てんとう虫の歳時記 2

主に狭山丘陵の野鳥、昆虫、植物などを写真を中心に綴ります。

フユノハナワラビ

2022年11月27日 16時20分43秒 | 日記

 

 

 

 

 

 

 

 

サザンカの花が散った地面に咲いていた、フユノハナワラビ。

ちょっと触ったら、胞子がけ煙幕のように舞い上がった。

 

フユノハナワラビは、食用とするゼンマイやワラビ、正月のお飾りに使うウラジロなどと同じシダの仲間ですが、“ワラビ”と名前に付いていても、ワラビ(コバノイシカグマ科)の仲間ではなく、ハナヤスリ科ハナワラビ属の多年生草本です。

等とある。

 

 所要があり、30日ごろまでブログを休みます。