ふぶきの部屋

侍ブロガー、ふぶきが宝塚とドラマ、皇室からワイドショーまで語ります。連載中の小説もお見逃しなく。

悠仁殿下 長崎へ

2016-12-07 07:05:00 | 皇室報道

 公立しか知らないけど、私立の小学校は今、受験でお休みがあるのね。

愛子内親王がこの時期はよく静養しに行ってた記憶が。

スケート場貸し切りとか、那須とか御料牧場とか・・・色々お楽しみでした。

 

6日。悠仁殿下は秋篠宮両殿下とご一緒に長崎県へ。

試験休みを通しての小旅行。

まず原爆慰霊碑へ供花。

法事とか仏事とかお墓参りとか・・・こうやって教わるものですね。

とにかくご立派なお姿にびっくりしちゃった。

何だか、今までの自分の「10歳」基準が低かったみたい。

お花をちゃんと向けるのです。ご両親と同じように。

15歳になっても出来ない内親王と比較してはいけないっ・・・・・

 

この後は資料館にも行かれたとか。

さらに歴史資料館へ。

 

資料館にある香料の臭いをかいで「あ、シナモンだ」

このツノはなんでしょうねーー楽しそう。

説明している人も楽しそうで。笑顔いっぱいです。

 

さて。同日。両陛下は都内の障害者施設へ。

12月の「障害者ウイーク」に合わせて訪問しているとか。

もう・・・いいからって言いたいです。

香淳皇后だったらこのお歳でいらしてもにこにこ笑って「ふれあい」を楽しまれたと

思うけどこのお二人だと何だか「訪問してあげてる」感が満載なのよね。

「このお二人が訪問する事で障害者への支援が向けられる」つまり広告塔なわけです。

今もそういうおつもりでしょうね。

「日本における障碍者支援の草分けはこのお二人」って感じでしょうか。

しかし、私は言いたいです。

まず身内の障害者に目を向けるべきでは?

皇后陛下。その慈愛のまなざしは孫娘へ。

「頑張って出来ましたね」とかいう前に孫娘へ「ありのままに生きていいのよ」って

言ってあげてください。

12月1日の愛子内親王を見る限り、このお二人は偽善者にしか見えません。

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タイ国王決定

2016-12-03 08:58:58 | 皇室報道

はい。この方です。

ワチラロンコン皇太子・・・・いえ、国王陛下ですわ。

私が新婚旅行でタイへ行った時も「愛人に男子を3人も産ませて」という批判を

聞いていましたし、それだけ寵愛した筈の愛人を正妻にしたらあっさり離婚。

次の妃は追放。

この人が国王になっても、誰が皇太子になるんだ?状態。

しかも「妃」がいないわけで、正直、王太后も王女たちも粛清されかねない

恐怖を持っています。

不敬罪があるからタイでは王室批判はできず、ネットも制限。

日本も似たような状態にありますけど、これでは国が乱れる元ですって。

日本の天皇陛下はそういう国にしていきたいと思っているんでしょうかね。

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退位よりも必要な事は

2016-12-02 07:00:00 | 皇室報道

 職場で愛子内親王の写真を見せたら全員が

「これ、誰ですか?」といい、愛子内親王だというと「うそっ 別人でしょ?」

確か神武天皇陵参拝した時はもうちょっと・・・・と言われました。

はるか昔のような気がします。

 

冷静に見て、背丈は伸びているような気がしますが、みんなが違うというのは

やっぱり目元のようで。

いくらなんでも数か月でここまで痩せるのか?と・・・・

拒食症なら痩せるそうです

私の友人も18歳の時に拒食症で入院しましたが162㎝で32キロまで

痩せました。

会うたびに「●キロ痩せた」と嬉しそうな顔をするので「食べなよ・・」って言いました。

彼女の母親は「こんなにみっともなくなって」と言ってました。

鼻から口元にかけてのしわがよく似ているんです。

本当に本人なのか?と思う程形相が変わります。

また、髪の毛も抜けるようですし、なかなか食欲が増えないです。

 15歳の少女が数か月でかなり痩せているのに「心配ない」という宮内庁

 不登校なのににこにこ笑っている不気味さ

 (罪悪感がない)

 一緒の父親の天真爛漫な笑顔がより不気味

多分、9日の雅子妃もにこにこ笑って出てくるんでしょうけど、笑えるか?ふつう?

マスコミは全力投球で「お痩せになって綺麗になった」と報道しますが

本当に綺麗ですか?

もし日本中の女の子が「あれくらい痩せないと綺麗って言われないのかも」

と思い込んだらどうするんですか?

確かにこれじゃ別人って思える。

でも仮に別人だとして、拒食症になった別人を公に出すメリットはなんですか?

明らかに鼻から口元が・・・

東宮夫妻の意向で、宮内庁及びマスコミが嘘をついてまで

「心配ない」と言い続けるとは この大人たちは犬畜生にも劣る。

命に関わったらどうするんですか?

健常児で年相応の知能があって拒食症になったとしたら、とても誕生日に

笑顔では出られないだろし、親もまた

「内親王が不登校になったり痩せすぎたりするものではない」と叱るべきです。

天皇陛下の退位云々よりも、まず内親王が瘦せた原因を突き止める方が

先ではありませんか?

でも甘いっ!

これはあくまで11月の画像および映像なのであって正真正銘2016年12月1日の顔は

これです。きゃーーー

どうやったらこんなに痩せるんだ!髪が抜け落ち肌はがさがさ、骨がくっきり。

日本一恵まれたおうちの女の子とは思えない。

この姿で両陛下に挨拶?仰天するよ。私が祖母なら。

怖い・・・本当に怖い

思いたくないけど東宮家は呪われているんじゃなかろうか?

