ふぶきの部屋

皇室問題を中心に、政治から宝塚まで。
毎日更新しています。

退位礼正殿の儀

2019-04-30 21:50:00 | 皇室報道

 もう・・・報道が気持ち悪くてテレビから遠ざかってしまったのですが。

夕方5時以降は「皇太子さま」一色になっちゃって・・・「日本ももう終わりだと思った」

退位礼正殿の儀が終わったあと、若い人たちが泣きながら「ありがとうしかありません。これからはゆっくりと」と言っているのを聞いて、こんなことを言いながらヤフコメに秋篠宮家への悪口を書き込んでいるかもしれないと思うと素直になれないし、皇太子夫妻が退出した時に「皇太子さまーー!」と叫ぶ一団がおり、あああれも学会の人達で、これが終わったら秋篠宮家を叩いて「愛子天皇」樹立の為に頑張り始めるのだと思ったら笑っていられないし。

私達に出来る事は、平成だろうが令和だろうが、何事も変わらずに過ごすことで、祝いもしないし、期待もしない。ただただ象徴天皇制の終焉を目にしていくだけでしょう。

 退位礼賢所大前の儀に皇后と皇太子が欠席

 午前10時から天皇が賢所で「退位」を報告する儀式があった

 儀式上、皇后と皇太子妃も装束を身に着ける予定であったが、「病気療養中」を理由に皇太子妃は欠席。皇后もまた欠席

 学会とクリスチャンに鳥居はダメなんだなと。首が痛いとかいうけど本当に少しの間だし、これで最後なんですから、女性皇族、皇后のプライドを見せるべきでなかったかと思います。

笑いながら皇居に入る皇太子。

 

 午後5時から退位礼正殿の儀

終始揺れていた雅子妃です。

なぜ帽子なんだ?と思うけど皇后は帽子もありませんでした。

帽子をかぶっていないのは女官と皇后だけです。それにしても瑤子女王の後ろ姿、骨格がおかしくなっているのかしら?

 

これで半日ですが、天皇位は空位です。

皇室典範では「皇位はただちに継承する」と書かれています。そもそも「退位」「譲位」に関しては法律がないので後付けで作られたものですし、さらに半日の空位もしょうがないと言われたらそれまでですが、こうやって「天皇の強い気持ち」で法律を後付けしたり、しょうがないかのように流れていくことが心配です。

 

そういえば「CASANOBA」で「何で仮面舞踏会を?こてじゃ顔がわからないからじゃないですか」と側近に言われたピエトロが、「仮面舞踏会はヴェネチアの伝統文化だからだ!」と声を大にして言っておりましたが、伝統を守るというのはそういうことです。

首が痛いから装束を着たくないからでなくっていい・・・とかいうものではないのです。

常陸宮殿下も百合子妃殿下も車いすで、きちんとした洋装でご出席されています。なぜ若い皇太子妃に装束の着付けと所作が出来ないのか、なぜ我慢出来ないのかわかりません。

装束を着るのは大変でしょう。それはわかるんです。でも自分で何もかもやるわけではないでしょう?化粧も鬘も着付けも全部やってくれるわけですから、どうしてそれをちゃんと出来ないの?pそれを許す皇太子は一体どういう神経をしているんだ?

何も知らない国民は「ありがとう」「素敵」と言葉を発しますが、それらはやがて敬遠という言葉になり、さらに「さあ・・・」になっていくんです。

愛子内親王、笑顔でお手ふりしながら参内です。

識者が言うように「象徴天皇は国民と共にあること」とかキリスト教の考えるように「他者と共に生きる」のが天皇像なら、次期天皇は真逆な行動しかしてないですよね。

「思いを致す」「国民に寄り添って」と言葉のみで、実際に被災地には行かないし、祈りすらもしない。

けれど・・・象徴天皇の役割というのは

 自国の安寧を神々に祈ること

それがなされてから

 自国と他国の安寧を神々に祈ること

ではないですか?

被災地に行くのはいいのですが、その為に交通規制をする、宿を手配する、会う人を選別し名札をつけさせるというのは違うと思うんです。

 弱い人達に心を寄せる

というのが今上と皇后のテーマであったけど、これだけ沢山平成時代に災害が起きれば、見せ場も多かったでしょう。それが結果的に「ありがたい天皇と皇后」を演出したことに気づかないといけません。

つまり天皇と皇后が災害を呼んでしまったかもしれません。災害が起きるのは「天皇の不徳」と考えるのが歴代ですが、今上と皇后はそうではなかった。

それが象徴天皇の在り方であったということです。

 

 さすが左翼陛下。あの韓国の文大統領から謝意が示されました。

韓日関係を重視された明仁天皇に感謝いたします

在位期間中、平和の大切さを守っていくことの重要性を強調し、韓日関係発展に大きく寄与したことに謝意を表明した」

今もまだ韓国へ行って謝りたいと思っておられるんでしょう。だから大統領の心を掴むのですわ。

 

 

 

 

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続報 悠仁さまの机に包丁事件3

2019-04-30 07:00:00 | 皇室報道

 お茶の水の教員の危機感のなさに呆れます。

 

 犯人は正門から入った。入る時に「水道工事の者です」と言って入った。

 地下鉄を使って逃げた模様

 犯行は悠仁殿下のクラスが体育の授業で外に出ている時に起きた。包丁を発見した教員は保管し、授業で「これ誰の?」と聞く。誰のものでもないことがわかり、夕方に副校長に報告。

 副校長の指示で警視庁に連絡。刃物の発見から通報まで6時間経過。

 警視庁→警察庁→宮内庁

 夜中に鑑識を始め、宮内庁へは翌日報告。秋篠宮家は旅行先からとんぼ帰り。

 これではあまりにも危機感が・・・つまり包丁2本が小道具のように見えたということですよね。「これ誰の?」から、「何でこんなものがここにあるの?」と聞くべきで、たとえ小道具であろうともこんな風においていたらダメって・・・先生言った?

