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冬野菜の種をまいて10日目


冬野菜の種をまいて10日目になる。
せっせと毎日水くれをして、種はかわいい芽を出した。

もう少し育ってきたら肥料を施し、大きく伸ばす。
ひと月もすれば、カブの一夜漬けは食卓にのるはずだ。
ふた月もすれば、ホウレンソウのお浸し。
み月もすれば、大根の味噌汁。
美味しく食べてくれる人の笑顔が思えてくる。

人は、自然から恩恵を受けてきた。
虫も鳥も、生き物の仲間。
無農薬だから遠慮なく横取りしてよい。
ただし、全部を食い散らかしてはならない。

日に日に青くなってくる畑を見るのは楽しい。
腰痛と息切れの疲れなど忘れそうになる。
飽きずに眺めていて、蚊に刺された。
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野菜の種まき


庭の秋明菊やホトトギスが咲くと秋を感じる。
今年は残暑もなく、農作業日和の日が続く。

雑草だらけのカボチャ畑をきれいにした。
獲り残しのカボチャが10個ほどあった。

ならした畑を耕して、いろいろな野菜の種をまく。
大根、カブ、白菜、ブロッコリー、サンチュ、チンゲン菜にカキナ。
例年穫れ過ぎて、貰い手に苦労するから今年は少なめにまく。

腰も痛いし息切れもする。だから、休み休みの作業となる。
「大変ならしなくてもいい」と同居のタヌキ様は言う。
しても痛いし、しなくても痛い。ならばと、鋤をふるうのだ。

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薄命の月下美人


今夜、ベランダに月下美人の花が咲いた。
一晩の命という。
昨年は、見たとき既にしぼんでいた。

闇に浮かぶ白衣の美女は、かぐわしい匂いを漂わせている。
美人は薄命。
急いで写真に収めた。

何事にもタイミングが大事だ。
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我が家のアイドル猫


我が家にはアイドル猫が3匹とタヌキが住んでいる。

雄9歳の「クリ」が、重度の糖尿病になって1年余り経つ。(2020年6月参照)
今ではすっかり良くなって家じゅうを駆けずり回っている。
体重も病気前より増えて、6.2Kgになった。甘えん坊で人が好き。いつも傍にいる。
ただし、月2回の検査通院と毎朝晩2回のインスリン注射は欠かせない。

しかし、先月から13歳の美人猫「トラ」が元気がなくなり痩せてきた。
野良猫出身なので寿命に近いかと思われたが、手当てするうちに回復してきた。
ニャーと歩き回り、すり寄ってくるまでになった。

我が家のもう1匹のアイドル猫「ハナ」雌8歳は、すこぶる元気。
食事の好き嫌いもなく、食欲も旺盛だ。
家族以外には懐かないが、夜になると親父と一緒に就寝する。

猫たちが近くに見当たらないと「どこに行ったかね」とタヌキが言う。
すると親父が家じゅう探して、「どことどこにいたよ」と報告する。
猫がいるから、我が家の会話は成立する。
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