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全力投球で走り続けるSUPPORTER!!

つぶやき・四年目の思い出ページ

川崎戦前のセレモニー・ユアスタで開催

2016-07-04 06:52:30 | ベガルタ仙台



 7/2(土)ホーム川崎戦の試合前イベントで、ティーナ・カリーナさんの復興ライブが行われた。
澄んだ歌声で心地よい気分になれた。歌が終わるとスタジアムは観客の拍手で包まれ、感動的な一場面でした。試合直前には、石川選手のJ1 200試合出場記念のセレモニーがあった。家族から花束の贈呈があった。
サポーター約15,000人・応援団がいる現実は心強い

前進あるのみ・ベガルタ仙台!川崎戦ボロ負け

2016-07-03 09:26:52 | ベガルタ仙台
 7/2(土)ホーム川崎戦、0対3でベガルタが敗戦。
1stステージ2位の川崎はやはり強かった。仙台も川崎も攻撃する回数は同じように感じたが、限られたチャンスをゴールに結びつけた川崎が勝利を掴み取った。ベガルタはリードされてから、選手交代で攻撃の力を増していったが、ゴール前の選手へのラストパスが上手く通らなかった。息の合ったラストパスを出すことが課題だと思った。
過去の栄光を再び!G大阪戦で夢見たい

初戦・大勝利に期待!キャプテン富田選手の健闘を

2016-07-02 08:52:45 | ベガルタ仙台
富田奪う 相手ボールもホーム白星も
勢い乗りたい


 仙台の第2ステージの対戦はチーム復調のきっかけをつかんだ川崎が相手だ。前回、先制点を奪った主将富田は「勢いに乗るため、ホームで勝ち点3を取る」と闘争心を新たにする。
 チーム随一のボール奪取能力を持つボランチ。前線から相手に圧力をかけて高い位置から攻めに転じる現在の戦術には欠かせない存在だ。昨季はリーグ全試合にフル出場しただけに、前週の第1ステージ最終節磐田戦で今季初めて負傷欠場し「出られなかった悔しさがある。チームが勝つためにプレーしたい」と言う。
 第1ステージ第10節の川崎戦では前線に詰め、野沢のパスを受けて頭で決めた。「拓さん(野沢)がボールを持った時点で周りの選手が動き出す」攻撃の形を「続けていかないといけない」と強調する。
 第1ステージは、特に黒星が先行した序盤戦を「もったいなかった」と振り返る。2位川崎、6位G大阪、3位浦和との対戦で始まる第2ステージ。リーダーは気を引き締め直した。

河北新報を参照 H28.7.2(土)


 2ndステージが本日(7/2)よりスタート。待ってましたベガルタ仙台。
ホーム川崎戦は必勝で臨んで。富田選手不在の磐田戦は、守備が一気に崩壊し3失点した。今日の川崎戦では復帰?するので、失点の不安が一気に解消されるかもしれない。ボール奪取力を存分に発揮し無失点に抑えることを願う。
2ndステージ・いよいよ正念場だ!サポーターも気合十分