 犯人もまさか、大騒ぎになるまでこんなに時間がかかると思っていなかったのでは?

 防犯カメラには顔がはっきりと写っていたようですし、地下鉄の方でも顔がわかっているようなのですぐに見つかる筈なんでしょうけど。

退位に関する儀式等が終わるまでお預けなんでしょうか。あまりにもひどいなと思います。

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続報 悠仁さまの机に包丁事件2

2019-04-29 07:00:00 | 皇室報道

色々証拠が見つかっても犯人は捕まらない予感が。

 悠仁殿下の教室の黒板には席次表があり、それで犯人は名前を確認?

 犯人はインターフォンで「水道工事」業者を装って侵入

 犯人が残したヘルメットがみつかる

 宮内庁の説明に両陛下は心を痛めている

 4月28日、両陛下と皇太子一家は昼食を一緒にした

 ネットで色々言われていることですが、両陛下は心を痛めてはいるけどコメントを出すことはしないんだなと。秋篠宮を呼ぶでもなく、何事もないように皇太子一家と食事をする。

 秋篠宮家が長野へ旅行へ出かけていたことについて批判する向きもありますが、長野には宮家の懇意にしているホテルがあるのです。下校後に出て例えば日曜まで滞在などしても何の問題もありません。なぜなら即位の式は新天皇がやるもので、皇嗣はその後ですから。

 そもそも両陛下が神武天皇陵などへ行っている時にスキーに興じていたのは皇太子一家なわけですから。小さな批判が大きな話になって「なぜ秋篠宮家はこんな時に・・」なんてことを言い出すとまた左翼の思うつぼなのでこのブログでは止めて下さいね。

静養する権利はありますので。

 正直、皇族を狙ってここまですると誰が考えますか?今上が皇太子時代に沖縄へ行った時に火炎瓶を投げ込まれる事件がありましたけど、多分、それ以来の話で、未成年の皇族を狙ったことなど今まで一度もありませんでした。

わずか12歳の中学一年生の男子皇族の机の上に包丁を置くなど、思想的な背景がなければ絶対に起きるはずがない。そんなことをするのは共産主義者以外にないでしょう。

脅しにしてもいたずらにしても、警備がどうの以前に「そういう事をしようと思い立った」ことが問題なのです。そこまでされなければならないのか?

眞子さまと小室圭の事はきっかけにすぎません。きっかけを作った眞子さまはこの際、その重要性を心に止めて頂き、より慎重に行動をしなくてはならないでしょう。だからといってこの事件は眞子さまのせいではありません。

 本当に縁起の悪い次期天皇ですよ・・・・

 

  結論 

 犯人は平塚のホテルで逮捕

 自称長谷川なんちゃら56歳

 住居不法侵入罪

 「学校内に入ったことは間違いない」

 顔を隠さず、堂々としているということは、やはり誰かに頼まれたこと、すぐに釈放されることがわかっている。あるいはこういう事には慣れている人物のようで、いわゆるプロだと思います。

逮捕されたからいいという話ではなく、なぜこんなことが起きたのかが問題ですよね。

 

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続報 悠仁さまの机に包丁事件

2019-04-28 09:41:59 | 皇室報道

ぱたりとテレビは沈黙でしょうか?

 包丁は棒のようなものに括り付けられて槍のような形になっていた。

 悠仁殿下の机と隣りとまたぐように置かれていた

 悠仁殿下は下校後、長野県に旅行だったら予定を変更して帰京

 「代替わりを控え、皇室関連の警備には神経質になっている。 
何が目的だったのかも分からず、正直気持ち悪い事件だ」BY警視庁幹部

 「このたびの附属中学校における事件につきまして、皆様に多大なご心配をおかけしましたことをお詫び申し上げます。 
お茶の水女子大学といたしましては附属学校園との連携のもと早急に警備体制を見直して今後このようなことが二度と 
起こらないよう安全確保に努めてまいります」お茶の水の学長