東宮家唯一の姫がこれ・・・・そのうち、歯もぼろぼろ落ちそうな雰囲気だし

入院レベルなんでは?

マスコミは「愛子内親王の将来を決めない有識者会議のせい」でとか

「温かく見守らず愛子様をみたがる国民のせい」と書きそうです。

言っておきますが、今後どうなったって国民のせいじゃありません

東宮家のせい。いうなれば天皇家のせいですからね。

さて、天皇陛下が電話で話をした相手がわかりました。

 明石元紹 氏

天皇陛下の学友。明治時代の諜報機関の軍人である明石元次郎氏の孫。

この方が今、陛下のスポークスマンですね。

でもこの日付、あってるのかな?本当はNHKにリークしたんじゃないの?

 電話を受けたのは今年の7月21日。午後10時過ぎ。

 陛下 「前から考えていた」

       「日本の歴史は長いが、途中で(天皇が)代わった例はいくらもある。生きているうちに譲位をしてもびっくりすることでもない」

     「国のための制度がある以上、合理的でいつも変わらない形にならないと意味がない」

 摂政が嫌なのは

   大正天皇の時に皇太子殿下が摂政宮になり、天皇派と摂政宮派に分かれて

   嫌な思いをした。大正天皇は摂政を置きたくなかったのに無理に置かされて

   御名御璽を手放したがらなかった事をあげた

 陛下「よくないんじゃないか」

 昭和天皇は大正天皇の気持ちもよく理解していたので摂政を置かなかった・・・

 と今上は理解しているらしいですが、それは違うのでは?

  「摂政」を置く必要がなかったからです。

  なぜって大正天皇の時代、内閣はあっても一応「大元帥陛下」が国家元首で

 政治に深く関わっていましたよね。

  でも昭和天皇時代の戦後において、天皇の役割は制限されていたし、天皇が

 病気であっても公務が出来なくても国は困らないという時代だったからですよ。

 今も同じです。わざわざ譲位して、上皇は何するの?ってな感じです。

  わざわざ仙洞御所を新しくしたり、上皇の為にお召列車を走らせたりするなら

  そんな存在いらないです。今の時代は。

  いっそ臣籍降下するとおっしゃるなら話は別ですけどね。

 息子である皇太子一家をきちんと導く事が出来ない両陛下に存在意義が

  あるのかと問われるともごもごしてしまいます。

  今は孫の内親王の健康を回復する方が先では?

 

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愛子内親王15歳 & 宮中晩さん会

2016-12-01 07:30:36 | 皇室報道

 私は鬼ではないので、このような状態の内親王を見て

「それほどお痩せになってないと思う」とか「心配しないで大丈夫」などとは

言えません。

とても15歳の誕生日を祝う気持ちにもなれません。

日本でもっとも豊かな生活をしている筈の皇室でこんな状態の女の子が

堂々と放置されている異常、マスコミもだんまりを決めて虐待を見逃す不条理に

ただただ怒りしか覚えません。

これ、本物ではないという説もあるんですけどどうでしょうか?

ネットでは「影子のように見えるが手が愛子ちゃんである。ただ目元は

プチ整形しているのではないか」との事。

私はこの写真を見て真っ先に思い浮かんだのが高校時代に拒食症になった

友人2人。

やっぱり目から鼻にかけてこんな風にしわがよるんですよ。で形相が変わってしまい

一瞬、え?本人?って思ってしまう程。

この状態で「以前より体調が戻った」とするなら9月の頃はどれだけ痩せていた

のでしょうか?横でにたにた笑っている父親は何も思わないの?

生きる気力のかけらもないし、ただただぼやーーっとしている風情ですよ。

写真だからまともに見えるけど、映像だと気持ち悪さが満載すぎて耐えられません。

どうしてこの場に雅子妃がいないのかも疑問です。

「私には関係ないわ」って事でしょうかね・・・・・・

一体どうやったらこんなに痩せるのか。

あの頃、友人は「スプーン一杯のごはんと紅茶だけ。これで痩せていく自分に

達成感を求めている」と言っていたけど、そんな感じ。

でもこれは異常です。絶対に異常。

宮内庁が「それほどお痩せになってない」っていうのは東宮に言わされていると

したらこれは児童虐待ですよ。

政府が介入すべき。

皇室の子供を守れずに庶民を守る事ができるでしょうか。

で、お清めに宮中晩さん会。

シンガポール大統領はスピーチの冒頭で秋篠宮殿下にお誕生日のお祝いの

言葉を述べたそうです。

眞子さまと佳子さま。

可愛いドレスですね。

もうちょっと重厚感があってもいいような気がするんですけどね。

さて、朝日新聞によると、陛下がご学友に語ったそうです。

天皇が元気なうちに譲位することは合理的。四六時中、象徴天皇としての活動ができないのであれば、若い世代にバトンタッチするのが当然」

 「僕がそういうことを言ったとしても、びっくりする話ではない

 摂政に関しては正天皇の時の例などをあげ、天皇と摂政についた皇族の周囲にあつれきが生まれ、「あまり愉快ではない時代があった

 意見の対立が生まれかねないとして、「摂政は良くないのでは」などと否定的な考えを示した。

 陛下のいう「摂政」と象徴天皇制時代の「摂政」では存在意義が違うのでは。

  それに大正天皇の例をあげたという事は、父君である昭和天皇を否定した事に

  なりますよね。

  私は大正天皇側と摂政宮の間にどんな軋轢があったのか、意見の対立があったのか

  わかりませんが、それはあくまで「元帥」としての陛下の摂政の話でしょう?

 存在しているだけで当然・・・・ではない天皇。動かないとダメな天皇。

  じゃあ、働かない皇族は全員臣籍降下すべきじゃないですか?

  一体、誰の税金で暮らしていると思っているわけ?

