ふぶきの部屋

侍ブロガー、ふぶきが宝塚とドラマ、皇室からワイドショーまで語ります。連載中の小説もお見逃しなく。

皇室制度は人間差別?

2014-11-26 07:00:00 | 皇室報道

 長野の地震に関して、両陛下が「お見舞いのお気持ち」を出されました。

 両陛下は、余震が続き、寒さが募るなかで、互いに助け合って懸命に災害への対応を行っている

    被災地の人々に対するお見舞いと励ましの気持ちを、宮内庁の川島侍従長を通じて

    長野県の阿部守一知事に伝えられた。

 また両陛下は早速現地に赴いて救援活動に従事している人々をねぎらう気持ちも表された。

 大変ありがたい事ですが、両陛下、これから長野は雪になりますし。あまりおでましにならずとも。

  「名代」はぜひ・・・皇太子殿下を(なんせ毎年長野にお世話になってるし)・・・え?

  長野の人達、嫌ですって?そうおっしゃらず。

 

 常陸宮様の怪我。

首と左足首の捻挫、肋骨の骨折で全治一ヶ月だそうです。入院はせず宮邸ですごされると

いう事ですが。今週は公務がおありになります。

無理をなさらないで頂きたいです。

色々考えさせられますね。

 ネットで話題になっていたので、11月23日放送の

たかじんのそこまで言って委員会」をYOU TUBEで見ました。

女性が輝く未来はほんとうにくるのか」・・とかいうテーマでしたよね。

皇室に関しては

 女性の成年皇族が次々降嫁していくと皇族の数が減り公務に支障をきたすのでは。

 安倍政権は女性宮家を認めず、典範もそのままで、皇籍を離れても活動を認める。

 女性皇族は結婚後も皇室活動をすべきか否か。

 皇室活動を続けるにはどうしたらいいか?

竹田恒泰 → 「現状維持」

竹田君の隣の男性 → 皇室の意義を訴えていきたい

田嶋陽子 → 「皇籍離脱して皇室活動?」

田嶋先生の隣の女性 → 「男女平等のお手本に」

ざこば → 天皇の負担経験にならないが

津川雅彦 → お助けする人が沢山いた方が

津川さんの隣 → 天皇の負担が重過ぎる

その隣 → 資格要件を設置する

 

で、辛坊氏が「皇室の事なら、とりあえず竹田君に聞かないと・・・」というと、竹田君は

マシンガンのように話し始めました。

要約すると

 皇室活動という言葉は最近宮内庁によってつくられた言葉で、本来こんな言葉はない。

 皇族には「やらなければならない活動」はない。だから、病気で皇太子妃が長年公務をしない事に

  あれこれいう心無い人がいるが、言う事自体が間違っている。

 天皇陛下の仕事を誰かが代行する事はありえない。もし、ありえるとするなら皇太子だけ。

  だから女性皇族が何人いようといまいと、陛下のお仕事が増えるわけでも減るわけでもない。

 ゆえに現状維持でいいと思う。

 おおむね、竹田君と意見は同じなんですけど。ただ一つ。

 「皇族に仕事がない」というのは違うのでは?

 竹田君がいう「仕事」というのは色々な団体の名誉総裁とか植樹祭とか、「公務と呼ばれるもの」ですが

  そういうものは、本来やる必要性がないもので、引き受けるのはそれぞれ宮家の意向という事ですね。

 まあ、それはそうなんだけど。

  一方、天皇の「祭祀」「執務」に関しては、代行出来ないものであり、女性皇族にやってもらうなんて事は

 出来ない。そんな軽いものじゃないという事。

 津川さん達は「何で?頭を柔らかくして考えれば植樹祭とか代行させればいいやん」って事になるけど

  竹田君は一貫して「そんな軽いもんじゃない。出来るとしたら皇太子殿下のみ」と言い張ります。

  それなら、皇太子に代行させればいいじゃない?

  で、「現状維持」っていうならわかるんですけど、竹田君は「皇太子殿下がいるから大丈夫」とは

  ついに言わなかった 

  出演者の方々も「じゃあ、とりあえず皇太子殿下に委譲したら」とは言わなかった。

  という事は、さすがに皇太子夫妻では次代は担えないと感覚的にわかっているんでしょう。

 だけど、宮家の公務を「やらなくていいんだけど好きでやってる事だし」的な言い方をするのは

  どうかと思うのですが 

  私は、「皇族」には仕事があると思います。

  宮中祭祀

 これが第一の仕事でしょう?私達国民が「皇太子夫妻」に関してあれやこれや言うのは

 「病気なのに仕事しないと心無い事」を言っているのではなく、祭祀が出来ないのに海外に

 旅行したり晩さん会に出たりという・・・本末転倒な事をやっているからではありませんか?

 例えば、今、常陸宮殿下が「お怪我」を理由に祭祀にお出にならなくても、公務をされなくても

 私達は少しも「心ない」事を申し上げたりしません。殿下の姿勢は私達国民にきちんと伝わって

 おりますので。

 陛下の公務は宮内庁が決める。

 宮内庁には利権がある。天皇をブッキングできるから。

 宮内庁が全部悪い。

 竹田君は何気にすごい事をおっしゃいました。

  省庁から「陛下におでましを」と頼まれた宮内庁がこれを承諾し、陛下を担ぎ出す事が出来れば

 後々、自分がそれらの省庁に異動した時、顔がきく。「だから宮内庁を信じちゃいけません」だそうです。

  確かに「陛下の公務」と、他の皇族方の「公務」では質と・・格が違うので、女性皇族が皇籍離脱した後

 どんな活動をなされようと、それが陛下の負担軽減になるわけではありません。

 それは悠仁殿下が将来「陛下」になっても同じ。

  眞子様や佳子様がどんな活動をされても、悠仁殿下の負担軽減にはなりません。

 

ここで、田嶋陽子先生に話がふられる。

テレビ的には田嶋先生が何か発言するとすぐに竹田君とバトルが始まって面白いんでしょうけど

私達から見たら「そもそも田嶋先生に皇室の話を聞く事自体がおかしい」という話。

左翼に「皇室存続についてどう思いますか」なんて聞けるわけないじゃないの。

案の定

 なんで女性だからって皇室からでなくちゃいけないの?

  皇室は日本の象徴なんでしょ?男女平等なら女性だけ結婚したら皇籍離脱するのはおかしい。

 竹田 「それは日本の家族制度でしょう

   田嶋 「戦後、日本は華族制度はなくなった」

   竹田 「その華族制度じゃなくて民法の家族制度。一般でも女性の姓を選んだり・・・」

   田嶋 「そんな結婚ない」

  竹田 「皇室は民間女性を皇族にするけど、民間男性は皇族にしない。どこが女性差別?」

 と、ワケワカメな展開に。

津川 「田嶋さんは天皇家を認めているのか」

田嶋 「天皇を認めていなかった。天皇廃絶ですっと来ました。だった。でもみなさんがこうして喜んでいるから

    ああそうですかって・・・倒そうしてもどうしようもないじゃないですか。

    でも、天皇制を辿って行くとどうしても「女性差別」にいきつく。

辛坊 「田嶋さんが言いたいのは、生まれながらに他の人と違う人がいるという事、基本的人権がない人が

   いるという事が別な意味で差別になるんじゃないかということ」

田嶋 「全てが繋がっていますよね。身分制度。制度そのものが人間差別。

     人間全体の身分制度じゃないですか。天皇制って。そこから女性はずっと排除されて

    きたわけですから」

津川 「分担制度でしょう」

 竹田君はあくまで「皇室の女性差別」ってどんな話なのか聞きたがったのですが。

  竹田君、怒る所が違うでしょう。

  「天皇制は人間差別」って言ったんですよ 田嶋先生は。

  そして辛坊は「生まれながらに他の人と違う人がいる事が逆差別」と言いました。

  この二つの言葉の意味は共通しています。それは簡単にいうと

  教室で男の子から名前を呼ぶのは差別だ

  運動会で一等賞とビリがいるのは差別だ

  女性だけ子供を産まなくてはならないのは差別だ

・・・・というような論理で。極端な事を言えば「この世から「女性」という性をなくして全員男性化

 した方がよい。というような理屈になると思います。

 田嶋先生が天皇制を(天皇制は左翼が考えた言葉なので使うなと竹田君がおっしゃってましたが)

