ウィリアムのいたずらの開発日記

ウィリアムのいたずらが、コンピューター関係について、思ったことを好き勝手に書いているブログです。

徹底攻略JavaSE8Gold 問題集著者より学ぶ試験対策ポイント解説セミナーに行ってきた!

2016-12-10 22:38:45 | Weblog
12月10日、「徹底攻略 Java SE 8 Gold 問題集 [1Z0-809] 対応」著者より学ぶ試験対策ポイント解説セミナー
に行ってきたので、内容メモメモ


黒い本の著者の先生からのお話

■挨拶 インプレスの人
・Amazonのレビューいれてくれるとうれしいな

■試験のお話 Oracleの人
・前説:Oracle認定Java資格の動向
・JavaSE7/8:ブロンズ、シルバー、ゴールド
・新規のほかに、移行もある
・ところで、資格って役に立つと思いますか?
  実務、キャリアで役立つ資格
・古いバージョンのままで大丈夫
  1.1→1.2、1.4→1.5、1.7→1.8で大きな変化
・3年間でおよそ2倍。大部分が新しいバージョン
  日本はSE8の選択はやい
・出題数85台、試験時間150分、合格ライン65%
  →定期的に見直しをしている。ただし、出題範囲は変わらない
・青字がSE8の新機能
  →ラムダ式、StreamAPI以外も結構出題範囲
・トピックは均等に出る
・ファイルIOはNIO2よりは基礎のほうがよく出ます
  →しかもNIO2は突っ込んだものが出ない
・スレッドは満遍なく出る
・きゃんぺーんやってます。
  期間変わった。オリジナルTシャツ
   →申し込んでね。アメリカから船便で来る
  再受験無料キャンペーン

■Java SE 8 Gold[1ZO-809]試験対策ポイント解説セミナー 米山 学 先生
・自己紹介
 徹底攻略シリーズ書いている
・当初;引っ掛け問題→今:基礎知識を身に付ければ大丈夫。ただし、範囲が広い
 Java8で関数型を取り入れ、Javaは大きく生まれ変わった→問われる
 全部やってると収まらないので、ピックアップ

・試験の重要ポイント
  関数型インターフェースとラムダ式
  ストリームAPI
  Date and Time API
  ストリームAPIに関連するI/O
  JDBC
 →何らかの形で関数型インターフェース、ラムダ式が絡むものが

・どのように勉強していって、業務に生かしていくか
 →コードを書いて理解

・実際に受験で受けて、書いている
  →丸暗記だと、違った問題が出るかも
  →応用問題が出題されても解ける:コードを書きながら
 ダウンロードできる

●関数型インターフェースとラムダ式
・関数型インターフェースとは?
 抽象メソッドが1つしか宣言されていないインターフェース
  これまでもあったが、ことばがなかった。
  それに名前を付けた
 SAM(Single Abstruct Method)
  →抽象メソッドの名前:単一の抽象メソッド

・関数型インターフェースの宣言
 抽象メソッド(SAM)が1つしか存在しない
・staticメソッド、defaultメソッドは関数型インターフェースの要件とは関係がない
  →Java8で、メソッドの実装を宣言できる
  →これらは「抽象メソッドではない」:それ以外のメソッドは宣言されている可能性
 →JavaDocもかわって、タブできりかえてみれる

・関数型インターフェースとラムダ式
 匿名クラス(内部クラス、無名クラス)の実装を簡潔に書けるようにしたのがラムダ式
 と考えてしまってもいいかな(細かく見ると差がある)
 →ラムダ式:関数型プログラミングの定義はあるけど・・・
 →匿名クラスが理解できていないと:コードを書いてみる

 デモ:書いてみる
//関数型インターフェース
//アノテーションを付けられる
@FunctionalInterface
public interface Foo{
void x();
//ここでvoid y();とかくと、アノテーションがあるとエラーになる
}

// 実装するクラスを作れる
class FooImpl implements Foo {
@override
public void x()
{
System.out.println("OK");
}
}

// 匿名クラスで実装してみる
public class FooClient{
public static void main(String[] args){
// FOO foo = new FooImpl(); と書く代わりに
// 匿名クラス

Foo foo = new Foo() {
@override
public void x()
{
System.out.println("OK");
}
}

// ラムダ式で(匿名クラスから)
// 型推論で new Foo()と書かなくても分かる
// メソッド1つしかないので、関数は書かなくても分かる:けど、引数は残す
// つなぐためにー>
// 1行なら中括弧もいらない
public class FooClient{
public static void main(String[] args){
Foo foo =()ー>System.out.println("OK");
}

