紫陽花の花が見られ、ヤマモモの実が路上に落ちているのを見られる季節となってきた。新聞を見ると、今日の最高気温の予想が30℃と書かれている。今朝も四時起きで、近所の倉庫街の全長200mばかりの通路を三往復ばかりスロージョギングをした。紫外線が強い昼間には、家の中でテレビを見たり、読書したり、昼寝をして過ごしている。
岸田自民党は連敗続きながら、政治資金規正法の改正案が参議院で審議されているが、抜け穴だらけで実効性が無いのは明らかだ。米国のように多数の個人から少額の献金を集めるような仕組みを作るなど、政治に金がかかるというのならば、根本的な改革が必要なのに、与野党問わず、政治家は、そんな構造改革には目を背けて来た。そんな中で、東京では、緑の狸オバサンと赤い噛みつき亀オバサンが中心となる戦いが始まろうとしている。この戦いに自民党色があるのがマイナスの影響を与えるとして緑のオバサン陣営は極力これを隠そうとしているようだ。緑のオバサンのパフォーマンス力や世論の動きを見る力などの政治力は卓越したものがあるだろうが、所詮、都知事となることが限界だったような気がする。かといって、噛みつき亀女史も一番になるには力不足のような気もする。