 「身分制度で女性が排除されてきた」と考えるのは、天皇の妃達に立場によって位があって

  「世継ぎ」を産む義務があって、世継ぎの母は優位に立って、そうでない妃はみじめになる。

  これ=差別って事だろうと思います。

 つまり。

  紀子妃は「世継ぎ」の母なので優位。

  雅子妃は「皇太子妃で将来の皇后なのに世継ぎの母でないのでみじめ」で差別されていると。

  じゃあ、近代皇室において後継ぎのなかった宮妃は全員「みじめ」で「差別」されてきたと

  いうのでしょうか?

  女帝のうち、本当に独身だった何人かはみじめだった?(推古天皇は世継ぎ候補の母だったけど

  息子を亡くして女帝に立った・・・これすなわち「差別」だったのか)

 他にも「一夫多妻だったから差別」とか・・・「文化」そのものが差別だというんだろうなあ。

  田嶋先生の気持ちはわからないわけではありません。

  小さい頃から「女のくせに」とか「お前が男だったら」とか言われて育ったんじゃありませんか?

 自分が「女性」である事に少しも「価値」を見いだせない女性。それが田嶋先生。

  だけど、それこそが「差別」なんじゃないですか?

 個人的には皇室程「女性」に寛容な場所はないと思いますけどね。

  中韓の王室や皇室と違って、互いに生き残りをかけて毒を盛ったり、殺し合ったりしなくて

  すみましたもの。

 

辛坊氏がまたへんてこりんな話をしはじめて。

 伊勢神宮の遷宮の時に「皇籍を離脱して都庁の方と結婚したあの方が介添えだったけど

  私達から見たら皇籍を離脱した民間人だけど、それは明治以降の皇室典範の規定であって

  神道の系統で言えば皇族なんですか?

 もうね・・・ 言葉が出ませんでした。

  竹田君が必死に「介添えじゃなくて祭主と臨時祭主」と言い換えていたけど、

  「血筋で祭主の役をするのは差別」的な話しなんでしょうか?

 竹田 「元々は天皇の娘が祭主だったので、元内親王が神道に関わるのは自然

 

そこで辛坊氏が「そのうち真正面から皇室を取り上げますか。なぜ徳川が皇室を滅ぼさなかったかとか

・・・・それが最大のミステリーなんだそうです

もし、それをやるなら保守派のコメンテーターは竹田君だけじゃ心もとないので、櫻井よしこ姉さんあたりを

よろしく。

それにしてもたかじんの番組がすっかり「左翼」化しちゃったんですねえ。

 

結果的に「女性皇族は結婚後も皇室活動をすべきか否か」の答えは竹田君の

「現状維持」に終始したのでありました。

 

 

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改めて見直してみると

2014-11-19 07:40:00 | 皇室報道

 女性週刊誌は一体、雅子妃についてどう持ち上げようと思っているのでしょうか。

今さら、愛知の帰り、東京駅で涙していた・・・なんて。

泣いたかどうかわからない記述になってるし、一々泣いたり笑ったり・・・そんなのちょっと

クレイジーで決していい印象にならないんですよね。

 

 さて。

例の「メキシコ大統領に紹介して貰えなかった事件」で友納氏の記述と

実際が違っていた・・・という事が宮内庁から発表されています。

友納氏は、天皇陛下が「宮殿松の間」にて紹介が・・・と書き、実際は

「松風の間」であったこと。

ネットでは、それを証明する動画もアップされています。

陛下が国賓に皇族を紹介するのは「松風の間」のようです。

そして、サンプル動画は1993年の東京サミットの時のもの。

 

東京サミットは1993年7月7日から9日まで開かれ、8日に宮中晩さん会が

催されました。

1993年7月8日というと、皇太子と雅子妃が結婚して1か月後の事。

普通なら初々しい「妃殿下ぶり」を発揮され、国民から「素敵ね」という声が

あがってもいい筈だったのですが。

 週刊新潮 1993年7月22日号

「サミット晩さん会で国際的にご披露した雅子妃への驚嘆」

 宇野元首相の話

 「豊明殿の食事のあとに春秋の間でもお茶の席があったけど

ここでも雅子さまは外国人に囲まれていてね・・・一番積極的にお話になって

いたのは雅子さまでした。とにかくあの日は雅子さまデーだった」

 まさに人気スター顔負けだったのだが、それも雅子妃殿下の語学力を考えると

 当然の事だろう。なにしろその実力はハーバード大卒業後、昨年の暮れまでは

 外務省で現役の外交官としてキャリアをつみ、平成3年の日米半導体協定締結を

 めぐっては当時のベーカー米国務長官やヒルズ通商代表の通訳を務めたほど

 英語だけでなくフランス語もドイツ語にも堪能な為、「お妃教育」で語学が削られたのも

 記憶に新しい。

 皇室担当記者の話

雅子妃の語学力は皇族の中でも群を抜いています。といっても、これは

外国で長く生活し

最難関の大学を優秀な成績で卒業したのだから、もともと他の人達と

比較すること自体無理ですよ。確かに皇后陛下や紀子様は日常会話くらいは

出来ますが通訳抜きで經濟や外交などの専門的な会話が出来るのは雅子様だけです

 福田赳夫元首相夫人の話

「初めての大舞台にも関わらず、大変に堂々と外国の首脳の方々とお話をされていて

私などはもう、ただたださすがというか、ご立派でいらっしゃるなあと思うばかりで」

 首脳たちは「松風の間」に招き入れられて両陛下と対面。その後春秋の間で

  食前酒を片手に歓談

 皇太子夫妻は真っ先にカナダのキャンベル首相に挨拶(女性首脳だから)

