勇気を持って明るく「生きる」! -B型肝炎ウィルスキャリアの肝臓がん闘病記

  「あと半年、生きているかどうかわかりませんよ!」と医師に宣告され、がん(癌)を克服し「生きる」ことを考える。

核酸アナログ製剤治療費助成は今年度手続きから費用負担が少なくなります!

2017年01月27日 14時30分11秒 | 肝炎患者のみなさま

毎年の更新時に提出する診断書(病院で有料で発行、一部地域で無料もあり)が、①検査内容と②治療内容が判断できる資料があれば、無くても更新できることになりました。 
  
診断書は病院によっては、5,400円もしますので、検査データとお薬手帳等があれば、コピー代だけですみます。 
  
ぜひ、ご活用くださいね。 


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明けましておめでとうございます!

2017年01月03日 09時07分46秒 | 明るく生きる

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

2009年1月に肝臓がんが発見され、8年が経ちました。

当時は、医師から「5年の生存率が50%、10年の生存率は10%」、「3年生きられるかどうか?」と言われましたが、元気でやっています。

全国B型肝炎原告団とキャリア支援の活動をライフワークとしています。

2017年4月からは駒澤大学で「キャリア・デザイン応用」の科目を教えることになりました。

 

今年も皆様が健康で平和に生活ができますように祈願しております。

 

 

B型肝炎訴訟原告団の活動

http://www.b-kan.org/ (肝炎患者支援のWeb)

http://bkan.jp/ (全国B型肝炎弁護団のWeb)

 

キャリア支援の活動

http://www.npo-career.org/ (特定非営利活動法人キャリアサポート研究会) 

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私たちはB型肝炎患者、B型肝炎原告を支援します!

2016年08月16日 14時12分47秒 | 肝炎患者のみなさま

私たちはB型肝炎患者、B型肝炎原告を支援します!

  45万人と言われる集団予防接種の注射器の使い回しによるB型肝炎ウイルス感染者。 
しかし、国の責任が明確になり原告団と国が和解しても、提訴して救済された原告は約1万5千人あまり。 (2016年7月1日現在、全国B型肝炎訴訟弁護団 http://bkan.jp/ 
  
まだ、多くの方が感染に気づいていない、あるいは偏見や差別があるので提訴できなく、苦しんでいます。 
 
 
 

多くの方にウイルス検査を受けてほしい!

多くの方にウイルス検査を受けてほしい!

B型肝炎感染者は100万人から120万人、C型肝炎感染者と合わせて約250万人と言われています。 
  
まだ、多くの方が感染に気づいていないと思われます。 
ぜひ、保健所や健康診断でウイルス検査を受けてください。 
万が一、感染していた場合でも早期治療は大事です。 
 
 
B型肝炎患者支援のWebを作成しました。
 
ぜひ、ご覧ください。
 
 
 
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B型肝炎患者支援のフェイスブック アップしました!

2016年08月13日 12時04分37秒 | 肝炎患者のみなさま

私たちはB型肝炎患者、B型肝炎原告を支援します!

 
45万人と言われる集団予防接種の注射器の使い回しによるB型肝炎ウイルス感染者。
しかし、国の責任が明確になり原告団と国が和解しても、提訴して救済された原告は約1万5千人あまり。(2016年7月1日現在、全国B型肝炎訴訟弁護団 http://bkan.jp/
 
まだ、多くの方が感染に気づいていない、あるいは偏見や差別があるので提訴できなく、苦しんでいます。


多くの方にウイルス検査を受けてほしい!

 個別救済、恒久対策に取り組む全国B型肝炎訴訟原告団にご連絡ください。

このページは全国B型肝炎訴訟原告団代表の田中義信が、個人的にオープンさせました。
肝炎患者、とりわけB型肝炎患者を支援するためのフェイスブックです。
 

今後、このWebを充実させていきます。どうぞ、よろしくお願いいたします。

詳しくは、こちらからどうぞ。

http://www.facebook.com/bkansupport/


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請願署名のご協力、ありがとうございました!

2016年06月02日 08時09分50秒 | 署名のお願い

 

ご支援、ご協力をありがとうございました!

「ウイルス性肝硬変・肝がん患者の療養支援とB型肝炎ウイルスを排除する

  治療薬等の研究・開発促進及び肝炎ウイルス検診の更なる推進を求める請願書」

6月1日、衆参両院にて採択されました!

 

全国B型肝炎訴訟原告団

 代表 田中 義信

 

いままでのB型肝炎訴訟、肝炎患者の救済活動へのご支援・ご協力をありがとうございます。

 

肝炎患者救済のために署名や励ましのお手紙やメール等、ご支援・ご協力いただきまして、誠にありがとうございます。

 

 

2016年6月1日、衆参両院本会議にて、請願書が採択されました。

日本肝臓病患者団体、薬害肝炎全国原告団、全国B型肝炎訴訟原告団で取り組んだ請願項目は、以下の3点です。

 

1 ウイルス性肝硬変・肝がん患者に係る医療費助成制度づくりを早急に検討し進めて下さい。

2 既に着手しているB型肝炎ウイルスを排除する治療薬等の研究開発を加速して下さい。

3 潜在する肝炎患者・感染者の早期発見と適切な治療のため、肝炎ウイルス検診を更に促進し、陽性者を受診・治療に結びつけるフォローアップ施策にいっそう力を入れて下さい。

 

我が国のウイルス性肝炎患者・感染者は現在250万人と推定(厚労省)されています。死亡者数は1960年代と比較し2000年代は4倍以上の45,000人にのぼり、これまでに100万人以上が肝硬変や肝がんで亡くなっています。現在の年間死亡者数は35,000人余となりました。毎日、約100名の患者が命を失っています。

 

こうしたウイルス性肝炎の感染拡大の原因については、「B型肝炎及びC型肝炎に係るウイルスへの感染については、国の責めに帰すべき事由」(肝炎対策基本法)とされ、肝炎ウイルス感染拡大の責任が国にもあります。

 

とりわけ、重篤な肝硬変・肝がん患者への医療費助制度の創設は、毎日約100名の患者が命を失う状況であり、待った無しで求められます。

 

今後、制度の実現に向けて、さらに運動を強めていきます。

 

いままでのご支援・ご協力に感謝いたします。

 

今後もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

 

 

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