  天皇の仕事で一番重要な事は7「宮中祭祀」ではないですか?

  他の「公的な仕事」などはやらなくていいんですって 祭祀が出来ていないのに

 活動に拘るのは、足し算を学ばないうちから方程式を解くようなもの。

 一代限りの特例でも嫌だ。あくまで「退位したい時に退位させてくれ」の一点張り

  って事でしょうか?

 

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秋篠宮殿下 51歳に4

2016-11-30 16:28:58 | 皇室報道

 この1年を振り返り,殿下の印象に残っている出来事とご感想をお聞かせください。妃殿下は9月に50歳を迎えられましたが,ご心境や今後の抱負などについてもお聞かせください。

秋篠宮;

この1年ということですけれども,今朝ほども福島県で大きな地震があり,津波の警報・注意報が出ております。

私もこの(記者会見の)ちょっと前もニュースで見ておりました。

今日のこともそうですが,熊本でも4月に大きい地震がありましたし,それから先ほど家内が申しましたように鳥取の地震があり,そしてまた台風10号による大きい被害がありました。これはなかなか予測できないこともあるのだろうと思いますけれども,こういう自然災害のときの防災,それから減災の重要性というのをやはり非常に感じた次第です。

それに関連することになりますけれども,私は熊本県に6月の初めに参りました。

目的は,熊本にある済生会病院を訪れて現地での当時の患者さんの受入れの状態や様子,それから現に病院の職員も被災しているわけですから,その時の様子などを聞いて施設なども見学したのですが,その時に印象に残ったことがありました。

それは,本震が4月16日に起こってから上水道が使えなくなって,これは病院にとっては非常に大変なことで,水の確保が大変なことになるわけですけれども,その時に熊本の済生会病院は地下水をくみ上げて,つまり井水を利用して,これは通常から使っていたらしいのですね。

その貯水槽も破損はしたのですけれども,全部が破損したわけではなくて,残って大丈夫だったところもあり,それがかなり有効に働いて,特に透析の患者さんとか何回も対応ができたという話を聞きました

確かに大きい地震とかがあった場合に断水ということは必ず出てきますし,そういうときに改めてそういう地下水,井水を利用することの大事さというのはもう一度やはりそういうことができる場所であれば考えてみる必要があるのだなということを強く感じました。

熊本に私は短時間しかおりませんでしたけれども,町の中で一たび地震があると大変な被害が起きるということを今回も実感しまして,建物の耐震など,そういうことを常日頃から考えておくことが大事なのだなということが印象に残りました。

それからもう一つ,これは東北の震災復興と関係がありますけれども,宮城県で「東北子どもまちづくりサミット」というのがありまして,これはセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが行っている活動です。

東日本大震災が起こった年からそれが始まっていると聞きましたが,もちろん当時小学生高学年だった人も今は高校生くらいになっていますが,それを毎年のように,もう7回目でしたか,行っていますが,自分たちの住んでいる地域,町づくりに積極的に,そういう児童・生徒,その年代の人たちが参加し,その人たちの視点でもって,それを提言していくということを行っておりますが,その発表を聞きながら,私たち大人が思っている以上に,考えている以上に,そういう若い世代,子どもたちがきちんとした意見を持ってそういうものに積極的に参加し,取り組んでいるということに大変感銘を受けました。

そのほかいろいろなことがありますが,今年も非常にうれしい話としては,ノーベル生理学・医学賞に大隅教授が決まったということが挙げられますし,それによって基礎研究の大事さということが多くの人に伝わったのではないかと考えます。

また,昨年私たちも行きましたリオデジャネイロでオリンピックとパラリンピックが開催されて,日本人が多くメダルを取り,また入賞したということ,これも大変喜ばしいことだと思います。

一方これは大変残念なことですけれども,今年の10月13日にタイ国のプーミポンアドゥンラヤデート国王陛下が崩御になりました。

私は1992年にお目に掛かって以来,幾度となくお訪ねし,またお招きいただいてお会いする機会がありましたが,私がタイで行ってきた活動などを非常に温かく見守って,時にはサポートしてくださっており,私は大変その点で有り難く思っております。

近年はお身体(からだ)の具合が悪くてタイに行きましてもお会いする機会がここ何年かはなかったわけですが,またご挨拶できればと思っておりましたけれども,崩御ということになり大変残念に思っております。

そして,その後10月27日に三笠宮殿下が薨(こう)去になりました。

妃殿下のお悲しみいかばかりかと察するところでありますけれども,三笠宮殿下にはうちの子どもたちの帯親になっていただいたり,その他いろいろなところでご縁があり,100歳という高齢であられましたが,残念なことであり,また皇室にとっても大きなことだったと考えております。

 まず熊本の地震以後、井戸水に関しての詳しい話は素晴らしいです。

  これぞ本当の意味で「水の研究」という事になるのではないでしょうか。

 東北の事も忘れないでいて下さって嬉しいです。その他、タイのプミポン国王に

  関してはもっとお話しになりたいこともあったろうなと感じます。三笠宮殿下の

  事も胸に迫るお話で素晴らしいです。

 妃殿下は9月に50歳を迎えられましたが,ご心境や今後の抱負などについてもお聞かせください。

紀子妃殿下;

今年の9月の誕生日に,一つの大きな節目を迎えることができました。

両陛下を始め,今までに温かく見守ってくださり,支えてくださった方々に感謝の気持ちを抱いております。

この50年の日々を思い返しますと,幼少からの懐かしい思い出とともに,多くのお話を伺い,経験を積み重ねる中で世界が広がってきたと思っております。

また,いろいろな課題がまだありますが,宮様に教えていただきながら始めた公的な務めや子育て,趣味などでの出会いやつながりのおかげで,心の温かさや心の豊かさにふれることが度々ありました。

