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ぶらり一人旅と趣味の世界

気まぐれ日記
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驕る韓国、久しからず

2012-11-07 | 経済

記念に・・・!

一つのターニングポイントか? 

日本では、戦後、財閥が解体され、独占禁止法も機能して、いわゆる巨大企業は存在していないのですが・・・ガラパゴス化さえ。

一方、韓国の強みはサムスンや現代、ポスコ・・などの巨大・独占企業の存在。その分、資源集中投資でき、おのずと競争力もつくわけです。ウョン安も追い風に。

でも、その分、汚職・捏造・・など不正の温床にもなるわけです。 国家と企業の馴れ合い・・・! ~そーだったのー、やっぱりね!

 

 

韓国の原発規制当局、国内の原子炉すべてに調査対象を拡大- ロイター(2012年11月7日16時50分)

[ソウル 7日 ロイター] 韓国の原子力安全委員会は7日、国内の原子炉2基に使用されている部品を納入した業者が品質証明書を偽造していた問題で、国内の原子炉23基すべてを調査対象にすると明らかにした。国民からの原子力業界への風当たりが強くなり、数百億ドルに上る原発輸出にも影響を及ぼす可能性がある。

原子力安全委員会は、官民合同の調査チームを立ち上げ、すべての原子炉について偽造証明書が使われた部品が使用されていないかを調査するとした。

同委員会の広報担当者はロイターに対し「このチームは、23の原子炉すべてを調査する予定で、ある程度の時間を要する」と述べた。

国内の原子力発電所の運営会社を傘下に持つ韓国電力公社(KEPCO)のKim Joong-kyum最高経営責任者(CEO)は辞任を申し出ており、同社の関係者によると「個人的な理由」という。知識経済省の当局者は、週末に青瓦台(大統領府)がこの辞任を受け入れるか判断すると明らかにした。

今回の問題の発端となった原子炉2基の運転は依然停止されており、冬季の電力供給が不足する可能性が高まっている。

 

韓国の原子炉部品に関する偽造文書、匿名の機関が発行=政府高官- ロイター(2012年11月7日12時31分)

[ソウル 7日 ロイター] 韓国政府高官は7日、国内の2基の原子炉で使用されている部品に関する文書改ざんをめぐる調査で、対象となった8社が提出した偽造安全証書のほとんどが、認証機関UCIからとされているが、実際は匿名の複数の機関が発行したものだったことを明らかにした。

洪錫禹(ホン・ソクウ)知識経済相は、議会の委員会に対し、UCIが発行したとみられる文書のほとんどは偽造されたものだったと述べた。

また、同省の高官はロイターに対し、UCIは米国の12の認証機関の1つだが、調査対象の8社には含まれていないことを明らかにした。

韓国は5日、部品の安全上の懸念から、原子炉2基の稼働を停止した。

韓国原発、原子炉部品に亀裂 停止長期化も- 朝日新聞デジタル(2012年11月9日23時22分)

 【ソウル=中野晃】韓国南西部の全羅南道にある霊光(ヨングァン)原発3号機で、原子炉格納容器内の部品に亀裂が見つかった。この原発では5、6号機で大量の部品の品質検証の偽造が発覚したばかり。不正や故障による原発停止の長期化が避けられず、政府はこの冬、電力難になると警戒している。

 原発を運営する公営企業・韓国水力原子力が9日、野党議員の指摘で明らかにした。亀裂は、核分裂の制御棒を通す金属管に6カ所見つかった。定期点検中の3日に判明したが、同社は「微細なものだ」として公表していなかった。 

 

 

 ヒュンダイが燃費水増しで補償金支払いへ 原因については「ついうっかりして...」- Autoblog JP(オートブログ)(2012年11月6日05時00分)

韓国のヒュンダイと傘下の起亜が、アメリカで販売した2012年、2013年モデルの燃費を誇張していた問題に新たな進展があった。両社は燃費を水増ししていたモデルの走行距離の数字を引き下げ、さらに該当車を主有する全てのオーナーに補償金を支払うことにしたという。
『The Detroit News』紙が伝えるところによると、アメリカ環境保護庁(EPA)が消費者からの苦情を受けて調査した結果、両社が販売してきた2010年後半以降の車の燃費表示が、実際の数値より高いことが判明。指摘を受けた両社はこれを認め、90万台もの対象車のオーナーに補償金を支払う方針だという。

両社がこの姿勢を打ち出したことで、ヒュンダイがこれまで広告を積極的に展開してきた4モデルの"1ガロン(3.78リッター)当たり40マイル(64.4キロ)走行可能"という宣伝文句は、虚偽だったことが確定した。

ヒュンダイは2013年モデルの「アクセント」、「ベロスター」、「エラントラ」について、高速道路走行時の燃費を37~38マイルに引き下げる見通しだ。ヒュンダイ自動車北米部門の最高経営責任者(CEO)、ジョン・クラフチック氏は「このような間違いを犯して非常に申し訳ない」と陳謝している。

10月末までの2011~2013年モデルの総販売数の実に35%のモデルの燃費表示が引き下げの対象になるが、このうち58万台が1マイル、24万台が2マイル、残る8万台が3~4マイルそれぞれ引き下げとなる。対象車の持ち主は、走行距離メーターに基づいた算定額に加え、15%を上乗せした額が補償される。例えば1万5000マイル(2万4000キロ)を運転した人は、およそ88ドル(約7100円)の返金が受けられるという。

ヒュンダイ車の燃費性能について、以前から疑問視する声はあった。今年の7月には「Consumer Watchdog(消費者の番犬)」という団体と、「燃費が広告よりも悪い」と訴えるエラントラを購入した男性が共同訴訟を起こしたことが、米でも話題となった。

しかし、最新情報によれば、ヒュンダイと起亜は車の評価工程を追加して再調査を行った結果、燃費の数字はEPAの数値より高い結果になったとし、更に今回の過大表示の原因についは、燃費性能評価中の「うっかりミス」による「人的エラー」によるもので、米国政府と消費者をだます意図はなかったと強調している。また、両社は消費者に注意を促す大々的なキャンペーンを行う予定だが、この謝罪キャンペーンにかかるコストについては言及されていない。

EPAとヒュンダイは、それぞれプレスリリース(英語)を発表したので興味のある方は読んでみてほしい。また、ヒュンダイと起亜それぞれの対象モデルの詳細な数値については表をご覧いただきたい。

 
洪経済相は、偽造文書を提出した企業の名称には言及していない。 

 

韓国・現代自動車が燃費水増し 米で90万台販売- 朝日新聞デジタル(2012年11月3日20時57分)

