりで
すっかりみかけなくなったブブゼラ。最近はもう日本では吹かれてないのかな?

「Bossa#01」(13作目)UPしました。

2017年02月20日 17時19分18秒 | 作った音楽
強風土ぼこりなんのその。土作り早めに切り上げて(春の園芸シーズン到来の予感…)
続、
「G#のキーをメインにスケールを覚えながら
30秒の曲をたくさん作る練習(Cubaseとエフェクトの操作覚えを兼ねて)」の、
2作目「Bossa#01」できました。
すんなり出来たやつ。音数も少なめ(ギター&シェーカーだけ)。

作曲「Bossa#01」(CubaseAI7)


どこかアレに似てるアレとは中田ヤスタカせんせーの「Teleportation」
(PerfumeのWorldtour documentの特典CDに入ってる1曲目のやつ)。

なんで似てるかって、そりゃもう
「Teleportation」も30秒の曲なので参考曲の一つとして私のスカスカ分析させてもらってるうちに
頭にこびりついちゃったとしか言いようがございません。

結果ボサノバ風「Teleportation」っぽいのができあがったわけですYo。

正統派ボサノバ(?)の空気にのっとり、ギターにリズム刻ませて、パーカッション控え目
(と言う割にシェーカーうるさいのはMIX技術の未熟さのあらわれ…)。

せっかくフゴフゴ鳴るボサノヴァ~ンな楽器〈クイカ〉を使おうと思ってもこの雰囲気で使うのはと断念。
反省しながら後ろ振り返らず数打っていっちゃれ、次がんばろう。がんばります。

Cubase AI7でのMIXだと付属エフェクトにはコンプレッサーがないようで、
その代わりにMIXコンソール画面中の〈チャンネルストリップ〉内に埋め込まれてる方のコンプレッサーを使えるようだったので、
とりあえずAI7使用の間はあまり細かいこと考えないコンプレッサー扱い、という感じでした。


ブラジルでは今やボサノバも演歌的扱いで、若者の間で流行ってるのはセルタネージョ(訳すと田舎風なんだそうで)という、
ちょっとカントリー風な渋い感じの曲で、
もはや日本人の方がボサノバに詳しいというなんだか複雑な事情。

アジアの一部で日本の演歌が流行ってるみたいなものなのかな…?

「Jungle #01」(12作目)UPしました。

2017年02月18日 23時10分05秒 | 作った音楽
「G#のキーをメインにスケールを覚えながら
30秒の曲をたくさん作る練習(Cubaseとエフェクトの操作覚えを兼ねて)」の
一つ出来ました。

いくつか作るジャンルをリストアップした中から
1作目は「Jungle#01」。(←テクノ系のではなく熱帯雨林の方です)
作曲 「Jungle#01」(Cubase AI7)


30秒ってよくよく作ってみたら、思いの外自由にいかないもんで、
何かフレーズ凝ろうとするとすぐ30秒経ってしまったり、
苦肉の策でBPM(=Beats Per Minute。曲のスピード)上げて30秒に押し込めたり。

できるだけただの繰り返しではない、
ちゃんと30秒の曲 然としたものを作れるようになりたいなとウンウン悩みながらどうにか形に。

曲のタイトルは思い入れ薄めだったのでシンプルなところで手を打つことにしました。

曲作るのはいいけど、動画にするのにそれっぽい画像を見つけたり加工したりっていうのは…
なかなかお手間に思うところだし、もちっと手早くできるようになりたい…。

「分裂人間」(伴奏ver.)UP/感情に追いつける作曲スピードになりたいから、作って作って作りまくる

2017年01月09日 18時32分58秒 | 作った音楽
前回貼りました合唱曲(声あてられなくて他の楽器で代用バージョン)の
ピアノ伴奏だけのものをぺったんこしにまいりました。
当初はiPhoneアプリのMusic Studioでやるつもりでしたけど、せっかくだからそのまんま
Cubaseで仕上げてしまいました。

一応伴奏は中学のピアノの上手な子~高校レベルの伴奏曲のつもりです。
(61鍵キーボードで作りましたが、途中オクターブシフトボタン使う必要があるために
 自分でも弾けません…(゚ω゚)!ナンテコッタ)
楽譜そのうち作るつもりですが、それまで奇特な方がいらっしゃいましたら
ぜひ耳コピでお楽しみいただければ…m(_ _)m。
*途中の不協和音は打ち間違いでなく意図的な音です。

「 分裂人間 」(混声4部合唱)ピアノ伴奏バージョン



さて。

昨年末SMAP×SMAP最終回をじっと見ていて、
感情スピードに間に合う作曲スピードをなんとしても身につけたい、
改めて思った夜。

その一方でPCの復旧どうのこうのに手こずったり、MIX作業をイマイチ理解しきれていないフラストレーション…。

釣り合わぬ。

釣り合いませぬ。

釣り合わない時はどうしましょう。


こうしましょう


「作って 作って 作り慣れまくれ 」ヾ(・∀・)ノ゙

やっぱり↑こうなるのです。ネー(。・ω・) (・ω・。)ネー

シロウトでしょ、経験が圧倒的に少ないんだから あれこれ自分の実力嘆く前にやることやってみんさいってね。

今はまだまだ文句言えるレベルじゃぁなかとよ!
きばんべよ!


…と、いうことで、合唱曲作りを終えて、次の
「G#キーをメインにスケールを覚える練習」の課題はこれに決めました。

「色々な30秒でおさまる曲を作る」。
1分だとちょっとアレだけど30秒ならちょっとだけイケるんじゃないかという根拠のない自信。
枠の中で決めてやんよ、っていう練習。
や、別に1分とか15秒でも良かったんですけどね…。
とりあえず30秒でやるとしたら自分どういう曲作るのかなぁ? という実験みたいなもんです。


Cubase上での色々なエフェクト機能も試して覚えたいし、
Sample Tank3の音とかサンプリングもせっかくだから使っていけるように。

作る曲数は…制限なしで挑めるだけ挑んでやるだ。

お庭のまた生えてきたカタバミだって抜いてやるだ、
多肉植物だって育ててやるだ、
やるぞーやってやんぞー!ヽ(`Д´)ノフンガ