そして,様々な方から,命を育み守ることの大切さが伝わってきました。

この年齢になり,互いに気持ちが通じ合うことを感じながら生きていることをありがたく思うことが多くなりました。

今後につきましても,様々な公的な行事や活動に心を尽くして務め,関心を持っている分野においても更に学びを深め,視野を広げてまいりたいと考えております。

また,家族と過ごす時間を大事にしながら健康面にも気をつけていきたいと思っております

 色々ご苦労があるのに・・・・ 優等生すぎますよ・・・紀子様。

 

 天皇陛下の象徴についてのお務めに関するお言葉なのですが,非常に簡略化して申し上げますけれども,象徴天皇というのは国民のために活動を続ける,それこそが象徴のお姿であると,そのように私は受け止めておりますけれども,一方でそれは天皇の本来の姿ではないと,天皇というのは存在するだけでいいんだという意見の方もいらっしゃいます。これに関して殿下のお考えはいかがでございましょうか。

秋篠宮;

いろいろな意見があると私は思います。

現在の天皇陛下が活動していく,活動はいろいろなことがあります。

例えば大きい災害があったときにそこにお見舞いに行かれることもそうでしょうし,その他もろもろのことがあります。

私はやはり,いろいろな意見はありますけれども,今現在陛下が,先ほどお話ししましたように,象徴というのはどういうふうにあるべきかということをずっと模索し,考えてこられたその結果であるだろうと考えています。

なかなかそれ以上のことは言うことは難しいですけれども,やはり天皇になられてからのその日々の中でずっと考えてこられて,今のような考えになられたと私は思いますし,私もそのお考えは,なかなかいい言葉で言えないですけども,私もそのお考えに非常に同じような気持ちを持っております。

 実は答えになってない事なんですけど、そういうしかないという事ですね。

  秋篠宮殿下にしては随分と遠回しな言い方です。

  しかし、裏読みすれば「今上の意志は硬いし考え続けて来た事だから

  あからさまに否定はできない」という風に受け取れます。なぜなら、それをやったら

  皇室内に派閥を作る事になるからです。自らは動かず・・・忍耐ですね。

 

 ご家族団らんの紀子様のブローチはシシィスターに似てるなあって。

  もっとゴージャスかもしれませんが。

  また悠仁殿下は本当に大きくなられて将来は立派な陛下になられますね。

 

 

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秋篠宮殿下 51歳に  3

2016-11-30 16:12:00 | 皇室報道

 悠仁さまのご進学について。

秋篠宮 

家内が今、今後のことは柔軟に考えてというふうに話しましたが、私もこれは選択肢がいろいろとあろうと思いますので、本人の適応性その他も含めてですね、柔軟に考えていきたいと思っております。

 眞子さまは数多くの公務に取り組まれる傍ら、特任研究員としての勤務、大学院へのご入学など、研究の面でも新たな一歩を踏み出されました。佳子さまは、この1年は国際基督教大学での学業とともに、公務にも取り組まれています。お二人の近況をお聞かせください。将来的に皇族の減少が懸念される中、親としてお二人の結婚や将来の活動についてどのようにお考えになっているかもお聞かせください。

秋篠宮:近況は多分私よりもこちらの方がよく知っていると思いますので、

      (紀子さまの方を向かれながら)あなたからにしてください。

紀子妃 :

この1年をふり返りますと,長女の眞子は,昨年の12月に初めて外国の公式訪問をし,エルサルバドルとホンジュラスを訪れて,今年の9月にはパラグアイを訪れました。

それぞれの国で温かく迎えていただいたと,長女は帰国してから話してくれました。

また,今でもそれぞれの国で出会った方々との思い出を大事にしているようです。

博物館での仕事や大学院での勉学がある中で,外国訪問や国内の行事に出席する前にも,関係者からお話を伺ったり,挨拶文を丁寧に考えたりして,時間をかけて準備していました。

求められているこうした務めを一つ一つ心を込めて,誠実に果たしているように思います。

次女の佳子は,大学生として様々な分野の学問にふれ,勉学に取り組んでいます。

大学が休みのときは,公的な行事に出席しています。

今年の9月には,全国の高校生が参加する行事に出席するために,次女は鳥取県を訪問しました。10月に地震があって,次女が訪れた倉吉市などの地域も被害にあい,心配をしている様子でした。

その後,長女が鳥取県の米子市で開催された行事に出席した折に,被災された方々にお会いしてお話を伺い,長女が東京に戻りましてから自分の妹にその話をしていました。

秋篠宮;

近況については,かなり重なってしまうことが多いかなと私は思いますけれども,長女は博物館での仕事をしつつ,大学院の博士課程に入ったわけですが,その前の時期,つまりイギリスにいた辺りから,大分自分がやってみたい対象というのが,まだうんと絞っているわけではないと私は思いますけれども,頭の中に描けるようになってきたように思います。

そんなにふだんよく話すわけではありませんが折に触れて,私も同じ博物館に所属していることもあるわけですけれども,そういうことを話す機会があります。

また次女については,家内が話したとおりですけれども,大学の授業,そしてまたかなり課題も多いのでしょうか,一所懸命に取り組んでいるなという印象があります。

まだ他にもありましたでしょうか。

 お二人の結婚や将来の活動についてのお考えもお願いいたします。

秋篠宮;

考えてみますと私たちも比較的若くて結婚して,今の長女の年齢の時には,つまり私が25歳の時に長女が生まれていますし,それから3年後に次女が生まれています。

それで今,もうじき51歳ですが,比較的自分が若いうちに子供もある程度の年齢になっていることから,何と表現していいのか分かりませんけれども,ある意味大人としての話を楽しむことができているように思います。

