信州諏訪発気まぐれ親父のブログ

信州から日々の情報・映画・草花・軽登山等‥気まぐれに情報発信していきます

ゴースト・イン・ザ・シェル

2017-04-24 07:49:51 | 映画

近未来。少佐(スカーレット・ヨハンソン)は、かつて凄惨(せいさん)な事故に遭い、脳以外は全て義体となって、死のふちから蘇る。

その存在は際立っており、サイバーテロ阻止に欠かせない最強の戦士となる。少佐が指揮するエリート捜査組織公安9課は、サイバーテロ集団

に果敢に立ち向かう。 日本のアニメが原作の実写版ですね。

和と近未来がミスマッチした世界観、風景は全編通して余すところなく徹底的に描いており、様々な近未来映画とは異なる映像美はかなり新鮮

で見入ってしまいました。劇中の会社の広報担当はクビにしろと言わんばかりの気持ち悪いホログラム、裏社会の住人達の義体ビジュアル

怖さMAXの芸者ロボ等々。

登場人物達が効率主義なのでサクサク進みます。下手な感情が一切ないので、ズバズバ言ってズバズバ撃ちます。あんまりダレるシーンはない

ので、飽きなかったです。何よりも、私にとってスクリーンで桃井かおりさんの姿が観れたのが何よりも良かったですね~

 

ただ頭一つ抜けたインパクトがなく、パッとしないのが残念でした。設定の割にストーリーも平凡でしたね    ☆☆☆

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

諏訪市高島城址公園の桜 2017

2017-04-23 08:35:00 | 各地の桜

   

満開の高島城址公園の桜   城址公園に入って見ますか~ 

園内にはこのような「寒桜」も数本咲いており、濃いピンク色が特徴てきでひと際目立ちます。お昼には多くの花見客の姿が見られますね。

    

                余り時間も無いので私も此処で軽~くランチをさせて頂き仕事に戻ります。。。 さてさて明日は・・・

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

諏訪市 貞松院と法光寺の枝垂れ桜 2017

2017-04-22 07:51:40 | 各地の桜

咲き始めたらあっという間に満開!! 咲き始めから満開になるまでが早い!! 開花が遅いと気温が高くなるので満開までが短いのでしょう

      

毎年伺っているのですが今年は時間が合わず中々来れませんでした。(まだ早いだろうな~と、たかをくくっていたので)来てΣ(゚Д゚)

既にチラホラと散り始めているではありませんか・・・・ 

  

諏訪市諏訪の貞松院の庭園には、市内で2番目に太いシダレザクラが植生しており、市の天然記念物に指定されている。

諏訪忠恒公が大阪夏の陣に出陣し、戦勝凱旋した際に持ち帰った苗が成長したものであると伝わって居ます 何とか今年も見れました 次は

    

貞松院さんのすぐ横「法光寺」さんです。 昨年は夜のライトアップも女房と見に来たのですが…こんな事なら昨日の休みに来れば・・・

     

花曇りで少し色は映えませんが今年も見事な姿を見せてくれています

桜巡りも諏訪になりました。 既に満開の状態になっており今年は回れるか・・・・少し心配ですが、回れるだけ回ります 飽きないでね~

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

辰野町の古木桜を訪ねる

2017-04-21 08:56:09 | 各地の桜

伊那から箕輪の古木を訪ねる予定だったが、予定の桜が3分咲き位だったので少し前倒しで辰野町でお昼をと向かったのだが・・・

古木のネタ帳を見ると・・・・「先に様子を見て見よか・・・」と 向かったのは辰野町伊那富日向

『明光寺』さん樹齢300年、幹周り3.5m。境内にあり町指定天然記念物になっている。

           大きな枝が無いので花の数は少ないが綺麗に咲いていた。数年前の写真と比べると上部が切り取られたようです。

        

まだ6分咲きと言った所でしょうか?週末位が満開の見ごろを迎えそうですね 境内横の墓地に上る階段から見ると辰野の街がバックに

 次の場所に行く前にお昼を頂いたのですが・・・その件は又、後日の「美味しいもの」ネタでお送りします。 次は本来探していた「桜」

では無いのですが偶然見つけた辰野町の保存樹木でした。

    

堂山公園と言う昔あった「羽場城」という城のわずかに残った「土塁」の一部だそうです。 その「土塁」の上に咲く『十月桜』

          へ~ここにもあったんだ~ 『十月桜』岡谷の出早雄神社にあるのは知っていたが・・・又、秋にも来てみようかな?

次に探していた「桜」が見つからず・・・やっと解る方にお会いし聞いて見つけました!! 

辰野町の保存樹木の一本「手長の桜」樹齢300年 三木周り4.2m  「手長」の名は、ここがかつては手長神社の参道だったからだそうで

現在、手長神社はここから1kmほど北にあり、参道だったと言われても、まったくピンと来ないのですが・・・ そこで探してましたから!

     

中央道の直ぐ脇にあり、オリンパス辰野工場の側なので工場さえ分かれば簡単に見つけられます 

今年はこんなに花が咲いて居ますが3年程前はほとんど咲いて居なかったとか・・・ 私が撮影をしていると通りかかった方が車から降りてきて

一時は花が咲かない年もあって、今年は本当に良く咲いて居ると・・・凄いな!!桜の樹勢がそれ程回復したのには何かあったんだろうか?

