なんでもぐも = (なんでも-も)+(も+ぐ)+もぐ

専門のマシン知能に限らず、身辺で感じたこと、なんでも、なぜ、という観点から
もぐもぐ(深堀り)を試みるブログです.

インドネシア製小型車のフィリピンでの輸出・販売開始したトヨタ連合

2014-02-27 10:56:22 | 日記


トヨタ自動車とダイハツ工業は2月3日、ダイハツのインドネシア子会社で生産している小型車をフィリピンに輸出、トヨタ・モーター・フィリピンより、トヨタブランドとして2月末より販売を開始すると発表した。輸出台数は500台/月。

今回輸出する小型車は、ダイハツが企画・開発したモデルで、インドネシアではトヨタ『アギア』、ダイハツ『アイラ』として、2013年9月より生産・販売している。

3日、インドネシアで行われた輸出式典で、ダイハツの金子達也副社長は「環境に優しく、低価格のこの車は、フィリピンの顧客に満足してもらえると確信している。また、インドネシア政府推奨のLCGC初の輸出であり、輸出促進を通じて、 インドネシア自動車産業に貢献したいと思う」と語った。

また、トヨタの福井弘之常務役員は「トヨタとダイハツは、インドネシアから完成車や エンジン等を80以上の国/地域に輸出しており、インドネシアを重要なグローバル生産供給 拠点と位置付けている。2013年の完成車輸出台数は13万8000台以上で、インドネシアからの完成車輸出全体の80%以上を占めている」と語った。

http://response.jp/article/2014/02/03/216350.html
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小さなチーム、大きな仕事

2014-02-26 20:16:59 | 日記
ジェイソン・フリードらが書いた『小さなチーム、大きな仕事』という本を読んでいますが、とても人気で、自分だけで独占しておくのも惜しい気がしますので、何回かに分けて紹介してゆきたいとおもいます

まず最初に

『新しい現実とは、今や誰でもビジネスができること

かつては高価な技術もほんの数ドルか、無料にすらなっている

ひとりで二つ、三つの仕事、ときには部署全体の仕事ができる

数年前までは不可能だったが今日では簡単だ』

ジェイソン・フリードは、ソフトウェア開発会社の創業者
とくに、ウェーブデザインやビジネスソフトの開発や運営で成功し、手掛けたアプリ群は数百万の企業で使われている模様

いわゆる、サイボーズの米国版みたいですね!
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無料は善であり利益を生む、という発想

2014-02-23 22:05:53 | 日記
映画『ウォール街』の悪役、ゴードン・ゲッコーの言葉を借りるならば、無料は善であり、利益をもたらす、とあります

実際、無料ビジネスで名を制したグーグルの時価総額は約1000億ドルにも達し、途方もない額なのは事実です

2008年以降、リーマンショックを境に世界の名だたる著名な企業は苦しみに喘いでいたにもかかわらず、グーグルはその混乱を尻目に、安定を保ち、予想を上回る数字を記録してきました

特に、興味深いのは、顧客の99%が約1セントも払わないにも関わらず、180億ドルのフリー・キャッシュフローを生み出したわけです

余りある広告ビジネス企業の中で、グーグルが勝ち組になった原因は、広告を出す顧客に対し、より明白な価値が提供をできているからだ、という見方があります

つまり、膨大な数の人びと一人一人の選好が可能となる、検索エンジンをグーグルは構築してきたわけです

それと、インターネットの普及が背後にあります
12年前には、インターネット利用者は、たった数百万人だったにもかかわらず、今では16億人に近い人びとが日常的に利用しています

ここで、何よりも大切なことは、インターネットが新しいマス・オーディエンスを集めたことではなく、潜在的にあった何億人もの異なるオーディエンスを集めたことなのです

このような卓越したビジネスモデルの創造は、20年前には存在しえなかったわけですが、新しい夜明けの到来と共に、その行先を見抜いていた数名の人達により現在が作られたことは、誠に感慨深いものがありますね
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読みにくい新興国での自動車販売

2014-02-13 21:02:22 | 日記
日系自動車会社は、今後の新興国での自動車販売予測について、かなり苦戦を強いられている模様です

http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXNZO66660600Q4A210C1TJ0000/
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Twitter運行情報は◎サービス

2014-02-09 21:29:19 | 日記

昨日は、大雪でした.そのため大幅にダイヤが乱れ、徹夜で家にたどり着いた人が少なからずいました.

そん中、電車は留まったまま.一部では、運行取りやめのアナウンスが流れ、電車に閉じ込めれた人も.

一方、そうした人の中からリアタイムにTwitterを使い状況を送り続けた人たちがいました.

こうした情報から、まさに現場で何が起こっているのか知ることができました.

Twitterの運行情報は、簡易なボイスレコーダといえるでしょう.こうした情報を基に電車会社
は、ますます、不測の事態における危機管理や優れた対応を備えるビッグデータなのです.

http://tipstour.net/website/twitter/1410


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