  その後雅子妃は一人でデハーネEC議長、クリストファーセンEC副委員長の所へ

  いって長い間話す。

  通訳なしで基本的にフランス語とドイツ語で会話。

 ロサンゼルス・タイムズ」のレスリー・ヘルム特派員の話。

 「クリントンはヒラリー相手に雅子妃を絶賛。

  エリツィンは宮沢首相と話した時、シベリア抑留の話を持ち出されて気分を害したが

  雅子妃とあった事で多少は日本を理解したのではないか」

 ニューズウイークのビル・バウエル東京支局長の話

 「英語ばかりでなく、それ以外の外国語も出来る雅子様は素晴らしい。

 日本にとってかけがえのない宝物ですよ」

 イタリアのテレビ局「テルジョルナーレ5」のリマルティレ記者の話

 「雅子さんが元外交官だという事はイタリアでも有名ですが、実際にみた彼女は

 愛らしくてエレガントな女性でした。しかし、それでいて何かこう、場馴れした雰囲気が

 あるのはさすがだと思いましたよ」

 国際化の流れの中で、外国語に堪能であり幅広い教養を兼ね備えた雅子妃殿下の

  ような存在が、いかに我が国にとって得難いものかはすでに先の宮中晩さん会でも

  証明されたといえるだろう。

 ベテラン皇室ジャーナリストの話

「せっかく雅子様のように専門的な知識を持っている方でも国際親善の場では

そうした(政治的な)話題には触れることすら禁じられている。

雅子妃はそのギャップにかなり戸惑われたのではないか」

 南ドイツ新聞のヒールシャー極東特派員の話

なにしろ雅子様はキャリア外交官だったわけですから、日本と米ロの間にある

問題については当然よくご承知なわけでしょう。

その上、クリントンはちょっとした会話の中にも政治的な入ってくる人だし

エリツィンにしても日露間に心理的な壁がある以上、

いきおい政治的な内容になってもおかしくはない。

もっとも彼女はご自分の立場をよく理解した上でごく自然に対応したと思いますね。

例えば微妙な話題になった時には、私は大学生の時はこう考えましたという風に

答えられるのが雅子さんという方だと思います」

 大役を果たした雅子妃殿下への期待は高まるばかり

 日本の皇室外交の舵をとるのはやはり、このスーパーレディのようだ。

 21年前からこんなに「架空」の話がでっち挙げられてきたのかと思うと腹が立ちますが

  当時は、このような記事を鵜呑みにした人が沢山いたのであり、その印象が今も強い事は

  確かです。

  まず、馬鹿みたいに沢山出てくる「語学堪能」という言葉。

  このサミットでは英語だけでなくフランス語とドイツ語を通訳なしで喋っていた・・・だろうと。

  「へえ、雅子様って英語・ドイツ語・フランス語・ロシア語まで出来るのか。すごいな」と思った人

  沢山いたでしょう。

  しかも

  ・ 語学が堪能だからお妃教育から「語学」が削られた

  ・ 皇后と紀子妃は日常会話くらいしか出来ないが雅子妃は専門用語で話せる

  ・ 語学堪能なお妃は国際化の流れの中で貴重

 と書かれていて、これとほぼ同じ記事が毎週のように女性週刊誌に書かれていたのですから

  洗脳されないわけがない・・・・と。

 さらに「キャリア外交官」という言葉が頻繁に出てきます。

  正確には「外務省北米二課勤務の職員」にすぎなかった雅子妃が、なぜに「外交官」と

  言われ、それを誰も否定しなかったのかという事。

  福田首相夫人やら宇野元首相やら・・・・政治家やその夫人がこぞって彼女を褒め称えた

  わけですから、反論する人などいるわけがない。

 そして、今思えば、あまり有名とはいえない外国人ジャーナリストたちの証言。

  だけど、あの当時は「〇〇っていう国の〇〇って記者がこう言っている」と書けば

  それこそ「国際的に認められた妃殿下」と思われたんですよね。

 そこで。動画です。

 

 

 この動画を最初から見ていると・・・・・

  あれ?エリツィンと通訳を介して話してるけど。

  入場の時点で雅子妃の目は少し泳いでいる印象。横の皇太子に何か聞いている。

  動画が始まって3分強、雅楽を見る皇族方はみな、横の公賓としゃべっているのですが

   皇太子夫妻は二人の世界に・・・(決して微笑ましい場面ではなく)

  他の人達の塊から離れた所でカナダのキャンベル首相(?)と話し込む皇太子夫妻。

  皇后陛下はエリツィンらを紀子妃に紹介。ちょっと戸惑い気味ながらにこやかに

   対応する紀子妃。

   人の輪の中から外れた雅子妃は、宮沢元首相に軽く会釈後、一人でぶらぶらと歩き出す。

    ここから先の雅子妃お「華麗な皇室外交」シーンは、よく流れているので記憶にある方も。

   でもよく見ると、一人でしゃべくりまくっているんですね。

   自然に人の輪が出来たというより、「あの人、何を一生懸命に喋ってるのかしら」って感じ。

  晩さん会の席に到着すると、紀子妃はすぐさま隣のメージャー首相とにこやかに歓談。

   こちらが思わず微笑んでしまうようなシーン。一方雅子妃は誰とも目を合わせる事がなく

   着席。

 会話が弾む両陛下、紀宮、常陸宮妃。紀子妃はクリントンと楽しそう。

  雅子妃は最初こそエリツィンと通訳を通して会話。というか、ここでも雅子妃は

  一方的に話しをしたのではないかと推察(エリツィンが頷く場面しかないので)

 やがてエリツィンは黙ってメニューを見る。

  きづいた雅子妃が話しかける。

 紀子妃は通訳なしでクリントンとお話し。聞き入るクリントンと「僕もまぜて」状態のメージャー。

 しかし、雅子妃とエリツィンの間には微妙な空気が流れている。

 みな、それぞれ隣の人と楽しそうにおしゃべりをしている中でこの光景は異様。

  相手がエリツィンだったから・・・・秋篠宮殿下の隣の人も無口でしたけどね。

 そして有名な

 

この写真になるわけです。

クリントンは紀子妃と楽しそうに会話。雅子妃がそれを凝視。

接待しなくちゃいけないエリツィンはまっすぐ前を向いてる・・・というシーンです。

 要は何が言いたいかというと、当時から週刊誌等、マスコミが持ち上げる言葉や文章と

  映像がまるで違っていた・・・という事。

  国民の多くは映像をみて、心の底では「何か変。ちっともキャリアウーマンに見えない」

 「皇室外交しているように見えない」と思いつつ、「でもマスコミがそういうんだからきっと

 違う場面ではちゃんとしていたんだろう」と思ったろうと。

 今回のオランダ国王夫妻の晩さん会ででは、結婚直後よりさらに「礼儀」の「れ」の字も

  無視して、髪は乱れたまま、乾杯の時は隣の外相を無視・・・というとんでもない失態を

  演じています。

 1993年当時、笑顔だけが武器だった紀子妃と、ちょっと無造作な秋篠宮。

  それが2014年にはご立派に「皇族の鏡」になられた。

  これが「人の成長」であり、そういう部分に国民は惹かれるのです。

  21年前と今年と少しも変わらない・・・・29歳時と51歳時で全くやることが変わらない。

  しかも11年も前の話を持ち出して「傷ついた」と恨み節を歌うのは、

  日本人の本分ではないだろうと思います。

 この動画を見ると

 ・ 雅子妃は外交の達人でもなんでもない、ただのKYな女性

 ・ 雅子妃は「自分が主役」である事が大好き

 ・ 語学が堪能・・・・と言われているけど、本当は・・・・

という事がわかります。そして皇太子も初めての大舞台に立った妻を

フォローするというよりはほったらかし。

礼儀を教えると言うよりは一緒になって別世界に入り込んでいるという事がわかります。

 皇后陛下がエリツィンを紀子妃に紹介したシーンは、ちょっとびっくりして戸惑う紀子妃に

  容赦なく「あなたに任せました」みたいな雰囲気をかもしています。

  なぜ、それを皇太子妃にしなかったのだろうか・・・・と。

  そうすれば、雅子妃が人の輪を潜り抜けてぶらぶらすることもなかったろうにと。

  この頃はまだ・・・・?