まず当日に起きたことを生徒たちは知らずに下校したということで、授業で教室を離れていた時に誰かが発見したんですね。

悠仁殿下には授業中などにはSPはつかないので、ある意味学校内は無防備なのかなと。

この報道があった日、皇太子は彬子女王の学習院での講義に出席していました。何で?って思うけどね。

基本に戻りましょう。

 皇統は125代に渡って男系男子によってのみ継承

 8代10人の女帝は全て天皇の妻・母・姉で独身か未亡人であり在位中に婚姻並びに出産したことはない

 日本では男系男子の血筋こそが正当であり、母を天皇とする女系は排除される

               ↓

 皇太子妃選定の段階で「多産系」を選ぶのが常識であったにも関わらず小和田雅子に執着したこと

 結婚後8年間のうち5年間はまともに不妊治療せず、身体の検査もしなかった

 顕微授精によって生まれるはずだったのは男子、しかし女子が生まれた

 この時点で皇太子夫妻は第二子を検討するべきだったが、雅子妃が拒否

 紀子妃が40歳を迎えるまで秋篠宮家には皇后によって産児制限がかけられていた

 平成18年、奇跡的に秋篠宮家に悠仁親王誕生

              ↓

普通であれば、ここで「皇孫」誕生として秋篠宮家の皇太弟と悠仁殿下の皇太子確定で皇位継承はスムーズになる筈だった。

 皇后・小和田家・皇太子夫妻が「皇太子の長子にこそ皇位を継承させるべき」との考えを示し始める。(ヨーロッパの王室が男女に関わらず長子に王位を継承させる流れによる)

 しかし皇室典範の改正はされないまま今に至る

              ↓

 近代皇室にあって、憲法違反の「退位宣言」が出される。これにより、通常は「皇太弟」になる筈の秋篠宮はそのまま「皇嗣」という名称になり、一般宮家と同じ扱いに甘んじる。

 内廷皇族にあるべき「称号」が秋篠宮家には与えられず。

 東宮御所に移ることもできず、公務の分担だけがずっしりと重くのしかかる状態に。

 眞子内親王と小室圭のスキャンダルのおかげで「愛子天皇待望論」が再燃

 

しかし、マスコミもそして天皇も皇后も皇太子夫妻も、愛子内親王の「問題」についてあまりにも無視しすぎているんじゃありませんか?

実際問題、愛子内親王が「皇太子」になったとして、まともに公務が出来ると思いますか?

幼稚園の時から不登校で回りと軋轢ばかり起こし、勉強より遊び優先。社交的な事は一切出来ない。知能もどの程度あるかわからない。そのような内親王が本当に皇太子や天皇が務まると思っているのでしょうか?

              ↓

 新皇后雅子は立后後も「体調の波」を使ってえり好みする予定。

 新皇后雅子の「病気」が本当は何なのか誰も知らない。ただただ常に「病気療養中」といわれるから「そうなんだろうな」と国民は思っている。

 仮に「適応障害」の場合、皇室に25年以上もいて未だに適応障害だとしたら、それはもう環境のせいというより本人の性格や気質によるもので、皇室側が彼女に合わせる必要はない。

 愛子内親王は投薬のせいで痩せたり太ったりを繰り返し、現在は非常に太っている状態。

 投薬を続けるとある程度表情が出て賢く見えるが、薬を抜くと幼稚園児のようになる。

 愛子皇太子を画策する左翼は「偏差値72」と報道するが証拠がない。そもそもテストをうけているのかさえ疑問。高校生活の半分は不登校か遅刻。

              ↓

 愛子内親王が皇太子になった場合、「婿」候補は旧宮家男子

 生まれた子供は「女系天皇」になる

 天皇家の血筋の正当性が問われ、やがて天皇制は消滅・・・それが今盛んに「愛子天皇」を画策している人達の最終目的。

              ↓

 悠仁親王の存在は愛子天皇画策派にとっては邪魔。皇后にとってさえ。

(皇后って持統天皇みたいに見える時があるけど、持統天皇のお墓って荒らされて見る影もないのよね)

 

              ↓

愛子天皇の誕生によって日本の左傾化はよりひどくなり、北朝鮮やロシア、中国のような国なるかもしれない。民主主義の終焉。

 

THE END

 

 



 

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ふぶきが選ぶ平成宝塚の傑作 月組編

2019-04-28 07:30:00 | 初心者の為の宝塚講座


   月組大劇場芝居 

 1位・・・黒い瞳(H10) プーシキン原作 柴田 侑宏作・謝珠栄演出

              主演 真琴つばさ

 再演されようとも、やっぱり初演が一番ということです。定在適所に人を配置し、盆を使ってダイナミックに描きました。

 

 2位・・・バロンの末裔(H9) 正塚晴彦作・演出

                主演 久世星佳

 久世星佳と相性がよかった正塚先生が、自分の主義主張をある程度抜いて、彼女のさよならの為に一生懸命に高級感と恋愛を入れ込んで作った作品です。「雉撃ちの丘」のシーンは名場面になっていますし、作家の役者に対する信頼と愛が透けて見えた作品です。

 

  3位・・・長い春の果てに(H14) アルカディ原作 石田昌也脚本・演出

                 主演 紫吹淳

 

 セクハラ作品ばかりの石田先生が嘘みたいに泣ける作品を書くなんて・・・と驚きつつ、最後は号泣した名作です。これこそなぜ再演されないの?と思いますけど。

 

 4位・・・ALL for one(H29) デュマ原作 小池修一郎脚本・演出

                   主演 珠城りょう

 小池修一郎の作品は内容がないと言われますが、これぞまさにその通り。でもまるで下町のお芝居のようにかっこよくてそれぞれのキャラが立って面白い。これに尽きました。

トップスターとしてまだまだ未熟な珠城りょうを精一杯、真ん中に立たせた作品だと思っています。

 

