愛詩tel by shig

プロカメラマン、詩人、小説家
shig による
写真、詩、小説、エッセイ、料理、政治、経済etc..

嘘でしょ!この写真!!なんでホームや道路で人が寝てるの?放射能が原因!?

2017年02月23日 10時15分08秒 | 放射能関連
まず、関連過去記事より放射性ヨウ素の月間降下物総量は「新宿が盛岡の100倍超」!!東京が壊滅する日/広瀬 隆 2011年3~6月の放射性セシウムの月間降下物総量は「新宿が盛岡の6倍」、甲状腺癌を起こす放射性ヨウ素の月間降下物総量は「新宿が盛岡の100倍超」(文科省2011年11/25公表値)という驚くべき数値になっている。  東京を含む東日本地域住民の内部被曝は極めて深刻だ。 ーーー . . . 本文を読む
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なんと!週間事実報道<類グループからのメールが・・

2017年02月21日 10時33分48秒 | 週刊事実報道
了解しました 週間事実報道を思っての通報 (お届けさんの問題等) 重要な時弊ばかりなのに 「クレーム」 とおっしゃる もう結構です 私は今まで 類設計グループに対し 誠実に対応してまいりました 例えば、以下の如くブログにメッセージをいただいたこともあります お礼 2017-01-10 17:52:28 週刊 事実報道 販売 当該記事 愛詩t . . . 本文を読む
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風がささやく

2016年12月18日 16時02分33秒 | 小説
  1先ほどから海を見つめていた。正確には海の上にかかる、色づいてきつつある雲を見ていた。日本海を行くフェリーのデッキで、東の空に昇る朝日をとらえようと、CANON EOS1Dを構えていた。やがて、雲の上に太陽が顔を出した。太陽に合わせると、暗く写るので、周辺の雲に露出を合わせ、シャッターを押し続けた。太陽が雲の上に完全に姿を現すと、カメラを下し、ピアニシモに火を点けた。「美しいわね」 . . . 本文を読む
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夏日

2016年12月18日 16時00分38秒 | 小説
  まるで初夏のような日差しに目がくらんだと思うと僕は横たわっていた気がつくと 傍らで可愛い女の子がハンカチに水を浸し僕の首筋と脇の下に当ててくれていた「熱中症ね 救急車を呼ぶまでもないわ 私看護師なの」彼女の言うとおり しばらくすると起きあがれた「無理しちゃだめ」言葉通り僕は目の前が真っ白になった「ほらね もうしばらくそうしてなさい これを飲んで」 彼女はスポーツドリンク . . . 本文を読む
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SNOW -愛のメッセージ-

2016年12月18日 15時59分55秒 | 
  待ち合わせの時間に遅れそうだった。 駆け足で急ぐ僕のほほを、折からの雪が打つ。 家を出るときは、晴れていた。   SNOW。 僕が見つけた、彼女の名前の喫茶店。 美雪はテーブル席で本を読んでいた。 顔を上げた美雪は立ち上がって、僕のコートの雪を払った。 「体冷えてるわね。熱いものがいいわ」 美雪はウェイトレスに、ホットレモネードを注文した。僕に断りも . . . 本文を読む
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忘却・愛・幸福

2016年12月18日 02時03分31秒 | 
土曜6時AM窓を開けて寝たので、朝の光りで穏やかに目覚めたONKYOのデッキにつないだiPodをONにして、パソコンに向かう。庄野真代が歌っている「いつか忘れていった、こんなジタンの空箱。ひねり捨てるだけで、あきらめきれる人・・飛んでイスタンブール」 https://youtu.be/bMFcsYodg1c そんな、簡単なものだろうか忘れてはならない大切なものを、人は忘れ去っていく忘れなければ . . . 本文を読む
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テールライト

2016年12月18日 01時40分35秒 | 
一人のバス旅帰り道窓際の席事故渋滞でテールライトの長い列ができているデジカメを取り出して、窓越しに撮してみる雨上がりでにじんだ窓は、ファインダー越しに見ると幻想的にうつる赤、黄、青光の帯が踊っている「ねえ、なに撮ってらっしゃるの?」隣席の女の子が聞いてくる好みのタイプだ今まで声掛けれずにいた「テールライトだよ」「見せてくださる?」僕はデジカメのスイッチを押して、今撮った画像を彼女に見せる「うわあ、 . . . 本文を読む
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サヨナラ