                         今季一番感動した桜でした。 まだまだ気まぐれ親父の桜巡りは終わりそうにもありません

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

伊那市 宮の原の枝垂れ桜

2017-04-20 08:41:52 | 各地の桜

向かった先は 「伊那市西春近小出」 市立西春近北小学校の西方約700m、宮ノ原集落を南北に貫く道の傍らに立つシダレザクラ。

    

数年前にこの桜を知り始めて見た時の感動を今でも忘れません。既に満開も過ぎ散り始めていましたがとても樹齢100年程とは思えません

 道路の脇に立っていたので道際は

切られてしまい今の姿になったとか。代わりに、一段低い東側に大きく枝を伸ばしている。樹高よりも枝張りの方がずっと大きい。

     

道路からだと桜の横顔、または後ろ姿しか見えないので、いろいろ角度を変えて眺めてみた。その都度、微妙に表情が変わり、見飽きない

お散歩に来ていた「園児」達も帰り始めました。数年前に訪れた際は余りカメラマンも居ない、地元の方も??だったのに大分知れた様です

40年ほど前、車道の工事に伴い周辺にあったサクラが何本も切られたが、宮の原地区の住民の希望により、この樹だけは残したそうです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

南信州駒ケ根の古木桜を訪ねる

2017-04-19 17:23:41 | 各地の桜

今週も休日の今日は、桜巡りです。前日の天気予報では晴れの予報・・・・が、外に出てみると小雨が。。。 ま~晴れるだろう!

 と、バイクで飛び出したは良いが

途中から本降り 向かった先は・・・・満開の高遠城址公園を横目に見て(上からみてますが?)今回は高遠は遠慮しまして、駒ケ根へと

抜ける裏道「火山峠」越えで向かいます。この道を使うと茅野~駒ケ根間が中央道を使うのと変わらない位で行けるんですね~ まして今回

向かう先はこの峠を抜けた先になるのでベストなんです前回13日に下見をしているので・・・良いだろうな~と思いまして。。。先ずは

      

栖林寺(せいりんじ)の枝垂れ桜  前回2~3分咲きだったのでベストだろ~ まだ雨はしょぼついて居ます

塀と桜の距離が短く塀から流れ落ちるように咲く姿は見ごたえがありました・・・・今がベストの散り際でしたね。

     

こんな雨降りでもカメラマンは私の後にも来ましたよ~ 県外ナンバーでしたので「これから高遠ですか?」と聞くと「高遠はいかないよ」

と・・ 古木の一本桜を追う方はいらっしゃいますね~ 次は同じ『栗林地区』内の 栗林の一本桜です

 

こちらは余り知られていないようで前回も栗林の方に尋ねたら「??」でしたから、しかし道路からも確認できるほどの見事な古木でした。 

天気が良ければバックに中央アルプスを望む姿が撮れるのですが・・・・生憎の天気でして 来年のお楽しみとしましょう!!更に南下

     

 まさかのほゞ散ってしまった・・・

吉瀬の枝垂れ桜 え~~~~ 前回まだ6分咲き位だったのに・・・・先日の暴風雨が「花散らし」の雨となってしまったようですね(涙)

こちらも来年の課題ですね    

同じく吉瀬に諏訪神社があり、神社の裏手に結構な桜があるので今回の駒ケ根桜巡りは最後とします

 おや?こんなところに『BB8』が

違うか~~ 思わず吉瀬諏訪神社で見かけた時、似てるな~と思ったので「ネタ」で撮って見ました。 おっと~ 桜さくら・・・

晴れていれば中央アルプスバックの画が・・無念!!雨は止んだが「花曇り」の一日になりそうです。

                                        さて、気が変わり、駒ケ根でもう一ヵ所回ります

     

駒ケ根市中沢 「蔵澤寺(ぞうたくじ)」蔵澤寺の山号は広善山(こうぜんざん)で、伊那諏訪八十八霊場第六十五番札所になっています。

1394年に創立された歴史ある寺院  

時たま見える「青空」とスッと差し込む「日差し」 駐車場には水たまりも 栖林寺でお会いしたカメラマンの方々もいらして居ました

 夜はライトアップされて幻想的な

姿を見せてくれるそうです。 こちらも少し散り初めです。 今回はどの桜も中央アルプスが望める予定で回ったのですが・・・来年こそ

さて・・・と駐車場に戻り片付けようかな・・と、思っていると心地よい風が吹き始めたので少し待って    

                                 さて、伊那で寄りたい場所があるので向かいたいと思います

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

南信州飯田の古木桜を訪ねる③ 2017 桜丸の夫婦桜・くよとのシダレザクラ

2017-04-18 08:44:33 | 各地の桜

飯田市合同庁舎裏になります。元飯田城桜丸御殿内にあるヒガン桜と枝垂桜の合体桜です。  

    