実際には、引数を取るもの、戻り値を返すものもある。

・メソッド参照とコンストラクタ参照
 ラムダ式の簡略記述
  ラムダ式が単一のメソッド呼び出しだけで完結している場合に記述可能
  戻り値と引数のシグニチャが一致していなければならない
 1行だけでかけるならメソッド参照でかける
  Foo foo = System.out::println;
  この場合、OKとかけない

テキスト137から139ページ

●java.util.functionパッケージの関数型インターフェース
・関数型インターフェース:汎用的な集合みたいなものがある
java.util.functionこのAPI重要。これわからないとStreamAPI使えない
 java.util.streamも重要

・java.util.functionパッケージ
 全てインターフェース、43→4つ完璧に理解する(試験では他もでる)
 →のこりはだいたいわかる。
 →覚える量はそんなにない(メソッド1つだけだから):あいまいだと狙われる
  インターフェースのなまえ、メソッドの名前

・(1)Supplier<T> 供給者:なにかをあたえるだけ
  メソッド 引数とらず、供給するだけのget() 呼び出し側から見て
  ここがちがうと、コンパイルエラーになる

・(2)Consumer<T> 消費者:なにかを受け取る
  メソッド accept受け取る=引数を受け取る。消費するだけなので、戻り値返さない
  副作用(試験に問われることはない)

・(3)Predicate<T> 述語(論理学)確かめる
  メソッド test 確かめる 受け取って、真か偽か返す

・(4)Function<T、R> 関数(関数型の関数) 型変数が2つある TとR
  メソッド apply:引数を受け取って、戻り値を返す

・デモ:プログラム

// まず、匿名クラスで書く
import java.util.function.Supplier;

public class SupplierExample{
public static void main(String args){
Supplier<Integer>s = new Supplier<Integer>(){

public Integer get(){
return 1;
}
System.out.println(s.get());
}
}


//ラムダ式で書く
import java.util.function.Supplier;

public class SupplierExample{
public static void main(String args){
// 1行で書く場合、return と書いてはいけない
Supplier<Integer>s = () -> 1;
System.out.println(s.get());
}
}

・プリミティブ特殊化型
 プリミティブ特殊化型:プリミティブ型だけを扱う
 注意:Booloeanは、Supplierしかない
Supplierのメソッドはgetでなく、getAs●●の形

・型変換Function(Functionだけ)

・引数を2つ取るBiXxx
 参照型とプリミティブ特殊化型がある

・UnaryOperatorとbinaryOperator
 FunctionとBiFunctionの特殊化型(同一型を扱う)
 継承の関係にあるので、型の互換性がある
 全部同じ型なところに注意

・ラムダ式を返すラムダ式
 X引数 -> y->x*y戻り値
          ↓
        ここが返ってくる=ラムダ式を返す

テキスト P422

・でも かいてみる

public class Example{
public static void main(String args)
{
Function<Integer,Function<Integer,Integer>> f = x -> y -> x * y;
}
}

UnaryOperatorでも書き換えられる
public class Example{
public static void main(String args)
{
Function<Integer,UnaryOparator<Integer>> f = x -> y -> x * y;
f.apply(t);
}
}
ここで、FunctionとintFunctionは互換性がないので、applyになる

●StreamAPI
・関数型インターフェースをしっかり理解
・StreamAPI
 StreamとCollectorsをしっかり
 メソッドの引数が関数型インターフェース(ラムダ式)
・Stream Pipeline
 データソース(配列、コレクション)→別のものへ
  終端操作を実行する必要有り。最後に1回だけしか
  戻り値にStreamを返すものは中間操作、そうでないものは終端操作
・特に重要なのはfilterとmap
 mapメソッドのバリエーションまで
 flatmap
 reduceひとつにまとめる:畳み込み
  2つメソッド
    バイナリオペレータだけ取る:
    2つの引数:初期値を取れる
 collect:可変コンテナの中に入れる


●DateあんどTime
・java.timeパッケージのTemporalオブジェクトをまとめる
・計算をするためのメソッドTemporalあくせっさー
・ゾーンデートタイム UTC-1、UTC+1

●StreamAPIとI/O
・ためしてみてね

●JDBC
・仕組みも重要だけど、SQLの実行3種類、カーソル移動
・交信可能なResultSetの使い方
・データベース:JavaDBがあるので、簡単にアクセスできる 



  



  


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ORACLEのCMだと思ってた・・JRのポスター、ちがうの?