  5位・・・LUNA(H12)小池修一郎作・演出

            主演 真琴つばさ

 この頃の小池修一郎のテーマは「エコ」「新興宗教」「デジタル」で、この3つが全部入れ込んでいるのが「LUNA」です。ラストの紫吹淳がいなくなる部分が今一つでしたが、毎日面白く見ることが出来た作品(日替わりアドリブでしたし)

 

センチュリー号明日への指針(H26)石田昌也作・演出

            主演 龍真咲

 何というか小作品なれど、感動をくれる作品でした。

芝居に関して月組は全体的に作品に恵まれていなかったんじゃないか?と思います。

剣幸や涼風真世時代によい作品が出尽くしたというか、トップが偉大だったんでしょうね。でも久世星佳はわりと恵まれた方、真琴つばさも力技でねじ伏せたけど、その後がちょっと・・となって今に至っています。

 

 大劇場ショー編 

 

1位・・・ル・ポアゾン(H2) 岡田啓二作・演出

                主演 剣幸

 多分「ル・ポアゾン」は岡田ロマンチックレビューとしても平成のショーの歴史の中でもトップになるショーです。テーマ曲が奇跡のように素晴らしく、クイーンの曲が生きており、「別れの曲」でしっかり泣かせる。まさにさよならの中のさよならショーです。

 

 2位・・・BADDY(H30) 上田久美子作・演出

                主演 珠城りょう

 上田久美子デビュー作でいきなりの2位。そう思う位斬新です。斬新すぎて「宝塚っぽくない」と嫌う人もいますが(うちの姫)私はそうでもないと思っていますけど。10年後には当たり前になっているんじゃないかしら?

低予算の中でストーリー性のあるショーをよく作ってくれました・・・という感じです。

 

 3位・・・BLUE MOON BLUE(H11)斎藤吉正作・演出

                主演 真琴つばさ

 こちらも斎藤吉正デビュー作品になります。「赤い花」「ヘビ」「砂漠」をテーマに風変りでよくわからないショーだったのですが、高見沢俊彦が書いた「エンドレス・ドリーム」とテーマ曲の見事な融合、振付の素晴らしさ。その後、どんどん斎藤吉正は迷走していくんですけど、こういう素直なショーは大好きです。

 

 4位・・・ル・ボレロ・ルージュ(H10) 三木章雄作・演出

                主演 真琴つばさ

 三木先生の作品として、宝塚のショーの王道だと思います。風花舞のさよから公演でもあり、彼女のダンス力が生かされていますし、中詰めは盛り上がるし、ラストのアルベルト城間の曲もよかったです。

 

 5位・・・MISTY STATION(H24) 斎藤吉正作・演出

                主演 霧矢大夢

 

  霧矢ファンからすると「トップの出番が少ない!さよならなのに!」と不満たらたらかもしれませんが、体力的にしょうがなかったのかなと。でも構成や選曲、衣装どれをとってもまとまっていました。

 小劇場作品 

 

 1位・・・銀ちゃんの恋(H8) つかこうへい原作 石田昌也脚本・演出

           主演 久世星佳

 宝塚でこんな言葉遣いの、こんな人物が出てくる作品があるなんて。異端児石田昌也の本領発揮作品。でもこれをやれるのは久世星佳しかないと思っての上演だったんですよね。汐風幸も好演してましたし、風花舞も素敵な小夏でした。

そして実際に舞台で見て、こんなに大笑いした作品もなかったなあ。出演者の息がぴったりあっていて本当に楽しかったです。

 

 2位・・・月雲の皇子(H27)上田久美子作・演出

          主演 珠城りょう

 上田久美子デビュー作。こういう神話もどきの作品は外す人が多いのですが、対立の構図をしっかりと描いたことや、わかりやすいナレーションなどが生きたものと思います。

 

 3位・・・から騒ぎ(H11) シェイクスピア原作 藤井大介脚本・演出

          主演 初風緑

 昔の藤井大介作品は、みんな衣装が白でふわっと妖精っぽいキャラ出てきて。これもまたその延長でした。初風緑の髪型や滑舌のよさ、霧矢大夢の演技力に感嘆します。この年は全ての演出家がシェイクスピア作品をやるという企画だったのですが、成功例は「から騒ぎ」しかありませんでした。

 

 4位・・・ブエノスアイレスの風(H10) 正塚晴彦作・演出

          主演 紫吹淳

 正塚ワールドにひたりたい人はどうぞ。紫吹淳のダンス力と、西条美恵の演技力、それからまだ新人だった大和悠河とか、新鮮さを感じるんじゃないでしょうか?

