猫のやぶにらみ

こよなく猫にあこがれる中年オヤジのブログです

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新党 「猫の生活が第一」

2012-07-14 | 経済・社会




こちらから拝借しました
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CAT vs HUMAN

2012-03-16 | ペット紹介


アメリカで大人気の猫まんが、「CAT vs HUMAN」を御紹介します。

まあ、面白いです。是非見て下さい。イラストだけでも十分楽しめます。

「CAT vs HUMAN」

作者は Yasmine Surovec さんです。


あんまり面白いので、日本語翻訳版を作ってみました。こちらです。

「CAT vs HUMAN にほんご」




猫好きに国境はありません!
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菅総理退陣

2011-08-30 | 経済・社会
菅さんがついに退陣し、野田さんにバトンが引き継がれた。菅総理に期待した一人として、若干のコメントを書く。

①振り返って見れば、3・11以前の菅総理は影が薄かった。仙石官房長官の剛腕ぶりが目立つばかりで、菅さんの姿があまり想い出せない。それにしても尖閣列島問題の対応はひどかった。仙石さんのせいにばかりは出来まい。最高責任者は総理だから。

②3・11以降の菅さんはそれなりに頑張ったと思う。未曾有の国難に直面して、全力を挙げて課題に取り組んだものと思う。そしてそのことにより、彼のもつ良い面も悪い面も一気に増幅されて白日の下に晒された。その結果が四面楚歌だったのだから、当人としても誰を恨む訳にもいかないだろう。

③復興対策については、副総理兼復興担当相に小沢一郎を抜擢するくらいの荒業をみせて欲しかった。そうすればずい分と復興のスピードも違っていただろう。彼の度量の狭さが仇になった。

④原発対応については本人としては一番力を注いだものと思われる。福島第一原発の吉田所長とは事故直後現地にヘリで訪問して以来、直接ひんぱんにやりとりする仲になったという。吉田所長は東京工大の後輩でもある。

⑤脱原発路線を明確にしたのは高く評価したい。運転中の浜岡を停め、休止中の原発の再稼働のハードルを上げた。これにより玄海原発の再稼働はとん挫した。

⑥ただし、絶対に許せないことが一つある。それは、SPEEDI(スピーディ)のシミュレーション結果を事故直後、公表しなかったことだ。これは法的に罰せられるべき行為だと思う。綿密な検証を行って責任の所在を明らかにして欲しい。首相の責任はもちろん逃れられないものと考える。

⑦財界や「原子力ムラ」と本気で戦おうとした姿勢は、これぞ菅さんの本領発揮だ。こういう敵に対する時の菅さんはかなり手ごわい。今回、一敗地にまみれたようでもあるが、果たしてどうか。この数ヶ月、菅さんは、レームダック状態とはいえ、政権トップにいて、「原子力ムラ」の奥の奥、裏の裏まで、その実態を「見た」はずだ。総理の椅子は降りたものの、後継総理に野田さんを担ぐことに成功し、一定の影響力は今後も維持するとみるべきであろう。さて、新政権の下、エネルギー政策の大転換、すなわち、「原子力ムラ」の解体が進むかどうか、注視したい。

⑧それにしてもヒドイと思ったのは、菅政権を追い落とすための政局カードに「震災復興」がもてあそばれたことである。野党はもちろん、小沢一派にしても、菅降ろしのために震災復興を人質にしたのである。「菅総理の下では震災復興が進まない」と言って菅降ろしに精力を注ぐ国会議員の姿には本当にウンザリした。

⑨一日も早く震災復興を進めることは与野党関係なく、誰が総理であろうと関係なく、全員賛成のはずだ。菅降ろしの本当の原因は、原発対応や小沢外し、そして左翼性に対する反発であろう。菅降ろしをするなら、そうした論点を堂々と表に出して批判して欲しかった。

⑩新政権の下では、与野党ともに、震災復興だけは一致協力して進めて欲しい。そして、それとは切り離して、喧々諤々、大いに議論した上で、菅さんの言う「原発に依存しない社会」を目指して、一歩一歩着実に進んで行ってもらいたい。
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とてもとても心配なこと