  色々想像できちゃう短い動画なのでありました。

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千代田の抗議

2014-11-14 07:10:33 | 皇室報道

 ネットは祭り状態なんですけど、これで何か変わるのでしょうかねえ・・・

11月13日。

宮内庁は抗議文を出しました。

理由は

友納尚子作「プリンセス・雅子妃物語」の一節に関してです。

 2013年。週刊文春。

ところがそんな時、雅子妃のご病気の一因とも言えるある出来事が起こったのだ。

十月十五日、国賓として来日したメキシコのフォックス大統領夫妻を迎えての宮中晩餐会でのことだった。

メキシコ大統領夫妻は皇居・宮殿に到着した。正殿「松の間」で主催の両陛下から

皇族方を順番に紹介されるのが儀礼となっていた。

フォックス大統領は、まず燕尾服姿の皇太子を紹介されて、次はイブニングドレス姿の雅子妃の番でした。

フォックス大統領が雅子妃に向かって手を差し出したのですが、隣の秋篠宮殿下が紹介されたため、

一瞬大統領の手が宙で迷われ、おかしな雰囲気でした。

雅子妃は明らかに引きつった様なご表情でした。

その後に運ばれてきたジュースにも口をつけておられませんでした」(元東宮職)

この事実は、一部の外務省職員と宮内庁職員も知っていたが、公になることはなかった。

 

 2013年 週刊文春 (2回目)

そして、〇三年のメキシコ大統領夫妻を招いての宮中晩餐会で、

妃殿下としてご紹介を受けなかったことが自己の存在を見失う大きなきっかけになったと言われた。

母親としてのみならず、皇太子妃としても自信を喪失し、絶望的な気持ちになっていったのだった。

 

 2014年 週刊文春 

        「雅子さま“復活の笑顔”「晩餐会」直前に掛けた一本の電話」

2003年10月,メキシコ大統領を迎えた宮中晩餐の前席で,

大統領に対する天皇陛下の皇族御紹介が,「雅子妃を飛ばして,秋篠宮殿下に移ってしまった」ことから,

雅子妃が妃殿下としての自己の存在について,決定的に自信を喪失した

「週刊文春11月13日号」に掲載された「雅子さま“復活の笑顔”「晩餐会」直前に掛けた一本の電話」と

題する友納尚子氏の記事についての事実関係及び宮内庁としての対応は下記の通りです。

                      記

 同記事は,「十一年前の「衝撃的な出来事」」との小見出しの下に,

   2003年10月,メキシコ大統領を迎えた宮中晩餐の前席で,大統領に対する天皇陛下の皇族御紹介が,

   「雅子妃を飛ばして,秋篠宮殿下に移ってしまった」ことから,

   「雅子妃が妃殿下としての自己の存在について,決定的に自信を喪失した」との

   趣旨のことを記しています。

 しかしながら,以下に記すように,これまで踏襲されてきた皇族方の国賓に対する御紹介の段取りからして,

   「皇太子妃殿下を飛ばして」というようなことは到底起こり得ないことです

 宮中晩餐御出席のために宮殿南車寄に到着された国賓御夫妻をお出迎えになった両陛下は,

   国賓とご一緒に松風の間に入られます。

   間内では,皇太子同妃両殿下始め皇族方が,御身位の順に列立してお待ちになっておられ,

  天皇陛下は皇太子殿下から順番にお一人ずつ国賓御夫妻に御紹介になり,

  すぐその後に続き皇后陛下が同様にして国賓夫人に次々と皇族方を御紹介になります。

 そして御紹介が完了すると飲み物が供され,国賓御夫妻と皇族方の御懇談が始まります。

   このようにして進められる国賓御夫妻と皇族方のお出会いは,通例15分程度で終了し,

   次いで両陛下と国賓御夫妻お四方が松風の間を出,

   その日の晩餐会の招待者一人一人から挨拶をお受けになるレシービング・ラインに立たれるため,

   石橋の間に向かわれます。

   この石橋の間での行事の完了後,両陛下は国賓御夫妻とご一緒に,

   そして皇族方がその後を進まれ,晩餐が供される豊明殿にお入りになります。

 以上のように,国賓御夫妻への皇族方の御紹介及びそれに続く行事は,

   毎回全く同じ段取りで取り進められており,その第一段階で,秋篠宮殿下以下全員の皇族が見守られる中で,

   天皇陛下が,皇太子妃殿下を賓客に御紹介になることなく,

   秋篠宮殿下を御紹介になるというようなことは到底起こり得ません。

 念の為2003年10月にメキシコ大統領を国賓としてお迎えした際の宮中晩餐での御紹介の状況につき,

   当時皇太子妃殿下の次に控えておられた秋篠宮殿下に伺ったところ,

   自分(殿下)は,行事などの際に,何か手順通りに進められなかった場合は,

   直ちに気が付く方だし,また,再発を防ぐためにもかなりの長きにわたりそれを

   記憶しているつもりだが,

   これまで国賓をお迎えした際の陛下の皇族御紹介で何か手順と異なることを

   陛下がなさったという記憶は全くなく,皇太子妃殿下を飛ばして

   自分が紹介されたということは決してないと思う。

   また,万一にも自分が先に紹介されそうになったら,自分は必ずその場で陛下に申し上げ,

   皇太子妃殿下の紹介が先になるように取り計らったと思うとの御返事を頂きました。

 国賓を迎えるという晴れの席で,天皇陛下がそのようなことをなさるという事実に反することが

   手記として掲載されたことは,陛下に対する礼を失する誠に遺憾なことであり

   本日付で週刊文春編集長及び友納尚子氏に速やかに訂正することを要求しました。

 前回の宮内庁の抗議文と比べると、明らかに違う。

   こちらの方が具体的で理路整然として、感情が入っていません。

   という事は前回の抗議文は千代田ではなく、「東宮職」=皇太子妃 が書いた、書かせたもので

   ある事がわかりますよね。

 雅子妃の適応障害の原因は、「お世継ぎのプレッシャー」だった筈。

  世継ぎを産む為に海外旅行を制限された事が原因

            ↓

  メキシコ大統領晩さん会時に天皇陛下に紹介をすっとばされた事が原因

 理由が大きく変化したのは、悠仁殿下が生まれて「世継ぎのプレッシャー」が使えなくなった

   からではないかと 

   紹介をすっ飛ばされたからって11年も「自信喪失」して晩さん会に出ないっていう「抗議」の仕方が

   憎々しいですね。

   じゃあ、今回の前に過去2回、同じ事が記事として書かれているわけですが、なぜ「今」の抗議に

   なったのか。

   それは多分、雅子妃が晩さん会に出たからではないかと

   11年も「傷ついて自信喪失」してた女性が、オランダ国王夫妻の晩さん会だけは例外的に

   出てきた事。その時の報道の在り方等々、目に余るものがあったのだろうと推察されます。

   晩さん会に出たと言っても「後席」は欠席するわ、髪はくしゃくしゃだわ、乾杯は忘れるわ

  しまいにティアラが偽物疑惑まで飛び出して

  きちんと事前におさらいをしないでいきなり素人のように晩さん会に出てきた事自体が

   皇室の権威を傷つけ、皇后他の女性皇族たちのプライドを大きく傷つけたのではないかと。

 しかしながら、だったら手順として、まず皇太子夫妻に事情聴収をするべきではなかったかと。

   それをいきなり秋篠宮殿下にふっている。これはなぜか。

  友納尚子の後ろにいるのが皇太子妃である事がわかっている

  皇太子妃に直接聞いたら大騒ぎになる

 という事を考慮してだとしたら、殿下もとんだとぱっちりです。

  しかし、皇太子妃に「本当に2003年にそのような事があったのですか。それがきっかけで

 適応障害になったのですか」と聞かなかった事が、さすが「雅子妃の藩屏」である宮内庁だと。

 風岡長官はあくまで雅子妃を庇うんだなと思いました。

 秋篠宮殿下のご意見は理路整然としており、誰よりも信用がある・・・というのはわかります。

  でも、やっぱりその前に皇太子妃の夫である皇太子に「そんな事があったと記憶しているか」と

  聞くべきじゃないかと思います。

  皇太子 → 皇太子妃 → 秋篠宮 の順で聞くべきですよね。

  それをダイレクトに秋篠宮へ・・・・・・という所がなんとも。

  ネットでは「やっぱり秋篠宮殿下が一番信用されている」と祭りですが、私はそう思いません。

  皇太子夫妻を矢面に立たせない配慮とも見えます。

 ともあれ、友納尚子は今後どうするでしょうか。

  「宮内庁は皇太子殿下ではなく、秋篠宮に聞いたという事実。皇太子殿下は信用されていないと

  大いに傷つかれた。そして雅子妃の肩を抱いて「私が守りますよ」と改めて誓った。

  世継ぎである皇太子殿下を信用しない宮内庁は組織としてどうなのか。両陛下と皇太子夫妻の

   仲を裂こうとする策略であった」

  くらいは書くかなあ。

  「全部、小和田家からお金を貰って書いただけです。私は悪くありません」と公表したら「神」なんだけど。

 しかし、この抗議文について週刊誌などが後追いしなければ無駄だろうと思われます。

   テレビは報じないでしょうし。

  


