てんとう虫の歳時記 2

主に狭山丘陵の野鳥、昆虫、植物などを写真を中心に綴ります。

ヒメウマノオバチ メス

2011年09月30日 21時53分20秒 | インポート





台風の風で倒れたヤマグワの大木の根元に、見慣れない赤いハチが忙しく動いていた。
調べてみるとヒメウマノオバチだという。

ウマノオバチは体の6倍もの長い産卵管があり、シロスジカミキリの幼虫に卵を産み付けるとのことで有名らしい。
ヒメウマノオバチは産卵管が短く、アオスジカミキリに産卵するという。

じっとして呉れればマクロレンズで精細に撮れるのだが忙しく動きまわる。


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ムシクイの仲間

2011年09月30日 11時21分43秒 | インポート





今、野鳥の渡りの季節だという。
普段見られない鳥が見られるチャンスでもある。

メジロを見つけて撮っていた時、見慣れない鳥が・・・。
枝被りと空抜けでイマイチの画像だが。

野鳥の先輩に何ムシクイかをお尋ねしたが、この画像では見分けられないとのことだった。
Kさん、お世話をお掛けしました。



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ウラナミシジミ

2011年09月30日 11時12分03秒 | インポート



キツネノマゴに来たウラナミシジミ。

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コカマキリ

2011年09月30日 10時54分21秒 | インポート

腕章に気を取られて目にピントが合っていない。

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オオバナミガタエダシャク

2011年09月30日 10時49分28秒 | インポート




特徴といえば、大きいというぐらいの解りづらい我だ。
幼虫はズミ、ウメ、ヤマハンノキ、コナラ、クリ等を食べるとある。

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ヒゲナガカメムシ

2011年09月30日 10時40分18秒 | インポート



これはチカラシバというのだろうか、小さな虫がいるのに気がついた。
前脚太腿が極端に太い。

以下は「成城の動植物」様よりhttp://wolffia.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_7886.html

ヒゲナガカメムシはナガカメムシ科に属す触角の長いカメムシです。
ですから、ヒゲナガ・カメムシではなく、ヒゲナガ・ナガカメムシの「ナガ」が掛詞になって、ヒゲナガカメムシになったのでしょう。
 体長は8mm前後で、やや小型のカメムシです。


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クロマルハナバチ

2011年09月30日 10時21分59秒 | インポート



キバナアキギリに吸蜜に来たクロマルハナバチ。

巣はノネズミなどの穴を利用し、土中に作るという。
脚の花粉ポケットには大きな花粉団子がついていた。

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キマダラカミキリ

2011年09月30日 10時15分38秒 | インポート

産卵を終え、静かに休んでいた。
先日ここにいたのと同じ個体だろう。



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穴惑い

2011年09月30日 10時04分18秒 | インポート





俳句の季語に「穴惑い」というのがあるらしい。
彼岸も過ぎて朝晩寒くなってくると、蛇は集団で温かい地下に潜り冬眠の準備をするという。

中にはこのアオダイショウのように、のんびりしているのがいる。
このような蛇を穴惑いというようだ。
1.5mまで近づいても夏の思い出にでも耽っているかのようだ。

擬木も程よく温められているのだろう。
こんな句を見つけた。

  穴惑ひ石のごとくにゐたるかな    加藤楸邨



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ジョロウグモの交接 再び

2011年09月30日 09時52分59秒 | インポート

秋も深まり、クモも大きく成熟してきた。
これからは繁殖の時期なのだろう。

先日のように、肉眼では見えなかったが帰ってから判った・・・。
ジョロウグモのメスが網に掛かった獲物に取り付いている隙にオスが交接していた。

オスは3匹いて、お互いに交接のチャンスをうかがっているようだ。
うっかり、ちょっかいを掛けてメスの気に触れば食べられてしま運命だ。

メスが脱皮直後と食事中がそのチャンスだという。





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