LINN 新世代のファームウェア"Davaar"の正式版がリリースされたので導入した。β版mのリリースは前から耳にしていたものの、iPod/iPad のコントロールソフトが未対応だったので導入を先延ばしにしていたが、ここへ来て"Plug Player", "Songbook", "Chorus" といったソフトも対応版が出揃ったので機が熟したというわけだ。
アップデートはCaraへのupdateと同様、戸惑うこともあまりない。設定ソフトのKonfigを立ち上げると、まずはKofig 自身のアップデートが始まり、立ち上がったKonfig でDSを選択してコンテクストメニューから"update"→"Davaar 1"と選べば良い。併せてDS操作用のソフトKinsky Desktopも最新版をLINNのサイトからダウンロードしてインストールしないとDavaarが操作できないようだ。
コントロールソフトはとりあえず1番安価で今回も無償アップデートでDavvar対応可能な"Plugplayer"で試すことにした。今まで愛用してきた"Songbook"はこれまでのupdateは無償対応だったが、Davaar対応版は改めて4800円で買わないといけなくなったため、今回は見送り。Chorusは使ったことないがこちらも4800円で手に入るらしい。PlugPlayer での操作に不満が出てきたら Songbook を試すことにしよう。
導入してみると、今回も音が良くなっていて驚いた。激変とまでは言わないが、今までにも増して澄んだ音になりディテールが聴き易くなったのと、ベースラインのような低音が引き締まったのが印象的。機能的には、複数のDSから同時に音を出したり、DSに接続されたソースの音を他のDSから再生する Songcast という機能や192/176.4kにアップサンプリングしてデジタルする機能が加わっているらしい。残念ながら我が家ではメリットを発揮する環境がないが、リビング用にSekrit DSでも購入すれば、Songcastも便利そうだ。KinskyDesktop の方も単なるDavaar対応のみならず、画面がカバーアートが沢山表示されて賑やかになっていたり、iTunes連携がスムーズになったり、色々と手直しされている。
サードパーティアプリで少々出費があるかもしれないが、購入した後もこうして機能が追加され、音質まで進化するというのはDSならでは。ちょっと得した気分だ。
アップデートはCaraへのupdateと同様、戸惑うこともあまりない。設定ソフトのKonfigを立ち上げると、まずはKofig 自身のアップデートが始まり、立ち上がったKonfig でDSを選択してコンテクストメニューから"update"→"Davaar 1"と選べば良い。併せてDS操作用のソフトKinsky Desktopも最新版をLINNのサイトからダウンロードしてインストールしないとDavaarが操作できないようだ。
コントロールソフトはとりあえず1番安価で今回も無償アップデートでDavvar対応可能な"Plugplayer"で試すことにした。今まで愛用してきた"Songbook"はこれまでのupdateは無償対応だったが、Davaar対応版は改めて4800円で買わないといけなくなったため、今回は見送り。Chorusは使ったことないがこちらも4800円で手に入るらしい。PlugPlayer での操作に不満が出てきたら Songbook を試すことにしよう。
導入してみると、今回も音が良くなっていて驚いた。激変とまでは言わないが、今までにも増して澄んだ音になりディテールが聴き易くなったのと、ベースラインのような低音が引き締まったのが印象的。機能的には、複数のDSから同時に音を出したり、DSに接続されたソースの音を他のDSから再生する Songcast という機能や192/176.4kにアップサンプリングしてデジタルする機能が加わっているらしい。残念ながら我が家ではメリットを発揮する環境がないが、リビング用にSekrit DSでも購入すれば、Songcastも便利そうだ。KinskyDesktop の方も単なるDavaar対応のみならず、画面がカバーアートが沢山表示されて賑やかになっていたり、iTunes連携がスムーズになったり、色々と手直しされている。
サードパーティアプリで少々出費があるかもしれないが、購入した後もこうして機能が追加され、音質まで進化するというのはDSならでは。ちょっと得した気分だ。