 【ニューヨーク=畑中徹】米環境保護局(EPA)は2日、韓国の現代自動車と傘下の起亜自動車が米国で販売した約90万台の車について、燃費表示が水増しされていたと発表した。消費者からの苦情をもとに、EPAが調べていた。現代自動車は表示の誤りを認め、同日謝罪した。

 燃費が水増しされていたのは、2010~12年に米国で販売された主力の小型セダン「エラントラ」や中型車「ソナタ」など、計13車種。11~13年型の全車種のうち約35%が対象。例えば、12年型の場合、燃費は平均で約3%誇張されていた。現代は、表示より余分にかかった燃料費を埋め合わせるため、対象車を買った人に金銭補償をする方針だ。 

 

寿司を韓国起源と主張の韓国 つじつま合わせにわさびも主張- NEWSポストセブン(2012年11月7日07時00分)

 日本の文化をなんでも韓国起源説にして何かと話題のウリジナル〈ウリ(韓国語の“我々”)+“オリジナル”の造語〉。その対象は、ありとあらゆるものに及び、世界的に日本食がブームになると、今度は和食は韓国起源だといい始める。

 最近主張し始めているのが「日本酒のルーツはマッコリ」で、一部の韓国料理店では熱心に喧伝されている。一見ありそうな話だが、日本酒はどぶろくから生まれたもので、マッコリとどぶろくではそもそも発酵方法や歴史が異なる。

 さらに韓国語版ウィキペディアの「ワサビ」の項には「韓国を原産地とし、韓国と日本の川辺や川で育つ」と書かれている。韓国のニュースサイト「デジタルタイムズ」(2012年5月28日)は、「韓国産のワサビは日本のワサビよりもはるかに香りが優れていると、和食の板前の間ではよく知られている」と報じている。
 
 もちろん嘘で、ワサビは日本原産の品種である。韓国は「寿司」もウリジナルだと主張しているので、つじつま合わせのためにワサビが必要になったのかもしれない。 

 


驕る韓国、久しからず・・・2

2012-09-04 | 経済

日経ビジネスよりの引用。

韓国も、少子高齢化で、急速に国力が衰退することになるんでしょう。日本以上に少子化のようですから。本当は深刻なんでしょうが・・・彼らにはわかっていないのか?

この、少子化の原因はなにか?・・・・僕は、その一つとして、学歴重視の社会かと。

子供の教育費にお金がかかるので、少子化に拍車をかけているのではと? 


中国経済の失速?

2012-07-20 | 経済

失速する中国経済、8%割れ 輸出から消費への転換カギ- J-CAST(2012年7月19日19時15分)・・・・記事の引用で以下

中国の経済成長率が、とうとう8%を割り込んだ。中国国家統計局は2012年4~6月期の国内総生産(GDP)が物価変動の影響を除いた実質ベースで前年同期に比べて7.6%増えたというが、リーマン・ショックがあった08年以来、約3年ぶりに8%を下回る水準に落ち込んだ。

もちろん、日米欧の経済成長率とは比べものにならないほど高い成長率ではあるが、04年度以降に年率10%超の、飛びぬけて高い経済成長率を維持してきた中国の「勢い」は、急速に萎んでいる。
遅きに失した「利下げ」のタイミング

中国政府はこれまで、8%の大台だけは「死守」しようとしてきた。そもそも、12年の目標成長率の「7.5%」も、当初は政府が一定の余裕をもって設定した水準だったのが、そんな余裕などなくなった。

著書に「チャイナクライシスへの警鐘 2012年中国経済は減速する」がある、富士通総研の柯隆・主席研究員は、「2010年までの中国経済は北京五輪や上海万博の開催に伴う多くの公共事業が経済を下支えしてきたイベントがけん引してきました。いわば、東京五輪後の日本やソウル五輪後の韓国のようなもので、一定程度の経済減速は予測できました。それにもかかわらず、景気浮揚策をとらなかったことが『7.6%』という成長率の原因です」と説明する。

では、なぜ景気浮揚策をとらなかったのだろう――。要因の一つは都市部の不動産バブルだ。これが弾ける前に手を打ちたかったが、「タイミングを逸した」。加えて、欧州の債務危機が深刻化し、輸出の減速や中国内の住宅市場の不振で、国内外の需要が冷え込んだ。

6月は輸出入の受注状況を示す指数がいずれも前月を下回って50を割り込んだほか、国内での受注状況を示す指数も2か月連続で50を割った。

中国人民銀行(中央銀行)は6月8日、あわてて金融機関の貸出・預金金利を1年物でそれぞれ0.25%引き下げた。利下げもまた、リーマン・ショック後の08年12月以来、3年半ぶりだったが、前出の柯隆氏は「遅すぎました。しかも下げ幅が小さすぎて、ほとんど効果がなかった」と指摘する。
戦後日本の経済復興と同じ歩みたどる

中国では大学生の卒業は7月。「昨年の就職難に加えて今年も就職できない学生がいるので、経済成長率が8%を割り込むと失業者が増え、社会不安が深刻化しかねない」(富士通総研の柯氏)という。それもあって、中国政府は8%台の維持に固執する。

景気の減速を受けて、中国人民銀行(中央銀行)は7月、2か月連続で利下げに踏み切った。金融緩和の効果がある預金準備率の引き下げについても、11年12月から3回も実施した。

たしかに2011年に20%も増えた輸出は、12年1~6月は9.2%増と鈍った。最大の貿易相手である欧州連合(EU)の債務危機が足を引っ張ったのも事実だろう。輸出の鈍化が中国内の生産活動に波及。中国投資家のマインドがネガティブになったこともマイナスだ。

しかし、柯隆氏は「(景気減速をとめるには)内需拡大しかない」と言い切る。中国経済は、戦後日本の経済復興と似ている。日本も米ドルとの固定レートを武器に、輸出を拡大することで、年率10%もの高度経済成長を遂げてきた。それが変動相場になったことや、国民全体が豊かになったことで経済成長は鈍化した。

中国のGDPに占める消費の割合は34%しかない。日本は約60%、インドでも約50%あり、まだ伸びる余地がある。「中国も2005年6月以降、人民元の切り上げに踏み切りました。今後、ますます人件費も上がります。しかし、それは同時に個人消費の伸びが期待できます。今後の経済成長は、輸出から消費への転換がカギです」と、柯隆氏は話す。

 

○○

最近の経済のニュースとして、好調と続けていた中国に、ついに、リーマンシッョック、ギリシャ問題など・・・・ヨーロッパへの輸出の減少などの影響で、成長にブレーキが。

いつものパターンで、輸出主導から、内需拡大への転換が必要と・・・いう論点に!

