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ほとんどの浄水器に使われている”中空糸膜”はこんなに怖い!猛毒”銀イオン”が溶け出す!!安価で安全な浄水器とは?

2020年05月27日 17時37分04秒 | マスコミが言わない健康情報

大摩邇(おおまに)さんより転載

界面活性剤入りの浄水器!?

http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1981166.html

本山よろず屋本舗さんのサイトより

http://homepage2.nifty.com/motoyama/index.htm

ーーー転載開始ーーー

 当HPを以前から読まれている方はご存じだと思いますが、
私は飲料水や料理に使う水は、水道水を蒸留して作った蒸留水を使っています。

 それゆえ水道水だと心配されるトリハロメタンのような塩素有機化合物やその他の有害物質、
放射性物質などは、一応は摂取していない(あるいは摂取していても少ない)だろうと思っています。

 ただしすべて蒸留水だと大変なので、例えば蕎麦を茹でる場合は、
水道水を浄水器を通したものを使っています。

 ですから浄水器を通した水を直接体内に入れているわけではないのですが、
船瀬俊介氏の『買うな! 使うな!』(共栄書房)を読んでいて、
とても気になる記述に出会いました。

 それは大手メーカーの「中空糸膜」式の浄水器には、
親水化剤として合成界面活性剤が使われている可能性があるというのです。

 ここで「可能性がある」と微妙な表現をしたのは、
大手メーカーは企業秘密として、親水化剤の材料を公開していないからです。

 もしその材料が誰しも納得できる安心安全なものなら、公開しない理由がありません。
 公開しないのは、公開できない理由があるからだと疑われるのは仕方ないと思います。
ことは人の健康に関する重大なことです。

 『買うな! 使うな!』から抜粋して紹介します。
 まずは水道水に発ガン性があるという話から始まります。


 ・・・<『買うな! 使うな!』、p173~p176から抜粋開始>・・・

 水道水で男性3.66倍、女性2.23倍も発ガン

 水道水に発ガン性がある……。こう聞いたらたいていの人はわが耳を疑うでしょう
 ところが、それは水質専門家の間では常識なのです。
まさに、知らぬは消費者ばかりなり。

水道水が発ガン性を持つのは、塩素殺菌のためです。
 水道水の原水は河川水です。
それを取水したのち浄水場では、その原水に有毒塩素を投入します。
目的は、水中の微生物を殺すことです。
この殺菌処理によって、水道水は病原菌とは無縁の”安全”な飲み水になるはず……でした。

  しかし、さまざまなバクテリアやウィルスなどを死滅させても、思わぬ毒物が発生していた。
それが塩素と有機物が化合して生成させる有機塩素化合物 (TOX)です。
これらは、全て猛烈な毒性を持ち、ほとんど例外なく発ガン性があります。
その中でもっとも有名なのがトリハロメタン(THM)。クロロホルムが代表格。
4種類のトリハロメタンが塩素滅菌した水道水から検出されています。

 これらの物質のため水道水には発ガン性がある。
男性で 3.66倍女性で2.23倍。
この数字は井戸水など天然水を飲んでいるグループと、
塩素処理の水道水を飲んでいるグループを比較したときの
消化器系と泌尿 器系のガンの発生率の差。

日本では、全ての水道水が塩素処理をしています。
よって水道の水には、これだけ発ガンのおそれがあるとみたほうがよい。
この疫学調査は約40年前に行われたもの。
それでも、この大差……。
 有機物汚染が悪化している地域では、さらに水道水の発ガンリスクは高いと思えます。

 大手の「中空糸膜」式の落とし穴

 よって、蛇口から直接、水を汲んで飲むのは、毎日、発ガン飲料を飲み続けているのと同じです。
日常の暮らしに、少なくとも浄水器は不可欠です。
 ところが日本における浄水器普及率は3軒に1軒。
つまり日本人の3人に2人は、発ガン水道水を飲んでいることになります。

  問題はそれだけではおさまりません。
「よかった! 我が家は浄水器を使っているから」と安心したあなた。
もしかしたら、お宅の浄水器は、大手メーカーの
” クリンスイ”(三菱レイヨン)や”トレビーノ”(東レ)ではないですか? 
おそらく10人中8,9人は「そーよ」とうなずくでしょう。
なぜなら、これらは 日本の大手メーカーが発売しており、ほとんど浄水器市場を制覇しているからです。

その仕組みは「中空糸膜」方式と呼ばれます。
はやくいえばプラスチックに ミクロの穴を開けて、細菌を除去するもの。
開発されたのは1984年。開発者は三菱レイヨン。

中空糸膜とはポリエチレンなどの化学繊維で作った、
中が空洞になった糸状の壁面に0.1ミクロンの無数の穴をあけたもの。
このミクロの”ザル”で、大きさが0.1ミクロン以上のバクテリアや
細菌、赤サビ、濁り、不純物などを漉し取ろうというもの。

 ここまで書くと、さすが日本の開発技術はたいしたものと感心してしまいます。
 しかし、先端技術にも、思わぬ落とし穴が……。

 「親水化剤」は有毒な合成界面剤?

