タイトルを「無題」として花の写真だけを載せておけばよいものを、
ちょっと一言書こうと思ったばかりに要らぬ苦労をすることになった。
写真のこの花の名前は ? ?
ちょっと調べてみたら尚更分からなくなった。
あやめは菖蒲、文目、綾目とも書くらしい。
アヤメとカキツバタの違いがよく分からない。
「いずれ文目か杜若」と言って、
これらの花は一見しただけでは見分けがつかないらしい。
丁か半か、この写真の花はアヤメだ!
違ってたら御免なさい。
上の写真は、先日登った雲月山でのワンショット。
あの日も多くの中高年登山者に出会った。
20名前後の中高年の団体を3組も見た。
このテの山には若者は登らない。
若者はもっぱら高度があり危険な箇所が多い日本アルプスに向かう。
中高年登山者は安全な山をゆっくりと登る。
私も同類だ。
神原のシダレザクラのすぐ近くに綺麗な花を見つけた。
この花は何?と傍にいた妻に聞くと、「それは大根の花よ」と言う。
いつも食べてる大根の花とはとても連想出来ないが、
妻が自信を持って言うのだから間違いないだろう。
妻は割合花の名前を知っているようだが、私は全くダメ。
折角教えてもらってもすぐに忘れる。
花の名前だけではない。人の名前もすぐに忘れる。
あの人は? ?、え~と? ? ? ・・・・・・・・え~と? ? ? ?
そして翌朝、突如として名前が出てくる。
時には2日後ぐらいにフト出てくる。出てくるだけイイとしよう。
最近はどこのブログを覗いて見ても満開の桜の写真が載っている。
写し方も上手なのだろうが、特に千鳥ケ淵、六義園といった所が非常に綺麗だ。
昨年4月中旬に見に行った神原(かんばら)のシダレザクラを思い出して見に行って来た。
昨年より約2週間早目だがほぼ満開の状態だった。
しかし、昨年のようなボリュームさが感じられない。
昨年初めて見た時はオー!!という迫力を感じたものだったが。
このところの異常気象に樹齢300年以上の老大木も体調を崩してしまったか。
計画性もなく、行き当たりバッタリで行動するクセがあるので後になって、
デジカメを持って出れば良かったと言う事が多いが今回も同じミスを犯した。
仕方なく携帯のカメラで撮ったが、薄暗い曇天下での撮影条件は最悪。
元気でない老大木がなお更のこと沈んで撮れた。
我が家の庭には木蓮(モクレン)と辛夷(コブシ)の木が1本づつある。
南側の日当たりの良いところに木蓮、北側の余り日の当たらないところに辛夷。
どちらの花も今が満開だ。
木蓮と辛夷の花、一見するとどちらがどちらか分からない。
花の下に小さな葉があれば、それが辛夷の花らしいが。
木蓮と辛夷、それと良く似たものにタムシバというのもあるようだ。
いづれもモクレン科の同じ仲間同士。
辛夷と言えば千 昌夫のヒット曲「北国の春」をどうしても思い出す。
千 昌夫、今どうしてるんだろうか。
話が変わるが、デジタル一眼レフカメラだと花の周りをボカすことが出来る。
コンパクトデジタルカメラでは周りをボカすのは難しい。
デジタル一眼では撮影技術が未熟な私でもボカすことが出来る。
ただし、ピントをピシッ!と合わせることはまだまだ私にとっては難しい。