ウィリアムのいたずらの開発日記

ウィリアムのいたずらが、コンピューター関係について、思ったことを好き勝手に書いているブログです。

サイエンスZEROのディープラーニングをメモメモ

2016-06-27 00:02:04 | Weblog
6月26日、サイエンスZEROの

No.548
人工知能の大革命! ディープラーニング
を見たので、その内容をメモメモ


3月人工知能が囲碁棋士を破る
→可能にしたのは、革新的技術

ディープラーニング:壁を乗り越える
・これまでの人工知能を劇的に進化
 人間の脳を模倣
 例:認識する力 一瞬で探し出す
   想像する力 言葉→画像を作る:連想
・ディープラーニングの可能性に迫る

今、革命が起きている
ディープラーニング:深層学習
 人工知能に学習をさせる技術の一つ
 人間が無意識にやっていることをまねできる
 武器:自分で学習する
 画像認識の分野で精度を高めた

人物を識別できる人工知能
・特定したい人物を選ぶ
・カメラ;共通点のおおい人物を選ぶ
・同一人物を検出

従来:顔を正面から照合→監視カメラうまく認識できず
ディープラーニング:目的の人物が横を向いていても、後ろを向いていても
 →防犯用に期待

ディープラーニングの特徴学習
・画像のどこを見れば、自動的に
 与えるのは、画像データだけ
 ディープラーニング:人間気付かないところも

松尾先生登場

人を見分けるどうして:特徴を学習
→その人らしさ、できるようになってきた

例:数字の3 3らしさ:3の特徴
 人間にはできる、機械には難しかった
 人間が特徴を考えているのには限界があった
 ディープラーニングは、機械が考える
 →人間の脳を模倣する

学習、経験:関連するニューロンを強化
何層にも渡して作る
強くしていく

例:手書き
数字の3
・画像を細かく分解
・最初の層:小さな単位→小さな特徴を捉える
 次の層;少し大きな特徴
 次の層に進み、大きな特徴
 最後:全体像
・同じ種類をたくさん見て、特徴を学習する
・平均的な3の形
・脳と同じネットワーク→特徴抽出

汎用性が出てきた

3が入る:
  点があるか、線があるか、
  まるっこく、線が途中
  3という字がとらえられる

いろんな3をみせてあげる
  違った特徴反応
  ここだけは外してはいけないという特徴
  →どの3にも共通→3という概念

がんを検知する人工知能
 むねを3つのほうこう→可能性
 人間並みの精度、つかれしらず

ディープラーニング:画像認識にとどまらない
 複合的な認識
 別の感覚も認識できる
人間:統一的に
 ディープラーニング:統合学習

おがたさん、複数の感覚
 視覚と聴覚
 色と音階
 ベルの色 音階 2つを別々に学習、統合
 カメラを切って音を鳴らす→色が分かる
 人間特有の感覚を身につけられる

ロボットにモーション:関係性を教える
 運動をカメラで学習
 ロボットに目隠し
 運動→想像→映像を連想

連想する力

ディープラーニング
 音響、運動にも利用できる:統合しやすい

今までの手法:別々に
ディープラーニング:統合的に

言葉の理解:青い空
・人工知能が想像した画像
・検索でなく、書いている
 どうして→運動と映像の統合
 画像→言葉:関係性を学ぶ
 そうすると、言葉から絵
・自動翻訳へ
 意訳ができるようになる(画像を介すから)
 →作家いらなくなる
 意味理解も少しずつ

これから
・ディープラーニングと強化学習
 ロボットがだんだんうまくなりながら
 つかみ方を教えてないのにつかむ
  →いままでできなかった

・認識の問題
・どこを持てばいいのか
・14台がいっぺんに学習→経験を共有
 誰かが試験勉強したらコピー
・作業が上手:収穫ロボットがなかった

人工知能と人間の違い
人間:生命:生き残る、子孫
人工知能:目的を見つけることはない





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IoTxAIxインフラ時代の最新技術、やってみたSPのJuly Tech Festa(JTF)2016

2016-06-26 21:37:54 | Weblog
チケット、買った?買った!
くわしくは、以下のサイト

http://2016.techfesta.jp/

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Twitterのタグ「#自民党に質問」が炎上中らしい

2016-06-26 14:56:21 | Twitter

Twitter「#自民党に質問」がたいへんな事になってる…
http://matome.naver.jp/odai/2146660736358141001

ま、一言でまとめるとこの国をどうしたいのですか?だねえ~

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日本ものづくりワールドに行ってきた!