でも、内需拡大による経済成長は、幻想に過ぎず!日本の二の舞かと? でも、そのほうが、世界にとってはいいんですが。 

もう、中国はバブル崩壊の一歩手前かもしれません。世界経済がこのままの状態ならば。

浮かれあがった、住宅バブルはもとより、生産設備の過剰で、工場の稼動率も大幅低下・・・日本のバブルと同じように、住宅のみならず、工業製品も作れば作るだけ売れるという、幻想の崩壊!なんでしょう?

内需拡大は、諸外国にとってはおおいに結構!

でも、内需拡大すればするほど、賃金は必然的に上昇しないとつじつまはあわず、必然的に輸出競争力は低下!・・・結局、すべての資源を自給自足できない限り、限界があるわけです。 

内需拡大・拡大というのは簡単ですが・・・? 

本当は、高度経済成長の幻想をから脱出して、安定成長にソフトランディングするのが正解だと、思いますが。でも、一度、高度経済成長を体験してしまうと、人間の要望というのは、通常では満足できず!

でも、すべての国が高度経済成長をし続けることなど不可能なんですから。 

個人的見解では、どんどん内需拡大路線へ転換してほしいですが。・・・世界人類の平和のために。   山ほど、借金作って、破産してもらったほうが!

 

この中国の今後は、非常に注目! 日本のあとを追い続ける、ものまね中国が、また同じことになるのか?

内需拡大という、幻想は、自給自足ができるという前提なしには、ありえないと思うのですが。

内需拡大により、どのように成長できるか、具体的に示した評論家などいるんでしょうか?

 

賃金の問題、日本の高度成長時代と異なり、資源に限りがあり、安く調達できるということがないという問題 ・・・なかなか複雑なんですが。

ただでなくても、最近の賃金の上昇で、世界の工場としての、中国は競争力を失いつつあり、内需拡大で、その結果どうなるのか?・・結果は歴然だと思うのですが。

なかなか、難解な問題です。 

 

7月の輸出、前年比1%増=欧州危機で急ブレーキ―中国- 時事通信(2012年8月10日13時25分)

 【北京時事】中国税関総署が10日発表した7月の輸出は前年同月比1.0%増の1769.4億ドルと、伸び率は6月の11.3%を大きく下回った。輸入は4.7%増の1517.9億ドル。欧州債務危機の影響で、外需不振が厳しさを増しており、中国経済の先行き不安が高まりそうだ。貿易黒字は251.5億ドル。

 1~7月の輸出は前年同期比7.8%増、輸入は6.4%増。中国政府は通年で10%前後の輸出入の伸びを目標に設定しているが、達成は困難になりつつある。  

 


公共事業のつけ

2012-07-03 | 経済

日経ビジネス 2012.6.11より

 

 

公共事業のつけが、これからまわってくるという皮肉な状況に!

ただ、無駄なお金をつかっただけでなく、その維持管理費がおまけ付に・・! 

振り返れば、国債に関して、日本はズート高度成長時代までは、赤字国債の発行は原則禁止のような、それでも十分税収もあったんでしょうが、公共事業を景気対策として行わざるをえないようになったころから、つまり高度成長が期待できなくなったころより・でしょうか、よく赤字国債はダメだが、建設国債はいいんだ・・・という論理のスリカエ、ごまかしのような説明がなされ、なし崩し的に国債発行・乱発がはじまり、・・・ということになったような気がします。

でも、建設国債も国債には変わりなく使われるのが公共事業がどうか、インフラといて残るかどうかだけ。でも、そのインフラが本当に必要なものか、さして経済効果もないただ、作るということのみ目的の、ドブに金を捨てるような無駄遣いか ?・・・・

これから問題になってくるのは、問題になっていることは、作ったものの補修・管理費、箱物でいえば、毎年垂れ流し続けられる人件費など、負の遺産が続くこと。 

建設国債という言葉は、もはや死語になったかもしれません。 

ほとんど、交通量もない道路・橋もそのままにして、ほおおってはおけないわけですから。 歩道橋・地下道まで、無駄なもの、全く今では利用されてないものも・・多くあります。 

信号機あれば、今の高齢化社会では、歩道橋・地下道などはいらないし・利用もしないのですが! 

一日、だれも使わない利用しない、歩道橋・地下道・・・でもそれを撤去するにも、いつかお金が係ります。 

港湾や空港はぺんぺん草がはえようが、いいわけですが、橋や道路は危険なので保守・点検・修理は必要なわけで。 

 

追記 

 2009.7.16 の日記より

国民年金健康保養センター?   いつのまにか、消滅??

郵便局・・メルパルク(郵便貯金会館・ホール・結婚式場・宿泊)
郵便局の簡保・・簡保の宿
厚生年金・・ウェルピア
雇用保険・・グリーンピア

と同じ仲間で、国民年金に保養センターというのが、全国に60箇所ほどありました。数年前にそこの施設めぐりで何箇所は宿泊したことあります。
久しぶりに検索したところ、なんと8箇所以外は、閉鎖になってました。残りの8箇所の内、3箇所も今年で終了!!
ドサクサにまぎれて・・年金の食いつぶしですね!!
こういう小物は、幸いにも・ほとんど知られずに終わりを迎えることになるんでしょうが・・ 

この人たちは、集めた金は自分のものと、勘違いしているんでしょうか? 

  (今は、ほとんど閉鎖・・・一部・民営化?) 


税金・年金・保険・財政問題・・・

2012-06-26 | 経済

最近のユーロ情勢・・・ギリシャ・スペイン・イタリヤ・・・さらに、もっとひどい日本・・・はたして、有効な解決策があるのか。・・・どう考えても、悲観的に。

 

 

個人的には、今月は棚卸しで、超忙しいです。もう、2回、オールナイトで泊まって仕事してました。6/23-24(日)も。あと、最終日の6/30-7/1もオールナイトの予定ですが。

また、事務の女性が8月いっぱいで退職予定で、いま求人していますが・・・まだ決まらず・・・当分バタバタすることでしょう・・・9-10月ぐらいまでは。

 

それはそれとして、この経済的窮状から、世界が脱出できるか、有効な対策を見出せるか・・・・? 恐らく無理。

ある意味で世界の最先端を進んでいる日本の例からいっても・・・バブル崩壊後、20年以上たっていますが、いまだにそれを克服していなわけですから。・・・まあ、ボチボチ・・・追加。

 

日本に関しては・・・今、社会保障と税の一体改革でもめてますが。

①財政は完全に破綻している。

②年金制度も完全に破綻している。

ということは、だれが見てもあきらかなんでしょう。でも、問題は、すべて先送りされてきたわけです。

一体、だれの責任なのか? すべて官僚・公務員などの公職の立場にあるものの無責任体質に尽きるのかも。知っていても、なにもしない、責任もとらない!