これは悪いことではないなと思います。

ただこれは人それぞれ考えも違いますので,私は結婚については娘たちの意思をできる限り尊重したいなと思っております。

それから将来の活動については,将来というのはもうすぐ先も含めて将来になるわけでしょうが,これからも活動の幅が広がるかもしれませんけれども,今は頂いた仕事を一つ一つ真摯に務めていってくれればいいなと考えております。

紀子妃殿下;

問の答えの順序が少し変わりますが,将来のことを含めて,これからの活動ということになりますと,娘たちが一つ一つの公的な務めを大事に果たしつつ,自分の判断を大事にして,経験を積み重ねていってほしいと考えています。

そして結婚については,娘たちの気持ちや考えを大事にしたいと思います。

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秋篠宮殿下51歳に  2

2016-11-30 08:25:53 | 皇室報道

 悠仁さまが10歳の節目を迎えられました。10年間を振り返り、成長ぶりや現在の関心事、中学校以降の進学先など今後の教育方針についてお聞かせください。また、皇位継承者として悠仁さまのお立場が注目されていますが、これから学び経験してほしいことや、皇統に連なる悠仁さまの教育について天皇陛下から示されたお考えがあれば、あわせてお聞かせください。

秋篠宮: 私が先に話しましょう。長男が今年の9月で10歳になりまして、

       その成長ぶりがどうかということですけれども、毎日のように接していると、

       成長というのが連続的ですので、

       なかなか私自身は分からないところがあります

       が、最近は以前に比べて、一緒に話しているときの話題というかテーマが

       増えたなという印象があります。

       例えば1年前、もうちょっと前くらいですかね、

        長男の好きな虫の話であるとか、

        そういうことが多かったわけです。

        それが少しずつ今度は、そういうものが生息する環境について、

        どういう環境がふさわしいかとか、そういう話が出るようになってきました。

       一方長男は、彼が知らない時代、少し前の時代の人々の暮らしとか道具とか、

         そういうものにも関心があるようで、よくそのことについて

        私に聞きに来ることがあります。

       例えば身近な話題で言うと、長男が知っているのはほとんど、

      例えば写真機などはデジタルの時代です。

      スチールもそうですし、ムービーもそうですけれども、ただそうすると

     今度はフィルムの頃のことに関心が出てきているようで、それで私も若い頃

     そういうのを好きだったもので、実物も持っていますので、

     そういうものを見せながら、例えば今であればかなり長時間映像を

     撮ることができるけれども、昔だったら家庭で使うものが本当に3分くらいしか

     撮れなくて、それをつなぎ合わせて編集してという、そういう作業をして

     一本のストーリーにしたんだというようなことを、実際にやるわけではないです

     けれども、昔のものを見せながら話をするなど、

    そういうことが随分増えてきたように思います。

    (紀子さまに)そのほか何かありますか

紀子妃: いつ頃だったでしょうか。何か宮様が大学生の時に聴いていらっしゃった

      音楽のテープを見つけて…。

秋篠宮 :カセットじゃなくて。

紀子妃 :カセットテープですね。

秋篠宮 : カセットテープ。CDとかではなくてカセットテープ

紀子妃 : はい。

秋篠宮 :それでまた音の違いなどを認識したりして、まずそれを楽しんでいるのですが、

       そういうようなことが、私からすると大分(だいぶ)話が広がってきたなと

       いうふうな、ほかにもまだありますけれども、印象としてあります。

 皇位継承者として悠仁さまのお立場が注目されている中で、これから学び経験してほしいこと、それから陛下から示されたお考えについてお聞かせ願います。

秋篠宮 ;学び経験してほしいこと、若干自分自身のこととも重なるのですが、

      私は割と若い頃、比較的日本の各地いろいろな所に行って、

      そこの土地土地の文化に触れるという機会がありました。

      そのことは今、意外と私自身のふだんの生活というか、ふだん人と接したり、

     外国に行ったり、海外からお客様が来てお話ししたりするときに、

     意外と役に立っているんですね。

     それでいろいろな場所を見ることによって、それぞれの地域の文化の非常に

     近い点、それから異なっている点など、これを理解できるようになって、

     もちろんちゃんと理解しているかというと怪しいのですけれども、

      ある程度は分かることができて、それは私自身にとって非常に良かったなと

    思っております。そのようなことから、できれば長男にも、もちろん海外も

    大事ですが、日本の国内のいろいろなその文化に触れる機会を持って

    もらえたらいいなと思いますし、またそれも含めて、幅広い事柄に関心を

   寄せてくれたらと思っております。

 悠仁さまの教育について陛下から示されたお考えがあれば。

秋篠宮 : それほど多くはありませんけれども、これは私と家内で共通しております

       けれども、(陛下から)言われたこととして、きちんとした社会生活を

       送れるような子になってほしいと、それがまず第一だということを

       言われたことがあります。(紀子さまに)あなたの番だね

 陛下ーー「きちんとした社会生活を送れるような子」って愛子内親王にも

  おしゃってるんですよね。

  愛子内親王には「そのままでいいよ」って?

