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conscience

my diary

二宮和也主演の映画を見て

2023年10月26日 | 日記
 今日は、「アナログ」という映画を見に行った。二宮和也と波留が主演であり、喫茶店で出会って、毎週木曜日に会うことにしていた二人の恋愛物語であった。映画の筋立て自体は淡々としたものであったが、主演の二人は、多くの映画やドラマに出ているだけあって手慣れた演技のように思えた。二宮は、ジャニーズ事務所との契約を終結していて、早速、smile-upのホームページからも削除されているとのこと。「事務所の一回目の会見を見て、不安に思った。」のが退所理由だそうだが、結婚もして子供もいる身としては、事務所の将来性を見切ったのかもしれない。旧ジャニーズ事務所(smile-up)も、タレントに罪は無いというのであれば、出処進退はタレントの自由にして、むしろ、退所者の将来に向けて祝うぐらいの寛容な態度を見せて欲しいものだ。キムタクにしても、本人に退所の意志があるならば、引き留めるべきではない。

 
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常識の揺らぎと個人の自由

2023年10月26日 | 日記
 昨日、最高裁は、性同一性障害特例法での生殖要件規定が違憲であるとの判断を示した。これは、戸籍上の性別変更に生殖能力を無くす手術が必要であるとの規定を違憲とし無効としたものである。私は、同性愛者では無いが、そのような人々がいることは否定するものでも無い。個人の自由だとは思うが、かねてから手術をしてまで戸籍上の性別を変更するのは、その人についても、社会制度上についても、少し異常ではないかとも思っていたので、何か納得出来る判断であったと思うが、さて、それでは、戸籍という制度をこれからどうして行くのだろうかとも心配している。昭和の時代には考えられなかったようなことが起きているのだろう。そこで問題となっているのは、性別などに関係のない、個人個人がどう生きるという、生き方についての自由が保障されるべきだという考え方なんだろう。今までの常識や観念に囚われることなく、どうすれば自分らしく生きるかということだと思う。そして、それが、ロシアや中国などの専制管理国家と自由主義を尊重している国家との違いということになるのだろう。
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