goo blog サービス終了のお知らせ 

つまがリズム

きままな、ひとりごと

身体をもって次の次元へ行く(1)

2024年03月28日 | 読書感想
2024年3月27日㈭

身体をもって次の次元へ行く(1)
 ミナミ・A・アシュタール 著
 2021年5月25日 第1刷発行
を、読んでメモ



身体をもって次の次元へ行く(1)は、過去絶版になった、
 2015年 「3000倍、引き寄せる」
 2016年 「引き寄せの口ぐせ」
の2冊を掲載している。

身体をもって次の次元へ行く(2)は、過去絶版になった、
 2016年 「夢をかなえたいならその夢に「名前」をつければいいんです。」
 2021年 「身体をもって次の次元へ行く」
の2冊を掲載している。
***********************************************************************
①思考は現実化する
②イヤなことから楽しいことへ 
  ・がまんの回路が開くとまずい
③直感に従う
④直が一番
⑤プライドは邪魔
⑥異次元の話
⑦「一番」を選ぶ
  値段は関係ない。妥協せずに一番好きなもの、ウキウキするものを選ぶ
⑧テラでのゲームを攻略するうえで一番のアイテムは「思考」
 思考さえ変えれば人生はいくらでも思い通りになる。
 「思考が先、現実はあと!」
***********************************************************************
エピローグより
もエネルギーです。
全ては波動エネルギーなのです。
言葉も音でありエネルギーなのです。
エネルギーには良い悪いはありません。
でも、「重い」・「軽い」はあるのです。

例えば、今、「うれしい」と言ってください。
次に「悲しい」と言ってください。
どうでしょうか。
気持ちの違いがあるのではないでしょうか。
それは、言葉にのっているエネルギーが違うからなのです。

その軽いエネルギーをいつも口から出していると
知らず知らずのうちにその軽い言葉のエネルギーと共振して
あなたの気持ちも軽くなるのです。

その言葉の中でも
 「感謝します」
 「ありがとうございます」
という音のエネルギーはとても軽いのです。

その言葉(音)の波動に共鳴するために、「ありがとう」と口にだしてください。
すると、あなたの波動も軽くなります。
波動が軽くなるとポジティブになります。
すると、考え方も軽く(前向き)になるのです。

もう一つのヒント。
何かしようとするときに、すぐに反射的に
 「無理だ、できない」という思考がでてきたら
 「できました、できました、できました」
と言ってみましょう。
あなたの思考が変われば、、、ですよね!

では最後にまとめです。
究極の口ぐせ・・・
「ありがとうございます」× 3
「感謝します」   × 3
「できました」   ×3










腐敗した医療製薬複合体によるワクチン薬害、を読んでメモ

2024年03月23日 | 読書感想
2024年3月23日(土)

腐敗した医療製薬複合体によるワクチン薬害
 ジュディ・マイコヴィッツ 著
 ケント・ヘッケンライヴェリー 著
 伊藤裕幸 訳
 まえがき/ロバート・F・ケネディJr.
 2023年1月26日 第1刷発行
を、読んでメモ




①ロバート・ケネディJr.の前書きが簡潔(それでも14頁)で素晴らしい。
 信念を持った科学者と利権の戦いの歴史について理解できた。
著者ジュディ・マイコヴィッツの業績
  ・レトロウイルス(マウス白血球ウイルス)と慢性疲労症候群との関係を発見した。
  ・マウス白血球ウイルスが汚染されたワクチンんを経由して人間の体内に入っている。
  ・マウス白血球ウイルスに感染した女性患者の子供に自閉症が多い。
  ・輸血用血液や血液製剤がマウス白血球ウイルスに広範囲に汚染されている
③彼女は、②を発見したために、政府機関や業界団体に一斉攻撃を受け、理由なく拘束された。
④本書は、彼女がどのように攻撃を受け排除されたかを記したもの。
⑤『ウイルスは血液から比較的早く消滅するが、ワクチンのような免疫刺激があると
  ウイルスは複製し始め探知できるレベルまで増加する。言い換えると、
  眠っている怪物がワクチンによって目覚めかねない』
  

ワクチンンレース を読んでメモ(2)

2024年03月18日 | 読書感想
2024年3月18日
ワクチンンレース
 メレディス・ワッドマン 著
 佐藤由樹子 訳
を読んでメモ (2)

ヘイフリックの業績
ウイスルに対抗するためのワクチンは、生ワクチンや不活化ワクチンのようにウイルスそのものを用いて作ることが多い。そして、ウイルスは細胞の中でしか生きていけない。では、その細胞はどのようにして調達されるか。
最初のころは、アヒル胎児細胞やサルの腎細胞などを使用していた。しかし、これらの動物の細胞には別のウイルスに感染し汚染されている可能性がある。感染検査はされるが、細胞の中に潜んでいて検査時には発症せず、時間の経過後に発症するものがあることがわかった(のちに“SV40”と名付けられる)。
そこで、レオナルド・ヘイフリックが確立したWI-38細胞が用いられるようになった。
 
ヘイフリックは1962年に中絶手術で死亡した胎児(女児)の肺の細胞を使用してワクチンに必要な細胞を開発した。細胞は分裂により莫大な数になる。WI-38はワクチン製造に使われ3憶人以上の人に投与された。ヘイフリックが開発した手法をまねて作られた同様の細胞群は』さらに60憶個分のワクチンン製造に使われた。これらのワクチンが風疹、狂犬病、水ぼうそう、麻疹、ポリオ、A型肝炎、帯状疱疹、アデノウイルスなどから人々を守った。アメリカでは今でもWI-38から作られたワクチンが使われている。
 


ワクチンンレース を読んでメモ

2024年03月18日 | 読書感想
2024年3月18日
ワクチンンレース
 メレディス・ワッドマン 著
 佐藤由樹子 訳
を読んでメモ

 1960年代、何万という子供たちが先天性風疹症候群で苦しんでいた。
妊娠中に母親が風疹に罹ったことが原因だった。
1962年6月、フィラデルフィアのある若い生物学者が、安全なヒト細胞系の培養に成功した。
ワクチンを大量生産できる細胞だ。
 それから2年。風疹が大流行するさなか、彼の仲間がワクチンを開発した。
 開発にかかわった多士済々を鮮やかに描く医科学ノンフェクション。
     裏表紙 岩田健太郎教授の解説より