2011-06-21 | 経済・社会
「福島第一原子力発電所事故を踏まえた他の原子力発電所におけるシビアアクシデントへの対応に関する措置の実施状況の確認結果について」
平成23 年6 月18 日
原子力安全・保安院

「全ての交流電源が喪失した時において、炉心損傷等により発生した水
素が原子炉建屋内に漏れ出した場合、原子炉建屋内への多量の水素の
滞留を防止するため、原子炉建屋屋上に穴あけにより排気口を設ける
こととし、穴あけ作業に必要な資機材(ドリル等)を配備し、または
手配済みであることを確認した。」(6ページ目)

上記は浜岡以外の原発は安全だから運転再開してね、という海江田経産相の要請の根拠になった、原子力安全・保安院による安全性確認のための調査結果報告書の一部です。

万が一全電源喪失した場合は、原子炉建屋屋上にドリルで穴をあけて水素を逃がして爆発を防ぐ。そのためのドリルを配備したから安全だと!!


そしてこれがその作業訓練の様子です。(別添4ページ目)

いざという時は原子力建屋の屋上でこういう感じでこんな作業させるから福島みたいな水素爆発はもう起こりません・・・!?!?

大丈夫なんでしょうか!

もしも福島第一原発に、この小さなドリルさえ備えてあれば、そして勇敢な作業員さんが建屋の屋上に登って首尾よく穴をあけていたら、あの水素爆発は防ぐことができたということなのでしょうか?

「水素爆発対策としてドリルを備えること」、これで安全対策できました、安全ですって・・・。原子力安全・保安院の人たち、正気なんでしょうか。海江田大臣、ほんとにこれでOKと思ってるのでしょうか。何かほんとにほんとに心配になってきました。












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「バケツの穴」

2011-05-16 | 経済・社会
福島原発の様子が気になってしょうがありません。

これから先、どうなるんだろう、どうすればいいんだろう。

昔、NHK の「みんなのうた」でやっていた「バケツの穴」という歌が脳内BGMと化して絶え間なく流れ続ける今日この頃・・・。

♪♪ バケツに穴が、穴が開いてる~ ♪♪

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菅直人賛

2010-06-05 | 経済・社会
菅直人さんが総理大臣になる。感無量である。なぜかというと、今から30年前、やぶ猫がまだ学生の頃、生まれて初めて選挙権を行使したのが、1980年の衆議院選挙で、その時に投票したのが、菅直人さんだったからだ。そう、田舎から上京してきて、地縁も血縁も何もない三鷹市のアパートに住んでいたので、誰に投票するかは、自分で決めたのだ。自民党には何となく入れたくなかったし、社会党は論外。どうしようかと迷っていると、菅さんの姿が目にとまった。

カッコよかったな!

とにかくカッコよかった。それで一票! そしたらなんと当選したのだ。菅さんにとってはそれが初当選。それまで確か3回くらい落選を繰り返していて、決して下馬評も高くはなかったと思う。自分が初めて投票した人が、初当選を飾るというのは、なんだかとても興奮したことを覚えている。やぶ猫は卒業と同時にすぐ引っ越したので、その後、菅さんに投票する機会は一度もなかったが、いつかは日本のトップに立って欲しいと、ずっと気にかけていた政治家の一人だ。

苦労人ゆえに身に付けた感のあるマキァベリズムに惑溺しないよう気をつけて、
本来の持ち味である、「正義感」に満ち溢れた、
「カッコいい」総理大臣になって欲しいものだ!
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アクセス数の謎

2010-04-03 | 未分類
当ブログは2007年以来、まともに更新しなくなって3年は経つのだが、妙にアクセス数が減らない。ユニークアクセスで毎日100IPくらいはある。多い時は300IPを超える。

どのページをどんな経路をたどって、どんな人が見に来て下さっているのだろうか?不明である。ネコ関連ブログはものすごく数が増えたようなので、こんな古いブログを皆さん、どうやって探し当てているのだろうか?更新していないのでリピーターの数はほとんど無いと思われる。そんなに毎日毎日初めてやってくる人が100人くらいいる、なんてことがあるんだろうか?検索会社とかの機械的訪問のせいなのか?

