勇気を持って明るく「生きる」! -B型肝炎ウィルスキャリアの肝臓がん闘病記

  「あと半年、生きているかどうかわかりませんよ!」と医師に宣告され、がん(癌)を克服し「生きる」ことを考える。

被害実態アンケートへのご協力お礼

2013年03月17日 10時03分51秒 | B型肝炎 真相究明・再発防止
 
 
「集団予防接種等によるB型肝炎感染拡大防止の検証及び再発防止に関する研究班会議」で実施した「被害実態アンケート」の調査結果が、3月15日の研究班会議で報告されました。 

 B型肝炎訴訟で2012年12月20日までに和解された方を対象に、被害実態を明らかにして感染拡大の真相究明と再発防止につなげるために行われました。 

 被害者ご本人の回収数は1,311件(回収率88.3%)、被害者ご遺族の回収数は103件(回収率88.0%)と大変高い回収率となりました。 
 また、自由記載欄にはほとんどの方が書き込みをされていてこの調査への原告・被害者ご遺族の関心の高さが示されています。 

 ご協力いただいた原告・被害者ご遺族のみなさま、誠にありがとうございました。 

 検討会、研究班の原告代表の一人として、みなさまの熱意が伝わり、身が引き締まる思いです。 

 今後、真相究明、再発防止への提言をまとめていきますが、ご意見をお寄せいただくと幸いです。 

 3月25日か4月3日の検討会でアンケート結果が明らかにされると思います。 
 
  
 今後もご協力をよろしくお願い申し上げます。
 

集団予防接種等によるB型肝炎感染拡大の検証及び再発防止に関する検討会

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000000ahdf.html#shingi19

 

 

 
 
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