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ろろ&りょりょのお遊びページブログ

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地震

2006-02-05 12:30:02 | なんでもやってみ隊
2月1日20時半過ぎに関東地方に震度4の地震がありました。
ちょうどその時、私は東京駅の電車の中。
JR東海道線は東京始発なので、電車の中で出発を待っていました。
その時、関東地方に地震があり出発が遅れますとのアナウンス。
止まった電車の中では、まったく気づかないほどの揺れだったのですぐに復旧するものとのんきに構えていましたが、一向に出発する気配がありません。
大船駅まで出たくても、東海道線横須賀線京浜東北線(根岸線)すべてストップ、振り替え輸送のアナウンスも入り、復旧に時間がかかることを予感させます。
小田急線を利用してJR大船駅の隣駅になる藤沢駅まで出ることも考えられますが、1時間ほどのロスになってしまい、その間に復旧すれば骨折り損のくたびれもうけになってしまいます。
りょりょに地震情報をメールで確認すると、それほど大きな地震ではなかったと返ってきました。
せっかく座れている電車をあきらめる決断ができません。

そういえば、息子も横浜の塾に行っています。
電話をしてみると、見事息子も横浜駅の止まった電車の中。
身動き取れないほどの混みようで、途方に暮れています。
横浜からもJRが止まってしまうと大船まで出るすべがありません。
私もあまり電車に乗り慣れないため、有効なアドバイスができないので、まだ仕事で東京にいる主人から連絡してもらうことにしました。

再びアナウンスがあり、復旧に3時間以上掛かる見込み!!
え???っと一瞬耳を疑いました。
震度3~4程度で3時間以上の遅れ?
もちろん、安全第一であることは言うまでもありませんが、私鉄は問題なく走っているのに、なぜにJRだけ?
私鉄の終電に間に合うように振り替え輸送にご協力を!と再三アナウンスが入るようになり地震発生から1時間ほど経過してから、早くに復旧した山手線を利用して新宿に出て、小田急線に乗り換える決断をしました。

山手線や小田急線は帰宅ラッシュの時間でもあり、やはり混んでいましたが、遅れもなく運行していました。
23時半ころに藤沢到着。
久しぶりの満員電車でもうくたくたです。
ところが、そこからまだ試練が残っていました。
JRは止まっているので大船に出ることは出来ません。
終バスの時間も過ぎているので家までタクシーに乗るほかないのですが、タクシー乗り場は長蛇の列。
前日から続いていた雨はようやく上がっていましたが、歩いて帰るには少し距離がありしかも上り坂、仕方なく列に並ぶことにしました。
普段ならタクシーのほうが並んでいてすんなりと乗れるのですが、この日ばかりはなかなか空車がやってきません。
寒空のもと1時間以上待たされてようやくタクシーに乗り込み零時半過ぎ帰宅することができました。
地震発生から4時間かかりようやく我が家にたどり着いたことになります。

息子は主人から市営地下鉄戸塚に出てタクシーに乗るようにアドバイスされたようですが、たまたま市営地下鉄の改札に向かう途中にあった相鉄線大和に出られることが分かり、急遽相鉄線で大和に出て、小田急線に乗り換え藤沢に出ることにしたようです。
藤沢駅ではタクシー乗り場を見て、徒歩で帰るほうが早いと決断して歩いて帰ったようです。
小走りで30分ほど、やっぱり息子は若い!!

主人は4時間後に復旧したJRで1時半過ぎに帰ってきました。
首都の交通網がこんなに弱いものかと思い知らされました。

受験の日にこのような事態になりませんように。

再セットアップ

2005-10-23 15:56:14 | なんでもやってみ隊
最近、Acrobat Readerのエラーが時々出るようになったため、バージョンアップをしました。
すると、さらにエラーの頻度が多くなってしまいました。
そのうちIEの調子もおかしくなったため、いろいろとソフトの削除やシステムの復元等を試みました。
やればやるほど深みにはまってしまい、とうとうリカバリーするはめに
(;´д`)トホホ
昨日は1日がかりでリカバリーを行いました。
購入時と同じ状態に戻ったパソコンを立ち上げるとデスクトップ一面にいろいろ不要なアイコン(プロバイダー入会等)が出現し、駆除?するのに一苦労です(^^;)
便利だったフリーソフトもどこからダウンロードしたのか覚えていないものも多く、探すのが大変そう…
長い間に使いよいように変更してきた設定を一つ一つ変えていくのにまだまだ時間がかかりそうです。
Acrobat Readerのバージョンアップもどうしようかと思案中。

お薦めミュージック

2005-09-18 02:35:16 | なんでもやってみ隊
9月24日(土)18:00~18:30フジテレビ『ミュージックフェアー』で今年ポニーキャニオンからCDデビューしたジャズトランペッター市原 ひかりさんが出演します。
若干22歳の彼女は、学生時代から音楽活動をしていらっしゃいました。
新人ながらすばらしい音楽を聞かせてくれます。
是非是非ご覧になってください。
もしよかったら、ご感想も聞かせてください。