紀子妃 :はい。長男の悠仁は、早くも10歳になりました。

      誕生してから段々に成長して、今は自分で考えて行動するようになり、

      少年になったと感じております。

      小さい時から昆虫に関心を持っていた長男は、様々な生き物が暮らせる環境を

      作りたいと考えるようになって、お米作りをよく知っている方から

      教えていただき、小さな田んぼを作り始めました。

      こうして長男は、例えば、この春には、「今度の休みの日に田植をするから、

       9時半頃に来てね。」と誘ってくれました。

       当日、9時半頃そこに行きますと、長男は準備して待っていてくれました。

      以前は、私が長男に「そろそろ幼稚園に行く時間ですよ」と言っていましたのが、 

      今は自分が決めた目標を達成するために計画を立てて、そして私たち家族に

       協力してくれるようにお願いして、そのような姿を感慨深く思っております。

     また、「田んぼに、ヤゴがいたよ」とうれしそうに教えてくれたり、

      「もうじき稲の収穫時期だから、その時にまた手伝ってね」と

      声をかけたりしてくれました。 

    学校では、生徒がお互いの話に耳を傾けながら自分の意見を述べていくという

    時間があります。

家でも、娘たちが話しているときにそばで「うん。うん。そう思う」と相づちを打ったり、

また「それはこう思うよ」と自分の考えを述べたりするようになりました。

 先ほど宮様が話されましたように、昔の暮らし、そして、特に昔の子どもたちの学校生活や遊びについても関心を持っています。

  私たちの小学校時代のことを聞いてくることもあります。例えば、給食はどのようなものだったとか、いろいろとあります。

 それから、今後のことにつきましては、長男の成長を見守り、丁寧に見極めつつ、よく話し合って柔軟に考えてまいりたいと思います。

これからも、学校の学びや経験を大事にしながら、人との関わり合いの中で、相手の気持ちを思ったり、自然の中で体験をしたりなどを通して、様々な可能性が育っていくように願っております。

 お二方とも悠仁殿下の事になると饒舌になられるようで、本当に可愛いんだなと

  思います。また小さい宮様の成長ぶりがリアルに胸に迫ってきますよね。

  でも紀子様はなぜ「長男」という呼び方をされるのでしょうか?

  

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秋篠宮殿下 51歳に

2016-11-30 08:10:00 | 皇室報道

 秋篠宮殿下 お誕生日おめでとうございます 

お健やかに穏やかに、そして意欲的に活動されますように 

 

記者会見全文

 天皇陛下は8月、「象徴としての務め」についてのおことばを表明され、高齢となった天皇のあり方についてのお考えを示されました。表明に至るまでに、殿下はこうした天皇陛下のお考えをいつどのような形でお聞きになり実際に表明されたおことばをどう受けとめられましたか。今後、天皇皇后両陛下にどのようにお過ごしになっていただきたいかというお考えもあわせてお聞かせください。

今年の8月8日、天皇陛下のお気持ちの表明がありまして、当日は家族全員でその時間テレビで流れた映像を見ました。

このお気持ちについて、いつ、どのような形でということですが、これは私自身、いつだったかという、はっきりしたこの時という記憶はありません。

ただ、かなり以前のことだったと思います。

また、どのような形というのも、何かあるときそういう機会をもって話を伺うということではなく、折々にそういう考えがあるということを伺っておりました。

それで今年、陛下がそういうお気持ちを話されたわけですけれども、即位されてから、陛下は象徴というのはどのようにあるべきかということをずっと考えてこられてきたわけです。

その一方で、ご自身が考えている象徴としてのお務めが、高齢になってそれが果たせなくなる時が来るだろうということも考えておられました。

そのようなことから今回のお話になったわけですが、そのお気持ちをできるだけ多くの国民にも知ってもらいたいという考えを持っておられましたが、その一方でやはりこれは憲法にも関係することですし、非常に慎重な対応をしないといけないわけです。

そういうことからお立場の責任もありますので、宮内庁長官を始めごく限られた人たちで、随分そのことについて相談をされ、そして内閣の了解も得てお気持ちを表されるということに至ったと私は理解しております。

私自身としては、長い間考えてこられたことをきちんとした形で示すことができた、これは大変良かったことだと思いますし、話されるにしても様々な制限がある中で、最大限にご自身の考えを伝えられたのではないかと考えております。

 要は「天皇陛下が長年思っていた事を言いたい言いたいとおっしゃっていて、

  それが本人の希望通り言えたんだからよかったんじゃないかと思います」って事です。

  秋篠宮殿下としては否定できない立場であると同時に「憲法問題もあり」と

  おっしゃっていますので、言ったから即実行という話ではないと・・思っていらっしゃるの

  では?

 また「内閣の了承をえて」とおっしゃっていますので、これは天皇による

  クーデターではないとおっしゃっていますね。

   事実かどうかはわかりませんが。

 今後両陛下にどのようにお過ごしになっていただきたいか。

今、それこそ有識者の議論が続いておりますので、そのこととは全く切り離して、ということでお話ししたいわけですが、私はやはり以前もそれに少し関連したことを話したかもしれませんが、人間ある一定以上の年齢になった、つまり高齢になった場合には、若くて実際にフルに活動ができていたときにはできないことも多々あるわけですので、できるだけある年齢以上になったら、今までやってみたいと思っていたこと、そういうことをできるだけする時間が取れたらいいなと思っております。

 ここの部分を取り上げてマスコミは「生前退位容認」といい、左翼は

  「秋篠宮殿下もいいとおっしゃっているんだから」と誘導すると思います。

  実際に、テレビでは「有識者会議のいう天皇はそこにいるだけでいいというような

 解釈をしている事に対してのお考えは」と誘導しています。

  でも実際の質問事項にはそんな文章はありません。ただ殿下が

 「有識者会議とは切り離して」とおっしゃっています。

  有識者会議を否定しているのではなく、それはそれ。だけど、親子の情として

  人間としては・・・・とおっしゃっているわけです。

 

例えば、若い頃からずっと続けてこられたハゼの研究であったり、音楽であったり、その他、これは私が「こういうこと」と決めてしまうものではありませんが、そういうものをできるだけ時間を取って過ごしていただけたらいいな、と思っております。