僕らの子供のころは、公務員は給料が安くて、成り手がなかったという実感がありました。給料は安いが、その分、退職後の恩給(年金)がもらえるので・・・まあまあ我慢する人も・・・という感じ。

それが、いつもまにか、民間より給料も高く、退職金・年金などすべてにおいて、官民逆転、おまけに、天下り・渡り鳥・・・・・気がつけば、支配者階級のような存在にまで。そして、自分たちの都合の悪いことは知らせず・教えず、責任も取らず。

経済、税金、保険、財政などの仕組みを学校で、ちゃんと教えているのでしょうか? 恐らく、形だけで、本質を教えてはいないでしょう。本当に高校卒業までに、社会の仕組みをちゃんと教えれば、今の日本のすべてのシステムが破綻しているのは明らかになってしまいますから。 

冷静に考えて、赤字続きの会社なら、ボーナスなどもらえるわけないのに、国家財政は破綻しているのに(税収は支出の半分しかない・借金地獄状態)、ボーナスがもらえる、しかも民間平均よりはるかにに多く! 破綻していると認めるわけにはいかないわけです。

参考までに、公務員の給料は民間並みとうのが、原則らしいですが、その民間というのは、一部上場の超一流企業の給料を基準にしてるらしいので、今の派遣やパート、アルバイトなど国民の総平均給料にくらべれば、はるかに高い高水準にあるという、おかしな現実! 

 

そういう僕も、ここ十数年、仕事がら色々・・・社会の裏側まで、仕事がらわかってきたわけです。

税金の仕組み・・・確定申告、住民税、所得税。、年金・・国民年金と厚生年金の格差。保険・・・国民健康保険と厚生年金の格差・・・公務員との格差、 

こういう、基本的な問題は、すべて、あやふやにごまかし、結局は社会にでて、色々勉強するか、経験するか、教えてもらわないとわからないようになっている・・・その方が支配者階級には都合がいいんでしょう・・・と疑うばかり。

「ドラゴン桜」の初回の最後のシーン・・・・まさに、それが真実なんでしょう。 

今の、若者がもっと、これら社会問題を自覚し、改革しなければ、つけはすべて将来のかれらにかかってくるわけですけど・・・・その自覚がない、だれも教えないし。

だいたい、国家検定でずべて削除、教える側の不利益になるわけですから。 

国会をデモ隊で取り囲み、公務員の給料半減!のシュプレッヒコールでもあげれば社会は変わるはずですが。財政問題もすべて解決するかもしれませんが。

昔のように、給料安くてなりてがないぐぐらいがちょうどいいんでしょう。それでも、やってくれるという人がいう・時代が。 

最大の問題は、今の医療制度・年金・保険などほとんどが、昭和30年代ぐらいの高度成長時代に確立したわけですが、その後根本的改革がされず、もはや、 今の実態からはかけはずれているわけです。

経済成長ほとんどなし。超高齢化。人口増ではなく、逆に逆ピラミッドから人口減に、核家族、少子化、・・・これらは、想定外のことで、今のシステムの前提が完全に崩壊しているということなんです。前提が崩壊しているのに、システムのみがそのままで、矛盾が広がる一方で、さらになんの改革もされず、先送り・・・! 

最近のAIJ投資顧問の不正問題に関しても、企業年金が完全に崩壊しつつあることを、浮き上がらせました。昔のように、銀行に預けるだけで、年間4-7%ぐらいの金利があった時代ならいいんですが・・・ ゼロ金利時代が続き、運用益がだせない状態で、年金が破綻する?

ゼロ金利、逆ピラミット、超高齢化、老老介護、年金で80-90まで暮らす(子供は自立)、生活保護の増加、失業率の増加・・・・こんなことはすべて想定外

 ***

ギリシヤ・スペイン・イタリア・・・さらに日本など・・・ほとんどの先進国でもですが、財政問題・・巨額の累積国債など・・・

これを解消・縮減する方法があるのか? 支出を削減するか、経済成長により税収を増加させ縮小するか? でも本当に経済成長が可能なのでしょうか?

円熟した先進国で、人口増どころか、超高齢化・減少すらありえ、内需拡大は望めず、ましてや輸出などの外需も新興国の台等で、もはや夢物語。 

税収の伸びが可能とは冷静に考えて、なかなか無理、結局、支出の削減により過去の借金を返す以外有効な手立てがあるのか?

早急にしないといけない最大の課題は、非効率的な公共部門の削減・・・結局は公務員の削減・給料の削減! これをしない限りは無理だと思います。

昔のように、公務員は給料がやすくてなりてがない・・・ぐらいがちょうどいいんでしょう。できることはすべて民間でいいわけで。

国家が破綻すれば、公務員はすべて失業・・・! そのぐらいの緊張感が必要でしょう。 

ちなみに、大阪市の交通局の給料は700万ぐらいで、民間の1.5倍。環境局(ゴミ収集)なども、民間で十分でしょうが。 

 

昨日、ラジオで、江戸時代の循環型社会を参考に・・・というのをききましたが。・・・これも少し考えないと。

でも、自給自足で、ほぼGNPも人口も変わらなかったらしいです。それなりにみんな平和で文化も花開いたということですが、今の人に江戸時代に戻れといわれても無理がありますが。

問題は、経済成長して、借金(国債)を返還するという前提で国債を発行して、積もりに積っているわけですが、それを返還することがはたして可能なのかという・・根本的問題!

バブル崩壊、20年以上たっても、まだその現実味すらないわけですから。

内需拡大による経済成長はありえず、前提となるのは外需がないと・・・資源が輸入できないので。

でも、内需拡大は、日本などの高度成熟の先進国ではまず望めず・・・少子高齢化・・・、ましてや、外需も競争力低下で逆に縮小すら・・・! そうすると、経済成長は無理、せいぜい現状維持がせきのやま。

そうすると、財政再建は・・・支出削減か増税以外はないわけです。支出削減の最大の本山は公務員の人員・給料なんですが? 

これに、本当に手がつくのは、ギリャのように、国家破綻が現実実を帯びてくるまでは無理でしょう。ですから、解決策はなし!

ある意味で、民主党に期待していたんですが、期待はずれに終わりました。官僚の抵抗に負けたというのが真実かも? 