 まず、「中空糸膜」表面のミクロの穴は、あまりに小さすぎて水の分子すら通しにくい。
  水分子は、通常、おびただしい数が連なって”クラスター(塊)”と呼ばれる分子集団を作っています。
これらが「中空糸膜」のミクロの穴にひっかかってしまう。
これをウォーターシール現象と呼びます。

そこで、穴を”滑りやすく”してやらねばならない。
メーカーが工夫開発したのが穴の壁面に「親水化剤」という 薬剤を使用して水を通りやすくする方法。
「親水化剤」は、まぎれもない化学薬剤
親水作用を持つことから合成界面活性剤ではないか、とみられます。
しかし、不思議なことに東レや三菱レイヨンなどは”企業秘密”をたてに、成分名を一切明かしません。
その物質名を極秘にするのは、それが毒性を有するからではないでしょうか?

 わたしは、合成界面活性剤が使用されているとみています。
これまで『合成洗剤はもういらない』『だからせっけんを使う』(三一新書)など、
何冊もの合成洗剤告発の本を書いてきた。
合成界面活性剤は、まぎれもない毒物
海外では環境ホルモン作用も指摘されている。

 「じっさいに親水化剤の影響なのか、溜まった細菌が変性し毒素を出すことが指摘されている。
無害であった大腸菌がO-157に変性するのと同じである」

  この驚きの告発は『水道水にまつわる怪しい人々』(三五館)の著者、湯坐博子弁護士。
彼女は、浄水器利権にうごめく東レや三菱レイヨンなど大手メーカー と、
国民生活センター、さらには公正取引委員会からNHK、裁判所まで巻き込んだ、
どす黒い”陰謀”を本書で完膚なきまでに暴いています。
大企業の”政治力”とは、かくも凄まじく恐ろしいものかと慄然とします。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 私は早速、我が家の浄水器を確かめてみました。
 東レの”トレビーノ”でした。ろ材の項目には、「活性炭、中空糸膜(ポリスルホン)」と書いてあります。

 このポリスルホンをネットで検索してみると、
「多くの合成高分子化合物と同じく疎水性である」とあります。
疎水性なので、なんらかの親水化剤が使われているのは間違いないはずです。
しかし大手メーカーはその親水化剤の材料を公開していません。

 気になった私は、千さんのお爺ちゃんセッション(注0)で、
大手浄水器メーカーの中空糸膜に合成界面活性剤が使われていないか聞いてみることにしました。
 答えは、イエス(使われている)でした。
 こうした合成界面活性剤が使われている浄水器の水を大量に飲むと、影響が出てくるといいます。
 では中空糸膜を使っていない活性炭のみの浄水器はどうかと聞いたら、
それは問題ない
という答えでした。

 これを読まれている訪問者の方々に念のために言っておきたいのですが、
お爺ちゃんセッションで言われたことが真実かどうかは、
ご本人で判断してほしいのです。
  あくまでも、あるスピリチュアルなセッションでは、こうした答えが返ってきました、
ということです。

もちろん私は長年の付き合いで、
お爺ちゃんセッションで言われたことは信ぴょう性が高いと思っているからここに書いているわけです。
しかし、あくまでもご自身の判断でお願いします。

 ただ私も船瀬氏と同じで、材料を公開しない大手メーカーに強い疑いを持っています。
 ぜひとも大手メーカーには、中空糸膜に加えられている親水化剤の材料を、
英断を持って公開していただきたいと思っています。

 私は大手メーカーの営業妨害をしたいわけではありません。
 そこで私が買った活性炭のみを使った浄水器を紹介したいと思います。
 東レの”waterball”という商品です。
この製品の、ろ材の項目には活性炭のみしか書いてありません。
値段も普通の中空糸膜の浄水器と同じで、数千円と安価です
(私が買ったのはカートリッジ2個がついて3280円でした)。

 東レの浄水器を疑っていても、同じ東レの浄水器を紹介したのですから、
営業妨害はしていないと東レさんも思ってくれるでしょう
(いやむしろ買い替え需要が増えると感謝してくれるかも)。

 そもそも私の場合は、中空糸膜の浄水器の水を飲んでいないので、
単なる気休め程度のものだと思います。
 中空糸膜の浄水器をお使いの方で気になる方は、
活性炭のみの浄水器か、天然セラミック系のものに替えられてはと思います。



