てんとう虫の歳時記 2

主に狭山丘陵の野鳥、昆虫、植物などを写真を中心に綴ります。

ゴマフリドクガ

2011年04月30日 19時40分24秒 | インポート



悪名高きドクガ。
間違って触ったら水で流すか粘着テープで毒毛をとるのがいいらしい。
掻かないことが肝心だという。

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ヒメウラナミジャノメのカップル

2011年04月30日 19時32分35秒 | インポート
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キジ

2011年04月30日 18時42分56秒 | インポート



畑でのんびり餌を探すキジ。
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 ウスジロエダシャク

2011年04月30日 18時36分22秒 | インポート



はじめはフトフタオビエダシャクだと思い、調べているうちにウスジロエダシャクではと思い直した。
両者はよく似ている。
食草はダイズ、カエデ科、スイカズラ科、リンゴ、オニグルミ、タニウツギ、マツ科、カシワ。
開張30mm。

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ホンチ

2011年04月30日 18時14分48秒 | インポート




負けるが勝ちさ・・・


ネコハエトリのオスは5月頃成熟して黒くなるという。
オス同士が出会うと威嚇し合い格闘技のような行動をする。

戦意を失った方が退散して、試合は終わり傷つけあうということは無い。
このネコハエトリのことをホンチと呼び、戦わせるゲームが盛んな地域があるというのだ。

以下は「虫めずる民」様より抜粋。
「ホンチ」を闘わせるという遊びは、関東でもほとんど横浜と千葉県の一部にのみ限られた遊びで、東京や鎌倉の人でも知らないそうである。もともとは、房総の漁師が雨で漁に出られないときの賭け事だったとその本には書いてあった。蜘蛛合戦は日本各地の漁師町に分布するが、コガネグモなどのもっと大型の蜘蛛が普通で、「ホンチ」を用いるのはごく局地的な習俗だそうである。また、「ホンチ」の正式の和名は「ネコハエトリ」というのだという。もちろん、農薬が多用される今日、マサキの葉を掻き分けても「ホンチ」の姿はない。
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キハラゴマダラヒトリ

2011年04月30日 17時38分37秒 | インポート



止まりそうで止まらない。
よく似た仲間にお腹が赤いアカハラゴマダラヒトリがいる。

食草はクワ、サクラ、野菜、マメ類、ダイズなど。

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クビキリギリス

2011年04月30日 17時29分19秒 | インポート



成虫で越冬する。

顎の力が強く、噛みつかれた状態で強く引っ張ると頭部が抜けることが和名の由来になっている。このように顎の力が強いため、ササキリ類やツユムシなどでは文字通り歯が立たない大きく固い穂、種子も食べることができる。また、引っ張ると比較的首が抜けやすいのは、首の関節が意外と細く、頭頂部寄りにあり、まっすぐ引っ張られると折れてもぎれる形になるからである。

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オオシオカラトンボの狩り

2011年04月30日 17時21分43秒 | インポート

もう、一人前に狩りもできる。
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ウグイス

2011年04月30日 17時18分51秒 | インポート

なかなかちゃんと撮らせて呉れないウグイス。
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シオヤトンボ メス

2011年04月29日 21時28分23秒 | インポート
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