**

年金、保険などに関しては過去の日記から追記できれば・・・! 

以下は過去の日記からの・・・・・結論から言えば、国民年金・国民健康保険・・・などは自営業者(農業・漁業・自営業・・・など個人で)などの人たちが対象で、原則的に退職とか定年とかがあるわけでなく、所得もすべて自己申告なので、国は本当の所得を把握することも難しく、自己責任にちかい人たちで、普通は結婚して、子供を2-5人ぐらい、そのうちのだれかが、家を継ぎ、代々・・の家族が生活しる・・・老後は年金で生活するというより、年金は小遣程度でもいいわけです。

一方、厚生年金・社会保険・・・などはサラリーマンなどの勤め人(会社に雇われて勤めている人たち)が対象で、もちろん、自営業の家を継がないで、勤めにでている人、家から自立して勤め人になる人なども・・・・・・・原則、定年退職したあとは収入がなくなるので、老後は年金で生活することになり、当然、それに備えて、掛け金も多く、事業主も半分を負担することになっているわけです。 

ですから、国民年金は、老後に、夫婦だけ、あるいは一人で、年金だけで暮らすということを想定しているシステムではないはず、それならば、国民年金(いわゆる基礎年金部分)に加えて、自分で他に年金や財産を蓄えておかないと無理・・・・・・・このことをちゃんと、国民に周知徹底していない!

そもそもの、前提条件として想定していた、社会・家族制度が崩壊・変わってしまっているのではと思います。国民年金だけで暮らしていくということは想定していない・・たぶん・作った人たちは! 

ですから、生活できない、生活保護のほうが支給額が多い・・・という事態が起こっているのでは? 

どう考えても、こうゆう結論に行くつくわけです。国民年金では生活できないわけですから。最低レベルの生活ぐらいしか? 作った人たちが、ちゃんと説明して・すべきだと思いますが。一方、なにもわからない人たちは、まるで、老後は年金で生活できると思ってきたわけですが、・・・・。

最近わかったことは、厚生年金というのは、ですから、基礎年金+企業年金などが上乗せになってできているということ・・・・・国民年金プラスアルファ分の掛け金を負担して、退職まで払いつづけて、それ相当の厚生年金がもらえるわけです。国民年金より多くて当然。

もう一つついでに、会社が半分負担してくれるのでいいですねー・・・・・・それは、本来・給料としてもらう・払う分を、かわりに会社が払っているのと同じことなので、全く筋違いの不公平感であり、逆に国民年金の人たちは、個人個人が事業主ともみれるので、それでは、国民年金の人たちは倍払っても同じ理屈にもなりえるかもと反論されるかもしれません?

なかなか、すべての人に平等なシステムを作るということは難しいものです。ですから、このシステムをちゃんとどういうことが前提で作ったのか、問題なのかを国民に周知徹底して、では老後はどうして暮らせばいいのか、どういう備えが必要なのかを・・・説明・あるいは困らないように教育もしていないと・・・・いざ、年金生活になって、生活できない!ということに。 

年金不信・・・というよりは、むしろ、説明責任をはたしてこなかったことが問題かもしれません。 

 

恐らく、かしこい官僚さんたちはちゃんと真実はわかっているはずですが、何もしなかった・説明も教育も! 

もちろん、学校でも・・・税金・年金・保険などの社会の制度が、どういうことで、作られ決められているか、何が問題なのか、何をすればいいのか・・・何も教えてなどくれないし、くれないで、社会にほうりだされるわけです。 もちろん、学校の先生たちも、説明できるほど知っているかすら? ほとんど大多数の国民も?

こういう、僕も大体の輪郭ぐらいしかわかってませんが。一番の問題は、制度を作ったころの前提となっている社会がもう崩壊していること 。

町のアーケード街、駅前の商店街、市場・・・などがシャッター街になってもう、壊滅しているわけですから。 

おまかにプラスアルファとして、公務員対照の、共済年金・保険は、さらに少し多くもらえる・有利にさえ、作られている・・・・おまけ付!

 

★★

さらに、つい最近まで・・・4-5年前まで・・・

官僚・役人さんたちは、集めた年金・保険を、自分たちの都合のいい、天下り団体・施設などを作り・・・着服・ピンハネし続けていた!

消えた年金問題のオマケもつけて?

改善・説明・教育するわけではなく、利用・着服・ピンハネまでしたいたんですから。 

 

 

 

2011-02-02
 論理のすりかえ? :

サラリーマンは、年金・健康保険料を事業主が半分はらっている。
でも、事業主がポケットナネーで払ってくれているのではなく、本来給料として払うべきものを払わず、かわりに払っているのと同じこと。
全部、給料としてもらって、そこからいやおうなしに天引きされるのと同じこと。勿論・・税金の問題はありますが。
国民年金・保険料は、自分で収入を自己申告して、いくらでもごまかせ、そのかわりすべて自己責任。年金が少なくこれでは老後生活できないという人は、自分で別に年金に加入しないとダメなんです。

 2010.3.5

勇気ある行為 : 日記


午後は、ほとんど休まず仕事してました。
国保から生活保護になった人また発生! しかたないんでしょうが、いいんでしょうか? みんな税金ですから。今年になって、二人目です。今年、二人目か。老人でしょうがないんでしょうが、国民年金では無理なんです。ましてや、医療費が必要な人は。
それなりに、老後に備えて貯蓄や、別に個人の年金かけてれば別ですが。
なにもなく、年金だけでは。そういつ前提にはなっていないんですから。

一方、厚生年金はそれよりは額がもらえます。一見、不公平にもみますが、給料から一方的に問答無用で、源泉徴収・厚生年金、社会保険、雇用保険を徴収され、しかも事業主も同じ額の負担。それは本来、個人が給料でもらいそこから収めるのをかわって事業主がおさめていることと同じですから、倍納めていることとかわりないんです。それなりに、収めているからこそ、それなりにまらえるわけです。
ということで、国民年金のひとは最低、今の倍ぐらい自分で個人年金するぐらいでないと生活などできないわけです。

年金かけていない人は論外ですが、年金かけている人さえも、どんどん生活保護になればもう国は破産することに・・!! 