(2016年2月20日)

ーーーー

さらに、この本では、銀イオンの問題点も指摘されている

    1. 中空糸膜の壁面は非常に緻密であり、そもそも水を通しにくい。

    2. そのため、膜の壁面に親水化剤という化学物質を使用して水を通りやすくしている。

    3. 親水化剤は化学薬品であり、石油系の界面活性剤とか、
    環境ホルモンであるとか言う人もいるが、企業秘密で実態は分からない。

    4. 親水化剤の影響か、たまった細菌が変性し、毒素を出すことが指摘されている。
    そのため、さらに殺菌剤としてのを添加する必要が出てくるという、本末転倒の事態が生じている。

    5. 某社では中空糸膜と活性炭を使用しており、パンフレットには
       「養魚用には使用しないでください」と表示されている。
     さらに、銀添加の活性炭については、以下記載があります。

    6. 一般的には銀コーティングという表記ではなく、抗菌活性炭と
    表記されているケースが多い。

    7. これは殺菌の目的で活性炭にをコーティングしたものであり、
    水に溶出した銀イオンにより、滞留水に繁殖する細菌を死滅させることを目的としている。

    8. 水に溶けた銀イオンは水銀イオンの毒性に匹敵する。

    9. いったん体内に入った銀は排出されにくく、中毒の危険性があるため、アメリカでは使用が規制されて  いる。トリハロメタンの総量と同じ0.1ppmまでと規制されている有害物質である。

   10. したがって抗菌活性炭を使用している浄水器は、滞留水の捨て水に特に注意する必要がある。

 

ーーー転載終了ーーー

 

 

 

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9 コメント

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こんばんは。 (成田)
2016-06-11 18:02:41
shigさん、すごい記事を見つけましたね。素晴らしい。たしかに、水道水の水は、薬品みたいな臭いがしますよね。ちなみに我が家は、井戸水です。m(_ _)m
浄水器を買い変えようと思って (shig/谷田茂)
2016-06-11 23:58:36
前にどこかで読んだ記事を探してたんだよね

井戸水は地下水が汚染されているケースがあるので
水質検査を定期的にした方がいいです
やってるよね
おはよー (成田)
2016-06-12 08:12:36
shigさん、返事ありがたい。もちろん、井戸の水質検査やってますよ。m(_ _)m
それは、失礼 (shig/谷田茂)
2016-06-13 01:31:46
井戸水は美味しいでしょうね
ウォターボールについて (島袋)
2016-12-06 23:37:10

浄水器 ウォーターボールですが
メーカにお問い合わせをしました。
銀が使われているそうです。
表示義務はどのメーカーもないそうです。
Unknown (水の)
2018-04-21 21:41:45
まずクリンスイですが
中空糸膜製法は薬品を使わず強い力で引っ張ることで無数の穴を開ける製法だとメーカーに聞きました
他のメーカーでは薬品で穴を開けているメーカーもあるようですがどのメーカーかは明言されませんでした
そして「中空糸膜は銀イオンが発生して危険というネットの記事があるがどうだろう?」と聞くと

「銀を添付するとしたら中空糸膜ではなく活性炭」
「もし銀イオンなど他の物質が入っているか気になるのであればNSF認証を取ったMD111などのカートリッジを使えば良い。NSFは他物質が検出されたらまず認可が下りない厳しい米国の認証なので銀イオンが検出されていたら認可が下りない」
という回答だったので
情報に踊らされて心配な人はNSF認証の分を使えば良いと思います

ネットの文章だけで何も実験データがない銀イオン情報よりも
NSFなど実際の機関の認証を受けているカートリッジを使う方が理屈に合うと自分は感じました

そのネット情報がメーカー伏せてちゃんと実験データを載せてくれてるならともかく
何一つデータがなく文章だけで情報を信じるのは早計かと思います
それでは失礼しました
Unknown (パールカラー)
2018-08-09 11:10:36
安価で安心な浄水器ってあるのですか?

ご存知であれば是非とも教えて頂ければ助かります。

パールカラーさん (shig)
2018-08-09 19:04:39
僕は記事にある、
東レウオーターボールを使っています
Unknown (パールカラー)
2018-08-10 14:28:13
東レにウォーターボールの問い合わせをしましたら、活性炭自体に銀イオンを使っていると言ってましたが。

活性炭に銀イオンと何らかの化学物質、化学薬品を使用しているか確認したら公表できないとの返答でしたけど。

怖いのでウォーターボールを購入するのはやめました。

企業自体がこうして隠すので何が本当なのかわからないです。とても不気味です。

対応自体が低レベルでしたので、やっぱり消費者にきちんと説明ができない悪いものを使用してるのだと確信しました。
対応レベル = その企業の体質ですから。

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