そして、やはり何と言っても、お身体(からだ)を大切にして過ごしていただきたいなと思います。

 ハゼの研究や音楽など若い頃から続けてこられたことで、政治に関係しない事です。

 決して「外国へ謝罪旅行」や「被災地慰問」を指してはいないのです。

 老人の執着って怖いですよね。その事しか頭になくなる。そういう場合

  頭ごなしに否定しても無理だから、早く隠居させたい・・・という事なのかなと。

 今後の皇室や公務のあり方について、政府は有識者会議を発足させ、議論を進めています。天皇陛下に代わって皇太子さまが即位された場合、皇位継承順位は殿下が第1位に、長男の悠仁さまは第2位になられる一方、皇太子が空位となります。

 皇族方の減少や高齢化が進むなか、殿下は皇室の現状や将来のあり方、ご自身の活動についてどのようにお考えでしょうか。

室の構成は天皇及び皇族になるわけですが、現状からすれば高齢化、そしてまた今は女性の皇族が非常に多く、結婚すれば皇族ではなくなります。

そういうことから、今の活動をそのまま今後も、なかなか表現としては難しいのですが、その量を同じようにできるかというと、私はそれは難しいと思います。

ということはやはり、その何年後とかいうことは全く除外して、将来的にその時にいる、それからまた活動ができる皇族ができる範囲で公的な仕事を行っていくということになるのではないかと思います。

そして私自身も今まで、例えば高齢になった方や、薨去(こうきょ)された方がしておられたお仕事を引き継いだものもあることはありますけれども、数としては決して多くはありません。

ですから、これから先私の活動がどういうふうになっていくかということは、今の段階ではまだ自分の中でも分かりません。

一方、将来の皇室の在り方というのは、これ自体はやはり制度にも関わることになります。そのようなことですので、今私から将来の在り方ということについてお話をすることは控えたいと思います。

 まっとうな、まっとうすぎるお答えです。

  確かに高齢化もあり女性皇族の降嫁もあり、先の事は全然わかりませんから

  その時に必要な事をやるというおんは仕方ない事。

  達観しているというか、悟りを開いた状態なんですねえ・・・・(ため息)

 だってどうしたって無理ですもの。

  今の皇室を変える事は。出来れば「1抜けた」っていきたいところでしょうけど。

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皇室ウイークリー

2016-11-27 07:00:00 | 皇室報道

ご日程

両陛下

11月16日ー11月18日・・・両陛下 → 愛知県・長野県訪問

・入鹿池視察

・満蒙開拓団平和祈念館視察・懇談

 

・天竜峡視察

・中学生によるりんご収穫作業を見る

・メナード美術館視察

11月18日・・・天皇陛下 → 通常業務

11月19日・・・天皇陛下 → 通常業務

11月21日・・・両陛下 → 第32回国際生物学賞授賞式・茶会

11月22日・・・両陛下 → 宮内庁永年勤続表彰者に会う

        天皇陛下 → 通常業務

11月23日・・・天皇陛下 → 新嘗祭神嘉殿の儀(夕の儀)

11月24日・・・両陛下 → タイのチュラポン王女と昼食

                 シンガポール大統領夫妻来日について説明を受ける

 

皇太子同妃両殿下

11月21日・・・皇太子殿下 → 第38回母子保健奨励賞受賞者に会う

         両殿下 → デンマーク赴任大使に会う

11月23日・・・皇太子殿下 → 新嘗祭神嘉殿の儀(夕の儀・暁の儀)

11月24日・・・皇太子殿下 → 新嘗祭神嘉殿の儀

         両殿下 → シンガポール大統領夫妻来日について説明を受ける

 

秋篠宮家

11月19日・・・両殿下 → 東京医科大学創立100周年記念式典出席

11月21日・・・秋篠宮殿下 → 山階鳥類研究所会議

11月23日・・・紀子妃殿下 → 第10回母子手帳国際会議開会式出席・シンポジウム

         秋篠宮殿下 → 新嘗祭神嘉殿の儀(夕の儀)

11月24日・・・秋篠宮殿下 → 新嘗祭神嘉殿の儀(暁の儀)

                     農大世田谷キャンパス講義

         両殿下・佳子内親王 → シンガポール大統領夫妻来日の説明を受ける

 今回の両陛下の観光旅行は「お立ちより」が多くて。当たり前ですが年齢的に疲れやすい

   ものと思われます。なんだってそんなに長野に愛着を示すか。

   満蒙開拓団には並々ならぬ思いを寄せているのは「日本のせいで開拓団に入り

   苦労させられた人々」って事なんでしょうけど、あの当時、そういう人はたくさんいたと思います。

   北方領土にいた人にはまるっきり関心を寄せないし、移民もまたしかり。

   シベリア抑留は?とにかく北には関心がないなんですよ。昔から。

   この不公平感に気づいている日本人は少ないものと思いますが、その理由を問いたいです。

 それと天皇の神事の間、皇后が「お慎み」になるのは当たり前と思いますが

   どうしてそれをわざわざご日程に入れるんでしょうね。

   かえって「その間、何をしているんだろう」と疑問に思います。

産経の皇室ウイークリーの記述は

陛下は暁の儀の間、皇后さまは夕の儀と暁の儀の間、皇居・御所で眠りに就くことはせず、

慎み深く過ごされた」

 とあるんですけどわざわざ「慎み深く」と表記するのはなぜか?

 どんだけ恩着せがましいんだろうと思ってしまいますよね。

 皇太子夫妻がわざわざ皇居でシンガポール大統領夫妻の説明を聞いたという事は

   女性週刊誌的にいえば「実は皇后さまは雅子様に直接愛子様のご様子を報告して

   欲しくて呼んだのだった。嫁と姑とはいえ皇后と皇太子妃では頻繁に顔を合わせる

    機会もない。雅子様はきっと「愛子は元気にしています」と皇后さまを安心させたかったのでは

   ないでしょうか」

   的な記事になりそうですよね。

   だったら両陛下、ぜひとも秋篠宮夫妻も同席させて

   「紀子と悠仁の事故はどんなだったのか」との報告を受けてもいいのではないかと?