2016年12月17日 07時14分08秒 | 
玄関のチャイムが鳴った出てみると、電報が届けられた 開くと、たった四つの文字だけが記されていた「サヨナラ」差出人は、夏美だった僕には何のことか分からなかった彼女とは3年の付き合いで、もうすぐ結婚しようと約束していた昨日、婚約指輪を買ってきて、近く渡すつもりだったそこへ、突然の「サヨナラ」訳が分からず、彼女の家に電話した。留守電が答えただけ携帯にかけてみる「おかけになった電話は、現在電波の届かない . . . 本文を読む
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たいせつな こと

2016年12月17日 07時10分09秒 | 
たいせつな こと たがいに おもいあうこと ともに いきること かこを すてること あすを しんじること すべてを ゆるしあうこと それが できないならば わたしたちに あすは こない えいえんに   . . . 本文を読む
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最後の詩

2016年12月17日 00時51分57秒 | 
猛暑日の朝、僕は凍えていた 突然の大雨の中、病院まで走っている間に、頭から足下までびしょびしょになっていた待合いのエアコンが、僕の体から熱をみるみる奪っていった 「どうぞ」一人の女の子が、小さなタオルを差し出していた「ありがとう」僕は素直に受け取った「ここでは風邪を引くわ。外に出ましょ」 僕らは外へ出、喫煙コーナーに腰を下ろしたポケットからピアニシモを取りだした 箱は濡れていたが、中身は大 . . . 本文を読む
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神様やめたい

2016年12月17日 00時10分11秒 | 
ねえ、神様今度生まれ変わったらこんなつらい恋はさせないでくださいね辛い恋はいやですかもちろんよ彼は素敵で優しくて思いやりがあってだのに私を振ったんですよ絶対に許さない二度と恋などしない今も涙が次々に溢れ出てそう、いやなんですね絶対にいやじゃあ、笑いながらこっちに来る男性はだれですかあ、彼だわ神様、またね・・ふ~~、女はこれだから・・もう、神様やめたい . . . 本文を読む
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どきどき くりすますいヴ

2016年12月16日 08時08分48秒 | 
きらめく なみきみち   はらはら おちてくる まわたたち   さいこうの しちゅえーしょん   なみうつ こどう   いヴのよる   あなたは そっと   私の くちびるを みつめ   ・・・・・   ああ ついに   そのしゅんかん   ・・・・・ &n . . . 本文を読む
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透明な糸

2016年12月16日 01時42分33秒 | 
夢を見たんだ 僕は話し始めた太陽が雲の向こうに 落ちようとしている想いでの海岸に人はいない 君と二人だけ別れを告げるのに こんな場所を選ぶなんてよけい 忘れられなくなるじゃない 出会ったとき 僕たちはやっと 見つけたと思った運命の透明な糸 ひとは赤いと言うけれど透明 何故かそう感じた君と僕を繋ぐ糸 いつの間に切れてしまったんだろういつの間に君は離してしまったのか 透明な糸 もう探せない . . . 本文を読む
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闇 病からの奇跡の復活三部作より

2016年12月15日 09時42分02秒 | 小説
プロローグ 10月の第二月曜日、僕は休みを取った。瞳に頼まれたからだ。天王寺駅で待ち合わせした。約束の8時30分。僕が到着すると、瞳は少し浮かない表情で待っていた。 「どうしたの?」 「うん、眠れないの。それと、生理がないの。だから、今から鉄道病院の産婦人科に行くんだけど一人じゃ心細くて。だから、穣二についてきて欲しかったの」 鉄道病院は天王寺駅からわずか3分で着く。受付を済ませ、産婦人科 . . . 本文を読む
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LOVER.COME BACK TO ME

2016年12月14日 20時58分10秒 | 
部屋の模様替えをした永年放置してあったLPプレイヤーをアンプにつなぎ、書斎のラックからアルバムを一枚とりだした別に何が聞きたいわけではなかったので、たまたま手に触った一枚 ビリー・ホリデイ/奇妙な果実25年ぶりに聞く有名なジャズボーカリストだ泣き叫ぶような声が僕の心を叩く A面の最後の曲に差しかかった「LOVER.COME BACK TO ME」彼女と別れた後、寂しさを紛らわすために、この曲が . . . 本文を読む
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