日立グループ館来館感謝キャンペーン

2005-09-12 22:12:07 | なんでもやってみ隊
愛・地球博で日立グループ館に入館すると写真をとられて、帰宅後HPから記念写真をダウンロードできるようになっています。
そこで日立のHPを覗いてみると、『ご来館感謝キャンペーン』と言う文字が飛び込んできました。
早速クリックしてみると、HPからダウンロードした希少動物育成ソフトのキャラクターグッズのプレゼントのお知らせです。
りょりょが育てたタイマイの携帯ストラップやピンバッジ。
これは記念に是非ともほしいものだと、早速HPから応募しました。
HPからの応募の他に、9月10日から日立のお店に直接貰いに行くと先着でプレゼント(ピンバッジ)もあるとのこと。
しっかり初日の開店前に着くように家を出ました。
普段は渋滞する道も土曜日ということもあってスムーズに進み、開店20分前に到着。
まだ誰も並んでいないので車の中で待っていようと思ったら、もう1台車がやってきました。
この時間に来るということは目的は同じ。
あわててお店の前に並ぼうと車を出ると、すでにお店の扉が開いていたので中にいるお店の奥さんに尋ねてみました。
快くプレゼントの引き換えを受け付けてくれるというので、早速中に入り受付をしました。
日立グループ館に入館したチケットがあれば、その分のバッジがもらえると言うので、家族4人分のバッジを貰うことができました。
買い物の予定はありませんでしたが、気持ちの意味で電球を少しばかり買って帰りました。(やっぱりオケチなわたしなので安物で済みません。)
次の人は、6枚のチケットで交換していました。
神奈川県から愛知万博に行き、難関日立グループ館を見て、見終わってからもまだ熱中している人はそれほど多くはないようで、その後は誰もやってきませんでした。
万博の地元ではあっという間になくなったと言う話も聞くので、ずいぶんと温度差があるようです。

私が子どものころ、大阪万博が開催され見に行きました。
今でも、月の石や太陽の塔の記憶があります。
高度成長期ではありましたが、まだ外国旅行など贅沢な時代。
外国館に入って外国旅行の気分を味わいました。
りょりょたちも大人になってからこの愛知万博を良い思い出として心に刻んでもらえたらと思っています。

水中花火

2005-09-10 02:28:52 | なんでもやってみ隊
火のついた花火を水の中に入れたらどうなりますか?
『それは、消えるでしょう。』
と言う答えがかえってくると思います。
ところがある情報で『花火が水中でも消えない』というのです。
そんなばかな!!
と思った瞬間もしかしたらと思い当たることがありました。

先日愛知万博のガスパビリオンでぼや騒ぎがあった時、ニトログリセリンを扱っていた時の事故であったとニュースでいっていましたが、ニトログリセリンと言えばちょっとした衝撃でも爆発すると言われるものですよね。
マジックにそんなものが使われているのだとはじめて知りました。
その時に、ニトログリセリンについて少し調べたのです。
ニトログリセリンの分子構造のなかに酸素を含むため自分自身の中で酸素を供給できて爆発が起こると書かれていました。
ちなみに、狭心症で使われるニトログリセリンは安定した状態になっているので爆発しません。

燃えるとは酸化反応のことですから本来火がついたものを水中に入れれば酸素の供給がなくなり火は消えてしまいます。
ところが花火を水に入れても消えないということは、ニトログリセリンのように火薬の中に酸素の供給源があるに違いありません。
調べてみると花火の原料に硝石(硝酸カリウム)が使われています。
これが酸素の供給源のようです。
このことを知ってからはどうしても実際にやってみなくては気が済まないわたしです。
そこで近所のお友達と恒例の花火大会のときに実験してみることにしたのです。
数本試して確認できればよいと思い、一人2回程度実験できるように花火の先にアルミ箔を巻いて準備しておきました。
2Lのペットボトルの先を切った容器に水をはり、火のついた花火を差し込みました。
ところが、あっという間に消えてしまいます。
そんなはずは…
いろいろ条件を変えながら数回試してようやく成功。
水の中で明るく燃えています。
いったん火をつけて花火がしっかり燃えてから垂直に水につけてみるとよいようです。
外で燃やすよりは早く消えてしまいますが、結構長い間燃えています。
とても想像もつかないことを実際に目で見ることができて私としてもかなり満足。
後は普通に花火を楽しもうと思っていましたが、水中花火がうまくいったりいかなかったりと、必ずしも成功しないものですから子どもたちはかえって意地になって、またアルミ箔で巻かなくても成功することが分ったこともあり何度も挑戦しはじめました。
結局残りのほとんどを水中花火に使ってしまいました。
まあ、こんな花火大会もあってもいいかな(;^_^A アセアセ