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消えないティアラ疑惑

2014-11-12 07:00:00 | 皇室報道

 ちょっと面白いものをみつけたので・・・・

 


 

爆笑して下さい。メロディは無論「イミテーション・ゴールド」

山口百恵の曲かあ・・・年代がわかっちゃうけど、これを作った人はすごい。

私は技術がないのでYOU TUBEに上げられないけど、どなたか私の

「潮騒のティアラ」もアップしてくれないかしら?

作詞・ふぶきで。

今一度掲載させて頂きますね。

「潮騒のティアラ」

♪ 

行けよ そのまま どこへでも

みんなで叫ぶ GO AWAY

 

パパが言ったの お金がないよと

借金抱えて 首をくくると

彼に伝えて ティアラを売ってと

ナルヒトに伝えて でなきゃ離婚だと

嘘つきのメモリー 50歳は

言い訳だらけの 20年 まだまだ

 

行けよ そのまま どこへでも

みんなで叫ぶ GO AWAY

行けよ オランダ 韓国へ

学歴しかないプリンセス

イミテーションの プリンセス

 

ティアラを売ったの 二つのティアラ

即位式につける大切な冠

扇も売ったの もう何もないわ

即位式のドレス 作るお金も

 

 嘘つきのメモリー 娘は東大

 コネでもなんでも入れて見せる 絶対

 

行けよ そのまま どこへでも

罵声を浴びても平気

行けよ オランダ 韓国へ

日本語苦手な プリンセス

友達皆無の  プリンセス

プリンセス 嘘よ ほんとよ ♪

 

 

♪ いけよ そのまま どこへでも

 

  みんなで叫ぶ GOWAY

 

  

 

 ティアラが消えた 大事なティアラ

 

 皇后の証 国家の財産

 

 言いがかりだと あなたは言うけど

 

 もう何年も 私は見てない

 

 嘘つきのメモリー あなたはジャンヌ

 

 ばらばらにして 売り飛ばした ネットで?

 

 嘘だというなら 見せてよね

 

 結婚式のティアラ

 

 嘘だというなら みせてよね

 

 四角い帽子の代わりに 頭にかぶって出てきて

 

 出来る? 出来ない?

 

 それじゃむり・・・・・ ♪

 

こういうの、時代劇風に言うと「落首」とか「狂歌」とかいうんでしょうか。

のちのちわらべうたなどに残る・・・世の中の苦しみを風刺した歌など。

かぐや姫」も実はそういう話ではないかと言われていますよね。

 キム・ヘス主演の「チャン・ヒビン」でも、最初はわらべうたに風刺をこめる

所から反撃が始まりました。

YOU TUBEにこういうものが乗るというのは、それだけ国民の怒りや軽蔑が

強いという事ではないでしょうか。

 

日本人にとって「ティアラ」はあまりなじみがないものだと思います。

西洋における「ティアラ」は家族の繁栄と権威の象徴として代々受け継ぐもの。

そして貴族・王族の女性の結婚式で新調する・・・というものだったらしいです。

そんな文化が入って来たのが明治時代ですから。

歴史は浅い。

ティアラより扇の方がよっぽど歴史は古い・・・ってな感じでしょうか。

 

でも、明治の「洋装令」に習って皇族が洋装になった時、ティアラは必需品になった筈。

公の場でティアラをつけないというのは、あるいはそれが格落ちしたという事は

シルクのドレスが木綿や麻に変わったような、あるいは下着姿になったような

そこまでの差があったのではと思います。

「ドレスにティアラにネックレスにイヤリングに指輪にブレスレット」

これら、正装の必需品に対する認識も21世紀になって随分変わったと思います。

世界の王族が全体的に軽くなったかもしれません。

とはいえ、じゃあ、エリザベス女王が国会で王冠を被らなかったら・・・そりゃあ

大事になると思うんですよねーー

宮内庁は一度、宮内庁に保存してあるというティアラを全部出して

国民に見せるべき。紀宮のティアラは?昭和帝の皇女たちがどんなティアラを

被っていたか等々、国民には知る権利があるのでは。

その上で。

皇后の第一ティアラと皇太子妃の第一ティアラが現存しているのか

そして皇太子妃の第二ティアラがイミテーションであるか否か

検証する必要があると思います。

っていうか、一度、ちゃんと見せてくれれば納得しますよ。

このままでは「第二ティアライミテーション説」「第一ティアラ売却説」

が信憑性を帯びるばかりです。

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二つの公務

2014-11-11 07:00:00 | 皇室報道

 もううんざりだなあ・・・・と思う今日この頃。

国民は皇太子夫妻に脅されているんですかね?こんなにも弱腰になっちゃって。

気まぐれに「出るわ」「出ないわ」を「体調が整った」とか表現する記者もいますが

おかしくないですか?

そういう表現 

いつどうしたら体調が「整う」のよ・・・・・

オランダ国王夫妻の来日の為に夏から体調を「整えて」晩さん会と歓迎式典に出席。

でも翌日の長崎には行かず・・・かと思ったら茶会には出て、愛知には出るけど兵庫には行かない。

一体m体調が整う線引きは何か、宮内庁は雑誌に抗議する前にそっちの言い訳をしてほしいわ。

「清く正しく誠実に」が皇室のモットーなのに

「褒められたい時だけ出てくる」皇族ってどうよ・・・と思わずにはいられませんね。

 佳子内親王 青年の主張に 

 11月9日、「青年の主張」全国大会。

 佳子内親王、初の単独公務。

 「よろしくお願いします」と関係者に挨拶。

若いから綺麗・・・というのではありません。

佳子様は幼い時からずっとご両親の後ろ姿を見て来た生まれながらの内親王。

去年までは紀子妃と一緒にご参加でしたけど、今年は初の単独公務。

初々しさと同時に自信も垣間見えて。

佳子様の働きっぷりは、庶民的な感覚でいうと

「大学にも受かったんだし、入学式までは家業に専念しなさいよーー」的な感じですが

それらをきっちりとやりとげる佳子様。

生まれながらの内親王なんだから当たり前」なんでしょうか?