 皇后陛下がそこまで雅子妃に優しいのは一般的には

   「自分より劣っている女性には優しい」心理だからと言われます。

   逆に紀子妃のように出来の良すぎる嫁は可愛くないし、課題を与えれば倍になって成果を

   出してくるからつまらないのだという事も。

   反抗的な嫁、出来が悪い嫁、そして可哀想な孫にこそ「慈愛」を示す事でより沢山の国民が

  「皇后陛下ほど優しい姑はいない。雅子様は感謝すべきね」と思ってくれる・・・もんだと

  考えていらっしゃるのです。

  「入内した時から甘やかした結果が今で、尚且つ息子可愛さに天皇さえ操る魔性の皇后」

  と思われているとは微塵も考えず・・・・

 女性週刊誌によると、愛子内親王は上智大学進学を目指しているんだそうです。

   英語は皇太子よりネイティブ

   家庭教師が上智出身だから

  という理由ですが、高校に進学もしていないのに早々と大学の話とは笑います。

  このままでも私学だから学習院女子高等科には進学できるんでしょうね。

  でも、まず全教科を受ける事が大事で、出席日数が足りない状態なのに大学だあ?

 ふざけるんじゃないっ と思いますが・・・・・

  皇太子一家のやる事はチェ・スンシル以上ですわーーー

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バッキンガム宮殿の修復費は女王が払うべき?

2016-11-24 07:00:00 | 皇室報道

 11月20日に反天連が「天皇制反対のデモ」をやったそうなんですが

週刊誌に載るくらいだから結構大事なのかしら?

あの陛下のメッセージを「違憲」というあたりは同意なんですけどそれ以外は・・・・・

ただ、反天連の意見で同調する事がある自分が嫌だなあと思います。

今上陛下も皇后陛下も、戦後の左翼思想にまみれてきてどこかで「天皇制と憲法」の矛盾に

悩みつつ、仕事として「天皇家」を演じなくてはならなかった。

80を過ぎて先が見えて来た今、一挙に思想を爆発させて正当性を示したいのだと。

自分で「反天連」を呼び込んでしまったんですよね。

何年か前に「陛下は天皇制を終わらせようとしている」と書いた覚えがありますが

本気でそう思っているんだろうなあと思う今日この頃です。

「強いお気持ち」で政府を動かす天皇が、世継ぎが追突事故にあっても

「警備強化」のお気持ちを表明しない・・・・そういう時だけ「受け身の天皇」を演じるのって

おかしくないですか?

今回の反天皇制デモの事をご存じなのかどうかわかりませんが。

いや、もしかしたらお二人とも自分達が国民に見放されつつある事がおわかりでは

ないのかも 

皇后陛下は未だに「慈愛と理想の妃」として週刊誌等が書いてくれますし本も出てるし

全然ご自分が嫌われている事おわかりではないでしょう。

日本人は正直言ってあまりデモはしないです。

ノンポリの人程そういう事は好きじゃないでしょう。

だから無視します。

無視すればするほど週刊誌は書きたい放題で、一見支持されているように見えるけど

本当は・・・・・

こんな風になるからと、悠仁殿下の将来を思えば決していいわけじゃないからこそ

早く手を打つべきだったのに。

事は皇太子一家や両陛下だけでなく、秋篠宮家にまで及んでいるんですよ

秋篠宮家に味方して陛下&皇太子組に対峙してくれる保守系はいないのか?

で、世界の王室も存続させる為には努力しています。

「国民の支持」がないと存続できません。

日本に来ると、皇太子一家の傲慢ぶりに驚き、かえってツキを落としかねない状態に

なるでしょうけど、外国はシビアですよね。

 バッキンガム宮殿の修復費は女王が払うべき? 

 1950年以来の改修でボイラーとか電気設備などをなおす

 費用は3憶6900万で、国から出してほしいけど庶民は納得せず

 「住宅危機は全国的で、英国民保健サービス(NHS)も危機的状況に陥っている。

   さらに中心的サービスの多くは緊縮財政のために削減を余儀なくされている」と

 「王室はバッキンガム宮殿修理のために、われわれにさらなる負担を押し付けようとしている。

   王室の資産は計り知れないほどある。これは、一言でいえば、言語道断だ」

 現在13万2000の署名が集まっている

 これは女王陛下が・・・というより、チャールズ&カミラ、そしてケンブリッジ公爵一家の

  国民の支持から遠ざかるような行為から出ているのではないでしょうか?

  チャールズは政治的発言が多いし、はっきり言ってまだカミラとの結婚に納得していない

  国民も多い。

  カミラの公務の量だって少ない。

  ウイリアム王子はまるでキャサリン妃に取り込まれてしまったかのようだし、

  「プライバシー」を盾に公務も少な目。

  国家に貢献していない将来の王を養う必要はないって話でしょう。

 本来ならバッキンガム宮殿は国家財産だし、シンボルだし、国が改修の費用を出して

  しかるべきと思いますけど、そう思えない気持ちもわかるというか。

 東宮御所なんて20年の間になんど改修しましたっけ?3人しか住んでいないのに。

  秋篠宮家は改修無し・・・で悠仁殿下が生まれてもプレハブで部屋をたしたとか言われて

  いますよね。

  平成30年にもし譲位が実現したら皇居も大規模改修ですよね。仙洞御所にするために?

  東宮御所も「新赤坂御所」とか言われて大改修かしら?

  世界はシビアなのに日本はまるで能天気。

  それってやっぱり納税意識が低いからかなあ。

  みんな定年後、市県民税や健康保険料の納付書が届いて初めて

  「え?こんなにとられるの?」と驚くし、「何で?」となるけど、今考えないといけない

  問題ですよね。

 

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