なんか気になる・・・。



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忙中閑あり

2010-02-10 | ネコ的思索
ニューヨーカーのエスプリ
メトロポリタンダイアリー


受験生のエスプリ
「笑いを征する者が受験を征す」
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二大政党制は日本の本来の姿!?

2009-09-22 | 経済・社会
ついに民主党が政権交代を成し遂げて、日本にも本格的な二大政党制が訪れようとしている。あの郵政選挙のときでさえ、民主党に一票を投じた(郵政民営化には大賛成だったが)やぶ猫としては、まことに嬉しいことである。

ところで、一部には「果たして日本に(政権交代可能な)二大政党制は根付くのか」という懐疑的な見方があるのも事実である。これはまあ、今後、10年ー20年たってみないと分からないことではあるが、これに関連する、興味深い見方を披歴された方がいらしたので、紹介してみよう。

時は昭和15年8月、日中戦争たけなわのこの時期、近衛首相率いる政府は来るべき太平洋戦争に備え、国を挙げて戦時体制を強化しようとしていた。「高度国防国家建設」のため、「官民共同の挙国的国民組織」結成についての構想を発表したのである。これがのちに「大政翼賛会」となって、当時の二大政党、政友会と民政党は消滅した。

近衛のこの構想を耳にして、昭和天皇は「議会軽視につながりはしないか」と懸念を示し、こう言った。

「我が国の歴史を見るに、蘇我、物部の対立抗争以来、源平其の他常に二つの勢力が対立している、この対立を議会において為さしむるのは一つの行き方で、我が国では中々一つに統一ということは困難の様に思はる」

「天皇」という立場から見た日本史観とはこのようなものなのかと感心した。

もちろん昭和天皇の上記の認識は事実とは異なる。300年近く続いた徳川幕府の治世を挙げるだけでもそれは明らかだ。もっともそんなことは先刻承知の上での発言だろう。昭和天皇は「幕府」というのは、要するに一党独裁だと(正しく)認識しており、それは日本という国柄の本来の姿ではないと切って捨てたのだ。

近衛の大政翼賛会構想が「幕府」のような存在になって天皇家を軽んずることを危惧したのか、それともナチスドイツのように一気にファッショ化が加速することを危惧したのか、その真意は想像するしかないが、英国流の立憲君主たらんと生涯自らを律していた昭和天皇にとって、日本のあるべき姿として、一党独裁が好ましからぬ体制であるということははっきりしていたのであろう。

戦後、自民党は長く政権にあり過ぎた。長い太平の中で、徳川幕府と同様、腐敗し、人材の枯渇にあえぎ、時代の変化についていけなくなってしまった。

民主党の政権が今後、どれだけ続くか分からないが、長くても10年で十分だと思う。自民党にも大いに頑張ってもらって、二大勢力が互いにぶつかり合うという「蘇我、物部の対立抗争以来」の日本の歴史の本来の姿(!)を取り戻して欲しいものだ。
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我が家の最新猫事情

2009-09-03 | ペット紹介
今年の初め、のっぴきならぬ事情により、我が家に二匹の猫がやってきました。





いずれも堂々たる成猫で、ずい分太っています。見かけによらず性格は温厚で、まあ、そんなに困ったことはしません。うちの先住猫ちゃんたちとも何とか折り合いをつけて、仲良くやってます・・・ただし、すずを除いて!

すずはどうしても納得できなかったようです。自分よりかなり大型のこの二匹を向こうにまわして、威嚇と攻撃の限りを尽くした挙句、とうとう自分が家出してしまいました。

この二匹がやってきたのが1月。すずが家出をしたのが5月。もう帰ってくることはないのでしょう。
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