生まれながらの内親王でも、12年で挫折しそうな姫もいらっしゃるけれど。

 

 皇太子夫妻 持続可能な開発の為の教育」国際会議に 

 皇太子夫妻は9日に愛知入り。

 ← ラフすぎる装い

 レセプション等は皇太子が単独で出席。皇太子妃は「体調を考慮してホテルで静養」

 10日、「持続可能な開発の為の教育国際会議」に夫妻で出席。

 「水のかんきょう学習館」視察に皇太子妃は「体調が整って」ドタ出。

 皇太子「ずいぶん川は汚れている?」

        「いろいろ勉強してください。きれいな川になるといいですね」

皇太子妃 「いろいろ調べているんですね」

       「がんばってくださいね」

 

 前日に愛知入りしたのにホテルで「静養」ってどれだけお体が弱いのでしょうか。

 夫婦で何をしていたか、宮内庁は発表すべき。

  老齢の両陛下ならいざ知らず、50代の皇太子夫妻がこのていたらくというのは

 同世代として情けない限り。

 皇太子妃が出て来たのはこれがユネスコ関連だから。

  どうしたってユニセフとユネスコ・・・・ここらへんは外せないらしいです。

 ご両親がいなくて愛子内親王はちゃんと学校へ行けたかしら?

  我が家のヨンジュナも宵っ張りで、本当に毎日寝せるのが大変ですが

  それでもちゃんと6時には起こすし、遅刻はさせない。

  こんな日常的な事が「実はすごい事」だったとは思いませんでしたよ。

  勉強のしすぎで朝に起きられなくて遅刻や欠席って・・・・・成績いいけど入試当日に

  遅刻や欠席しても愛子内親王は受かっちゃうんでしょうかね?

  まるでフィギュアスケートの採点のようなもの。

 皇族の公務に関して「金」「権力」を感じるというのは決していい事ではありません。

  そうでしょう?

 ところで今週は皇太子、兵庫へ行くけど、当たり前のように皇太子妃は欠席予定。

  もはや「出てくるだけでありがたいと思え」状態。

  こんな事が許されるのは皇太子夫妻だけの罪ではありません。

  皇室が、皇室自体が自らを貶めているのです。

  皇太子夫妻の人相の悪い事・・・・・ 両陛下は人相が変わってしまった息子に何も

  お思いにならないのでしょうか?

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宮内庁の抗議

2014-11-08 07:00:00 | 皇室報道

 ミヤネ屋・・・富田選手の「やった」ありきの報道ですね。

確かに色々甘いと思う点もありますが、今時の25歳の日本男児はあんなものでは。

他の国の人のように常に回りに警戒線を張ったりしていないから、誰かが自分を

陥れるなんて考えないから、ろくに鞄の重さも気にならなかったのでしょう。

JOCは「やった」と主張。同行した柳谷直弥氏、会見を行うべきです。

さて。先日、レポートした

        「独りぼっちの特別授業」

に対して宮内庁から抗議が来ました。

 

 週刊文春10月30日号」に掲載された「「セラピーが必要」と洩らされて・・・

   美智子さまが憂慮される愛子さま「独りぼっちの特別授業」」と題する記事についての

   事実関係及び宮内庁としての対応は下記の通りです。

 東宮職の名前を出していないのが今回の特徴。

 同記事は,「千代田関係者」とされる人物の発言として,愛子内親王殿下が,

   学習院女子中等科において「お一人で授業を受けておられ」,「特定の科目において,

   愛子さまには別の先生が付くということがある」旨言及していますが,

   このような「特別授業」が行われている事実はありません。

 (要約)愛子様は「特別扱い」は受けていません。

 (意訳)愛子様は「ご優秀」なので加配がつく事はありえません。

 (雅子妃の心の声)うちの愛子が特別授業を受ける筈ない。だって優秀なんだから

 

 したがって,このようなことを愛子内親王殿下が皇后陛下にお話しになるはずもなく,

   「美智子さまは,愛子さまと直接お話された中で,“特別授業”の存在にお気づきになった」と

   する「千代田関係者」の発言は,全く事実無根のものであります。

 (要約)愛子様が皇后陛下に「特別授業を受けてるの」と言ってはいない

 (意訳)皇后陛下が愛子様に「さぐり」を入れられた事実はない。

 (雅子妃の心の声)皇后陛下、秘密は守ってくれなくちゃ(怒)

 

 同記事は,「美智子さまは,折に触れて愛子様の日常生活について耳にされ,

   胸を痛めておられているという。

   最近では,千代田の関係者に胸の内をたびたび漏らされた。」とし,

   皇后陛下の御発言として幾つかの文章を記しています。 

   皇后陛下は,従来より愛子内親王殿下のことを大切に,また可愛く思われ,

   これまで終始変わらず見守ってこられました。

    そして,初等科時代以来,時折マスコミに取り上げられる事柄に対しても,

    ご自分からそのことにつき何かを語ることはしたくないし,友人,知人も心ある人たちは,

    決してそのようなことを自分との間で話題にすることはないと常々仰せになっています。

    東宮御一家が御所においでの時は,安心してくつろいでほしいとお思いの両陛下にとり,

   このような報道がどれ程お悲しく戸惑われるものであるかを理解して頂きたいと思います。

 (要約)皇后陛下は愛子内親王を優しく見守って来て、週刊誌にどのような記事が載ろうとも

       (例えば不登校・いじめ事件)自分からその事を話題にしたくないし、心ある人は

       それをわかってくれています。

      東宮一家が皇居に来た時は疑心暗鬼にかられないようにして欲しいと両陛下は

       思っています。

  (意訳) 皇后陛下は常々、「孫である愛子は可愛い。でもいわゆる「問題」に巻き込まれたくない」

       と思っていらっしゃり、自分からは話題にしないし、話題にもされたくないと思っています。

       疑いの目を東宮から向けられると後が怖いので。

  (雅子妃の心の声)まさか、誰かに愛子の事を漏らしたりしていないでしょうね。

      参内いたしませんことよ。愛子の顔を見たいならこれからもずっと黙っていて。

 

 同記事は,皇后陛下が子供のメンタルヘルスを専門にする医師と交流を持たれているとして,

  奥山眞紀子氏に言及し,あたかも愛子内親王殿下のことについて

  皇后陛下は奥山氏と継続的にやり取りをなさっているような印象を与えています。

 しかしながら,皇后陛下が奥山氏に会われたのは,一度しかありません。

   平成20年4月,皇后陛下が,当時来日が予定されていた英国子どもコミッショナーである

  エインズリー・グリーン氏との御引見に先立ち,日本における子どもの諸問題について御聴取なさるべく,

  聖路加病院の細谷先生の推挙を受け,奥山氏を御所にお招きになった際のことです。

  この時は,皇后陛下から,奥山氏が東宮御所に関係のあることで御質問があってはと

  心配せぬようお心配りがあり,事前に侍従職より奥山氏に対して,

  皇后陛下は東宮御所関係のことについては一切お触れになるおつもりはない旨連絡してあり,

  実際に皇后陛下と奥山氏の間でそうしたことは全く話題になりませんでした。

  この一回を除き,皇后陛下が奥山氏にコンタクトをとられたことはありません。

 (要約)皇后陛下が奥山氏と愛子内親王の事で連絡をとった事はありません。

       会った理由だってちゃんとあります。

       この時、皇后陛下は奥山氏に対して

      「東宮の事には触れません」とあらかじめご連絡しました。ゆえに話題にもなりませんでした。

       以後、連絡をとった事はありません。

 (意訳)皇后陛下に罪はありません。

      奥山氏と会ったのは偶然で、決して愛子様の「障碍」だの「精神的な・・・」などとは関係ありません。

      奥山氏と会う前にきちんと「東宮の話はなし」と連絡をしてるので、皇后陛下は関係ありません。

  (雅子妃の心の声)そうよね。まさか、皇后陛下がわざわざメンタルヘルスの専門家をまねいて

      相談なんかする筈がないわよね。そんな事したら誰が傷つくかわかっているわよね。

      公務にみせかけておかしなことをしないで頂きたいわ。

 しかし、それならなぜ奥山氏に対して事前に「東宮の事には触れない」などとおっしゃるのでしょう?