ヒガンザクラとシダレザクラが寄り添って咲いて居ます、樹齢約400年だそうで、参勤交代の殿様夫婦が1年の別れを惜しんで愛でた

といわれています。高さ約20m、幹周り約10m、美しい秘話の残る桜ですね 二本の桜が寄り添って咲く姿は仲の良い夫婦の様です

 江戸時代にあったという飯田城の思いをはせながら次に向かおうと思います。  

                      追記 夜のライトアップもあるそうです。昼間とは違う姿は哀愁がありそうですね・・・・

 

遠州街道の旧道を覆うように咲く古木。名の由来は木の下にある供養塔からきたものと思われる。 今回の最後を飾る桜になりました

     

樹齢300年 樹高15m 目通り幹囲3.8m 飯田市指定天然記念物 JR飯田線毛賀駅の西北西約500m。

       段丘斜面の麓に立つシダレザクラ。 斜面下方に向かって伸びる長い大枝がこの桜の樹姿を特徴付けているように思う。

樹名の毛賀は地名。「くよと」は供養塔(くようとう)から転じたもの。桜の根元には供養塔がある。案内板によると、この場所は

「石打場」と呼ばれるらしい。近くには「自害坂」(あるいは「陣返坂(じんがえしざか)」の意か)の地名も残っており、この辺りで戦

があった名残りでないかと推測されているようだ。供養塔も、そのことと関係があるのかも知れないとの事。

       桜のすぐ下の道が江戸時代の遠州街道なのだそうです。 今回は昨年、一昨年と回って居ない飯田の一本桜を巡りました。

高速を使わずに帰路に着こうと思うので(下見をしたいだけ?)午前のみで帰ろうと思います。 寄り道は又、後日 

                                            2017年4月13日撮影です 満開

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

南信州飯田の古木桜を訪ねる② 2017 正永寺・黄梅院のシダレザクラ 

2017-04-17 08:15:16 | 各地の桜

今回は飯田市中心部の見ごろの桜を巡って居ます。 飯田市江戸町の2寺院のシダレザクラです。

  

江戸町にある正永寺本堂脇に植えられている枝垂れ桜。樹齢400年以上。寺が上飯田から移築された頃に植えられたものとされています。

大火に何度も耐え、大瀑布のように片側のみ流れ落ちるように咲く。ねじれた幹から流れるように咲く姿は少し痛々しいです。

それでも毎年、咲いている姿に見惚れました。  しかし訪れる方は少なさそうですね。 古木の風格を感じさせてくれる一本です

次は直ぐお隣 歩いても5分とかからない場所で、細い道路の脇に黄梅院はありました。ピンク色の濃い花が空から降り注ぐようです

     

     

市指定天然記念物。紅梅を思わせるような赤の濃い花が特徴的な桜。樹高18m。推定樹齢約400年。夜にはライトアップが行われています。

濃い紅色の花弁は幻想的で美しい ベニヒガン系と言うそうです。

       近くに「専照寺のシダレザクラ」があったのですがすっかり抜けてしまいました・・・・2017年4月13日撮影 満開

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

南信州飯田の古木桜を訪ねる① 2017 愛宕稲荷神社 清秀桜・千代蔵桜

2017-04-16 08:39:33 | 各地の桜

連休を頂いて居たので、今日も桜巡りに向かいます。南信州飯田は多くの古木桜の存在する地域ですが今が見頃の桜を探して・・・

   

先ず向かったのが「愛宕稲荷神社 清秀桜」樹齢750年と言われ、飯田市内では最も古い桜です。

                                        市の天然記念物に指定され、神社の御神木です。

 鎌倉時代の建保年間1213~1218年 にこの跡地に地蔵寺が建てられ、同時代の仁治年間1240~1242年に清秀法印が植えた桜が、この

「清秀桜」として今も見事な花を咲かせていますが、現在の桜は木内部が腐食し内皮がわずかに残り、花を咲かせている状態だそうです。

 清秀桜は江戸彼岸桜としてはピンクの濃い花の色が特徴的です。 

  そして、この境内にはもう一本のエドヒガン桜の古木があります。

それがこの「千代蔵桜」です。千代蔵桜は、推定樹齢200年の江戸彼岸桜。飯田藩家老安富氏より神社に奉納された桜で、安富桜の子桜

との伝承があるそうです。その桜を知久町で黒田屋というお店を出していた千代蔵という人が今の場所に植樹したといわれ、その人の名から

千代蔵桜と言われているそうです。 樹齢は「清秀桜」に比べ大分若いのですが樹高は清秀桜の2倍ほどあり幹周りも4.3mあり堂々とし

た桜です。 今回は後4本の古木桜を巡りたいと思います                    2017年4月13日の撮影です     

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

わに塚の桜 2017

2017-04-15 06:54:51 | 各地の桜

韮崎の春の観光スポットの 『わに塚の桜』 周りの田園の中の少し小高い所に立つ「一本桜」樹齢320年とも言われるエドヒガン桜

     

 花色も良く満開状態 今週がピーク

八ヶ岳も望め、今年も素晴らしい雄姿を見る事が出来ました。                                                   2017年4月12日撮影

コメント
この記事をはてなブックマークに追加