
夜中まで起きていたとき、 タイミング良く明かり取りの窓から見えたお月様は 満月。 音のない夜 明るく輝いていたお月様こんばんは。 6月の満月は確か・・ストロベリームーンといふのだ |

深夜にカメラを持ち出して撮ってみたものの、なんだか違う。 いつも思うんだけど、お月様は肉眼で見た時が一番きれいだ。 月面アップも、光の球も、 肉眼で見た美しさにはかなわない。 この目で見たお月様がそのまま写る 肉眼カメラの画像は、記憶の中だけね。。 しかし、忘れっぽいお年頃、何につけても 記憶はどんどん美化されるのぢゃ。 ![]() |

夜の魔法なのか、この窓が 遠い国の 別の世界につながる窓に見えました。 ![]() |
時々しか月を見る事がないのですが出会えた時には じぃ~~と見つめています。
「あの お月様に”かぐや姫”は帰っていったんだなぁ・・・」と何故か何時も思います。
月や星の見える夜空は 宇宙の大きさと神秘さの存在感に圧倒されます。
ずっと見ていられますし ずっと見ていたいです😊😊
たまたま見えたお月様が満月できれいでしたので、
あとで気がつきました。
この窓からお月様が見える時間も、限られていて本当にラッキーという感じです。
>ずっと見ていられますし ずっと見ていたいです
私もこの時はそうでしたよ。
光の球もきれいなんですが、肉眼で普通に見ている方がレンズ越しに見るよりきれいだと思いました。
肉眼で見たように撮れるカメラもあるかもしれないけど、欲を言えば切りがなく・・
肉眼で見たまま、そのままが一番きれいでした。
本当に、古代の人たちが、お月様を見ながら、
かぐや姫が上っていく様子まで想像したの、とてもよくわかる気がしますね。
タイトルの面白さに誘われて潜り込んでしまいました。実は夕べ、ウチの猫が脱走しちゃって家の周りを捜索してたら雲間から大きな月が…猫はまだ見つかっていませんが、きっと彼もこの月を見ているんかなぁ…繋がってるんだなぁ。。。なんて、一瞬、慌ただしかった心をストンと落ち着けることができました。月って、心の容器になってくれますよね。
あ、そう言えば「ルナくん」のLunaってローマ神話で、月の女神を示すのですよね。
コメントいただき、とてもうれしいです。
>月って、心の容器になってくれますよね。
なんてすてきな比喩でしょうか。確かにそうですよね。
夜中にあまり外に出る機会はないですが、たまたまでたとき見上げた夜空にお月様が浮かんでいると、
一瞬、別の時空に行ってしまう、日常の小さな出来事なんかなんでもないさー、というような気がします。
猫ちゃんも見てたかもしれないお月様。
・・でも、猫ちゃん早く帰って来てくれるといいですね。
あと、そうです。
ルナの名前は、初めて家にやってきた子猫の時にグレーの毛並みが銀色のお月様の光のようだなと親馬鹿丸出してつけた名前です。
男の子だったけど、女神の名前いただいちゃいました。