  黙ってスルーすれば奥山氏から持ち出す事こそありえませんのに。

 

 また,当該記事の中では,約十年前,奥山眞紀子氏が愛子内親王殿下との関係で

  東宮に参内していたとありますが,このような事実はありません。

  奥山氏は,記事にあるように金澤元皇室医務主管から紹介された方ではなく,

  皇太子妃殿下が平成14年6月に国立成育医療センターの開設記念国際シンポジウムに

  御出席になられるのに当たり,御進講をお受けになられ,

  その後,折々に色々なお話をお聞きになっておられたという御関係であり,

  内親王殿下についての御相談ということは全く事実ではないこと,

  また,この他にも,奥山氏との関係においても,

  実際には存在しない発言をあたかも存在するかのように記述するなど,

  全く事実ではない内容に基づき記事が構成されており,問題があることを東宮職として付言します。

 (要約)10年前に奥山氏と雅子妃が会ったのは、国際シンポジウム出席の進講の為であって

      個人的に愛子内親王についての相談などした事実はありません。

 (意訳)奥山氏がメンタルヘルスの専門家だったとしても、だからって愛子様の事とは関係ないし。

     進講で会った後、色々話をしたけど相談などしてませんから。

 (雅子妃の心の声)うちの愛子は「健常」なので、メンタルヘルスの専門家に相談する必要なんか

  ある筈がない。週刊文春は愛子について「障碍がある」とか「ちょっとおかしい」とか

  暗に思っているんじゃないでしょうね。

 

 このように,事実無根の内容を宮内庁関係者があたかも発言したかのように記事を構成し,

  見出しに掲げることは極めて遺憾であり,

  「週刊文春」編集部には,抗議するとともに記事の訂正を求めました。

  「週刊文春」は,これまでも愛子内親王殿下のご成長にとり

  大切な静かな環境の確保を妨げる取材活動を行い,

  あり得ない事実に基づく記事を掲載して読者に誤解を与えるなど,

 その対応は極めて遺憾であり,同編集部にその旨を伝えてきましたが,

  改めて良識ある対応を強く求めました。このような心ない報道が続けられていることに

 皇太子同妃両殿下も心を痛めておられます

 (要約)事実無根の事例について、さもあったかのような報道する事は遺憾です。

       皇太子同妃両殿下も心を痛めています。

 (意訳)宮内庁が抗議という形をとっていても、実際にひどく怒っているのは東宮家です。

  (雅子妃の心の声)愛子が不登校である事も、特別授業を受けないとついていけない

       状態であることも、何らかの手立てを打たないといけない事も何もかも

     事実無根で、私は認めない。

      こんな報道をする週刊誌を恨み、いつか多大な復讐をするでしょう。

 

不可思議な文章の羅列ですが、いわゆる「両陛下への釘刺し」ととってもおかしくない

内容ですよね。

一応、建前上は宮内庁が抗議した事になっていますが、「東宮職」が付言だなんて

おかしな限り。

それに、初めて会う筈の奥山氏に対し「東宮の事には触れるな」と言ったという件

もうおかしすぎて。時系列すらわからなくなったのか?

時系列といえば、雅子妃が奥山氏の進講を受けたのは、例のレセプションの後の10月で

ある事が発覚 

レセプション以前は進講を受けていないのです。

 

ただ・・・この件を千代田がそのままにしておくと、国民は皇室を見放すと思います。

東宮としては

 愛子内親王の遅刻や欠席は「勉強のしすぎ」によるもの

 愛子内親王の遅刻や欠席は「病気の母への気遣い」によるもの

 愛子内親王の遅刻や欠席は学習院が悪い

 遅刻や欠席でテストを受けなくても成績は優秀なので特別授業は必要ない

と言いたいのだと思います。

今回、東宮がショックだったのは「皇后陛下が側近に「セラピーが必要」と漏らされた」事で。

「親としての評価」に傷がつくと考えたのでしょう。

いわゆる「姑の嫁いびり」に見えたのかもしれません

個人的には、ゾフィ皇太后のようにさっさと愛子内親王を雅子妃から取り上げていれば

今、こんな事には・・・・と思いますけど。

 ただ、上記の言葉はひっくり返せば「脅し」にもとられるし、あるいは皇后が東宮に

  味方しているようにもとられ。だから放置すれば必ず庶民の「皇室離れ」が加速するでしょう。

 今、日本は「離間の計」に陥っているのです

 本来は疑いの余地のない人達に対して「疑いの目を向ける」

  そうせざるを得ない状態に陥り、国民の心の統合が出来なくなっているのです。

 (多分)事実を書いただけの週刊誌はぼこぼこに叩かれるでしょうし、冤罪の選手の罪は消えず

 後に残るのは「日本は真実が言えない国」だという絶望と疑心暗鬼のみです。

 両陛下ですらその対象になった・・・・しくんだのは小和田朝東宮家です。見事に姦計にハマったという感じ。

 もし、この文言が「皇后陛下の意志」により出たものとすれば、さらに皇后陛下の

  「自己保身」ぶりが明らかになり。

 愛子内親王の問題は「東宮家」の問題などではなく、皇室全体のモラルの問題であり

  これからの国家の「子育ての在り方」を問うものだという事を、皇后陛下には重ねて申し上げたい。

 皇室が「モラル」低下を起こし、何が正しいのかわからない状態にある。

  信頼の絆はぷちんと切れて、国民は虎の穴に入れられた子猫のようになってしまいますよ。

 

 

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園遊会

2014-11-07 07:39:10 | 皇室報道

 あれ・・・・「復活の晩さん会」だった筈の皇太子妃雅子妃殿下はどうされたのでしょうか?

「こういうのは私の仕事じゃないわ。だって英語じゃないんですもの」

くらいは思っている?そういう事を認めてしまう皇室に問題があるのです。

6日の園遊会。

陛下の歩かれる距離は半分になったものの、時間はいつも通り・・・というかオーバーまでして。

これじゃ何の意味もないのでは?

ここ数年、園遊会の秋篠宮殿下の顔が怖い。紀子妃は隠れちゃうし。

あれ・・・?高円宮家からは承子女王のみ?彼女、一体どうしたの?その顔つき。

何か嫌な事がありましたか?

信子妃殿下の帯が素晴らしいらしい。どなたかわかる方、教えてください。

 能天気な皇太子殿下

ザ・皇族。

とても和やかな園遊会だったようですね。

イルカが随分笑わせてくれた・・・というか、隣のおじちゃんに喋るみたいにまあ・・苦笑い。

着物のタヌキは笑わせて貰ったし、陛下が狸の研究をしている事もよく知ってて。

そういう部分はすごいなと思うけど。

十朱幸代は・・・極道の女か、銀座のクラブのママのようないでたちでしたね。

昔はもうちょっと品があったのに。

 

 