2016-12-10 12:10:06 | Weblog
オラになるって、赤字で書いてあったら、ORACLEじゃないの?

DBが教えてくれた・・・DBって、ORACLEじゃないの?

世間では、DBって、データベースじゃないの(@_@!)
ドラゴンボールなの・・・・

あしたから、仕様書にDBと出てきたら、ドラゴンボールと読み替えると、
ほっこりしそうな気がする・・・

何が始まるの? JR東日本の駅に、突如「あの構え」をとるオッサンのポスターが出現
http://buzzmag.jp/archives/101814

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SUSEのLinuxがラズパイに対応とか、Openstackで富士通、HPEと協業とか聞いてきた

2016-12-09 19:11:57 | Weblog
今日(12月9日)SUSE OPEN FORUM JAPAN 2016に行ってきた!
ので、その内容をメモメモ




■ごあいさつ
・今日の内容についての説明
・SUSEのイメージ
 IBM Z、SAP HANAの上のLinux
  →大きな広がり:富士通と協業、HPとの協業
・アビームさん SAPのコンサルだが、自社の導入事例を話す

■SUSE Open Forum
・業界ではどういうことが起きているか
 最初の部分:テクノロジーの90%がIT以外の予算
・IT予算のうち、70%が保守
・79%の会社がイノベーションにトップ3の優先順位
  →専門家を繰り返しタスクにつかっている
・アプリケーションを早く、俊敏性→保守、今プラ
 たもつのがむずかしい→オープンソース→SUSEが手助けできるかも

・SUSE
 ドイツ本社すばらしい、
 24年前、成長している(フォーチュン100の3分の2が使っている)
 成長増えている→大規模案件増えている(サイズが増えている)

 エンジニアリング協業、買収
 OpenATTIC買収:SDマネージメント

 数週間後発表
  OpenStack,クラウドファンドリーの人材→HPから
   →SUSEを拡張
  直販だけでなく、パートナーで参入
  HP:OEMで

■特別ゲスト:HPから
 HPE+SUSE Partnership
  HPE Openstack,HPE Stackerto→SUSEへ
  (HPE:ひゅーれっとぱっかーとえんたーぷらいず)
  継続性重要:これまでの製品

・パートナーシップ実現:20年を超える協力関係
 案件対応、機能対応だけでなく、ラボレベルの協業
 ハイアベイラビリティ
 ぷりふぁーど・ぷらっとふぉーむ

  業界を牽引する長期にわたる協力関係
  協働施策 Joint イニシアチブ

・おおきくかわる
  プリンタとか→日本HP(えっちぴー)
  サーバー→日本ピューレットパッカード
    →ソフトがわかれる

  また
   あるーば、SGI買収

・両者協業から生まれた今すぐに使える先進テクノロジー
  ハイパーコンバージョン→コンポーザブル→SDX(SDNをはじめ)
   コンバージョンシステム for SAP hana
   SUSE エンタープライズストレージ+アポロ
   SUSE オープンすタック HPEサーバー

■オープンなオープンソースの会社:オープンオープン
・ソースだけでないフレキシブルなビジネス
  ITのプロフェッショナル:ヘテロジニアス
 →ロックインの逆がオープンオープン哲学

  技術面の貢献
   Linuxのカーネル:リアルライブのライブ

  コミュニティ・プロジェクトの貢献
   SUSE社員がお手伝い

  グローバルパートナー
   富士通:パートナーシップの拡張


■特別ゲスト:富士通
 富士通のオープンソースへの取り組みとSUSE社との戦略的協業について

 プラットフォームソフトウェア事業戦略
  ミッションクリティカル市場で父買ったソフトウェア開発力を、
  オンプレクラウド領域へ展開
  ミッションクリティカル→オンプレミス→クラウド

・富士通のオープンソースの取り組み
 富士通のオープンソース製品デリバリモデル
  オープンソース開発を通してミッションクリティカル・・
    サポート
    機能開発
    品質改善
 富士通が開発推進するオープンソースコミュニティ
 富士通のオープンソース開発の歩み
   Linuxのミッションクリティカル機能開発から
   クラウド、デジタル革新

・SUSE者との戦略的協業
 戦略的協業の狙い
  両者の強みをあわせて、共同ソリューションをご提供
    クラウド、LinuxはSUSE
    ハード富士通、PaaS富士通
    サポート両方
  コミュニティにおける両者の位置づけ
   OpenStack,Linuxへ

・製品オファリング
  OpenStack統合ソリューション
 SUSE OpenStack Cloudベースのプライベートクラウド
 ハードは富士通

 Linuxシステムのライフサイクル最適化
  ミッションクリティカル適用に求められる
   高SLA,長期運用に対応したサポート商品を提供


■SUSEの最新テクノロジーとその価値
 SUSE’sState of the Art

・ライブでも見せるぜ、村川さんきてるぜ、勇敢な方だぜ、ライブだよ!
  幸運なら、いいでも、とっても幸運なら、クラッシュ?