2010.3.15 

生活保護: 日記

世帯130万7445.・・・まさに国が崩壊しかねません。・・


一度なると、この天国のような生活から抜け出せる人は、ほとんどいません。なにもしないでも生きていけるのですから。
「赤信号、みんなで渡ればこわくない」・・・と同じように、僕らの子供のころなら、後ろめたい・恥ずかしい思いをしたものなのでしょうが、これだけ多くなると、ひらきなおり町を闊歩している人も多いわけです。
彼らの多くは福祉とかいいますが、税金泥棒の寄生虫のような人も少なからず含まれています。この人たちは、何か社会のために・人のために働いたことしたことあるのか・・・?という人も。
中には、裏の世界の人も・・・

毎回も言いますが、差別などから働きたくても意欲あってもダメ、年取り身寄りのない老人・・などやむ終えない人はしょうがないんですが。

この天国のような制度に安住して、寄生虫のように税金を食いつぶす人がいるのも厳しい現実。
やむ終えず、なった人も、この天国から抜け出し自立できる人は極わずか。なっても、ここから抜け出す手立てを国・地方がさしのべる努力方策を作らないと、増える一方です。まさに死ぬまで・・・税金くいつぶし・・

この生活保護制度への逃げ道があるというのも原因して、年金制度も崩壊しています。もう、すでに。というのは、国民年金の支給額より、生活保護の支給額のほうが多いから。さらに、各種のタダの支給の恩恵がプラスされるわけですから、みんなばかばかしくて年金などはいりません・・という人が激増しているわけです。

生活保護世帯、過去最高? 130万7445、約181万人・・不正受給18623件。

きくところによると、生活保護者には家賃除いて月額12万円。家賃は市町村から直接・大家さんに振り込まれるらしいです。いわば、市町村が保証人になっているようなもの。でないと、家主もこわくてかせないでしょう。12万支給され、税金(住民税、もちろん国税・源泉徴収)なし。保険料なしでしかも医療費はすべてタダ。介護は僕には不明?
恐らくNHK料金、水道料金はなしのはず。かららが払う負担は消費税のみでは。
こんどの地デジのチューナーさえ支給されるようです。
一方、年金自給者は国民年金・国民健康保険の人(いわるる自営業者、農業・・・)は、最高でも一人6万ぐらいの年金しかもらえないようです。
かりに夫婦でも12万。これから、国税(源泉徴収)、住民税とられ、健康保険料、介護保険料など払い、もし家賃などもはらうなら、いったいいくら自由つかえるのか。もちろん、医療費は1割から3割、NHK、水道料金、介護料なども・・
どうかんがえても、生活保護のほうがいいことに・・プライドすてれば・・

 僕は今の職場に勤めてから10年ぐらいになりますが、国保から生活保護になった人が何人いるか。年金では実際のところ生活できないようです。
勿論、この年金自体も、これで生活していくことを前提に制度としてできているのか?
国民年金の人は、いわゆる自営業・農業などのひとが前提なので、社会保険・厚生年金のサラリーマンとは前提が違うわけです。定年などがないのでいきなり収入がなくなることを想定していない、普通は結婚して子供数人作り、子供と一緒に暮らし、年金は老後の小使いぐらいの額でも十分・・
そういう社会を前提に今の掛け金・支給になっているのでは。
でも、その後の前提していた社会・家族のあり方が変わり、子供も少なく、いてもみな独立し、親とずーと同居して家業を継ぐ・・そういう社会ではなくなってしまっているわけです。ですから、老後の小使い程度の今の年金で生活できるのは困難なことに。

今、現在、国民年金の未加入率が40%以上らしいてすが、みんな老後にいまの年金では生活できない、年金などあてにできないとわかってしまって収めない人も増えてます。収める余裕のない人も。
でも、そうだからといってこの、年金未加入の人が老後の生活をどうするか、それなりに覚悟決めている人がいるのか?
この40%のひとのかなりが、最悪、生活保護でいいと思っている可能性もあります。でも、それが社会・国として受け入れるほど余裕はもうないわけです。いまでも181万人。これから何百万人から1000万人などとても受け入れられるものではない。
この未加入の人はどうするのか。年金では生活できないと生活保護になる人の激増をどうするのか。
もう、完全に年金制度は崩壊しているのではという結論になります。
失業して、ハローワークそしてワンストップサービスで生活保護の申請など・・・こんなのとすいすい認めたら、国は崩壊してしまうでしょう。

生活保護も一回所得したら一生安住などはもうこれから先はなくなるかもしれません。失業保険とおなじように、数ヶ月でうちきり、そのあいだに自分で生活するほすべをみつけつこと・・すくなくとも働ける人にはそれぐらい厳しくしないと財政がもたないでしょう。

**生活保護の手取り12万・・各種無料の恩恵、一方・国民年金は6万程度・・しかも国税・住民税・健康保険料・介護保険料はもちろん義務
・・この金額は未確認情報ですが。 天と地の差があります。
この実体をあまり大きな声で叫ぶ人もなかなかいない。生きる権利を奪うのか・差別・裏の世界など色々あるんでしょう。
また実体があきらかになってしまうと、みんなやーめたということになりかねませんから。
生保一人当たり、年間約150万円、それに病院に行ってる人は医療費が数万円から多い人は数十万~100万円・タクシー代まで請求している人も。まさにこれ以上増えたら国は破産。みんな税金ですからだれがこのお金を払うのか。

 2012.6.28・・・追記

過去の日記をだらだら追記してしまいましたが、年金問題は生活保護ともからみ、今や急速に不公平感となりつつあり・・・

このままにしておけば、年金制度は完全に崩壊に・・・・・

簡単に考えると・・・今、生活保護者、約200万人、国民の約2%・・・

一人、月10万ぐらい、+家賃・医療費・さらには寒冷地手当て寝具・・・などなどすべて入れれば、一人15万~20万・・・・総額、3~5兆円。

税収は約40兆だとすると、2%の生産性のない・税金もおさめない人達が10%の税金を使ってしまっている・もらっているということに・・・・これはどう考えても異常事態でしょう。この先増える一方ではなおさら。

一方で、まじめに働いた人たちのもらう、国民年金は満額で月6万 

こんな状態を放置すれば、国家が崩壊してしまいます。

せめて、最低でも月10万ぐらいは必要でしょう、今までの積み立てをすべてチャラにして、厚生年金と国民年金を同じ額にする・・・これは全く無理で、不公平そのもの。

ですから、基礎年金部分を税金で底上げして 、厚生年金・国民年金の不公平感をなくしならが、支給額を増やす必要があるわけで、そのために消費税の増税するしかない・・・といのが結論として見出されるわけです。

もちろん、積り積った借金を返済するか、もうこれ以上国債を発行しないようにするためにも、消費税の増税が必要なわですが。・・経済成長して、税収が増えない限り。

でも、公務員の給料の削減、人員の削減も不可欠。てっとり早いのは、毎年、5~10%減額して、国民の真の平均収入までにもどすぐらいの強行措置も・・いきなり半額はあまりに無理でしょうから。

それがいやな人は辞めてもらうぐらいの・・・!