1stステージ終了!平瀬氏・振り返る弁は

2016-07-01 06:46:15 | ベガルタ仙台
平瀬智行のJ1仙台 蹴球眼
苦手な夏場の戦いへ
気持ちの持ち方大事


 第1ステージ最終節(第17節)は磐田に3失点して敗れたが、チームはだいぶ良くなってきた。第10節川崎戦で引き分けてから調子が上がってきた。第13節~16節の4連勝はすごく大きい。第1ステージ終了時点で10位。昨季は7位より下だが、5位大宮まで勝ち点3差しかない。いい位置につけている。
 攻撃は連動性がある。選手間の距離が近ければ近いほどシュートまでいくチャンスが多くなる。今はそれができている。現在はリーグ戦3得点のハモンロペスは、2桁得点する選手になってほしい。ハモンロペスがいることで、2トップを組む野沢が良くなっているし、野沢がいるからハモンロペスが良くなっている。そこに梁勇基や富田がうまくかじを取っている。
 一方、相手にカウンターから得点されることが多い。ボールを奪われたらすぐに相手の攻撃の芽をつぶさないといけない。中盤で取られたときはファウルで止めてもいいと思う。リスクマネジメントが必要だ。 
 苦手と言われてきた夏場の戦いが始まる。特に西日本は暑い。風が吹かないスタジアムもある。東北の暑さとは違う。夏場を乗り切った2011年は年間4位、12年は2位になっている。選手の気持ちの持ち方が大事になる。
 ボールを回されるのは覚悟の上で、どこでボールを取りに行くのかという約束事があればいい。守備ラインを引き過ぎると相手につながれる。ラインを上げつつ、ラインの細かい上げ下げの駆け引きをしたい。守備も連動性。選手同士が近ければ互いを補える。
 第2ステージも、初戦の川崎戦(2日)で上昇のきっかけをつくりたい。今のサッカーができれば上に行ける。現在リーグ戦2得点の奥埜はシーズン前に2桁得点を目標に掲げたが、取れない時は取れない。割り切るしかない。金久保はドリブルを仕掛けたり中に入ったり積極的にプレーしている。さらなる活躍を期待する。
 現在控えが多い水野の魅力はクロス。いい武器を持っているのだから最大限に生かしてほしい。あとは梁勇基、野沢を超えるような若手が早く出てきてほしい。

河北新報を参照 H28.7.1(金)


 2ndステージの暑い夏場の戦いが始まろうとしている。
ベガルタは東北の暑さには慣れているが、西日本の暑さには慣れていない。7/30(土)のアウェー福岡戦の暑さが心配だ。夏場を乗り切ったシーズンは上位につけているので、何としてでも上手く乗り越え、TOP5の実現を望む。7/2(土)2ndステージ第1節ホーム川崎戦は、勝利し、更なる勢いをつけて前進のみ。
夏場を乗り切り・順位(10位)を一桁に確約を!

1stステージ6/25で終了・5連勝ならず!(順位10位)

2016-06-28 07:22:20 | ベガルタ仙台
J1第1ステージ10位
最下位転落危機から復活


 「サポーターに残念な思いをさせ、本当に申し訳ない」。第7節、4月16日のアウェー浦和戦。1-3で敗れた渡邉監督は会見で苦渋の色を浮かべた。3戦連続の3失点。そして4連敗。仙台は危機的状況に陥っていた。
 守備から入り、隙を突いて攻撃する戦術。だが、1分け4敗と低迷していた4月は、失点を恐れるあまりに自陣に引き過ぎて、相手に主導権を握らせてしまった。「前線からボールを奪うのか、自陣でブロックをつくって奪うのか、使い分けができていない」(渡邉監督)。選手間の意識の共有が、図れていなかった。
 好転の契機は、浦和戦後に行った緊急ミーティングだった。事態打開のために何が必要かー。ベテラン、若手問わず全員に発言の機会を設けた。「あれでみんなの考えが分かった」と奥埜。次戦は神戸に2-2で引き分け、連敗を止めた。
 5月4日の川崎戦で、自信を取り戻した。リーグ一の得点力を誇る相手を最少得点に抑え、敵地で引き分けに持ち込んだ。前線から激しい圧力でボールを奪い、攻撃し続けた。理想通りの試合運びができた。
 川崎戦後は5勝2敗。最下位転落の危機にあったチームはV字回復を遂げた。渡邉監督は「成長を示せている」と胸を張る。目標の年間5位へ、勢いを保ったまま第2ステージに入る。

河北新報を参照 H28.6.28(火)


 1stステージが終了し、ベガルタは8位から磐田戦完敗により10位に下がった。非常に残念!
一時は最下位転落の危機にあったが、5/21(土)アウェー湘南戦から4連勝した。見事にV字回復し、順位を上げた。今後は下を見ないで上昇気流に乗り、"2ndステージ"!良い結果を祈念する。
ホーム川崎戦7/2(土)・チーム一丸の姿を見せて!!