・SUSEとして、テクノロジの未来はどちらに進んでいるか
 4日間話したけど、それを1時間で

・オープンソースイノベーション:アジリティの改善
  クラウドベンダーが秘密のレシピ→オープンソースで
 オペレーショナル・ライフサイクル
   Create→RUN→MAINTAIN

・Create:環境を作る
 ツール
  マシナリー(Machinary):
    コンポーネントを調べる→SDXに
  KIWI
    システム構成→イメージ(Dockerなどへ)
  Docker
    仮想化する手段:マイクロサービス、
    セキュアレジストリがたりなかった
  Poorter?(ぽーたー?):セキュアレジストリ
 →SUSEで無償で

 SUSE スタジオ:Webフロントになっている(susestudio.com)
 パッケージハブ:あたらしい(packagehub.suse.com)

・Show Me SUSE Studio
 SUSEStudio デモ

・どうやって実行するか
 SUSE Linux Enterprise 12 SP2
  Linux カーネル4.4
  ABI&APOは安定している
 とまらない:SUSE ノンストップ ライブ・カーネル・パッチング
 フルシステムスナップショットとロールバック
 新しいテクノロジー
  ARM 64ビットサポート:ラズパイでできる
  NVDIMM
  OvS、DPDK、NFV
・モジュール
  HPCにも
・UPDATE
  よみません。Lots たくさんある(りりーすのーとみてね)
 アップグレード
  オフライン;2つ前までアップグレード
  オンラインアップグレード:ライブ稼動中に

・でも
 アップグレード

・ライトウェイトOS
 JeOS(じゅーす)
  汎用OS:パッケージ数すくない→これをベースに
 SLE MicroOS:
  コンテナ:クラウド向け

・OpenStack
 SUSE Openstack Cloud 7
  NEWTONベース
  パッケージの数増やしている

・Magnum
 Kubernetes-on-OpenStack
 コンテナ アズ ア サービス(CaaS)

・ハイパーバイザー
  KVM,ZEN、VMWare、Docker,Windows,そしてIBM-Z
 Rule The Stack
  3回チャンピオン→一番簡単な

・Ceph
 エンタープライズストレージソリューション
 Common Limitations Of Traditional
 Enterprise Storage
  従来型は十分でない、安いディスクを選べない
    →ソフトウェア・デファインド・データセンター
  スケーラブルなソリューション
   SUSE Enterprise Storage4 使えるよ
    Ceph Jewel 7番目のLTS

・メインテイン
 SALTSTACKって何?
   モジュール化したシステム管理
    ステートを変える?

   ほかにもできること:アクション


 SUSE マネージャーによる中央管理
  すべてを可視化
  SALTSTACK

・でも 村川さん
 Openstack
  クローバー
   インストール

 OpenAttic:開発段階
 マルチパス

 SUSE Manager
  パッチの管理

■復習
・完全なツールキット
  環境を作る:Machinary,Kiwi,Docker,Portar,SuseStudio
  環境を運用する:Openstack,Ceph,Kubernates CloudFoundry、JeOS,YaST(グラフィカルツー^る)
  保守:SALT SuseManager、Zyper、サポート

・ソフトウェア・デファインド・データセンター

・ネクスト:suse.com,susestudio.com,susecon.com

■パネルディスカッション
 グローバルの最新動向、オープンソースへの取り組み、SUSEとのパートナーシップ等について

・クラウディアさんが、3分はかるよ

・オープンソース
 コスト削減→ビジネス加速ツール、エコサイクル

・マイクロソフト
 真逆から、オープンソース:なぜ、オープンソース?
 マイクロソフトの中の大きな変化
  パソコンの台数を見てビジネス→体験に指標を変えた:デバイス・クラウド・サービス
  マーケットを見て動く会社:みなさんがなにをしたいか?→オープンソース
 営業評価:クラウド含めたビジネスにシフト