さらには、生活保護も、期間限定か、今の半額ぐらいまでに減額して、国民年金と生活保護の水準をいまの逆ぐらいにしないと、みんな納得しないでしょう。 

 

 


国債のなぞ?

2012-06-13 | 経済

国債の買い取り 
201011.17の 日記より
アメリカ中央銀行が、大規模な国債買い取りを決めましたが、これは、ドルを印刷してばらまくこと同じ? では?・・デフレ断固阻止の決意なんでしょうが。

買い取った後、その国債はどうなるのか?  の解説がないのです・・わからず。
でも償還期限がきても、国が払ってくれるとは思えず? 償却処分か・・それとも新たに発行される国債に交換するのか?

日本でも、少しかある程度は日銀が購入している可能性あり。

銀行の業績が大幅・改善しているらしいです。
原因は、国債の利子の利益らしいです。
国民からの預金と、恐らく、ほとんど利子ゼロで日本銀行から借りたお金を、投資先・貸し出し先がないので、国債で運用。その利益のほんの一分のみ預金の利子で還元。・・ほとんどゼロですが。
ということは、国債の利子で得た・増益した利益とうのは、国から・・言い換えれば税金からおこぼれでもらったようなもの。
国は国民から借金して国債を発行し、お金を集め・・ほとんどサラ金地獄状態・・その発行した国債から利ざやを銀行が着服する?
ということは、国債をとおして、銀行は国民から税金のおこぼれをもらってかせいでいることに?・・・・何かオカシイ世の中?

借金のつけは、いずれみんな国民にまわってくるわけですが。

今の若者は、もう少し世の中の矛盾をしっかり勉強すべきでしょう。
政治に無関心で、チャラチャラ遊んでなんとかなると思っていても、どんどん水ぶくれする借金は最終的に国民に、いずれ、自分達にふりかかってくるんですが。
国会をデモで取り囲み、税金の無駄使い・天下り断固反対のシュプレッヒコールでもあげる・・そういうやつは一人もいず。
でも、何もせずこのままでは彼らの将来は借金地獄なんですが。
 年金も健康保険も崩壊、生活保護など・・そんなお金もない厳しい生活がまっているかもしれません
 

 2010.11.10の日記より

国債とはいったい何か?
経済成長出来ない、経済活動活発になれない~日本では、デフレが続くということになるのかと?
国債を発行して、国民からお金を借り・吸い上げるということは、結局、消費に回るお金が少なくなり購買意欲が低下することになり、最終的にデフレを招くことに。?発行額と償還額が均衡しているばいざしらず、発行額が上回り続け、残高が増えつづけていつということば、それだけ購買力の低下によるデフレ要因になりえます。
日経ビジネスの記事2010.11・・地価下落が続く理由「国債増発と地価下落」・・京大の教授の論文・記事を読み、考えてしまいました。地価下落というのは、最大のデフレと同じことでは?

地価の下落19年連続。日本の政府負債は1993年に83兆円、それが2008年には479兆円と400兆円も増加。その400兆円の増加分はだれが保有したのか?そのほとんどは、日本銀行、民間金融機関、保険会社、郵貯、年金などの公的金融機関がほゆうしている。でも、その購入には家系・国民の貯金・年金などのお金からであり、家系は金融機関を通じて間接的に政府に対する債権を保有していることに。つまり、400兆円の債務を吸収したのは最終的に家系・国民ということに。
ここまでは、まあだれでもわかっていることなんですが。
・・続き・・・
ではこの期間の家系の保有する資産はどうなたかというと、2200~2100兆円でほとんど変化していずむしろやや減り、預金などは350兆円ほど増えている。金融機関はこの資金を使って再建を購入したということになる。
そうすると、資産の総額がほとんど変わっていないのに預金が増え・・それが債権に。その分何かが減ったことに。家系保有の土地の地価が1993年に1187兆円あったのが2008年に765兆円とおおよそ400兆円減少していたのである。
ちょうど、債権の増加した金額と地価が下落した金額が同じぐらいになっているとうこと。・・・・以下省略。

・・・これを読んで、考えてしまったわけです。いったいどういうことなのか。なかなか解読できません。

ここからなんですが、では家系から吸い上げた400兆円はいったいどこに行ったのか?ということなんです。結局、地価の下落で消えてしまったということなんでしょか?地価の下落ということは、日本の価値そのものが低下してしまったということ。400兆円を吸い上げて、それを有効に活用すれば、少なくとも、家系の資産が400兆円増えていてプラスマイナスゼロですから。それがほとんど変わらないということはその400兆円は消えてしまったということなのか?400兆の借金だけが歴然と残っている事実のみがはっきりしているわけです。
ようするに、この400兆円は、なんの価値も生み出さず、くだらない公共事業や箱物、公務員の天下り団体などに消えて、有効には使われず、消えて、国民には還元されなかったということなのか?
400兆吸い上げたのですから、当然、購買力は低下しデフレ・地価の下落の原因を作り続けているわけでしょう。


国債の増加過程ではデフレ、そして償還できなくなれば、増税、超インフレになるのでしょうか?

 


内需拡大による経済成長?

2012-06-07 | 経済

ここ数年、経済問題について色々考えることがありますが、自分なりの考え・結論・・・・ボチボチ・・・・職業柄・色々・社会制度の矛盾を感じるわけです。

 

内需拡大による経済成長・・・・・・幻想にすぎず、ありえない・無理 

医療・介護などの分野で雇用を拡大し、暮らしをよくする・・・・・?   でも、経済成長にはならず? 

お金が循環すれば、みんなよくなるという幻想は? 