 

 5位・・・なみだ橋えがお橋(H14)谷正純作・演出

          主演 月船さらら

 本当は霧矢大夢主演でやる筈だったのが、病気で急きょ月船さららに回って来た作品。落語がベースの喜劇で、面白い脚本でした。私は後の霧矢作品「大阪侍」よりこちらが好きです。今思えば「ANOTHER WORLD」の原点がここにあったのかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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平成の宝塚作品の中で傑作を選んでみない?月組編

2019-04-28 07:00:00 | 初心者の為の宝塚講座

 月組大劇場芝居 

 1位・・・川霧の橋(H2) 山本周五郎原作 柴田 侑宏作・演出

                主演 剣幸

 

 

 2位・・・PUCK(H4) シェイクスピア原作 小池修一郎作・演出

              主演 涼風真世

      


黒い瞳(H10) プーシキン原作 柴田 侑宏作・謝珠栄演出

              主演 真琴つばさ

 

 4位・・・天使の微笑・悪魔の涙(H1) ゲーテ原作 小池修一郎脚本・演出

               主演 剣幸

       


ALL for one(H29) デュマ原作 小池修一郎脚本・演出

               主演 珠城りょう

 

 6位・・・バロンの末裔(H9) 正塚晴彦作・演出

                主演 久世星佳

 

 7位・・・エールの残照(H6) 谷正純作・演出

                主演 天海祐希

       


銀の狼(H3) 正塚晴彦作・演出

                 主演 涼風真世

 

 9位・・・新源氏物語(H1) 田辺聖子訳 柴田 侑宏脚本・演出

                 主演 剣幸

 

長い春の果てに(H14) アルカディ原作 石田昌也脚本・演出

                 主演 紫吹淳

 


夢の浮橋(H20) 大野拓史作・演出

          主演 霧矢大夢

 

 


【姫ちゃんが選ぶ月組芝居】

1位・・・LUNA(H12)小池修一郎作・演出

            主演 真琴つばさ

 

2位・・・黒い瞳(H10) プーシキン原作 柴田 侑宏脚本・謝珠栄演出

            主演 真琴つばさ

3位・・・センチュリー号明日への指針(H26)石田昌也作・演出

            主演 龍真咲

4位・・・ALL for one(H29) デュマ原作 小池修一郎脚本・演出

               主演 珠城りょう

5位・・・PUCK(H4) シェイクスピア原作 小池修一郎脚本・演出

              主演 涼風真世

 皆さん、本当に剣・涼風時代がお好きでいらっしゃるし、柴田先生と小池先生には誰も叶わないということでしょうか?

  

 

 

 大劇場ショー編 

 

1位・・・ル・ポアゾン(H2) 岡田啓二作・演出

                主演 剣幸

 

2位・・・アパッショナード(H20) 藤井大介作・演出

                主演 瀬奈じゅん

 

3位・・・BADDY(H30) 上田久美子作・演出

                主演 珠城りょう

 

4位・・・ル・ボレロ・ルージュ(H10) 三木章雄作・演出

                主演 真琴つばさ

 

 ノバ・ボサ・ノバH11) 草野旦演出 主演 真琴つばさ

 

 

6位・・・ミリオンドリームス(H5) 三木章雄作演出

                主演 天海祐希


メモリーズオブユー(H4) 草野旦作・演出

                主演 涼風真世

 

 

 プレスティージュ(H8)中村一徳作・演出

                主演 久世星佳

    

GOLDEN JAZZ(H27)稲葉太地作・演出

                主演 龍真咲

 わりと「へえーー」な作品も入りまして。選びやすかったんじゃないですか?

 

 

姫ちゃんが選ぶ月組ショー】

1位・・・ル・ポアゾン(H2) 岡田啓二作・演出

                主演 剣幸

2位・・・BLUE MOON BLUE(H11)斎藤吉正作・演出

                主演 真琴つばさ

3位・・・ノバ・ボサ・ノバ(H11) 草野旦演出 主演 真琴つばさ

4位・・・GOLDEN JAZZ(H27)稲葉太地作・演出

                主演 龍真咲

5位・・・ル・ボレロ・ルージュ(H10) 三木章雄作・演出

                主演 真琴つばさ

 

 

 姫ちゃんが選ぶ小劇場編 

 

1位・・・月雲の皇子(H25) 上田久美子作・演出

               主演 珠城りょう

 

2位・・・春の雪(H24) 三島由紀夫原作 生田大和脚本・演出 主演 明日海りお

3位・・・A-EN(H27)野口幸作作・演出 主演 暁千星

4位・・・アリスの恋人(H25) 小柳奈穂子脚本・演出 主演 明日海りお

5位・・・A-EN(H27)野口幸作作・演出 主演 朝美絢

 観劇歴20年、もうすぐ26歳の姫ちゃんですからわりと今っぽいのばかりですよね。

 

 

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皇室ウイークリー

2019-04-27 14:00:00 | 皇室ウイークリー

まず本筋に入る前に、4月26日金曜日にお茶の水中学で起きたことについて。

 午前中に悠仁殿下の机に包丁2本が置かれていた

 包丁は悠仁殿下と隣りの席にまたがるように、ポールのようなものにくくりつけられていた。

 刃先にピンク色の塗料

 悠仁殿下のクラスが授業で別な場所にいる隙を狙った犯行

 防犯カメラには青い作業服、ヘルメットの工事業者を装った男が写っていた。

 とうとうこんな事が起きてしまった・・という印象です。いつかこんな事が起きるのではないかと思っていました。なぜならこの所の秋篠宮家へのあからさまな攻撃が度を超しているからです。

 普通、中学や小学校は事務局の前が来賓者の入り口になっています。もし、そこからではなく、生徒通用口から入ったとすれば慣れているような人?

