勇気を持って明るく「生きる」! -B型肝炎ウィルスキャリアの肝臓がん闘病記

  「あと半年、生きているかどうかわかりませんよ!」と医師に宣告され、がん(癌)を克服し「生きる」ことを考える。

応援をありがとうございます!

2009年08月30日 14時46分35秒 | 明るく生きる
◆8月30日(日) 14:41
 8月28日 17日に血液検査とCTを行いその結果を聞く。

 がんの切除手術後、残りの肝臓にまだがんがあったと思われるが、3クール終了後の検査では、がんが認められない。また、現在は再発も認められない。したがって、4クール目は見合わせるとのこと。 

 今後は、B型肝炎の治療に専念する。現在はエンテカビルという薬を毎日飲み続けているが、ウイルス量も少なくなっている。

 残念ながら、まだアルコールを飲むことはできないが、生きているだけでも幸せというもの。

 応援してくれた家族やみなさまのおかげ。
 本当にありがとうございます。
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がんを克服する強い意志と勇気

2009年08月19日 07時17分05秒 | 癌(がん)闘病日記
◆2009年8月6日(木)9:57
 広島に原爆が落とされた日。

 原爆のために命を落とされた方々。今の原爆症で苦しまれている方。戦争という間違った国の政策のために、多くの犠牲がある。


 そして、医療政策の誤りのために命を落とし、あるいは苦しんでいる方もいる。

 B型、C型肝炎患者・感染患者は全国で350万人以上と言われていて、多くの患者は、集団予防接種や輸血、血液製剤の投与等に医療行為により肝炎ウイルスに感染しました。
 肝硬変・肝がんの死亡者は年間4万人を超え、その9割以上がB型、C型肝炎ウイルスに起因しています。また、すでに肝炎を発祥している患者は長期の療養に苦しみ、生活基盤を失うなど経済的にも多くの困難に直面しています。

 肝炎対策基本法は、全国的規模で適切な施策を推進するためのものです。



◆2009年8月15日(土)10:42
 8月まで、51歳まで生きてこられた。

 「8月に手術ですと生きているかどうかわかりませんよ」と医師に言われてから半年が経った。

 がんを克服する強い意志と勇気を持ちたい!
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キャリアカウンセラーって、何?

2009年08月05日 07時08分34秒 | キャリア・デベロップメント・アドバイザー
◆2009年8月5日(水)7:08
 昨日は「学生キャリアサポート研究会」の記念すべき30回目の会でした!

 大学生協職員が中心になって作った自主的、主体的な組織で、主には大学生の学びたい、成長したいという願いを実現するために、キャリアカウンセラー(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)を中心に、月1回、2007年1月から開催し延べ330名以上の方が参加しています。

 今まで、多くの方を講師でお招きして、学生の学びと成長(キャリア形成)等について勉強してきました。
 今後は、大学1年から3年までの生き方、就職活動支援の講座を作っていこうと考えています。いわば、「学生本位の就活システムの構築」を考えています。



 そして、その会の参加者にも、「肝炎対策基本法の制定に関する請願書」署名に協力していただきました。
 ご協力、誠にありがとうございます。

 肝臓病で苦しんでいる方への救済を、早期に実現したいものです。

 参考までに、私はここを応援して、署名に取り組んでいます。
 
日本肝臓病患者団体協議会
http://members.at.infoseek.co.jp/sin594/

東京肝臓友の会
http://www.tokankai.com/



 ちなみに、キャリアカウンセラーとは?

 キャリアカウンセラーとは、「人と仕事のベストマッチングやキャリア開発を支援するため、理論とスキルに基づいてカウンセリングをする」専門家のこと。つまり「就職」「転職」「再就職」「キャリア」などの課題を抱えている方に、一人ひとりが自分らしく生きいきとする仕事を見つけ、働けるように総合的にサポートする専門家です。
 (特定非営利活動法人 日本キャリア開発協会 ホームページ http://www.j-cda.org/ より)


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倦怠感に負けるな!

2009年08月03日 18時00分17秒 | 癌(がん)闘病日記
◆2009年8月3日(月)17:58
 7月25日で3クール目の入院治療が終了し、先週と今週は月、水、金と週3回通院して、インターフェロンの注射を打つ。
 ただし、3クール目の抗がん剤を増やした影響か、倦怠感、ダルさを感じる。

 また、先週7月31日(金)は、白血球の数が減少し、インターフェロン注射を中止した。代わりに、白血球を増やす注射を打つ。

 今日は、白血球が2500から4700となり、無事にインターフェロン注射を行うことができた。

 先週から、今週にかけて、「肝炎対策基本法の制定に関する請願書」署名が120筆を超えた!
 皆様、ご協力をありがとうございます。

 次期国会では、必ずや肝炎対策基本法を成立させたいものだ。




「肝炎対策基本法の制定に関する請願書」
http://homepage1.nifty.com/ogurika/data/JHC/08xseigan00.pdf

【請願の趣旨】
 わが国のB型、C型ウイルス肝炎患者・感染者は350万人以上と推定され、国内最大の感染症として抜本的対策が求められています。多くの患者は、針・簡連続使用の集団予防接種や輸血、血液製剤の投与等の医療行為によって肝炎ウイルスに感染しました。その中には、医療・薬務・血液行政の誤り(国の責に帰すべき事由)により感染した患者も含まれ、まさに『医原病』といえます。肝硬変・肝がんの死亡数は年間4万人を超え、その9割以上がB型、C型肝炎ウイルスに起因しています。
 また、すでに肝炎を発症している患者は長期の療養に苦しみ、生活基盤を失うなど経済的にも多くの困難に直面しています。
 平成20年度から国の「新しい肝炎総合対策」(7カ年計画)がスタートしましたが、法律の裏づけがない予算措置のため、実施主体である都道府県によって施策に格差が生じています。
 ウイルス肝炎対策を全国的規模で適切な施策を推進するためには、肝炎対策に係る『基本理念』や国、地方公共団体などの責務を定めた「基本法・根拠法」の制定が必要です。よって、私たちは、別記事項を請願するものです。

【請 願 項 目】
 ウイルス肝炎対報を全国的規模で等しく推進するために、全会派による協議で「肝炎対策基本法案」の審議を促進し、早期に成立させるよう努力してください。

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