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佳子様東南アジア交流イベントに

2014-11-05 07:20:03 | 皇室報道

 皇太子妃が文化勲章の茶話会に去年にひき続き出席。

皆様が着物でご出席の中、一人真っ白なスーツに帽子

それを一々「皇太子妃雅子様も出席されました」と報道するマスコミってどうよ。

出席するのが当たり前じゃないの。

それで園遊会には出ないとかーー地方へは行かないとかーーもう何を言っても

言い訳にもなりませんわ。

さて。

気分直しにさわやかな話題を。

 紀子妃殿下・佳子内親王 東南アジア青年の船」イベントに 

 4日。国立オリンピック記念青少年センター

 「東南アジア青年の船」交流イベントに紀子妃と佳子様がご出席

 イベント前に佳子様は英語でご挨拶。

紀子様のジャケット素敵 袖とウエストの模様がたまらなくかっこいいです。

佳子様は半分夏服のように見えますが、若いし。今年は暑いしね。

先日とは違う髪型で。

 後ろ髪を写して欲しいわ。

佳子様は後ろに拘ってるのです。

さりげなく編みこんだり・・・・そこが本当に起用で。

誰も若さには叶わない・・・のはわかるけど、内親王方の場合さらにプラスアルファがついてくる。

多分、近代皇室の中で初の「美人と呼ばれる内親王」です。

 佳子様のスカート、可愛いですね。

若々しくていいわあ。帽子を被ったらどんなに美しいでしょう。

母と娘が同じ公務をする。これって理想ですよね。

それにしても、佳子内親王。大学に合格した途端、ひっぱりだこというか

働きづめ 

しょうがないっか。東宮のおばさまが全然働かないしえり好みするし・・・

反面教師でいいかもね。

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佳子さま可愛いっ!

2014-11-02 12:00:26 | 皇室報道

 3連休いかがお過ごしですかーーー

ふぶきは舞台ばっかり 出かけるのが億劫でしょうがないのですが

チケット買っちゃったしなあ・・・こんな気分になるとは。とほほ。

さて。秋篠宮紀子妃殿下と佳子様は鳥取へ。

紀子様は31日の答礼レセプションを終えた後に鳥取入り・・・というハードなスケジュール。

そして佳子様にとっては大学合格後、最初の公務になったわけです。

鳥取では「全国障害者芸術・文化祭」が行われています。

長崎では障害者スポーツ大会で、こっちには皇太子が行きましたね。

・ 養護学校生による神楽を鑑賞

・ 特別支援学級の生徒による合唱を鑑賞

・ 障害者が制作した絵や漫画を鑑賞

・ 智頭町智頭の石谷家住宅(重文)を訪問

紀子様とお揃いっぽいスーツに身を包み、今までとは違う柔らかな表情の佳子様。

やっぱり色々あったんだろうな。学習院の時は・・・と思わせるような。

本当に美しく可愛らしい姫です。

マスコミ、無視すればいいじゃん。視聴率がとれないだけだしね。

 

 追記

弾ける笑顔のプリンセスっ!!

こんな笑顔のプリンセスを見たかったのですわ。

佳子様の髪型はさりげなく凝ってます。

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元気だなあ・・・それはいい事なのよね?

2014-10-31 07:00:00 | 皇室報道

 佳子内親王殿下

国際基督教大学に合格、おめでとうございます 

キャンパスがきっと花が咲いたかのようになりますわ

我が家のおバカなヨンジュナはちっとも勉強しません

私が仕事でいない事をいい事に、学校から帰って来るとすぐさま

友達の家に行くか、自分で呼ぶか・・・・きっちり「よい子のみなさん・・・」が鳴るまで遊び呆けます。

その後、宿題とくもんが待ち受けているのですが

私が油断するとすぐに「サボリ」ます

それがバレテも「明日やるよーー」って・・・情けない。そなたはこの老いた母を殺すおつもりかい?

そなたを身ごもった時、経済的に苦しくてどうしよう・・・産まない方が・・・などと言われたけれど

母は「きっと親孝行な子が産まれるはず」と信じ、産んだのに。

毎日毎日、必要以上に手がかかり 勉強させるのにも監視が必要。

そしてついにっ 「分数の計算」でつまづき。

慌てて母が分数の掛け算と割り算、帯分数の掛け算と小数点を分数にする方式を

ネットで調べる羽目に。

算数が苦手だったのに なんで今さら分数を・・・・・それをさらにヨンジュナに叩き込み

気がつけば午後9時をすぎ 食事もせずに頑張って。

きっと愛子様も同じような事を毎日なさっておいでなのですわ(棒)

だから日々、遅刻と欠席を繰り返すんですわね。学習院は私立だから宿題も多いしね。

あ、でもうちのヨンジュナは遅刻だけはしないんですのよ。

朝の7時30分には学校に到着しておりますの。

夜、どんなに遅く寝ても朝の6時にたたき起こされるものでねーー

まあ、貧乏な庶民の子供に遅刻は許されないのですわ。

 皆様に直接コメントをお返しできないので、ここで改めてお礼を申し上げます。

コメントをありがとうございます。

私にとりましてコメントは日々の生きる糧になっております。

今後ともよろしくお願いします。

ちなみに・・・・・・・・・・

私、雅子妃と同い年ではありません。

一歳年下です。

雅子妃に厳しい、温かい目で見てあげないのか?

温かい目で見て頂きたいのは国民の方です。

生活の不安なく、税金でたらふく召し上がり、家事も育児も全くしなくていい環境にいて

不平不満ばかりを並べ立てる同年代の女性は恥ずかしい限りですわ。

これ以上、何をお望み?好きな時に好きな外国へ行けるパスポート?

常にVIP待遇でちやほやされる人生?

毎日「万歳」三唱され、「頑張ってる。すごい。羨ましい。素晴らしい」と褒められる人生ですか?

「雅子妃に厳しい」とおっしゃるあなたはどれ程お優しいんでしょうね。

では私財を投じて一生滅私奉公なさいませ。

 

久しぶりに「エクスカリバー」や「砂漠の黒薔薇」を見ながら

「花總まりが皇太子妃だったらどんなに素敵だったかしら」と思ってしまいましてよ。

なんたって彼女こそ「女帝」だものね。

ドレスの選び方、髪型にティアラ・・・全て完璧だったろうなと思うと・・・・

でも我が家の姫が言いました。

「お花様、あんな旦那様じゃ嫌なんじゃない?」って・・・・それを言っちゃいけませんわ。

そっか。「皇太子妃」は「人身御供」だったんだっけね。

さて。

この写真のおかしさに気づかなかった私は疲れていたのですわ。

乾杯シーンよね?そうなの。乾杯のシーンなの。

なのに、雅子妃だけは国王に目が釘付け

本来なら隣の外相とグラスをあげなくちゃいけなかったのに。

しかも髪の乱れがこんな小さな画像にもはっきり。実際はどんだけ目立っていたのでしょう。

僅かなシーンを切り取ってすらこのありさま。

まるで「近江の君」です。

 

30日、皇居で開かれた昼食会にいらしたオランダ国王夫妻と両陛下。

双方、シック・・・本当に秋らしく、落ち着いたファッション。

しかし。

そこに現れた皇太子夫妻。雅子妃は全身ピンクで「主役」状態です。

さすがに両陛下の前には出られなかったとは思いますが。

雅子妃の立ち位置、皇后陛下に近すぎませんか?

とっても元気で上機嫌でぺらぺらとしゃべりまくっている映像が流れましたが。

長崎にはいかないの?

っていうか・・・このお手ふりの後、この4人はどんな会話をされたのか。

そっちが気になります。

「御苦労さまでした。無事に務められてよかったですね

と皇后陛下が「お喜び」になった・・・なんて記事が来週の週刊誌に載るかも。

来週の女性週刊誌の見出し候補。

「雅子様。決意のオレンジスーツで復活の兆し」

「マキシマ妃と友情を確かめられて」

「マキシマ妃。「ぜひまたオランダへいらして」と雅子妃にお誘い」

「雅子様、皇室外交復活の晩さん会。美智子皇后から送られたティアラをつけて」

「雅子様。弾ける笑顔!もう一度オランダへ」

なーんてね。

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