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conscience

my diary

雨の止み間にブラブラと

2022年04月27日 | 日記

 今朝も雨模様であったが、雨が止んだ少しの間にと思って散歩に行ってきた。山の方を見ると雲がかかり、「眉のごと雲居に見ゆる阿波の山かけてこぐ舟泊知らずも」や「照りくもり朝夕かはる山の色に心をおきてこの市人ら」の和歌が思い起こされた。
 


 ネットニュースを見ていると、「Z世代がY2K服を好む」という記事が目に止まったが、そういえば、2000年の頃に、若い女性がミニスカートを履き下着のパンツまで服の間から見せていて、オジサンとしては目のやり場に困ったことを思い出した。世の中は変化しているようで、人の有り様はそう変わっていないのかもしれないと改めて思った。 



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