防犯カメラを後からチェックしないといけなかったということは、多分事務局の前は通らなかった。

 確かに悠仁殿下は「菊組」にいたけど、どうして席がわかったのか。席を探す余裕があったのか。堂々としている犯人の様子がうかがわれます。

 ヤフコメは「学習院に行かなかったからこんな事が起きた。お茶の水に迷惑がかかった」というコメントであふれているとか。

 でも某巨大掲示板では「長屋王」事件再来・・・と。私も何度もこのブログで書いていますが、そうだと思います。ただの左翼がこんなこと単独でするでしょうか?しません。これは裏に手引するものがいたし、包丁2本にも刃先にピンクもメッセージ性があります。つまり、これは「愛子内親王を皇太子にせよ」という示威活動なのではありませんか?

 警備を強化・・といいますが、私は何もしないと思います。理由は「秋篠宮家からの辞退」

それにしても、大事な男系男子の孫がとんでもない事件に巻き込まれたのに「両陛下もご心配されている」というメッセージは一つもないのですね。愛子内親王がいじめられたとぎゃあぎゃあ騒いだ時はすぐにコメントを発表したのに。

「令和」で皇室は終わる・・という予言もあるようで。左翼化した天皇家が自ら滅びるさまを見せつけられるんでしょうかね。

ご日程

両陛下

4月19日・・・天皇陛下 → 通常業務

4月22日・・・両陛下 → 退職部課長と昼餐

             勤労奉仕団に会釈

             第13回みどりの式典及びレセプションについて説明を受ける

4月23日・・・両陛下 → 武蔵野陵参拝

             産業殉職者慰霊施設訪問

       天皇陛下 → 通常業務

4月24日・・・両陛下 → 離任大韓民国大使夫妻と会う

      天皇陛下 → 退職認証官とお茶

             通常業務

4月25日・・・両陛下 → ルクセンブルク大使館訪問

      天皇陛下 → 退職認証官とお茶

 

皇太子同妃両殿下

4月22日・・・両殿下 → 外務省から進講を受ける

4月24日・・・皇太子殿下 → 勤労奉仕団に会釈

       両殿下 → 特別展 御即位30年記念「両陛下と文化交流ー日本美を伝えるー」を見る

4月25日・・・皇太子殿下 → 勤労奉仕団に会釈


秋篠宮家

4月19日・・・紀子妃殿下・佳子内親王 → セーブザチルドレンについて説明を受ける

       両殿下 → 第30回全国「みどりの愛護」のつどい」について説明を受ける

4月22日・・・両殿下 → 「第28回地球環境大賞」受賞者との懇談,授賞式及びレセプション

       眞子内親王 → 第29回森と花の祭典-「第29回みどりの感謝祭」」について説明を受ける

4月23日・・・両殿下 → 日本フィンランド外交関係樹立100周年記念「ムーミン展 THE ART AND THE STORY」鑑賞

      紀子妃殿下 → 「大聖寺文化・護友会の活動等」について説明を受ける

4月24日・・・紀子妃殿下・佳子内親王 → ガールスカウト日本連盟の活動状況について説明を受ける

       佳子内親王 → 第66回産経児童出版文化賞贈賞式」について説明を受ける

 秋篠宮家の公務は大変だなと思います。それにひきかえ東宮家は。あと数日で即位っていうのに、全然公務を受け継ぐ気がない。そんな感じです。

 春と言えば日赤と養蚕。大丈夫なのか?養蚕は。

 4月24日 天皇退位前最後の3者会談


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平成の宝塚作品の中で傑作を選んでみない?花組編1

2019-04-27 07:00:00 | 初心者の為の宝塚講座

 4月30日のテレビ欄を見てぞぞっとしました。

なあに?「ゆく年くる年」って・・・平成ってそんなに感傷的になれる世代ですか?

昭和はまあ60年以上あったけどねえ 震災多々、災害多々、テロやら噴火やら、全然浸れない平成をなぜに振り返るの?

と、いいつつ平成の宝塚を振り返るわけですが、皆さまのコメントを元に順位を発表いたしまます。どうやらこの企画は失敗だったかなと思うんだけど、でもやめるわけにもいかないので。

令和にずれこんでも頑張りますので。スカステやBSプライムで放送されたら見てみようかな程度の参考にして下さい。

 花組 大劇場芝居編 

集計といっても大げさなものではありません。多かったものです。

 1位・・・哀しみのコルドバ(H7)柴田 侑宏作・演出

                  主演 安寿ミラ

       

金色の砂漠(H28)上田久美子作・演出

                  主演 明日海りお


ポーの一族(H30) 原作 萩尾望都 小池修一郎潤色

                  主演 明日海りお

 

 4位・・・メランコリック・ジゴロ(H4) 正塚晴彦作・演出

                       主演 安寿ミラ

      

マラケシュ・紅の墓標(H16) 荻田浩一作・演出

                       主演 春野寿美礼

      

落陽のパレルモ(H18) 植田景子作・演出

                       主演 春野寿美礼

     

オーシャンズ11(H25) 小池修一郎作・演出

                       主演 蘭寿とむ

 

 8位・・・ブラック・ジャック危険な賭け(H6)  手塚治虫原作・正塚晴彦脚本・演出

                     主演 安寿ミラ

      

太王四神記(H21) 小池修一郎脚本・演出

                主演 真飛聖

      

琥珀色の雨にぬれて(H14) 柴田 侑宏作・演出

                    主演 匠ひびき

 

 その他 ヴェネチアの紋章(H3) 塩野七生原作 柴田 侑宏脚本・演出

                     主演 大浦みずき

     

