トレンド書店というところは「はい次~」みたいに流されないのですごいですよ、かなり話せます、といつもイベントなどでお話しさせてもらう方から言われ、とっても行きたくなり行ってしまったこの馬鹿のリポートである。
タイトルにもあるとおり大阪は北信太という駅が最寄なので環状線の天王寺から阪和線というのに乗り替えて20~30分といったところにあるのがこの書店さん。国道沿いにあることはあるのだがちょっと道を入ると畑で野菜を作ってる光景が見えたりして結構のどか。イベントをやるお店は大きいところは本当に大きいのだがこちらは中規模な印象の店舗さん。イベントスペースも広いとは言えない。集まった人数もおそらくは30~40ほど。だからなのか進行が恐ろしいほどのまったり進行。普通のイベントは「はい、撮影」「はい、サイン」「テンポ良く参りましょう」「そこのヲタはあまり長くしゃべんないでね殺すよ」みたいに流れていくのが常なのだが、ここは期待を裏切らない噂通りのゆったりぶり。特にサインをもらってる時間におけるヲタと女優さんのトーク時間が半端じゃない。皆が皆イスにかけてダランとしながら待っている。それでも「早く自分の出番来いよ」的な雰囲気はみじんもなく本当に穏やかな空気感。あれ長い人は10分弱しゃべってるのではないだろうか。とある凜ちゃんヲタが凜ちゃんの前に行ってサインをもらいながら話し始めるのを見て自分はトイレに立ったのだが外にあるトイレで用を済ました後入り口でお知り合いを見つけ10分ほど話し込んでしまい、いかんいかんと元の場所に戻るとまだその凜ちゃんヲタがしゃべってるのには笑ってしまった。こんなヲタに優しい店舗は他にないだろう。
自分も凜ちゃんには秋田から来た事を話し、いぶりがっこを使った変り種のお菓子を贈答。他のヲタのように長くはとても話せなかったが急かされないというのは気分的にとてもいいもので落ち着いて話ができた。
果穂さんとはなぜだか知らないが巡り合わせで順番が一番最後に。こういうイベの最後って有名ヲタが締めたりするんじゃないのかな、俺でいいのかなと思いながらもおしゃべり。あんなゆったりダラッとした感じで推しと話せるなんて信じられなかった。自分がおねマスのどのシーンでかすみ果穂に惹かれたか、コンサでは自作Tシャツを着ていってた事、シコは踏んで欲しくなかった、だからTシャツの背にはその旨をプリントしてた、など身の上話を延々と。せっかくなんだからいろんな事聞けよな。なんでてめえの事しゃべってるんだよ、という。あとでひとり反省。でもまああんな時間二度とないかもしれないし良かったのかも、と思い直したり。ちなみにいぶりがっこのお菓子渡した時「知ってます!いぶりがっこ大好きです!」と言ってもらってなんだかとても嬉しかった。首都圏でもいぶりがっこ有名なんかね。凜ちゃんは知らなかったけども。
店の壁中には今まで来た女優さんの写真とコメント、サインなどがびっしりと展示されておりさながら博物館のような、そしてヲタ目線でイベを運んでくれるトレンド書店さんであった。イベント時間実に4時間と少し。関西圏に住んでる人、いやそうでない人も女房を質に入れてでも行くべき店舗であると思う。本当にありがとうございました。
タイトルにもあるとおり大阪は北信太という駅が最寄なので環状線の天王寺から阪和線というのに乗り替えて20~30分といったところにあるのがこの書店さん。国道沿いにあることはあるのだがちょっと道を入ると畑で野菜を作ってる光景が見えたりして結構のどか。イベントをやるお店は大きいところは本当に大きいのだがこちらは中規模な印象の店舗さん。イベントスペースも広いとは言えない。集まった人数もおそらくは30~40ほど。だからなのか進行が恐ろしいほどのまったり進行。普通のイベントは「はい、撮影」「はい、サイン」「テンポ良く参りましょう」「そこのヲタはあまり長くしゃべんないでね殺すよ」みたいに流れていくのが常なのだが、ここは期待を裏切らない噂通りのゆったりぶり。特にサインをもらってる時間におけるヲタと女優さんのトーク時間が半端じゃない。皆が皆イスにかけてダランとしながら待っている。それでも「早く自分の出番来いよ」的な雰囲気はみじんもなく本当に穏やかな空気感。あれ長い人は10分弱しゃべってるのではないだろうか。とある凜ちゃんヲタが凜ちゃんの前に行ってサインをもらいながら話し始めるのを見て自分はトイレに立ったのだが外にあるトイレで用を済ました後入り口でお知り合いを見つけ10分ほど話し込んでしまい、いかんいかんと元の場所に戻るとまだその凜ちゃんヲタがしゃべってるのには笑ってしまった。こんなヲタに優しい店舗は他にないだろう。
自分も凜ちゃんには秋田から来た事を話し、いぶりがっこを使った変り種のお菓子を贈答。他のヲタのように長くはとても話せなかったが急かされないというのは気分的にとてもいいもので落ち着いて話ができた。
果穂さんとはなぜだか知らないが巡り合わせで順番が一番最後に。こういうイベの最後って有名ヲタが締めたりするんじゃないのかな、俺でいいのかなと思いながらもおしゃべり。あんなゆったりダラッとした感じで推しと話せるなんて信じられなかった。自分がおねマスのどのシーンでかすみ果穂に惹かれたか、コンサでは自作Tシャツを着ていってた事、シコは踏んで欲しくなかった、だからTシャツの背にはその旨をプリントしてた、など身の上話を延々と。せっかくなんだからいろんな事聞けよな。なんでてめえの事しゃべってるんだよ、という。あとでひとり反省。でもまああんな時間二度とないかもしれないし良かったのかも、と思い直したり。ちなみにいぶりがっこのお菓子渡した時「知ってます!いぶりがっこ大好きです!」と言ってもらってなんだかとても嬉しかった。首都圏でもいぶりがっこ有名なんかね。凜ちゃんは知らなかったけども。
店の壁中には今まで来た女優さんの写真とコメント、サインなどがびっしりと展示されておりさながら博物館のような、そしてヲタ目線でイベを運んでくれるトレンド書店さんであった。イベント時間実に4時間と少し。関西圏に住んでる人、いやそうでない人も女房を質に入れてでも行くべき店舗であると思う。本当にありがとうございました。