・SAPジャパン
 SAP自身が変わっている:ドイツのERPの会社
  →ERPの割合5割をきっている:クラウドの売上→総合ソフトウェアベンダー
   cloud foundry:

・ミドクラ
 名前の由来から
 7年前のベンチャー:緑のクラウド Greenなクラウド→SDN
 なぜ、オープンソース:オープンソースが前提だった
  エンタープライズのインフラの潮流
   オープンソースを使うのが主流
   ハードウェアのベンダーロックインを嫌う
  海外通信会社の検証:オープンソースでないと
   →ベンチャーなんて、つぶれたらおわりじゃん。

・ミランティス
 アメリカでSI:製品持たないからビジネス
 その後、Openstack

・インテル
 イメージはCPU:そもそも、ソフト?
 ソフトウェア:仮にソフト会社だったら、ソフト部門世界で6番目
 戦略:Open
 必須の要件:速いシステム→速いCPU,速いソフト

・マイクロソフト
 Azure
  WindowsとLinuxの比率:3分の1がLinux、日本はLinux高い
  実は新規は半分以上
  Linux、Windowsの議論はない。オープンソース使いたい人にクラウドつかってもらう

・SAP
  HANAがLinuxなこと→システムの堅牢性
  AzureでもHANA用インスタンス
  SUSE:同じドイツ企業
  HANAナイトセッション

・ミドクラ
  ネットワークのオープンソース
  盛り上がっている:オープンネットワークファンデーションOvS
  オープンコンピュート:スイッチOS
  オープンNFV,おーぷんでいらいと・・・
  →オープンとつくもの山ほどある
  オープンデイライトも見ている
  最近は、ネットワークあらたな
    オープンICS:ファクトリーサイド
    オープンFOG:エッジコンピューティング
  ネットワーク落ちたら全て落ちる:保守的
   →でもかわっている。スケールアップするしかない:ソフトウェアで
 →インテルにとって、オポチュニティ

・ミランティス
  オープン重要
  →OpenStackだけだったら、APIしかない
  Openstackもアプリとして、コンテナに載せる:アジリティ

・インテル
  HPC:ワークロード特殊
  ビッグデータ、AI:融合、Open
  コンテナ:橋渡ししやすい

最後に:SUSEとの今後のビジネス、言いたいこと、期待
・マイクロソフト
  SUSEのお客様もAzureで増えている
・SAP
  開発連携。日本でも連携始まってる。SAP:オープン、おもしろみ
・ミドクラ
  ビジネス多い。富士通・SUSE・ミドクラ、HP→SUSE・ミドクラ
・ミランティス

・インテル
  24年SUSEとやっている。ハードの性能を引き出す

■お客様事例
 SAP S/4 HANA 1610で構築する
 ハイブリッドクラウド基幹システム
 SLES for SAP 12/SUSE Manageで実現する統合運用管理基盤

・会社概要
 クラウドソリューション:ABeamクラウド 機械学習予測

新規版システム導入の背景と経緯
1.背景
・海外、IFRS、市場動向

2.プロジェクトのコンセプト
・PEAK(ぴーく)
 中長期で、HANA 1610採用

3.次世代システム構成
  CPM:案件管理,MRS:アサインメント
  デジタルボードルーム
  BOFC
  SaaS
 →SAPがっつり使っています。

4.ABeam Liasonを軸にしたSAP SEとのコラボレーション

プラットフォーム選定
1.ハイブリッドクラウドを前提とした評価選定基準

2.
 ポイント:HANA との親和性
 ただ、国内ではRedhatメジャーだよね

3.ハイブリッドクラウドを支える統合運用管理基盤
 システム連携

ABeamからの期待
・ユーザーとしての期待
 いままでRedhat→今回SUSE採用
  日本、東南アジアのサポート強化
 システム運用最適化
・ビジネスパートナーとしての期待

■閉会のあいさつ
・最近オープンソースのベンダーロックイン
 →エコシステムが重要
 →SUSEはオープンなオープンソースのプレーヤー




おみやげ
・SUSEの紅白まんじゅう

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Microsoft、2017年に“ARMベース”のWindows 10投入

2016-12-09 09:11:52 | Weblog

【速報】Microsoft、2017年に“ARMベース”のフル機能Windows 10を投入
~Win32アプリも動作
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1034038.html


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正念場の富士通

2016-12-09 01:27:04 | Weblog
「『富士通なんていらない』。以前の富士通のままでは、顧客にそう言われかねない」。

「富士通が必要とされなくなる」という恐怖
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/120100288/120200002/







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