越中富山いろいろ紹介

高山植物の花から身近な野草の可憐な花を。また野山でであった野鳥を含め又越中富山の祭りや観光スポットなど紹介。

オオミドリシジミ(大緑小灰)

2017-08-10 13:49:30 | 蝶・蛾・トンボ
【オオミドリシジミ(大緑小灰)】
昆虫  : チョウ目 シジミチョウ科 シジミチョウ亜科 
分布  :  北海道・本州・四国・九州
時期  : 6月~7月
前翅長 : 17~23mm

オスのはねが青緑色に輝く美しいシジミチョウ。メスのはねは黒い。
オスの翅(はね)は細い黒の縁どりのあるメタリックブルーでとても美しい。一方、メスは暗い茶色で地味。
翅の裏は灰白色で、後翅(こうし)の下部にオレンジ色の斑紋がある。
オスは山頂や山の尾根などにそれぞれ縄張りを持ち、その中を定期的に飛ぶ。
活動するのは主に午前中で、クリの花などの蜜を吸いながら飛びまわる。
メスはあまり動きまわらずにコナラやミズナラ、クヌギなどの木の下や草地などに静止していることが多い
平地から山地までの雑木林に生息する。オスは、午前中、林の脇の枝上で占有行動をとる。クリの花などで吸蜜することもある。
幼虫の食樹は、コナラ、クヌギ、ミズナラ、カシワなど。

日本産ゼフィルスは25種であるが、広義的にミドリシジミ亜科の他種を含めてゼフィルスと呼ぶ場合もある。
ウラゴマダラシジミ、ウラキンシジミ、チョウセンアカシジミ、ムモンアカシジミ、アカシジミ
キタアカシジミ 、ウラナミアカシジミ、オナガシジミ、ミズイロオナガシジミ、ウスイロオナガシジミ
ウラミスジシジミ(ダイセンシジミ)、ウラクロシジミ、ミドリシジミ、メスアカミドリシジミ、アイノミドリシジミ
ヒサマツミドリシジミ、キリシマミドリシジミ、フジミドリシジミ、ウラジロミドリシジミ、オオミドリシジミ
クロミドリシジミ、エゾミドリシジミ、ハヤシミドリシジミ、ジョウザンミドリシジミ、ヒロオビミドリシジミ

◎2017年8月5日 富山県にて 写真8枚
時期的に遅く、かなり傷つき、傷んでいました














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