ウィリアムのいたずらの開発日記

ウィリアムのいたずらが、コンピューター関係について、思ったことを好き勝手に書いているブログです。

ディープラーニングをためす、Tensorflow Playgroundの遊び方

2017-04-04 13:12:50 | BigData
Tensorflow Playground
http://playground.tensorflow.org/
(日本語にしたものがhttp://tensorflow.classcat.com:8080/にあったみたいなんだけど、つながらない)
は、ディープラーニングをいろいろ試せる


【手順】
1.データ(DATA)を選択する(デフォルトは円)
2.特徴(FEATURES)を選択する(デフォルトは上2つ)
  →クリックで選択、選択されたものをクリックすると解除される
3.中間層(隠れ層:HIDDEN LAYERS)の数を決める(デフォルトは2段)
4.各隠れ層のノードを決める
  デフォルトは、中間層1が4層
  隠れ層の最後が2層(オレンジと青の2種類で)
5.左上の丸に三角形(再生ボタン)をクリックすると開始する
  データを投入した回数が右に出る
  結果はOUTPUT これが元の図形のデータの形に似ていれば
  よく学習したことになる(元の図形と、下地?の模様の色が違えば、
  そこは間違えたことになる)


ってことは、デフォルトの場合、(5の)再生ボタンをクリックすればはじまる。


おお~たった、100データ近くで収束!
ディープラーニング凄い!と思ったあなた・・・
それ、違うから。テレビショッピングと同じだから・・




ためしに、同じ設定で、DATAを右斜め下のうすまきにすると・・・

10000回やっても、こんなかんじ。
ちなみに、特徴を変えると

そして

なんか違う図形になる(違う図だけど、正解は増えているかな?)

で、不思議なことに、この3つを、全部合わせると


おおお~




そりゃ、ノードが増えたからだよ!というあなたへ

じゃあ、中間層を増やして、特徴2つでやってみましょう

10000回やっても、かわらないでしょ・・

で、おもしろいことに、さっきやった、6個合わせるやつに対して、
段数を増やすと・・・

結果悪くなる。

ふしぎちゃん。

P.Sさらにふしぎちゃんなのは、同じ設定なのに・・・

すぐに、収束している?
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