2016-06-25 08:26:17 | Weblog
6月24日、日本ものづくりワールドに行ってきた!(ビッグサイト)
いや~、たしかに人いっぱいで、人気ですね!
見切れなかったでしたよ・・・

西ホールの「機械要素技術展」は、試験とか、ばねとか、ねじとか表面仕上げとかの、
大手もあるけど、中小も多いというような感じで、こまごまとした感じ
(一部は、にぎわってないけど)まあ、けっこう人いっぱい。こまかくは見てこなかった。

で、東は「機械要素技術展」も一部あるんだけど、「設計・製造ソリューション展」とか
「3D&バーチャルリアリティ展」など。

・3Dは、プリンタに限らず、スキャナ、CAD,3次元センシング、いろいろ展示があったし、にぎわっていた。
・機械学習も一部あったね。予防とかの話で、それとIoTというのも見たけど、他の展示ほどではない。
・CADみたいなのは、iCAD,オートデスク、ソリッドワークスが奥の方にあって、なんか人気っぽい。
・PDM(製品データマネジメント)がそこここに、ERPとからめて
・一方PLM(製品ライフサイクル管理)はSCMにからめた展示もあった。これも、そこここに
・産業用機械とか、それに関する技術はそこここにあるのは、当然なので省略
・あーとにかく、人いっぱいだったよ、それにつきる・・・

感想としては、ものづくりまだまだ健在そう。
実際には、IoTで、コンピューターで制御するというよりも、
シーケンサーが連携(CC-Linkとか)して自動化のほうが、ありえるんじゃないかなあ?
(っていうのが、ここの話につながっていくわけ)

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IoT=センサー&ビッグデータ→遅れてる!世界中のシーケンサーをzabbixで一元管理の時代!

2016-06-24 19:51:32 | Weblog
IoTでセンサーをつなげてデータ管理とか言っている、
SIerやコンサルタント、国のお偉いさんの考えを唱えていると、
たぶん、時代に取り残されるな・・・

・・・どうも、世の中、こう動いてるんじゃないか?

工場などでは、機械の制御にシーケンサー(PLC)を使っていることが多い。
このシーケンサー、実は、Ethernetにつながる

例:三菱電機

FX3S-CNV-ADP
http://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/document/nproduct/plc_fx/news1165/news1165a.pdf


無線LANにもつなげられる

シーケンサワイヤレス通信システム  「MTKWLUS」
http://www.fa-mart.co.jp/niwagiken/01.html

三菱電機純正だと

三菱無線 LAN アダプタ
http://dl.mitsubishielectric.co.jp/dl/fa/document/catalog/plc/l08234/l08234c.pdf

ただ、アクセスポイントステーションともに高いので、

I-O DATA社製無線LANルーターのnet.USB機能を使用して三菱PLCをwifi接続
http://nasueidensha.com/net-usb/

な手もある。

とにかく、シーケンサーの情報(=稼働状態)をLAN上に乗せられれば、
あとは、その情報をPCで分析しようが、クラウドにUPしようが、なんでもできる。

なので、シーケンサー制御している世界中の工場の状態を上記Ethernet拡張ユニット
を使って、クラウドにUPし、それをZabbixで管理するということもできる。
分析することもできる。

センサーをわざわざ入れるのではなく、そういう方向で世の中は進んでいきそうな気がする・・

※実際の通信方法

Perlで三菱シーケンサーとSocket通信
http://www.takach.net/pc/melsec_socket.html

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