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我が家の秋の風景


我が家にも本格的な秋が来た。
庭の木々も紅葉。

畑に行くと、
9月末に播いた野菜類の種が成長し食べ頃となった。

そんな今年の秋、我が家に孫が誕生した。
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東京散歩~文京区の六義園


紅葉の季節となった。
ということで、今回の東京散歩は文京区の六義園。
綱吉お気に入りの柳沢吉保が築園した回遊式庭園だ。

JR駒込駅から歩いて10分、正門から入る。
入場料は一般300円、65歳以上は150円だ。
受付の女性(推定60歳)が「一般ですか?」と言う。
「はい」と言いたいところだが、正直に「いいえ」と言って入場。

手入れの行き届いた庭園内を散策する。
時おり陽もさして、早めの紅葉を楽しんだ。
(写真は、赤みを足して加工してあります。)

途中、ご婦人(推定55歳)が一人、カラスと会話をしていた。
楽しそうに、長いこと話をしていた。

正門から出て南に徒歩5分。
六義園を別邸としていた岩崎弥太郎ゆかりの東洋文庫に行く。
古地図展を堪能して帰途に着く。
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東京散歩~寺院が多い中野区沼袋周辺


今回の東京散歩は、寺院が多いことで有名な中野区沼袋周辺だ。
最近は腰痛が辛いので、駅周辺の三つのお寺巡り。

西武線沼袋駅で下車。踏切を渡り北東に延びる道を行く。
「禅定院通り」というこの辺りは昭和を感じられ、初めてなのに懐かしい。
歩いて10分足らず、そこに「禅定院」があった。
境内でひときわ目立つのが「大銀杏」。
中野区では一番大きく、樹齢は600年というから驚く。
庭園は整備されていて、牡丹の苗が数多く整然と植えられていた。

次に向かったのは「百観音明治寺」。各地の霊場をここだけで巡れるという。
西国霊場三十三観音、板東三十三観音、秩父三十四観音。
草野栄照尼という尼さんが、明治天皇のご崩御に際し観音石像の建立をした。
その後、多くの賛同者の寄進を受けて次々に観音石像が立ち並んだのだった。
現在は番外も含めて百八十体ほどの観音石仏があるという。
境内での撮影は禁止されているので、隣の公園から一部だけ撮らせていただいた。

北の道を東に行ってすぐ、「密蔵院」がある。
質素な冠木門を入ると読経の声が聞こえてきた。
先着の女性(推定40歳)が本堂に座っている。御朱印を受けて廻っているようだ。
読経が終わり女性が出て行くと、住職が「御朱印ですか」と聞く。
用意もしていないから「お寺巡りです」と言う。
「ここは真言宗御室派なのですね」と尋ねると、ここと湯島にあるだけだと言う。
山門も質素なら住職も着慣れた作務衣でお金儲けには無縁と思える。
「では」と、去ろうとした親父を合唱して見送ってくれた。

駅通りから駅前に戻り、駅と線路を越え、妙正寺川の橋を渡ると広い公園がある。
ここ「平和の森公園」は、刑務所跡にできた公園で弥生時代の住居跡もあるという。
中野区は、1982(昭和57)年8月に「憲法擁護・非核都市」の宣言を行った。
核兵器をすてよと訴える区民の願いと崇高な思いが込められているという。
「平和祈念碑」は、旧広島市庁舎の被爆敷石だそうだ。
公園内をぐるりと回り、駅に戻って帰途に着く。
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