 2010.10.17 の日記より引用

経済の謎① 
 昔、マルクス・エンゲルスが、ものを加工し・手を加えてより価値を高め、利益をあげる、労働という概念を明らかにしました~うまく言えないのですいませんが。
内需拡大拡大で経済成長をという幻想?それは、みんなが、将来の不安から、消費せず貯蓄し、あるいはは、賃金が上がらす~むしろ減少するので消費減少し~経済活動の縮小を招く悪循環。ある意味では、内需拡大により経済活動を活性化はさせる事も必要ですが、それで経済成長は無理だと思います。江戸時代のように自給自足なら可能でしよう。労働し農業で食料増産しようにも~恵まれた農地・広い国土が、たがやす農業機械を動かす石油が、農業機械を作るにも~鉄が。手を加えるーもの・資源が国内にある・自給自足出来るならということ。
内需拡大しようにもその為に必要な資源・エネルギー・食料などのかなりの部分を輸入しないと駄目という大きな矛盾に陥ってしまいます。
つまり、内需拡大して経済成長する前提条件として、輸出でき外貨獲得出来る競争力がないと駄目なわけです。
植民地時代の欧米列強は植民地からタダ同然で資源や労働者まで手に出来たし、二十世紀初頭のアメリカはありまる資源と国土を持っていたわけで~内需拡大によって成長も加速したと思います。
江戸時代は日本は金・銀などの世界有数の輸出国だったんですが、石炭も昭和中ごろまではかなり自給してました~でもそれは昔の話!
医療や介護などで雇用を作ることは出来ても、これらサービス業では経済成長は出来ないはず。海外からこれらサービスを受ける為に、わざわざ日本に来てくれる人が、いっぱい発生すれば別ですが。逆にそれ為に必要な、資源・エネルギーのかなりの部分は輸入しないと駄目。自動車を動かす為の石油、作る為の鉄、・・。

経済の謎② 米・中 
 だいぶ前の、消費税の増税問題の論議の時、増税してお金を吸い上げても、そのお金は国が支出して国内に循環するので、つまり、国に循環するお金をうまく増やせば、消費は拡大し、生産活動も活性化し、経済成長も可能になる~そういう理想論を展開していたように思います~管さん。
雇用の拡大につながるかも知れませんが、内需拡大にもつながるかも知れませんが、経済成長は出来ない!
耕す、豊かな国土がある、掘れば石油・ウラン・鉄などが産出でき、資源・エネルギーがあれば、自給自足出来れば可能ですが。
何回もいいますが、それらの大半を輸入しないといけない、そのためには、変わりになるものを輸出しないといけない!江戸時代のように金銀はもうないんです。
日米の貿易摩擦が深刻になり、アメリカの対日赤字が膨大になり・それが改善するどころが増える一方の頃から、アメリカは日本に対して、輸出依存体質から脱却して、内需拡大・輸入増加を催促し・・・特に、バブル崩壊後の経済対策も加わり、日本は公共事業などに財政・税金を投入し、内需拡大を図ってきたわけですが・・それではたして経済成長できたのか。付け焼刃の雇用対策にはなったでしょうが。残ったのは財政赤字と道路・ダム・港湾・空港・箱物・・などの不良債権の残骸のみ。バブル以降の経済対策・内需刺激策で、ほとんど経済成長などできずむしろ停滞し、本当に必要な設備投資・研究開発・成長産業の育成などに投資が進まず、(価格)競争力の低下をまねき、ついには韓国や中国にまで追い越され、国際的な地位の低下にまで陥ってしまいました。
一方、アメリカはその貿易赤字を何で補ってきたかというと、アメリカ国債を買ってもらうこと、債権などを売ることによる資本の流入で補ってきたわけです。ここ十年ぐらいの世界経済の推進力は、アメリカの旺盛な消費活動の増大(内需拡大)による所がお大きかったわけですが、それをサブプライムローンなどの不良債権を世界中に買ってもらうことにより補っていたわけです。そして、サブプライブの暴落、リーマンシック・・でアメリカはもう内需拡大での成長物語は崩壊し、逆にドル安容認し、輸出主導での経済成長を考えている状態に・・・。アメリカも昔のように資源輸出ではなく、農産物以外はかなり輸入に頼っているわけ、内需では成長できなかったわけです。

リーマンショック後、世界の経済の頼みの綱は中国になったわけですが、その十億以上の国民の膨大な消費に期待し、中国の内需拡大による中国・世界の経済成長に期待してます。でも、その中国でさえ、まだ途上国の「頃は石油・鉄鉱石・食料まで輸出していたんですが、今は逆にほとんど輸入に逆転し、世界最大の消費国になりつつあります。その内需拡大により成長しようとしも、やはり、その資源・エネルギーを輸入しないといけないという矛盾があり、結局大量に安い製品を世界中に輸出して外貨を獲得しなくては、内需拡大もできないことに!
今は、元の為替を低めに設定して輸出競争力を維持しその旺盛な輸出にささえられての内需拡大を続けているわけです。これがいつまで続のか?

やはり、行き着くところ、自給自足できない限り、内需拡大だけでは経済成長はできない、その必要な資源・ネルギーなどを海外から購入できる高い競争力の後ろ盾がないことには。
内需拡大を目指すにはそれなりに外需(国際競争力)が必要で、そのバランスがとれてないとダメということに。


・・・これが僕の結論・・当たり前のことですが。
①で日本、②で世界のこと、最後に全世界ではどうか・・これは③で記入。

中国に関しては、最近の中国の反日運動に関する報道で、貧富の格差に対する不満というのがあるらしいですが。
中国の内需拡大による成長で、植民地時代の欧米列強がタダ同然で海外から資源・労働力をもってこれたのと同じように、貧富の格差により国内で資源・労働力を安く調達できるという面も考えられます。これが続けば、内需拡大でも相対的には成長できるのかも? 

 

経済の謎③・・地球的には 
 最後に地球的にはどうなるか?
個々の国・地域で考えれば、内需(消費)と外需(輸出)とことになりますが、地球全体でいえば、みんな内需・消費ということになります。資源・エネルギーは地球上のものを個々の国ででうばいあっているだけです。
紀元前、19世紀、20世紀にくらべ・・内需は拡大し、経済成長し、それなりに生活は豊かになってきているわけです。内需による経済成長・・・自給自足できてきたわけですから。そればどこかで、鉄・石油・ウラン・石炭は出てきたし、土地も農業できる豊かな穀倉地帯を作ることできるだけあったわけです。
みんな、地球の資源・土地、あるいは過去の生物や地球活動で蓄えられた化石燃料、・・などを利用していることに。
でも無限大ではなく、本当は限りあるもので、ましてや内需拡大による経済成長で人口が爆発的に増えつつあり、益々の内需拡大・・・でも土地には限りあり、少雨による干ばつ・砂漠化などにより農耕用の土地にも限界あるいは減少・・資源の枯渇などで、このままでは内需拡大による経済成長も無理になりつつあります。
地球レベルにおいても、内需拡大による成長(人口増加)はほぼ限界に近づきつつあり!

以上、僕の訴えたいことわかっていただけたでしょうか?
異論反論もあるでしょうが。
ここ数日・一週間ぐらい、ズート考えていたんですが。なかなかうまく自分の考えをまとめ表現するというのは難しいことです。
もう少し、整理してわかりやすく説明できればいいんですが。 

 

 

以上 昔の日記より・・・多少なりとも参考に。