心の旅路(H4) ジェームス・ヒルトン原作 中村暁脚本・演出

                     主演 安寿ミラ

      

     

虞美人(H22)  長興善郎原作 木村信司脚本・演出

                     主演 真飛聖

 皆さん、ヤンさんとなつめさんが好きなのは本当にわかりました。「哀しみのコルドバ」が素晴らしいというのは、先日スカステで見てわかりました。最初は突っ立って喋ってるだけの芝居じゃない?って思ったんですが、ラストなんですね。心を掴まれたのは。

愛する女性が妹と知り、ショックを受けでも立ち直った振りして「この事を彼女には言わないで」と強くいい、そして自殺。愛する娘をそういう守り方をするんだなと。

 

【姫ちゃんが選んだ花組芝居5作】

1位・・・落陽のパレルモ(H17) 植田景子作・演出

                 主演 春野寿美礼

2位・・・金色の砂漠(H28)上田久美子作・演出

                  主演 明日海りお

3位・・・太王四神記(H21) 小池修一郎脚本・演出

                主演 真飛聖

4位・・・ポーの一族(H30) 原作 萩尾望都 小池修一郎潤色

                  主演 明日海りお

5位・・・虞美人(H22)  長興善郎原作 木村信司脚本・演出

                     主演 真飛聖

 姫ちゃんは泣ける作品を選んだようです。宝塚は全体的に筋が通っていることよりもある1場面がよいということで評価されるようです。特に姫はトップコンビのラブラブぶりをテーマに5作を選んでいます。

 

 花組 大劇場ショー編 

 1位・・・ジャンクション24(H3) 草野旦作・演出

                     主演 大浦みずき

      

CONGA(H24) 藤井大介作・演出

               主演 蘭寿とむ

 

 3位・・・EXCITER(H21) 藤井大介作・演出

                主演 真飛聖

 

 4位・・・ザ・フラッシュ(H3) 小原弘稔作・演出

                  主演 大浦みずき

      

イッツ・ア・ラブストーリー(H5)横澤英雄作・演出

                  主演 安寿ミラ

      

メガ・ヴィジョン(H7) 三木章雄作・演出

                   主演 安寿ミラ

      

カクテル(H4) 藤井大介作・演出

               主演 匠ひびき

 

 8位・・・カノン(H24) 三木章雄作・演出

                 主演 蘭寿とむ

       

宝塚夢眩(H26)斉藤吉正作・演出

                  主演 蘭寿とむ

      

宝塚幻想曲(H27) 稲葉太地作・原作

                  主演 明日海りお

      

SANTE(H29) 藤井大介作・演出

                 主演 明日海りお

 

ショー作品は意外だなと思うものが多かったです。

本当に人の感じ方はそれぞれですよね。

 

 花組小劇場作品編 

 ル・ポアゾン(H23) 岡田啓二作・主演 蘭寿とむ

 カナリヤ(H4) 正塚晴彦作・演出 主演 匠ひびき

 

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ふぶきが選ぶ平成宝塚の傑作 花組編

2019-04-26 08:30:00 | 初心者の為の宝塚講座

 皆さんとは大夫違うと思いますが、とりあえず今後の観劇のご参考に。

 大劇場芝居 

とりあえず選ぶ基準としては

 ストーリーにあまり矛盾がないこと

 出演者のキャラがたっていること

 何年先でもビデオで見たいなと思うこと

 

1位・・・マラケシュ・紅の墓標(H16) 荻田浩一作・演出

                       主演 春野寿美礼

 わかる人にしかわからない作品だというイメージが強いのですが、春野寿美礼・ふづき美世・彩吹真央・樹里咲穂・遠野あすかのキャラや背景がしっかりと描かれたいたこと。名場面としては春野と遠野が出会い、ふづきと彩吹が出会うシーン。ラストシーンなどです。

 

2位・・・太王四神記(H21) 小池修一郎脚本・演出

                主演 真飛聖

 テレビドラマとそん色ない出来栄えでした。特にドラマ版では曖昧になっているラストをきっちりとハッピーエンドにしれくれたおかげですっきりしました。真飛聖の優しさと大空祐飛の硬質な感じがとても好対照でした。

 

3位・・・金色の砂漠(H28)上田久美子作・演出

                  主演 明日海りお

 本来ならありえない話なんですよね。もう30分あったら主人公の母親の過去を描く事が出来てさらに深みが増したと思います。「憎み合いながらも愛する」という戦いのような愛、それは宝塚では意外と斬新なんじゃないでしょうか

 

4位・・・ポーの一族(H30) 原作 萩尾望都 小池修一郎潤色

                  主演 明日海りお

 とにかくゴージャスな舞台で、原作を知るものとしては「そこを切るか!」と思う事も多々あったのですが、全体的にまとまってほっとした感のある作品でした。ストーリーよりなによりビジュアルに惹かれた人もおおかったのでは?こおにょうな再現率は宝塚でしかなしえないものですからね。

 

5位・・・落陽のパレルモ(H18) 植田景子作・演出

                 主演 春野寿美礼

  植田景子最初で最後の「ましな作品」でしょう。本当に途中までは完璧でいうことなかったのですが、問題はラストでした。ここをもっと変えていたら、本当に名作になったと思います。

 

 大劇場 ショー  

 1位・・・サザンクロスレビュー(H3) 草野旦作・演出

                     主演 真矢みき

 この当時、花組は100人程いたと思います。劇場中の羽根を集めてみんなにつけた。だから客席は羽根の洪水になってました。びっくりしたのなんのって。

作品としては「ノバ・ボサ・ノバ」へのオマージュであったことは後から知るのですが、それでも一度見たら忘れられない印象を残すショーです。

 

 2位・・・カクテル(H4) 藤井大介作・演出

               主演 匠ひびき

 藤井大介の最初のヒット作かなと思います。お酒をテーマに、それぞれのシーンにサザンオールスターズなどのJ-POPを入れ込んで、最後は「乾杯」でしめる。振付ともに素晴らしかったです。この頃から頻繁にJ-POPを使うショーが増えていきますが、何気にやっているようで実は結構難しいんだなと思います。

 

 3位・・・CONGA(H24) 藤井大介作・演出

               主演 蘭寿とむ

 ちょっと駄作続きだった花組が「CONGA」を猛烈に愛していたことは事実です。

 非常にダイナミックで選曲が素晴らしく、蘭寿とむに似合っていました。

 

 4位・・・雪華抄(H28) 原田諒作・演出

                主演 明日海りお

 日本物のショーは苦手なのにこれは楽しく見ることが出来たし、まとまっていて、日本物のよさを感じました。原田諒は元々日本物に通じている人なんですよね。暗い男っぽい作品ばかりじゃなく日本物ショー専門にやったらいいのにと思いました。

 

 5位・・・ASIAN WINS(H17) 岡田啓二作・演出

                  主演 春野寿美礼 

 

 愛華みれ主演の「ASIAN SUNRISE」よりもまとまっていました。途中でで、唐突に服部良一メドレーが出てくるのが不思議でしたけど、全体的に楽しめたのではないかと思っています。      

 

 

 小劇場作品 

 1位・・・カナリヤ(H13) 正塚晴彦作・演出 主演 匠ひびき

 珍しく正塚先生が面白い作品を書いたなということで、永遠に記憶に残るでしょう。

悪魔が人間に騙されていく過程が面白いし、可愛いし。匠ひびきと大鳥れいにぴったりでした。

 

 2位・・・あかねさす紫の花(博多座)(H14)柴田 侑宏作・尾上菊之丞演出

                        主演 春野寿美礼

 私は雪組大劇場などより、こっちがもっとも好きです。なぜなら演出家が違うので、ついつい力が入ってしまうというか、一点豪華主義のセットも素晴らしかったです。

 

 3位・・・風の次郎吉(H29) 斎藤吉正作・演出 主演 北翔海莉

 作者が北翔海莉に合わせて作品を作ったのかと言えるほどに面白かったです。

江戸物でありながら現代的テイストをちりばめ、多少場面転換が多すぎる所もありますがそれでも多いに盛り上がったことでしょう。

 

 4位・・・MY HERO (H29) 斎藤吉正作・演出 主演 芹香斗亜

 抱腹絶倒のコメディ作品でした。戦隊ヒーローを登場させるなんてあまりに突拍子だなと思ったのですが、2場を通して笑って笑って・・・楽しかったんです。芹香斗亜より鳳月杏の方が主役っぽかったですけどね。


 5位・・・はいからさんが通る(H29) 大和和紀原作小柳奈穂子脚本・演出

                     主演 柚香光

 話は詰め込み過ぎの感がありましたけど、とりあえず感動する場面とラブラブな場面にほっこりしたというか。姫ちゃんは痛く気に入ってブルーレイを買ってしまった程です。

 

 

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皇太子夫妻 即位儀式のリハーサルに

2019-04-26 07:15:00 | 皇室報道

4月25日、皇居にリハーサルに向かう皇太子夫妻

皇太子妃はやたらと元気。皇太子は顔がパンパン。

通常はリハーサルどころじゃないのよね。でも生前退位だからこそリハーサル出来た。

でも本番はどうなることやら。

雑誌などでは「体調の波」で出席可と不可のものがあると。なあなあでまあいいっかでやってると今に痛い目に合うのではないでしょうか?

相変わらず週刊誌はひどい書き方で秋篠宮家を貶めています。

皇嗣になる方によくもこれだけ書けるものだと・・・あきれ果ててしまいます。

でもその中でもちょっと両陛下と東宮家のことにも触れています。

 今年のスキー旅行には相変わらず池田礼子一家も同行

 滑っていない時はホテルの温水プールや温泉を貸切り

 即位後の一般参賀は5月4日。皇后は2日を希望したが雅子妃の体調配慮して4日。

 6月の植樹祭は新天皇皇后が出席予定・・しかし、皇后の予定が立たないので削除

 トランプ大統領夫妻・習近平にプーチンの来日が予定されているが雅子妃の体調が・・もしトランプに会って習近平に会わなかったら外交問題に。

 皇后は愛子皇太子を熱望している。

 

要するに即位してもやりたいことしかやらないし、出来ないことは最初からパス。だけど娘は天皇にしたい・・ってどれ程「天皇」という地位に甘味があるのやら。

でもあと1週間で即位で元号が変わって、いよいよ小和田家・池田家の「我が世の春」が始まるのでしょうかね。

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